最近のトラックバック

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 鈴本演芸場へ。 | トップページ | やり残したこともありますが »

2016年5月 3日 (火)

【本】『果断』




仕事がら、ノンフィクションを読むことが多いのですが、たまに小説も読みます。本当はもう少し多めに読みたいところですが。
本日読了したのは、今野敏さんの『隠蔽捜査』第2弾、『果断』。
警察小説なんですが、主人公が個性的で面白いのですよ。東大出のキャリアで、建前と本音の使い分けを一切しない竜崎という人物。建前のみで生きていくのです。息子の不祥事で、警察庁のエリートから大森署署長に左遷になった、という設定です。
今回は立てこもり事件に遭遇するのですが、本の半分くらいのところで解決します。
あれ? 残りは? と思っていたら、ここからぐっと変化するのです。そして、意外な人物が重要な役割をこなす。面白いなあ。
このシリーズ、某会合で同じテーブルになった人に教えていただきました。こういう形での本との出会いも、あるんですよね。

« 鈴本演芸場へ。 | トップページ | やり残したこともありますが »

本の記録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1240542/65300008

この記事へのトラックバック一覧です: 【本】『果断』:

« 鈴本演芸場へ。 | トップページ | やり残したこともありますが »