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2016年6月の23件の記事

2016年6月30日 (木)

他社さんの売れてる本を読んでみる『女の運命は髪で変わる』



Facebookの情報で「かなり売れている」と知りまして、読んでみました。
タイトルから言っても完全に女性向けの本ですが、
売れている本の研究だから、いいのです。
で、読んでみたら確かに「売れる!」と思いました。

・まず、タイトルがいい。
(と思うんですが、女性はどう思うんでしょうか…)
・この本を読むことで自分を変えることができる、とまえがきで説明。
・それだけのことが書ける著者であると、説得力がある。
・それでいて、自分も最初はダメだったとキチンと落としている。
・気になる造語が出てくる。

アタリマエのことをバカにしないでちゃんとやっている、
ということなのかもしれませんが、上記5点、自分の担当本でも実践しなくては、
と思ったのでした。
たぶん、一番上(タイトル)が一番難しいのですが。

【本日のアマゾン】
・『いきものがたり』こ、これは。
・今回取り上げた本、今97位。

2016年6月29日 (水)

フェイスブックを仕事に活用してみました。

新刊『コミック版梅干と日本刀』が明日あたりから書店に並ぶわけですが、その次と次、二回続けて担当本がありません。その後、立て続けに出す予定ですけどね。予定ですけどね。
で、その分後輩のお手伝いをしようかなと思いまして、昨日、フェイスブックのグループ2つに投稿しました。
後輩が英語の本を担当しているのですが、表紙カバー、4案まで絞り込んだものの中でどれがいいか、意見を聞いたのです。
1つは、編集者と作家さんのグループ。もう1つは、英語学習者のグループ。
意見がバラけたら(つまり4案それぞれ支持されたら)どうしようかなあ、と思っていたのですが、なんとなく、この辺かな、というのに落ち着きそうです。
特に、英語学習者グループの人たちが同じ案を支持したのは、非常に興味深かったです。
本のカバーって、編集部の意見、かっこよく言えば経験知で決めることが多いのですが、編集部以外の意見を聞くことも必要なはずで、ターゲットとなる読者層とか、書店員さんとか。今回、それらしきことができてよかったです。
ま、最終的にどの案にするのかは、後輩が決めるわけですが。

【本日のアマゾン】
・『100歳まで歩ける! 「体芯力」体操』気になる。

2016年6月28日 (火)

「自分が見たり、聞いたり、読んだりしているものが果たして自分を賢くしているだろうか」




昨夜、ネットをあれこれ見ていたら、グッとくる文章があったので思わずコピペしました。長くなりますが、部分的な引用が難しいので、まるっと載せます。菅付さんという編集者さんの言葉です。
(ここから)
菅付:最後になりますが、プロのクリエイターやメディア人になるために必要なこととして、僕はいつもシンプルに「Be extraordinary.(特別な人になれ)」と言っています。クリエイティヴの世界には普通の人は要らないんです。普通の人が思いつきそうなこと、普通の人が着想しそうなことをやってもしょうがない。そうじゃないと誰もお金を払ってくれないから。
特別に生きるための方法もとてもシンプルです。とにかく時間を無駄にしないこと。誰にでも1日は24時間で、目と耳が2つ、口が1つ。そこに入れるものをとにかくよくすること。無駄なものは入れない。
英語の常套句で「You are what you eat」という言葉がありますが、「You are what you see, listen, and read」でもあるんですよ。見聞きしたものがその人をつくっていくのだから、「自分が見たり、聞いたり、読んだりしているものが果たして自分を賢くしているだろうか」と常に自問して、摂取するものを選んでいくのが、特別に生きるための一番の方法です。もし自分を賢くしてくれないものなら、それらをすっぱりとやめてほしい。そういう強い決意を持たないと、どんどんダメになっていきます。
(ここまで)
昨夜はこの文章を読んだというのに、その後ネットサーフィン(って、今言うんでしょうかね)をしてしまい、寝るのがすっかり遅くなってしまったのでした。ダメだわ。
もっとも、この発言もネットをあれこれ見ていたから気づいたわけで。ううむ。難しい。
というわけで、今夜は末広亭へ。だって柳家小三治師匠が出るんですから。これは私を賢くしてくれました。

