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2016年4月の23件の記事

2016年4月30日 (土)

コンフォートゾーンから出なくては

自己啓発本にしばしば出てくる、「コンフォートゾーン」という言葉。
居心地のいい空間という意味で、そういうところにばかりいないようにしましょう、
という文脈で使われます。

わりに素直な性格なので、居心地の悪い場所にできるだけ行くようにしてます。
例えば、行ったことのないお店でお昼ご飯を食べるとか、
知り合いのいないセミナーに参加するとか。
ただ、これって、文字通り「場所」なんですよね。

仕事のやり方こそ、居心地のいい慣れたやり方から飛び出さなくてはいけないのに、
そういう点では安住しているような。

具体的には、仕事をお願いする著者さん。
初めての著者さんにもできるだけお願いするようにしているのですが、
その初めての著者さん、いつのまにか「頼みやすそう」な人を無意識に選んでいたような気がします。

先日、上司と喋っていて、そう思ったのでした。
というわけで、コンフォートゾーンでない著者さんにも
執筆の交渉をしなくては。
攻めていきますよ。

【本日のAmazon】
・『すべての疲労は脳が原因』ちょっと気になる。


ハインリッヒの法則、再び

先月のこのブログで、「ハインリッヒの法則」について書きました。
ウィキペディアによれば、「1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在するというもの」
最近,自分の仕事に異常が増えていてよろしくない、という内容だったのですが、昨日はついに、異常ではすまない、事故が起きてしまいました。
著者さんとの打ち合わせを完全に忘れていたのです。

昨日は東松原の著者さんのおうちにいき、
その後、東京駅近くの喫茶店でライターさんと打ち合わせ。
というスケジュールでした。
東松原での打ち合わせがスムーズに終わり、ホッとしながら電車に乗っていたら、
会社から電話。
実は、会社から電話なんて滅多にないことなので(月に1回あるかなあ)
何事?! と思って焦って出たら、
「著者さんが会社に見えてますよ」
とのこと。
なんで? と思ってその著者さんのメールを携帯で検索して読み直し、
思い出しました。

その著者さんをネットニュースの記者さんが取材したいということで、
弊社の会議室をお貸しすることになっていたのです。
というわけで、私がいなくても成立する件だったので、
なんとかなりましたが(もちろん、担当編集の私がいないというのは基本的に大問題なのですが)それにしても、信じられないミス、事故であります。
このままでは、重大事故が起きてしまいます。
編集者的には、タイトルや著者名を間違って出版してしまうとか、
著者さんと大げんかしてしまう、とかでしょうか。
非常にまずい。

とにかく、どんなことでもすぐにメモしなくては。
と改めて思います。
自分の記憶力は信用できない,というのが大前提。
あとで、はダメだ。

【本日のアマゾン】
・『夜廻り猫』ツイッター漫画、ですよねこれ。話題になっていたなあ。
・勝間さんの本がかなり上位にいるなあ。

2016年4月29日 (金)

忙しいと言われないために




今日は大きなミスをしてしまつたのですが、それはまた明日書くとして←おい!
最近、たまに「忙しそうですね」と言われることがあるのですが、よくないなあ私、と思うのです。
これはつまり、忙しそうに周囲に見えているわけで、どうもよろしくないです。
確かに今年の3月ごろ、ちょっと忙しい時があったんですが、それを周囲に見せているのはどうにもカッコ悪いわけでして。まあ、これは美学的なものなんですが、忙しそうにしていると、後輩たちが話しかけにくいのではないか、とも思うのです。
相談や報告をためらわせるオーラを出してはいかん、と思うわけでして。

というわけで、忙しくないオーラを出さなくては、と思うのです。
職場で人から話しかけられたら作業をやめてその人を見る。
打ち合わせに遅れない。
イライラしない。
といったことを徹底したいと思います。まあ、当たり前のことなんですけどね。

そんなに忙しいわけではないですよ、ということを自分に言い聞かせるために、今夜は芝居見物でした。←若干誇張があります。
「ナミヤ雑貨店の奇蹟」であります。

2016年4月27日 (水)

風邪をひいた夜は

昨日は風邪気味でした。
お昼ごはん、ちょっと遠出をしようと思って東京ドームの方まで行ったのですが、
そして食事は美味しかったのですが、
会社に戻る途中で何故かくしゃみが出始めまして。

