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2016年5月の23件の記事

2016年5月31日 (火)

【本】『明日、微笑むために色を味方にしよう』




カラーキュレーター、七江亜紀さんの新刊『明日、微笑むために色を味方にしよう』、読了しました。

「残業が減りません」
「部下の態度が良くない」
「社内の後輩男子が気になる」
「女子会からさり気なく抜けたい」
……さまざまな人間関係の悩み、主に女性視点の悩みですが、それらに七江さんがビシバシ答えていきます。
その際の重要なポイントが、「色」。
小物や洋服、場合によっては食物の色、
それを意識することで悩みが解決するのです。

最初は「え!」という感じなのですが、
読み進むうちに、そうかもしれない、という気になっていきます。
むしろ、色を意識しないのはもったいない、と感じます。
何しろ七江さん、3万人をコンサルティングしているそうで、説得力があります。

ちなみに、上記の「残業が減りません」という悩みへの回答は、
職場の机周りを「青」で統一し、集中力をアップしましょう。
(かなりざっくりまとめました)
偶然にも私の手帳、青色なんですが、
他にも青を意識してみようっと。

【本日のアマゾン】
・『幸せをつくるシゴト』ちょっと気になる。

2016年5月30日 (月)

2281 カウントダウン31日

新刊のお仕事をあれこれやらなくてはいけないのですが、
今日は午後から取材で、デスクワークがほとんどできてません。
明日、やらなくては。
作業としては、そろそろカバーまわりを作る段階です。
というわけで、カバーや帯に印刷する文章を、明日作ります。

ところで、この新刊ですが、私にとっては初めて担当するジャンルです。
コミックです。
といっても、漫画誌に連載したのを本にまとめる、といったやり方ではありません。
弊社のかつての大ベストセラーをコミックにする、というもので、
最近、他社さんで出している『7つの習慣』『孫子の兵法』などなどのコミックに近いです。

で、何をコミックにするかというと、
『梅干と日本刀』です。
ご存知、ですかね…?
これ、40年ほど前の弊社の大ベストセラーなんですが、
射魔訓んでもびっくりするくらい面白いのです。
日本人の知恵についての1冊です。
ただ、知恵といってもさまざまなジャンルを扱っているので、
今回は「食」に絞ってみました。

ただいま、絶賛編集中です!

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・『世界が称賛する 日本人が知らない日本』ランクイン。ふむふむ。


2016年5月28日 (土)

前の日のうちにやっておくこと




ネットをふらふらと徘徊していたら、「集中力をコントロールする方法」という対談動画を見つけました。最近集中力ぎ切れ気味なので、なんだなんだと思って見てみたら、「前の日の夜に、やるべきことを書き出す」とのこと。
そんなこと、と一瞬思ったのですが、これ、出来ている時とそうでない時があります。
大学ノートに、その日やったことを毎日簡単にまとめているんですが、最初に、その日やることを10個、書くようにしてます。
この作業、時間に余裕があれば前日に書いてますが、バタバタしている時は当日の朝、出社してから書くことも。そしてそういう時の方が、確かに仕事のスタートダッシュが遅くなります。そりゃそうですよね、10個書いてから仕事に着手するのと、前日に書いてある10個を見て仕事に取り掛かるのでは、後者の方が早いわけで。
その分、集中力も高まるのでしょう、たぶん。
前日のうちに、次の日の10個、書くのを習慣化しなくては。

写真は、自宅近くの書店さんで見つけた『その節約はキケンです』。編集を担当させていただいた本です。

【本日のAmazon】
・『10時間で歴史に強くなる 東大の日本史ワークブック』これは読みたい。というか、なぜ思いつかなかったのか、私。

2016年5月27日 (金)

背中を押すのは生の声






昨日(5月26日)、記事をアップしましたように、
赤羽雄二先生ワークショップを弊社会議室で行いました。
参加者の皆さんにアンケートを取りまして、感想もお聞きしました。
掲載可、という人たちの分を以下に貼っておきます。