2016年6月27日 (月)

歌舞伎見物






昨日26日は、久しぶりに歌舞伎座に行ってきました。
千秋楽だからか、義経千本桜という人気演目だからか、
そもそも歌舞伎ブームなのか、
ほぼ満席でした。

歌舞伎はとても面白かったのですが、
その分、仕事があれこれ溜まっております。
土日に読もうと思っていたお原稿が、一部読めずに終わってしまったのです。

で、今日は今日で別件の取材が入っていて、
なかなか机に向かえず。
ま、楽しい思いをした分、どこかで帳尻合わせをしなくちゃいけないわけで。
頑張ります…。

【本日のアマゾン】
・『偏向ざんまい』ちょっと気になる。

ビジネスコミックについて勉強しました。




業界紙「新文化」が、一面でビジネスコミックの特集を組んでます。勉強になります。
おそらく、ビジネスコミックで最も売れてるのは『まんがでわかる7つの習慣』だと思いますが、その読者の6割以上が女性。そして、それはそうなるように最初から設計していた、とのこと。例えば価格も、ランチ一回分まで、とのこと。1300円では高いそうです。
他にも、ビジネスコミックは続編の購入率を高くできそう、シナリオライターが不足気味などなど、勉強になります。ありがたいです。

2016年6月25日 (土)

【本】『こだわりバカ』




お世話になっている川上徹也さん最新刊『こだわりバカ』を拝読しました。『物を売るバカ』『1行バカ売れ』に続く『バカ』シリーズ3作めにして完結編、らしいです。やはり、面白いです。
今回は、言葉が持っている力、つまり言葉によって会社や、場合によっては個人も変えられる、ということがテーマのように思います。
そのために重要なのが、川上コピー。企業の志や哲学を凝縮した、旗印になる言葉のことです。川上徹也さんのコピー、というわけではありません。
川上コピーの作り方、初めて学んだ気がします。
「こだわり」という言葉に代表される空気コピー(空気のようにスルーされる言葉)を本気コピーに変える方法も。これは本の帯コピーにも通じますね。耳が痛い、、、
最後に、書店さんへの応援も出てくるところが川上さんらしい、と思ったのでした。
あと、Negiccoが出てくるところも。
読みやすくてスルスルッと読めますが、勉強になります。

【本日のアマゾン】
・『人生を変える勇気』ランクイン。ふむふむ。

2016年6月24日 (金)

見本本、できました!




新刊、ようやく出来上がりました。
最近、他社さんでもバンバン出しているビジネスマン向けのコミックです。この手の本、弊社では初めてで、ノウハウもあまりなく、なんとか完成しました。
書店店頭に並ぶのは、来週後半になると思います。
弊社の往年の大ベストセラー、『梅干と日本刀』のコミック版です。
親本は、エッセイのような構成で特にストーリーがあるわけではないのですが、コミックということで主人公を設定し、筋を作り、その中に知識を入れ込み、、、もっとも、その作業はシナリオライターさんがしてくださったわけですが。寿司屋さんを舞台にしたストーリー、かなり面白いと思いますよ。

ネット書店アマゾンの紹介文、最初の2行をよく考えたほうがいい、と、元アマゾンの社員さんに先日教えていただいたので、今回のアマゾンの紹介文、いつもよりは考えました。
長くなりますけど、コピペしときます。
こんな感じ。


「日本人論」のベストセラーにしてロングセラー、累計130万部の『梅干と日本刀』が、
漫画になって完全復活! 今回は「食」の話題をいいとこ取りしました。


ユネスコ無形文化遺産に選定!
世界が認めた「和食」
その本当の凄さを知ってますか?
例えば、「発酵食品」「共食信仰」「合理の不合理」とは?
この1冊ですべてわかります。

井沢元彦氏からも、


「不朽の名著のエッセンスを「食」のテーマに絞って巧みに漫画化した作品だ。
若い世代にもわかりやすく、樋口ワールドの入門編として、
ぜひ多くの方々に読んで頂きたい。」