というわけで、昨夜はブログも書かないまま、休むことに。
予め予定を立てている休みならいいんですが、
病気での急な休みは、自分も周囲も困りますからね。
(もちろん、そうは言ってもやすまざるをえないこともあるわけで)

やばい、と思ったら早め早めに対応するようにしてます。
というわけで薬を飲み、キウイを食べ、いつもより多めの睡眠をとったおかげで、
今朝は体調がかなり良くなりました。

これでさらに長引くようだったら、
子供用の飲む風邪薬を1本丸飲みして、
栄養ドリンクも飲んでそのまま寝る、
という技を使うことにします。
以前、風邪をひいた時はこれで治してました。
そういえばこの数年、この技を使ってませんが、
ということは、この数年、風邪をひいてないのかな。

『その節約はキケンです』イベント、弊社会議室でやりますよ


人気ファイナンシャルプランナー風呂内亜矢さんの最新刊『その節約はキケンです』。
その出版記念イベントを弊社会議室で行います。

書店さんなどでのイベントは、ある程度以上の参加者がいないと
場所を貸してくださった書店さんに申し訳ない。
その点、このイベントは弊社の会議室ですからそういうプレッシャーはありませんが、
もちろん、たくさんの人に来てほしいわけで。

書店さんだと、店頭のポスターを見て申し込む人もいらっしゃいますが、
今回の場合、自社内にポスターを貼っても意味ないわけで
告知はもっぱらネットということになります。

著者の風呂内さんが作ったFacebookページ、
著者と編集担当(つまり私です)それぞれのFacebookでの告知。
とりあえず、この辺から始めました。
このあと、メールマガジンなどなども使うつもりですが、
実はこの段階ですでに17名もの方が「参加予定」というボタンを押してくださってます。
「興味あり」を押している人は28名。
会議室、25人の予定なんですが、この分だと椅子を増やすことになりそうです。
嬉しいなあ。

ちょっと興味深いのは、今回、FacebookとPeatixの2つのルートで募集しているのですが、
上記17人は全員Facebookからの申し込みなんです。
Peatixからは今のところ0人。
もちろん、この後増えてくると思いますが、
ここまで極端なのは、ちょっと興味深いです。

このブログで興味を持たれた方も、
ぜひよろしくお願いします。

●Facebookでエントリー
●Peatixでエントリー


日時:2016年5月18日(水)19:30~21:00
場所:東京都千代田区神田神保町3-3 祥伝社8階会議室
定員:25名
書籍「その節約はキケンです」が入場チケットとなります。(先着順)
※当日、会場入口でも販売します。(定価1300円+税)
※参加された方には、「ページの都合で泣く泣くカットしたけれど、でもやっぱり載せたかった【キケンな節約】原稿」を会場でプレゼントいたします。


当日のスケジュール
19:00 開場
19:30 一緒にチェック!キケンな節約
20:20 質疑応答
20:30 サイン&撮影会(ご希望の方)
21:00 終了予定

2016年4月25日 (月)

《本】『あなたの1日は27時間になる』




タイトルに惹かれて買いました、『あなたの1日は27時間になる』
ここのところ、なんだかバタバタしてますので、
1日のうち、自由になる時間が3時間増えたら嬉しいなあ、と思いまして。

時間術やダイエットの本は類書が猛烈にたくさんありますから、
タイトルが非常に大事。その点、このタイトルは魅力的だと思います。

実は、びっくりするような新しいことが書かれているわけではありません。
しかし、時間管理に関するノウハウが、
「1日のリズムを整える」
「シゴトの渋滞をなくす」
「仕事環境を効率的にする」
「仕事をスピードアップさせる」
の4つの柱にまとめられていて、読んでいて頭がすっきりします。
それぞれの柱を1週間で身につけましょう、
4週間後には自由な時間を3時間作れるようになります。
という構成になっていて、これも面白いです。
なにより、「真似してみよう」という気になります。
見せ方がうまい、ということなんだと思います。

「仕事は締切日の順番でやるべき」
「1日をデザインすれば毎日がもっと楽しくなる」
「1日に1つ捨てる」
「がんばらず、少しでもラクに、もっと速くできないだろうか」
などなど、気になるフレーズがたくさんありました。