こういう生の声って、ものを買う際の大きな動機付け、
と申しましょうか、背中を押してくれると思うのです。
ですので、読者の感想を集め、ネットに出すことの許可ももらっておく、
というのは大事なことのように思います。
これから、こういうリアルな場というのはますます増えそうですし。

もちろん、高評価でないと背中は押せませんが、
ありがたいことに、皆さん、喜んでくださってます。
本当に、嬉しいことです。

ではでは。感想です。

■「密度の高いイベントでした。とてもよかったです。参加して正解でした。」(男性・42歳会社員)

■「何でも良いから口に出すという練習をすることで、英語を話すことができることが分かった。前回のリーディングにつづいてモチベーションをあげるきっかけとすることができそうです。」(男性・49歳 会社員)

■「同レベルの人とのロールプレイは、はずかしくなくてよかった。定期的に集まりたいと思いました。」(男性・43歳 会社員)

■「一番苦手を感じているスピーキングでしたが、ワークを通して、何とか英語での会話を成立させることができたと思い、少し自信が持てました。日頃英語を話す機会が少ないので、とても刺激的でした。ありがとうございました。」(男性・39歳 学生)

■「とても学び多く、自身もつきました。もっと自分の考えをシンプルにして行動にしていきます。」(女性・29歳 会社員)

■「英語ってきれいに話せなくても、意外に伝わるものなんですね。」(女性・40歳 会社員)

■「ロールプレイング形式は斬新で、大変勉強になりました。」(男性・48歳 会社員)

■「人と英語で話すのが楽しいと思えました。伝わってうれしかったです。」(女性・40歳・会社員)

■「実際に話す機会があってよかった。」(男性・31歳 会社員)

■「以前から「ゼロ秒思考」等で英語勉強法を参考にさせていただいていましたが、今回のメッセージはとても役に立つと感じました。特に後半の英語でのロールプレイングがとても楽しかったです!懇親会はもっとフィンガーフードにしていただけると良いです。話すことに夢中でピザがもったいないので。」(女性・会社員)

■「ロールプレイングは非常に面白かったです。英語を話し始めるコツとのことでしたが、体験型で参加でき有意義な時間でした。」(男性・30歳 会社員)

■「いやーロールプレイでしゃべれるのが非常に不安でしたが、意外となんとかなることに気がつきました。」(男性・39歳 会社員)

■「むりやり英語を話させられたのが良かったです。」(女性・32歳 会社員)

■「英語をなぜ話せないのかを深堀りし、いつ話せたのか? を考え、どうやったら話せるかを考える良い機会となりました。」(女性・31歳 会社員)

■「伝えたいという気持ちが言葉になると感じた。」(男性・57歳 会社員)

■「恥ずかしがらない。熱意は伝わる。」(男性・40歳 会社員)

■「interesting」(女性・55歳 会社員)

■「自分の英語が少しでも伝わってよかった。」(男性・29歳 会社員)

2016年5月26日 (木)

私も喋ることになるとは!




社内会議室を使っての著者イベント、終わりました。
赤羽雄二さんの英語学習のワークショップです。3回めの今夜は、スピーキング。
40人近くの方が参加してくださって、会議室はほぼ満員。
赤羽さんのセミナーに初参加、という方が半分近くいらっしゃって(最初に赤羽さんがお聞きになったのです)ちょっとびっくりしました。Peatixというアプリ(?》で集客したのですが、そのメールマガジンでご覧になったのでしょうか。ありがたい限りです。
毎回、後片付けの段取りがよくなってまして、今日は元の会議室状態にするのにちょうど1時間。早くする工夫を毎回してますからね。
今回、最大の驚きは、参加人数の関係で私もワークショップに加わったこと。英語が喋れない人間が英語の本を編集していることが、ばれてしまいましたよ。
私は心の準備が出来てませんでしたが、参加した皆さんはとても楽しそうでした。アンケートに答えの集計が楽しみです。

2016年5月25日 (水)