と熱いお言葉をいただきました。


「米を食べるとバカになる」といった迷信が堂々と語られていた時代に、
「日の丸弁当は超合理的な食品である」と堂々と反論し注目を集めた名著です。

1974年11月の刊行当時、上智大学名誉教授・渡部昇一氏は、
「日本人は太古からこの住みよい列島で、緻密な観察と工夫で独自の文化を作り上げてきた。
また、大陸から新しい品物や動植物が渡来すると、たちまち改良し、
さらに工夫を加えてオリジナル以上のものを作り上げてきた。
このことを最も雄弁に、かつ、親しみやすい例をあげて説かれた名著が樋口清之先生の『梅干と日本刀』である」

作家・松本清張氏は、
「学術的な基盤に氏独自の発想があって、従来の説の盲点や不備を衝いている。
いまだかつて、このような興味深い比較文化史は書かれていない」

ソニー元会長・盛田昭夫氏は、
「樋口先生のものの見方にはいつも敬服する。おもしろく、楽しく読んでいるうちに、
知らず識らず日本を再認識してしまう」
と、それぞれ絶賛しています。
日本人の智恵とその素晴らしさがスッキリわかります。


日本食に憧れ、故郷のスコットランドで日本料理店を開業するのが夢というケリー・キャンベル。
偶然入った築地の寿司屋の美味しさに感動し、「日本の食を私に教えてください! 」と懇願するが、
若き寿司職人・英司に「学びたけれ独学で学べ。職人は忙しいんだ」と拒絶される。
諦めきれないケリーがとった大胆な行動とは……。

好奇心旺盛なケリーとともに、本書で学べるのは、例えばこんな事柄です。

●「日の丸弁当」は超合理的な食品
●五節句で健康管理をスケジュール
●400年以上前に、米を96種も品種改良した
●味の分類は、西洋四味、中国五味、日本は六味
●野菜の煮物は、日本文化の縮図
●雁もどきはコロッケをヒントに作られた
●何でも食べる悪食世界一の日本人
●飢饉用の食料として植えられた彼岸花

2016年6月23日 (木)

漫画業界の人たちと

今日は、漫画業界の人たちとお酒を飲んでました。
本作りという点ではすごく近い存在ですが、お話をお聞きすると知らないことが多く、ほうっと思うこと多し、でした。
例えば、大手少年誌によってカラーが異なり漫画家さんへの編集者の対応もかなり違うとか、少年ジャンプと他の少年誌では読者層が微妙に違うとか、ゴルフ漫画には需要があるとか。ビジネスコミックには人気のシナリオライターさんがいるとか。
私の今の仕事には直結しないかも、ですが、興味深かったです。

2016年6月22日 (水)

情報発信力がすごいなあ、この人たち




AKBグループの選抜総選挙が終わったわけですが、
この時期、つくづく凄いなあと思うのはメンバーたち、特に人気上位の人たちの情報発信力です。
彼女たちはグーグルプラス、ツイッター(HKTメンバーはまだできませんが)、ニコ生のようなショータイム、755、メール(これは有料ですが)を使ってファンに情報発信しています。
人気のあるメンバーはそれだけ仕事も多く忙しいはずですが、積極的に情報発信しています。むしろ、媒体を使い分けてすらいます。

この情報発信力が巧みなのが、個人的には宮脇咲良さんだと思います。ここ一番の文章力が凄いのです。
そもそも、彼女のグーグルプラスの文章を秋元康さんが大絶賛し、そこから人気が加速した、と理解してます。彼女は、今回の総選挙で6位でした。
しかし、宮脇さん以上に凄いと今回感心したのが、昨年今年と2年連続で1位になった指原莉乃さん。
彼女、総選挙の発表が終わるや否や,メールを送ってきたのです。
このタイミングで送れるのか、取材などで猛烈に忙しいタイミングのはずなのに、と思って読んでみたら、「このメールは朝の新幹線で書いています」という書き出し。
つまり、選挙の結果が分からない状況で、それでもファンの人たちへのお礼は言いたい、ということで文章を書き、マネージャーさんに預けていた、というのです。
こういうことをすっと思いついてさっと行動できる。伊達に連覇しているわけではないなあ、と思うのです。
他のメンバーも、こんなに忙しいのによく情報発信できるなあ。とつくづく思います。

私も編集部アカウントのツイッターやフェイスブックの管理人なのですが、
もっときちんと情報発信しなくては。と、つくづく思います。

【本日のAmazon】
・『自宅でできるライザップ 食事編』を筆頭に、レシピ本が上位に。何かあったのか。
・兒玉遥 ファースト写真集 『 ロックオン 』35位。素晴らしい!