とりあえず、出社時間を10分、早めようっと。

【本日のアマゾン】
・『毎朝、服に迷わない』シンプルなタイトルだなあ。でも、確かにそうだわ。

2016年4月22日 (金)

著者さんがFacebookで

Photo


Facebookをなさっている方限定になるのですが、
お願いがございます。
ファイナンシャルプランナーで今月末に弊社から新刊をお出しになる
風呂内亜矢さんが、Facebookページを作りました。
「その節約はキケンです」というタイトルです

節約に関する「常識の非常識」を記事にしてます。
お金を貯めるヒントになるのでは、と思います。
是非、「いいね」をお願いいたします。

2016年4月20日 (水)

自社会議室で赤羽雄二さんのイベントでした。




今日は、弊社の会議室で赤羽雄二さんの『もうこれで英語に挫折しない』出版記念イベントを行いました。
「2度と英語に挫折しない」ためのワークショップです。
なにしろこういうイベントを自社の会議室でやるなんて初めてのことなので、いろいろ予想外のこともありました。赤羽さんが途中でお飲みになるお水を用意してなかった、とか、ギリギリまでマイクを手配してなかった、とか。ワークショップのあと、赤羽さんのご提案でその場で懇親会を行ったのですが、その飲み物と食べ物(ピザ)が多すぎた、とか。それでもなんとか無事、終了しました。次回は5月の予定ですが、今日よりはスムーズにやれるはずです。
今回、初めてということで参加者を集めるのにもかなり苦労しましたが、イベントが始まってみると、何より楽しかったです。
次回はもっと集めるぞ。という思いです。

そして、こういうイベント、他の著者さんでもできないかなあ。
イベントをどうやればいいかはわかりましたし、思っている以上にハードルは低かったのです。集客には苦労しましたが。

航空公園駅に行きました。






今日は想定外の用事ができまして、埼玉県所沢市に行ってました。編集という仕事をしてますと、予想してなかったことがしばしば起きるわけでして。
そういう時に、できるだけフットワーク軽く動きたい、と思うのです。今回は、動けてよかったです。
これが明日だったら、ずっと社にいないとまずい件があったわけで。

突発的なことにできるだけ対応するためにも、目の前の仕事は早め早めに終わらせないとなあ。
ま、わかっちゃいるんですよ。わかっちゃいるけど、なかなかできない。
とりあえず、朝、もう少し早く起きて、活動開始時間を早めるようにします。

2016年4月19日 (火)

末廣亭楽屋ツアーに参加してました




先日、末廣亭楽屋ツアーに参加しました。
新宿の老舗の寄席、末廣亭。そこの楽屋を見るというものです。基本的に非公開で、写真のアップも不可なのですが(撮影そのものは可)、ツアーの主宰者さんが末廣亭の支配人(社長?)と面識があり、なんとか実施にこぎつけたらしいです。
というわけで、貴重な時間でした。
楽屋ツアーの後は、末廣亭昼席をのんびり見物。

ふと思ったのですが、出版社の編集フロアもツアーの対象になりませんかね?
非公開にしてるわけではないですが、だからと言って誰でも入ってこられるわけでもなく。
こういうところで企画会議をやっているのか、ゲラってこれか、著者校はこういうものなのね、というのをリアルで見ることができたら、本好きには楽しいんじゃないかなあ。
楽屋も、落語家さんには日常ですが、それが私たちにはとても興味深い場所になるわけで。
出版社のフロアも、ひょっとしたら本好きには興味深い場所、になれるかも。

ま、弊社の場合はツアーの目玉になるようなものがまるでないですから無理でしょうが、歴史のある出版社なら、可能なのでは。
ということを妄想したのでした。
もちろん、お金は取れないでしょうが、その出版社のファンになっていただけたらいいのです。
あるいはすでに、実施しているところがあったりして。

2016年4月17日 (日)