ディズニー映画のシナリオ作りが気になります





社内の打ち合わせでううむ、と思うところがありまして、気分一新のため有楽町へ。目的は「ズートピア」。噂には聞いてましたが、かなり面白い。テーマそのものは重いのに、バディもの、サスペンス、成長譚、さまざまなエンターテイメントの要素が入っていて、楽しめます。
ウサギとキツネのコンビが事件を解決するのですが、最初はキツネを主人公にしていたのを、途中でウサギにシフトしたらしいです。そしてその判断、正しかったと思うのですが、そういう判断、どういうシステムでやってるんでしょ? 興味深いです。その手の本、出てるのかな。

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・『マンガ経営戦略全史 確立篇』ランクイン。

2016年5月24日 (火)

朝30分の時間を使って

うわ。書いた文章が消えている…。
久しぶりのこの感触…。ショックです。

このブログだけでなく、会社のツイッターやFacebookも書いています。
できるだけ1日1回は書き込もうとしているのですが、
そしてその気持は十分にあるんですが、
会社のSNS、ついつい書き忘れることがあるのです。
気づいたら1週間書いてなかった、とか。

どうしたらいいかなあ。
とあれこれ考えてみたんですが、
ネタができた時に書く、という発想がいけないのではないか、と。
ネタができた時が別件で忙しい時で、更新できないとなると、
そのままになってしまうことになるわけで。

発想を逆にして、とにかく書く時間をまず確保。
ネタは、その時間内で作る。あるいは思い出す。
つまり、SNSの時間をまずブロックしてしまう。

というわけで、最近は出社して最初の30分を、
編集部アカウントのSNSを書き込む時間、と決めました。
こっちのほうが、なんだかいい感じであります。

もっとも、朝一番で取材や会議がある場合は、
うまくいかないんですけどね。

SNSのために30分早く出社できるようになったら、
たぶん、かなりの問題が解決できるはずなんですが。
それは、今後の課題とします。

あと、他の編集部員にも書いてもらう。
これも、アリですよね。
明日、同僚の人たちにメールしなくては。


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・『頭のいい人は暗記ノートで覚える』ふむ。

2016年5月23日 (月)

2275 新たなカウントダウン38日

久しぶりに、今担当している本のことを。

6月末発売を目指して、現在、編集中です。
弊社としては新しい分野の本です。
まあ、世間的には新しくないんですけどね。
いわゆるビジネスコミックを、弊社からもだそうということになりまして、
その第1弾を作っているのです。

ビジネスコミックに今から手を出す、というのは完全な出遅れ感があるのですが、
とりあえずやってみよう。と思うのです。
出遅れてしまった分、他社さんとは違う切り口で、
ということで、弊社のかつての大ベストセラーをコミック化します。
(「ノストラダムスの大予言」ではありません)

これ以外にも、別のヒット作のコミック化も進めております。

ビジネスコミックって、
ご覧になった方はご存知と思いますが、
マンガだけではないんですよね。
マンガとマンガの間に、文字メインの解説ページが入ります。
それを今、私が作っているのですが、
どうやら、この原稿が一番遅れそうです…。
まずい。

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・『儲ける社長の人事評価ルールのつくり方』ふむふむ。

2016年5月22日 (日)

『宇宙兄弟』ヒット秘話、なのかな

直前の記事に続いて、『ぼくらの仮説が世界をつくる』のことを書きます。
著者の佐渡島庸平さん、『宇宙兄弟』の編集者として有名です。
このコミック、累計で1600万部を越えていますが、
当初はそれほど売れていなかったそうです。
というわけで、佐渡島さんは前回の記事にも書いたように、女性読者を増やそうと頑張ります。

そのひとつとして、都内の美容師に献本します。
女性は、自分の髪を担当してくれている美容資産のお薦めのものを
無下に否定はしないだろう、であるならば美容師に読んでもらって、
その中の数人でもいいからファンになってくれたら女性に広がる,という仮説を立てます。

ここだけでもかなり驚きましたが、
さらに驚いたことがあります。

感想のはがきを送ってくれた読者で、
友達が多そうな人に『宇宙兄弟』のポスターと手紙を送っていたそうです。
これ、凄くないですか。
こういう地味な努力をしてるんだなあ。