2016年6月20日 (月)

帰省中です。







土曜から今日月曜まで、鹿児島に帰省してました。
で、これから羽田へ。鹿児島空港に向かうバスの中で書いてます。
親も高齢なので、帰れる時は帰らなくては、と思ってます。「帰れる時」というよりは「帰る時間を作って」帰省した方がいいのかも。何かの病気とか、入院しなくては、というわけでは全然ないのですが、歳ですからね、小まめに帰らなくちゃ。
で、そのためにも日頃の時間管理をしっかりしなくては。と思うのであります。
ちなみに今回の帰省では、AKB選抜総選挙をテレビでちらちら見てました。これに関して思うところもあるのですが、それはまた改めて。

写真は、鹿児島空港の足湯と、鹿児島観光大使のパネルです。

2016年6月16日 (木)

高遠智子さんのイベントでした。




昨夜は、弊社会議室で「余命3カ月のガンを克服した私が食べたもの」高遠智子さんとの会でした。
編集担当は同僚なので、私は受付を手伝うくらいでしたけどね。
集客は、赤羽雄二さんのイベント同様、peatixを使ったのですが、当日、受付でお支払いになる方も何人か。お釣り、用意しておいてよかったです。そういえば、会場で高遠さんの本を買う方も多かったなあ。
一方、会社への入り方がわからない方もいたようで。
そういうあれこれを蓄積していくことで、次はさらにいい形になると思います。
このノウハウの蓄積、本作りにこそ活用したいんですけど。

2016年6月14日 (火)

【会社周辺ランチ日記】川菜館






今日も軽めの記事になります。いま、山手線移動中でして、、、
TBSラジオを聞いていたら(正確には番組のポッドキャストですが)、麻婆豆腐特集というのをやってまして、思わず食べたくなりました。根が単純なもので。
番組で新御茶ノ水駅近くのお店を紹介してましたので、行ってみました。
川菜館(せんさいかん)というお店です。辛いけど美味しい、美味しいけど辛い、麻婆豆腐でした。ランチセットで880円。
かなりお得な気がします。店内、ちょっと暗めでして、女性が一人で入るのは勇気がいるかも。
ちなみに、弊社からはちょっと遠いです。三省堂さんと御茶ノ水駅の間くらい、かな。

東京都千代田区神田駿河台3丁目7−7

2016年6月13日 (月)

杉浦さやかさんの本が韓国でも








今日は手短かに。
文庫編集部時代に担当させていただいた杉浦さやかさんの『よくばりな毎日』と『道草びより』が、韓国でも出版されることになりました。
で、その見本本が、先日編集部に届きました。
杉浦さんのイラストとハングル文字、意外に相性がいいような気がします。杉浦さんのイラスト入りテープは、販促用に韓国の書店さんに配るらしいです。

2016年6月12日 (日)

【本】『崖っぷち社員たちの逆襲』




知り合いの書店店長さんがFacebookで紹介されているのを見て、読むことにしました。
存在自体は知っていたのですが,迂闊にも、書店が舞台となっている小説であると知らなかったもので。というか、このタイトルでは書店の話って、わかりにくいですよね。
もっとも、著者の小島俊一さんは明屋書店飲社長さんですから、その時点で業界の人ならば気づくべきなのですが。
赤字続きの書店チェーンに出向を命じられた銀行マンが主人公で、書店再建のために奮闘するお話です。
帯に書いてある通り、「会社のお金とマーケティングの基本が、自然に学べる1冊」です。小説形式なので、すっと頭に入ってきます。まあ,実を申しますと、会社のお金に関する記述は、完全に理解できたかどうか、ちょっと不安なんですが。
ともあれ、読んでいて元気が出てきます。書店、というか本の世界、やれることはまだまだあるじゃないか、という気持ちになってくるのです。特に,ラスト近く、書店社長が読み上げる手紙は、かなりぐっと来ました。
本文に出てくる印象的なフレーズを書いておきます。
「本屋には買ってくれる3倍以上の見込み客が来ている」
「お客様は神様のように、こちら側の見ない努力も手抜きも見抜いてしまうし、それに沈黙をもって答えてくださる」
「愚かさとは、昔ながらのやり方を繰り返しながら、違う結果を求めることである」(アインシュタインの言葉)
「人は、自分で気づいたことからしか行動に移さない」
……沁みるなあ。