この書店さんに行かなくちゃ






アエラ最新号に、二村知子さんの記事が載ってます。大阪の、隆祥館書店店主さん。
二村さんのことは、川上徹也さんの本でも紹介されていて、お名前だけは知っていました。
売り場面積13坪と決して大きくはないと思われるお店ですが、本によっては大型書店並みの数字を出してます。
それは、お客さんの好みや興味を二村さんが把握していて、お薦めの本を発売前に薦めるから。店員さんがお客さんに話しかけるという、珍しい書店さんなのです。
これは、千人のお客さんの顔と名前、そして好みを把握している二村さんだからできるわけで、街の本屋さんのこれからのモデルのひとつなのでは、と思います。発売前に原稿を読む時間を作るために、睡眠は5時間足らず、なんだそうです。
この書店さんに、行ってみなくては。

【本日のAmazon】
・『スパルタ婚活塾』ランクイン。

2016年4月16日 (土)

最初の上司と




私、大学をでて最初の会社は、教科書会社でした。
ここで3年間働き、中学の国語の教科書を作ったところで転職したのです。
昨夜は、その教科書会社での最初の上司との飲み会でした。セッティングしてくださったのは、教科書会社で今も働く先輩。
赤坂のうまやというお店で、3人でかなり飲み食いしました。
会社を辞めて20年以上。こうやってまた飲むことになるとは。感慨深いです。年賀状のやり取りはしてましたけどね。
最初の上司、もう70を超えていらっしゃいますが、お元気そうでなによりでした。お孫さんもいるそうで。
話をしていると、最初の上司の影響って大きいなあ、と思います。
上司の心得をお聞きしたら、「えこひいきをしないこと」とのこと。心しなくては。
他にもいい話を聞いた気がしますが、酔っ払って覚えてません。←ダメだ。

2016年4月14日 (木)

会社周辺ランチ日記「メリメロ」






メリメロというお店に行ってきました。
飯田橋駅の近く、会社からちょっと歩きますが、無理な距離ではありません。
路地を入ったところにあります。

某飲み会のため、飯田橋周辺でいいお店を探していたら、後輩が「ここ、どうですか」と教えくれたのです。

飲み会の前にいっぺん言っておこう、と思いお店のサイトを調べたらランチもやっている、とのことだったので、行ってきました。

鶏肉のソテーをいただきましたが、かなり美味しかったです。
これだけのメインにスープ(あるいはサラダ)、
パン(あるいはごはん)、食後の飲み物がついて税込み1000円というのは、なかなかお得なのではないかと。

ただ、1点大きな問題があるのです。
とてもかわいらしいお店で、店内もおしゃれ。
おじさんがひとりで入るのは、かなり度胸がいります。

まあ、これも修行と思って、食べたのでした。
夜はワインが美味しいらしいです。

メリメロ
東京都千代田区飯田橋4-5-4 CUBE飯田橋ビル 1F
http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13006423/


【本日のAmazon】
・『なぜあの人は中学英語で世界のトップを説得できるのか』88位。まだ頑張ってくれている!

2016年4月13日 (水)

特異日

「特異日」というのは、特定の気象状態が現れる日のことなんだそうでして、
例えば10月10日は「晴れ」の特異日として知られています。
(だから前回の東京オリンピックの開会式の日になったそうですね)

そういう意味では正確な使い方ではないのですが、
今日は弊社の書籍の特異日でした。
いろんなところで紹介されたのです。

まず、朝日新聞の朝刊1面、「折々のことば」欄で、
『僕は馬鹿になった。』が紹介されました。





そして、日経MJで『なぜあの人は中学英語で世界のトップを説得できるのか』(三木雄信著)の書評が載りました。




さらに、東洋経済オンラインで『なぜあの人は中学英語で世界のトップを説得できるのか』が紹介されました。
http://toyokeizai.net/articles/-/112001
その結果、ネット書店アマゾンで、この本が総合39位に!
なんだか凄い1日でした。

そのうえ、雑誌編集部にはクレヨンしんちゃんが!
映画の宣伝なんですけどね。





【本日のアマゾン】
・『羊と鋼の森』1位。本屋大賞受賞作。

2016年4月12日 (火)

気になるドラマ「重版出来」




今夜から始まったドラマ「重版出来」。
以前、原作漫画がツイッターで話題になっていて、私も読みました。舞台が漫画雑誌編集部なので、書籍の編集しかしたことのない私としては正確なところはわかりませんが、編集者の考え方など、そうだよなあと思いながら読んだ記憶があります。
今回のドラマも、なんだか面白そうであります。
主演の黒木華さんも達者だし。
神保町の景色も一瞬ですが映ってましたし。