でも、よく考えたら、
私も、感想を送ってくださった読者に何かを送ることはできるはずです。
何を送るか,という問題はありますが。
というわけで、真似してみたい。
と思ったのでした。

世界は誰かが思い描いた仮説でできている




遅ればせながら、『ぼくらの仮説が世界をつくる』をようやく読み始めました。
『宇宙兄弟』や『ドラゴン桜』を生み出したヒットメーカー、佐渡島庸平さんの本です。
こういうヒット編集者の本を読むのは、こっちも景気のいい時でないと精神的につらいのですが、
そんなことを言っていたらずっと読めなくなるので←おい!
読むことにしました。
現状,そこまで景気が良くないのですよ、こちとら。
それでも、読んでみるとやっぱり面白い。
もっと早く読んでおけば良かったなあ,と思うのであります。

本書の冒頭に、
世界は誰かが思い描いた仮説でできている。
ということが書かれています。
著者の佐渡島さん、仕事を進める上でさまざまな仮説を立てて、
それを検証していくのです。それがとても興味深い。
例えば、『宇宙兄弟』は当初、男性ファンばかりでした。
これを女性ファンにまで広げれば大ヒットする。
という仮説を立てます。
そして、では女性ファンに広げるためにどうするか、行動していくのです。

というわけで、仮説を立てるというのは面白そうであります。
私も、大小関わらず、仮説を立ててみようと思ったのであります。

で、それをツイッターでツイートしていこうかな。

【本日のAmazon】
・『つながりの作法』気になる。



リマインダーメール

先日、打ち合わせの時の質問が良くない、という記事を書きましたが、つい先日、もっと良くない打ち合わせ事例が起きてしまいました。
別の著書さんの話です。

その著者さん、ライターさん、私の3人で打ち合わせをすることになっていたのですが、時間になっても著者さんがいらっしゃらない。
フェイスブックでメッセージを送ったら「別日に変更になりましたよね」というお返事。

これ、完全に私のミスでした。
日程を間違えていたのは著者さんだったのですが、間違えないように、私が配慮すべきだったのです。
というのも、3人での打ち合わせ、3週連続で予定していましたが、私の都合が悪くなり、その中の1日を別の日にしていただきました。
その新しい打ち合わせの日までは予定がない、と思い込んでいらっしゃったのです。
これは、前日にリマインダーメールをお送りしなかった私の完全なミス、であります。

その著者さん、かなりお忙しいことはフェイスブックの投稿からわかっていました。さらに、直前になっての日程変更。
著者さんが記憶違いを起こしている可能性があってもおかしくない、と思いを巡らし、前日にリマインダーメールを送っておくべきでした。
その作業をしていれば、ライターさんに無駄足を踏ませずにすんでいたのです。

著者さんの状況に思いを馳せて、間違いが起きないように事前に手を打つ。編集者としては当たり前のことです。その当たり前のことができてない。

どうもよろしくないです。
ビジネス書などによく出てくるフレーズではありますが、当たり前のことをバカにしないでちゃんとやることの大事さを、思い出さなくては。

飲み会のリマインダーメールは、まめに送っているんですけど。

【本日のAmazon】
・『左遷の哲学』ランクイン。ふむ。

2016年5月19日 (木)

その質問じゃ、ダメだね

新しい本の取材が始まりました。
ライターさんと二人で某社長のお話をお聞きし、
それを本にまとめます。
おそらく、年内には形になるはずなんですが。

どうもいけません。

実は私、その社長のファンでして、
社長がやっているお仕事も好きなんですが(エンターテインメント系です)
社長の発想もとてもユニーク。
いつかは本を、と思っていたのですが、
ようやく形になりそうで、嬉しいです。

嬉しいのはいいのです。
問題は、社長と社長のお仕事のファン過ぎて、
ファン目線の質問になっている、ということ。

「あそこでお書きになっていた◯◯って、どういう意味ですか」
「以前の◯◯は、どういう狙いだったんですか」
といったことを聞くのに時間をとられてしまって、
なんというのでしょう、深いところまで切り込めなかった。
という気がします。

