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2015年12月 7日 (月)

Perfumeのドキュメンタリー映画を見て感じた二つのこと




会社帰りに、有楽町でPerfumeのドキュメンタリー映画を見ました。「We are Perfume」というタイトルです。
私、Perfumeのことはほとんど分かってないのですが、かなり面白かったです。
最終日のニューヨーク公演まで、良いものにするために微調整を繰り返す。その繰り返しなのです。ただひたすら、お客さんに喜んでもらうために。
彼女たちと比べるのもおこがましいですが、良い本にするための微調整を繰り返しているか、自分の仕事を反省しなくては。
そして自分の担当本はもちろんですが、他の人たちの担当本の微調整も、考えなくては、と思ったのでした。
Perfumeを見ていても一つ感心したのは、苦労をお客さんに見せず、軽々とやっていること。実際のところは、物凄く苦労しているわけですよ。終演後、足や首を冷やすシーンがチラチラ出てきますが、肉体的疲労も半端じゃないはず。でも、苦労は舞台に出さない。
本作りも、苦労は読者に見せたくないなあ、と思います。ま、これは好みの問題ですけどね。もちろん内輪には見せますし(というか、見えてしまうし)このブログでもたぶん見せますけどね。

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