重版出来するような本を作りたいのですよ、編集者は。

今夜はたまたま早く帰れたので見られましたが、来週以降はどうかなあ。必ず見るテレビ番組、あまり増やしたくないし。

ところで、出版社を舞台にしたドラマって、雑誌編集部の話が多いんですよね。
雑誌って、締切が厳然とあってそこに向かっていくから、ドラマチックなストーリーを作りやすいのかな。

【本日のAmazon】
・『たったひとりの熱狂』文庫化。幻冬舎文庫なのね。親本は双葉社だったような。まあ、幻冬舎の社長さんが著者ですからね。

2016年4月11日 (月)

「どう見せるか」で悩む






週刊文春の読書欄に「ベストセラー解剖」というコーナーがありまして、毎週、ふむふむと読んでます。
特に、日本経済新聞夕刊に載っていた【ベストセラーの裏側」がなくなってからは、貴重な情報源になってます。

先週号は『「学力」の経済学』を取り上げてました。
私もこの本、読んでます。
非常に面白かった印象があります。
12刷で18万部までいってるそうです。ふえええ。

担当編集者さんのコメントも出てまして、

「何を語るかについては、企画の初期から著者ともどもまったくブレはなかった」

「どう見せるかの部分はとても悩みました」

「かなり迷った末、経済学の棚に置かれるようにしました。教育関係の本はやは
り、自分の子育てに成功したお母さんの体験談のほうが受けが良いので、本書の
ようなロジック重視の本は、経済学に関心のある読者層にアピールした方がよい
と判断したんです」

「本として出すからには、論理性が高く、それなりにまとまった分量のテキスト
でなければ語れないだけの内容が必要なのだと感じています」

示唆に富んでます。ううむ。
最初からブレはなかったが、見せ方に悩んだ。
なるほどなあ。

最後の一文も、勉強になります。

【本日のアマゾン】
・『家族という病2』ランクイン。

2016年4月10日 (日)

赤羽雄二先生のワークショップが

以前、アプリの紹介記事のときにちらっと書きましたが、
改めて。
『もうこれで英語に挫折しない』の著者、赤羽雄二先生が、
「もうこれで英語に挫折しない』特別ワークショップを開催します。
4回連続のイベントですが、気になる回だけ単独の参加、
というのでももちろん構いません。
場所は全て、弊社会議室です。

第1回は4月20日(水)午後7時半から。
「英語学習を続ける技術」というテーマです。
会費は3,000円。詳しくはこちらをご覧ください。
よろしくお願いします。

【本】『ウェブ小説の衝撃』




『ウェブ小説の衝撃』、
知り合いの書店長さんがFacebookで紹介されていたので読んだのですが、
想像以上に面白かったです。
タイトル通り、ウェブ小説について書かれているわけですが、
小説の世界ではウェブ小説が無視できない存在になっていると
今さらながらですが、強烈に感じました。
この本で紹介されている投稿サイト「小説になろう」「E★エブリスタ」を見てみなくては。
まあ、ノンフィクション専門の私の仕事には直結しないと思いますが、
ネットから髪の本へ,という流れは押さえておかなくちゃ。

ちなみに、これら投稿サイトを髪の本にしてもネット書店Amazonでは売れないことがあるそうなんですが、それは、クレジットカードを持っていない中高生が買っているから、らしいです。
そして、その一方で、ウェブ小説には中高年に支持されているものもあるそうで、奥が深いです。

ディケンズは連載小説だったので、読者の反応を受けて即興で物語を展開させた、
つまり今のウェブ小説の原型ともいうべき存在だった、
ウェブ小説は日本の大衆の文化レベルを素直に反映している、
などなど、示唆に富んだ記述もたくさん出てきます。
ウェブ小説という出版業界の最前線の実態を描くことで、
この業界の問題点が自ずから浮かび上がってくる、ということなんでしょうね。

一番ぐさっと来たのは、
「社内で失敗とはどういう状態を指すのかのコンセンサスを取ることすらできない。
失敗とはこういう状態を指す、失敗した場合事業の責任者の評価はこうなりしたがって待遇に関してはこうなると決まっていないから何も動かせない」
…こ、これは肝に銘じておかなくては。

【本日のAmazon】
・『甘える技術』凄いタイトルだなあ。

2016年4月 8日 (金)

セミナー参加者のお悩み、第1位は?