第1回の取材なので、まだ始まったばかり。
2回め以降は、ファン目線でなく、読者目線で質問していこうと思います。

まあ、当たり前の話なんですけどね。

2016年5月18日 (水)

風呂内さんのセミナーでした。

今日は、会社会議室を使ってのイベントでした。
『その節約はキケンです』の著者、風呂内さんのセミナー。フェイスブックを使って集客したのですが、会議室を広い方に変えたくらい、参加者が多かったです。
ありがたいことです。
私の手際もだいぶ良くなったみたいで、イベント終了後30分で、片付けが終わったのでした。
そしてその後、受付を担当してくれた
後輩と、居酒屋へ。
というわけで、詳細はまた改めて。
すみません。酔ってます。



というわけで、参加された皆さんの感想(の一部)をご紹介します。

風呂内さんの視点は他のFPと違っていておもしろい。各トピックに対して一般的な説とは違うこともあり、勉強になります。(男性・56歳 会社員)

「本の内容以外の話が聞けてよかったです。全体を通しての意図、どのように読めばいいのか(節約術にとらわれる必要がないということを伝えたかった)が伝わったので、さらによみやすくなると思います。個人的には、本のつくりに関するこだわりが面白かったです。(表紙、本文の上部とか)(女性・37歳 会社員)

「チェックを最初にした時に、一般的に興味があるのはやはり身近な話題が多いなと感じました。キーワードから中身がむずかしいと、読み進むうちにあきてきそうですが、この本ならサラッと読めそうで楽しみになりました。」(女性・55歳 会社員)

「アットホームな雰囲気で良かったです。」(女性・46歳 会社員)

「自分の考えは支出<<収入(稼ぐ)という考えだったが、自己コントロールできる支出の面もより考えていきます。実践して、自分にとって有効かどうかを取捨選択していきます。」
(男性・28歳 会社員)

「参加者の方々と一緒に(出版社の方も含め)楽しい時間を過ごせました。本の中身も少ししか読んでないですが、とても読みやすく面白いです。帰りにゆっくり読んで帰ろうと思います。」(女性・33歳 会社員)

「時間が短く感じました。コミュニケーションとりながらで良かったです。一番目にあてられたので不覚にも緊張してしまいました。祥伝社の萩原さんとのやりとり最高です。是非私の時もよろしくお願いします(笑)」)(男性・37歳 会社員)

「お金について知ろうとする考えようとする良い機会でした。著者の生の声と裏話も聞けたので大満足です!」(男性・28歳 会社員)

「著者の方と非常に近いイベントだった。関心事項などチェックリストを使って、参加者に興味のある事をお話しいただけて、充実していた。」(男性・28歳 会社員)

「参加者の方々に、興味のある項目を挙手していただく流れは、ふだんは知ることのできないお金に対する興味がわかり、とてもおもしろかったです。泣く泣くカットされた原稿、たのしく拝読させていただきます。ありがとうございました。」(28歳 会社員)

「出版の方の裏話がおもしろかった。著者の思いがきけて良かった。」(男性・43歳 会社員)

「本の内容とバックグラウンドが分かって楽しい時間でした!」(男性・35歳  会社員)

「参加型でアドリブもあって、イベント(セミナー)のやり方もとても参考になりました。」
(女・49歳 自営業)

「「うんうん」と思える内容で、楽しかったです。」(男性・37歳 会社員)

「自分に合う節約術を考えましょうと本全体からメッセージが伝わってきました。」(女性会社員)

「本に書けなかったこと、書いてなかったことの説明がほしかったです。」(女性 会社員)

「面白い内容でしたが時間がちょっと短いと感じた。未掲載原稿に関する内容についても聞いてみたかった。」(男性・42歳 会社員)

2016年5月17日 (火)