【本日のアマゾン】
・『最強「肉食」ダイエット』ランクイン。ふむふむ。

2016年6月10日 (金)

聴取率トップのラジオ局が普通にやっている凄いこと




TBSラジオのこと、ようやく書きます。

TBSラジオ、とても人気がありまして、
聴取率ではこの十数年、常に首位なんだそうです。
実は私、家で結構ラジオを聞くのですが、そういえば、TBSラジオを聞いてます。

さて、ジェーン・スーさんのラジオ番組に、『だし生活、はじめました。』の梅津有希子さんが出演されることになり、私もくっついていきました。
で、スタッフさんとの打ち合わせ、台本見ながら聞いていたのですが、台本、かなりゆるい、と言いましょうか、こういう内容のことを言ってくださいね、細かい言い方はお任せしますからね、的な作りになっていました。
しかし、数カ所、

「このフレーズはキメ台詞なので言ってください」

という決まったフレーズが書かれてました。
そこだけは、スタッフさんが合図を出すのでそれに合わせて言ってください。と、結構厳密なのです。

その理由をお聞きしたら。

この番組は、何らかの仕事をしながら(例えば家事)聞いている人が多い。
つまり、集中して聞いているわけではない。
だから、時々見出し的にキメ台詞を言ってもらって、
「あ、ここから新しい話題だから、今まで聞き逃していたけれどここから気持ち新たに聞こう」と思ってもらう。だから言ってもらう。

ということでした。

私、正直、感動しました。
聞き手の状態を想像し、少しでも聴きやすくするための工夫。
私が目にしたのはたまたまこの1点ですが、他にも細かな聞き手のための工夫をしているのでしょう、そしてその積み重ねが聴取率1位につながっているのではないか。
と思ったのです。

それだけの工夫を私は担当本にしているのか。
という気持ちにもなったのでした。

2016年6月 9日 (木)

「また逢おうと竜馬は言った」はやっぱり面白い






昨日、著者の梅津有希子さんとTBSラジオに行き、そこで「お!」と思ったことを書こうと思っていたのですが、時間が取れそうにないので別ネタにします。ラジオの件、ちょっと長くなりそうでして。(そうでもないかな、、、)
今日は会社帰りに、演劇集団キャラメルボックスのお芝居見物に。
「また逢おうと竜馬は言った」です。
終演後に役者さんのハイタッチがあったり、抽選に当たったお客さんの舞台での撮影があったりと、とにかくこの一団はサービス精神に溢れてます。大前提として、お芝居がこれまたとにかく、よくできてるのですよ。お客さんも入っているようで、客席、奥までびっしり入ってました。
お客さんへのサービス精神、そしてそれを集客に結びつける力。真似しなくて、と思います。まあ、作家さんにハイタッチしてもらうわけにはいきませんけどね。

【本日のAmazon】
・『ブロックチェーンの衝撃』勉強しなくちゃ。

2016年6月 8日 (水)

梅津有希子さん、TBSラジオご出演






TBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」に『だし生活、はじめました。』の著者、梅津有希子さんがご出演されるということで、私も同行させていただきました。
TBSラジオといえば、聴取率でずっと首位を独走しているラジオ局なんですが、打ち合わせの際に「ここまで考えてるから首位なんだなあ」と思うところがありました。
その話は明日以降、させてください。今日はちょっと酔ってまして、、、
それはさておき。
昆布だしでのチキンラーメンに、スーさんと小倉アナウンサーが想像以上に反応してくださって、とても嬉しかったです。あれは確かに、美味しそう。
コーヒードリッパーでかつお節だしをとるのも、ライブでは初めて見ました。

2016年6月 7日 (火)