定期的に読んでいるメールマガジンの中に、フォレスト出版さんのものがあります。
といっても、フォレスト出版さゆの新刊の紹介よりも、フォレスト出版さんが主催してあえるセミナーの紹介がメインのようですが。

で、最近読んだ中に興味深い記事がありました。

「セミナーに参加して学んだり、意識の高い弊社のお客様の中で一番多い悩みは何か知っていますか?」
というものです。

第1位が、
「本当にやりたいことが何かわからない・・・」「将来のビジョンが描けない・・・」
というもの。

第2位が、
「なかなか行動できない・・・」「モチベーションが続かない・・・」「続けられない・・」
というもの。

さらに、「起業したいけど、もう何年も何も準備できていない・・・」「副業して収入アップしたいけれど、モチベーションが続かない・・・」「結婚したいけど、不安や怖れで行動できない・・・」
こういった悩みも多いそうです。

「未来に漠然とした不安がある・・・」「自信がない・・・」
といった漠然とした悩みも多いそうです。

ここから、メールマガジンはセミナーの紹介になっていくのですが、この「悩み」って、本の企画になると思うんですよね。

特に第2位のものとか、できそうな気がします。
じっくり考えてみなくちゃ。

2016年4月 7日 (木)

品川で買ってきました、八天堂。




会社帰りに品川へ。
名古屋のコンサルタント、武沢さんのセミナーに参加するため。
いまの仕事が一段落したら新しい企画を始めないといけないのですが、そのヒントになりそうなセミナーでした。

びっくりしたのは、参加者の多くがリピーターで、なおかつその名前と社名を武沢さんが覚えていること。私の名前と社名も、覚えていてくださったわけで。これは能力なのか、努力で身につけたものなのか。謎であります。

写真は、品川駅で買った八天堂のクリームパン。先日読んだ本に会社のことが載っていて、気になっていたのです。品川で売ってるのね。

【本日のAmazon】
・『「0から1」の発想術』ちょっと気になる。

2016年4月 4日 (月)






赤羽雄二さんの出版記念講演会が八重洲ブックセンターで行われました。
予想以上にかさたくさんの人が参加してくださいました。ありがたいなあ。

2016年4月 3日 (日)

イベントはお客さんを集めるのが大変なわけで






赤羽雄二さんの新刊『もうこれで英語に挫折しない』発売を記念して、
明日、八重洲ブックセンター本店で講演会を行います。
さらに、4月以降、小社の会議室でワークショップを4回行います。
これらのイベントの告知に、Peatixというアプリを使うことにしました。
赤羽さん、ダイヤモンド社さんでもワークショップをやってまして、
そこでPeatixを使っているのです。
というわけで,そのやり方を真似させてもらいました。

このアプリで実際に講演会の告知をしてみたのですが、
簡単に作業できました。
面倒そう,と思っていたのですが、
実際にやってみるとするするっと悩むことなくできました。
明日、ワークショップの方も告知をするつもりです。

このアプリで集金作業もできるようですし、
イベント会場の地図も示してくれます。
そして、このアプリ経由でイベントに参加した人たちの中で、
こういうことに興味のある人に、
メールで教えてくれる。
つまり,効果的に告知をしてくれるわけです。
こういうのは、告知が大事ですからね。
大変にありがたいアプリです。

このアプリの存在、
ダイヤモンド社さんのワークショップに参加したからわかったわけで、
今後もいろんなところに顔を出したいと思います。

【本日のAmazon】
・『プラハの墓地』ランクイン。朝日新聞書評効果。

2016年4月 2日 (土)

書店まわりでした。

昨日は、赤羽雄二さんと書店まわりでした。
新刊『もうこれで英語に挫折しない』の宣伝です。
写真は、浜松町の文教堂さん。どーんと置いてくださってます。ありがたいです。
移動中に、 桜が咲いてました。日本橋です。




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