免罪符になる言葉




今朝、コンビニで買ってしまいました。乳酸菌ショコラ。
チョコレートって、カロリーは高いし血糖値は高くなるしで、私にとっては自分から買うものではないのです。あえて申せば、2月14日にいただいたのを食べればいい、くらいのものなんです。量も少ないし。←うるさいよ。
とにかく、滅多に買わないんですが、これは買っちゃいました。自分の行動を分析するならば、乳酸菌という単語が免罪符になっているんですね。
マイナスとプラスの単語を組み合わせるとか、よくない印象の単語に免罪符になる単語を組み合わせるとか。本のタイトルのヒントになりそうなんですが。小説だと、かなり昔の作品ですが、『富豪刑事』とか。
ノンフィクションだと、弊社の古典ともいうべきベストセラー『やせたい人は食べなさい』とか。
こういうのって、お原稿が出来上がってから考えても遅いわけで、企画の段階である程度以上詰めるんでしょうね。そういう企画も、考えなくちゃ。

【本日のAmazon】
・『韓民族こそ歴史の加害者である』ランクイン。ふむ。

2016年5月16日 (月)

セミナー終了!



今日は、赤羽雄二さんの英語学習のワークショップ、第2回でした。
テーマはリーディング。
前回に比べ、参加者がかなり増えました。いま、二つの会議室の壁を外して対応してますが、さらに増えたら通路の壁を外すつもりです。
そして、会場設営や片付けの段取りが、前回に比べてかなりスムーズでした。午後5時半に設営スタートで、7時前にはほぼ全て終了。この辺は、やったことがあるか否かでかなり変わる、と実感しました。
とにかく一度やってみることが大事なんですよね。まあ、その一歩が難しいわけですが。

2016年5月14日 (土)

新橋の飲み会にて

昨日は新橋で飲み会でした。
活字系の業界の人多めで30人くらいの参加、だったでしょうか。
会社が異なり仕事のメールのやりとりはしているのだけど会ったとこはない、という女性二人が初対面で、喜んでました。
会わないままにメールだけで仕事がやれる時代なんだなあ、と改めて思ったのでした。
それだけに、リアルに会わなくてはと思ってはいるのですが。仕事が忙しいとついつい言ってしまうんですよねえ。

ちなみにこの飲み会、食べ過ぎました。太りました。

【本日のAmazon】
・『無私の日本人』ランクイン。大きな新聞宣伝が出てたなあ。

2016年5月12日 (木)

わからなければ聞きに行く

まずい。
2日連続で更新できてません。一昨日は残業で、昨夜は飲み会でした。明日も飲み会なんですけどね。

この時期、本来ですと一番のんびりしているはずなんですが、時間があるものですから打ち合わせをいろいろ入れてしまって、結果的にバタバタしてしまうというパターンです。

著者さん二人の取材が始まりました。女性と男性。女性の方は夏には出したいなあ、と。男性の方も年内には出したいなあ。

そして、全くの新企画についても動き始めてます。
新企画すぎて詳しいことがわからないので、今日は専門の方に聞きに行きました。

そういえば、次回新刊予定のビジネスコミック。これも詳しいことがわからなかったので、他社の編集者さんにお聞きしたのでした。
わからないことは、専門の人に聞くのが一番。時間はかかりますが、直接お会いするといろいろわかりますからね。
よく考えたら、他社編集者さん、自分の手の内を無料で教えてくださったわけで、ありがたいことです。
こういう人に、私もなりたい。

2016年5月 9日 (月)

落ち込みそうになった時は




『ポジティブ・チェンジ』を読んでます。メンタリストDaiGoさんの本です。
読みやすくてすいすい進みますが、それでいてかなり勉強になります。
本造りの上でも、参考になります。ありがたいです。

この本の中に「行動が、あなたのあらゆるネガティブな感情を排除する」という箇所があります。
一部を引用しますと、

「落ち込みそうになったら行動し、その行動に没頭するのです」
「つらい状況、絶望しそうな状況だからこそ行動する。すると、すべてのネガティブな感情を消し去ってくれる」

編集者にとって最もネガティブな状況は、担当させていただいた本が売れないこと。
そんな状況になったら、あれこれ悩むよりもとにかく動く。
悲しんだり苦しんだりする隙をなくすために、無理をしてでも精力的に活動し、忙しくする。
…と、改めて決意したのでした。
明日から、忙しくなります。