速さは速くできる




今夜は社内会議室を使ってのイベントでした。
赤羽雄二先生の英語学習のワークショップ。
今回も、濃い2時間でした。
参加者の皆さんのアンケートをまとめるのが楽しみです。

今回で4回ということで、裏方の私の手際も、
だいぶ良くなったように思います(当社比)。
終わってから会議室の後片付けをするのですが、
今回は40分ほどで終わりました。
これ、初回時の半分の時間なんです。
やはり、時間は短くできますね。

この社内会議室を使ったイベント、
来週は別の著者さんで行います。
同僚が担当させていただいたのですが、
私も会場設営のベテランとして、
手伝う予定です。

2016年6月 5日 (日)

思わず読んでしまった自社の本





会社の業務部に見本本がおいてあって、面白そうなので読みました。で、一気に読了しました、『なんてことないふつうの夜に』。
短編マンガ集です。
予想通り面白かったです。
いつもは、自社のコミックはあまり読まないのですが、これはタイトルが気になって、思わず手にしました。
表紙カバーも、私にはいい感じでした。面白そうな雰囲気を醸し出している,と言いましょうか。
そして、短編集というのも,私には良かったです。
前作の続きを知らないと読めない、とか、1冊読み終わっても話が終わらず次も読まねばならない、とか、そういうのは手にしづらいわけでして。

やっぱり、タイトルと表紙カバーは大事ですねえ。
そして、自分でも読める、自分に取って面白い、そう思わせる何らかの工夫が必要、なんだと思います。

【本日のAmazon】
・『なぜ、あなたの仕事は終わらないのか』時間術は永遠のテーマだなあ。

2016年6月 4日 (土)

【本】『消されたマンガ』




いろんなところで、この本の書評を見かけます、『消されたマンガ』。
さまざまな理由で封印された作品を紹介しています。
子供に見せられない、という理由で糾弾されたり、
別の小説のパクリだと批判されたり、
別のマンガのコマをトレースしたり。
理由はさまざまですが、読み進めるうちに、
猥褻とは何か、とか、オリジナルとは何か、
といったことを読者も意識せざるを得なくなります。

資料性の高い1冊だと思います。
詳細な年表も付いてますし。

読んでいて「お!」とビックリしたのは、

弊社の小説『ゆび』を原作にしたマンガも問題になっていた、という事実。
(原作に問題があったわけではなく、マンガとして書き加えられた情報に問題があったのですが)

それと、『ちはやふる』で話題の末次由紀氏が、かつて他のマンガのトレースで問題になっていた、
ということです。ここから復活したんですねえ。
というか、復活できたんですね。

というわけで、勉強になった1冊でした。


2016年6月 3日 (金)

再訪したい四谷のお店








今週は珍しく火曜から木曜まで、3日連続の飲み会となりました。
真ん中水曜日に行ったお店が、印象に残りました。
シャコをはじめとする刺身、天ぷらあれこれ、最後の蕎麦。美味でした。
日本酒も珍しいのが揃っているようです。私は専ら焼酎を飲んでましたが。近いうちに、再訪したいと思います。四谷の越後路というお店です。

ひすいこたろうさんの講演会へ




弊社から『ものの見方検定」を上梓されている、ひすいこたろうさんの講演会に行ってきました。
その中で「予祝」という言葉を知りました。文字通り、予めお祝いする、ということです。
例えば春のお花見も、本来は秋のお米の豊作を前もってお祝いする行為、なんだそうです。
これ、仕事にも応用できないですかね。重版かかる前に重版お祝いの飲み会をやるとか。ちょっと考えてみます。
問題なのは、弊社の近くの会場にもかかわらず遅刻してしまったこと。なんでこう、ずるずると仕事をするのかなあ。

2016年6月 1日 (水)

【手土産図鑑】キットカット






フェイスブックに投稿したのと同じネタですが、、、売れっ子ライターさんにキットカットの専門店、というのを教えていただきましたました。取材先の手土産として、買ってきてくださったのです。
池袋の西武、一階に入ってます。抹茶味やマンゴー味など、いろいろ種類があるようで。袋もなんだかかっこいい。手土産に使いたいと思います。
とりあえず、編集部のお土産に買ったのでした。

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