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2016年2月 6日 (土)

じんぶん大賞2016




紀伊国屋書店さんが行っている「じんぶん大賞」、2016年版の小冊子を紀伊国屋書店さんからいただきました。



そのサイトによりますと、

「一般読者の方々からいただいたアンケートを元に、出版社、紀伊國屋書店社員による推薦を加味して事務局にて集計し、ベスト30を選定」したものだそうです。

ということは、投票数だけで決まったわけではないみたいですが、



【大賞】 『断片的なものの社会学』岸政彦、朝日出版社

【2位】 『数学する身体』森田真生、新潮社

【3位】 『批評メディア論――戦前期日本の論壇と文壇』大澤聡、岩波書店

【4位】 『紋切型社会――言葉で固まる現代を解きほぐす』武田砂鉄、朝日出版社

【5位】 『生きて帰ってきた男――ある日本兵の戦争と戦後』小熊英二、岩波新書



となってます。

小冊子には、30位まで収録されてます。



そもそも「人文』って何? という疑問があるんですが、それに対する答えもサイトに載ってまして、

「企画における「人文書」とは、「哲学・思想、心理、宗教、歴史、社会、教育学、批評・評論」のジャンルに該当する書籍」なんだそうです。



で、その30冊のタイトルを眺めたわけですが、

知らない本がずらっと並んでいて,愕然としました。



私の読書傾向、仕事に結びつきそうな本が多すぎる。

と今さらながら思ったわけで。

つまり、お仕事をしている著者さんの他社本と、

これからお仕事をお願いしたい著者さんの他社本。

それ以外の本も読まないと、まずいんじゃないの。

と改めて思ったのでした。

とりあえず,大賞は読まなくちゃ。面白そうですし。



【本日のアマゾン】

・『人を動かす 文庫版』ランキング。ふむ。

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