【本日のアマゾン】
・『聞くだけで心も体も痛みが消えるソルフェジオ周波数CDブック』最近、CD付
きの本が目につくなあ。

2016年5月 8日 (日)

ひすいこたろうさんのラジオに出演しました。

埼玉県朝霞市のコミュニティFMラジオ局「すまいるエフエム76.7MHz」で、ひすいこたろうさんが番組を持っていらっしゃいます。http://fm767.net/podcast/wp-content/uploads/podpress_temp/hisuikotarou20160304_7k1.mp3
この番組に、僭越ながら先日、出演させていただきました。
ひすいさんのご著書を担当させていただいたから、なのですが、放送は3月。かなり遅くなってしまいました。
悪声をあえて公開することに逡巡しましたが、自社本の宣伝ということで。よろしくお願いします。

2016年5月 7日 (土)

【会社周辺ランチ日記】ラムミートテンダー






昨日は、カレンダー通りの出社でした。せめてお昼ご飯は美味しいものを食べたい。というわけで、巷で話題の「ラムミートテンダー」へ行ってみました。三省堂神田神保町本店の近くです。
店名はふざけてますが、ローストビーフランチはかなり美味しかったです。この味とこのボリュームで950円はお得ではないか、と。
お酒が飲める夜に再訪したいと思います。
ただ、1点気になることがありまして。肉は柔らかいのですが、椅子が堅いのです。短時間ですむランチならそれほど問題ないですが、夜は長時間になるわけで。若い人は気にならないかな、、。

ラムミートテンダー
東京都千代田区神田小川町3-5-3

【本日のAmazon】
・『64』上位に。映画公開が近いからか。

2016年5月 5日 (木)

やり残したこともありますが




さてさて。
ゴールデンウィークも後半、というか、私の中ではほぼ終了です。
最後の土日はいつもと変わりないですからね。
3連休、出社、3連休、というパタンだったわけですが、
気になっていた仕事や本に手をつけることができて、
とにかくよかったです。
できていないこともありますが、
できたことに目を向けた方が気持ちがいいので。

できなかったことは、ゴールデンウィーク最後の土日に駆けます。


気になっていたあれやこれに手をつけてみてわかったことは、
(今さらながら、なんですけどね)
「とにかく、ちょっとでいいから手をつけてみる」
(意外に早く終わることがある)
「早め早めに手をつける」
(締切間際に思いがけないことで時間を取られることがある)
…というわけで、明日はできるだけ早く出社して、
早めに手をつけることにします。

あ。
予想外だったのは、この連休で体重が増えてしまったこと。
会社にいるより自宅の方が、太るんですね。
ストレス太りでしょうか…。

【本日のAmazon】
・『USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門』ちょっと気になる。

2016年5月 3日 (火)

【本】『果断』




仕事がら、ノンフィクションを読むことが多いのですが、たまに小説も読みます。本当はもう少し多めに読みたいところですが。
本日読了したのは、今野敏さんの『隠蔽捜査』第2弾、『果断』。
警察小説なんですが、主人公が個性的で面白いのですよ。東大出のキャリアで、建前と本音の使い分けを一切しない竜崎という人物。建前のみで生きていくのです。息子の不祥事で、警察庁のエリートから大森署署長に左遷になった、という設定です。
今回は立てこもり事件に遭遇するのですが、本の半分くらいのところで解決します。
あれ? 残りは? と思っていたら、ここからぐっと変化するのです。そして、意外な人物が重要な役割をこなす。面白いなあ。
このシリーズ、某会合で同じテーブルになった人に教えていただきました。こういう形での本との出会いも、あるんですよね。

2016年5月 2日 (月)

鈴本演芸場へ。






会社帰りに上野の鈴本演芸場へ。
ビールを飲みながら落語を聴く、楽しい時間でした。
こういうライブに対抗するために、活字はどうしたらいいのか。
そもそも、ライブと張り合うという発想がよくないのか。
いろんな選択肢の中から、24時間の中で本を読む時間をどうやって作ってもらうか。それが大きな課題のような気がします。

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