最近のトラックバック

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »

2016年7月の16件の記事

2016年7月25日 (月)

アイドルの写真集って






先日、兒玉遥さんの写真集発売イベントに行ってきました。弊社でも、そのうちアイドルの写真集を出すかもしれないわけで、その時のための予習です。(ということにしておいてください)

整理券、お店は1000枚用意してたのではないか、と思います。
イベントに参加するお客さんは番号別に集合時間が決まっているのですが、800番までは呼ばれてました。そして、その列に並ばない人たちもかなりいましたので、さらにいたのだろうと考えます。

これ、凄いことだなあと思います。少なくとも800冊の本が、数時間で売れたんですよ。(正確には、数日かけて予約販売したわけですが)

私がふだん担当している本とは、売れ方が違います。やはり弊社も、アイドルの写真集を出さなくては。

少なくとも800人を相手に握手し続けた兒玉さんの体力も素晴らしい。と思ったのでした。アイドルって、スタミナがいるんですね。

2016年7月24日 (日)

ポケモンgo、始めました。




企画には時代性が必要、と最近思うのです。
で、時代性というのは、時代の空気を読むということだと思います。
ということは、多くの人たちが話題にしていること、人気のあるものは自分もやってみなくちゃいけないのではないか、と。
というわけで、今人気の兒玉遥さん写真集イベントにも行ってみたのですが、それはまた改めて書くとしまして、本日、ポケモンgoを始めました。
ポケモンgoの企画を思いつけるかどうかはわかりませんが、これだけ多くの人がやっていること、とりあえず私もやってみようと思ったわけで。
ま、要するに好奇心です。
人気の秘密を自分なりに考えてみなくては。
街や駅のホームでこれをやっている人、本当におおいですね。

2016年7月22日 (金)

名古屋にGO






今日は名古屋出張でした。
名古屋に10時半集合だったのですが、朝に強い編集者(ということになっているのです)としては何の問題もなく、現地に行けたのでした。
今日お聞きした話を私なりにまとめ、企画会議に提出するのですが、かなり楽しい、わくわくする企画なのです。なんとか会議を通さなくちゃ。
実は、私、全く面識のない方の企画なんですが、ご縁でこういう話をいただいたわけで。
こういうことがあるから、編集者、面白いです。

2016年7月21日 (木)

映画と本の違い




先日、「怒り」の試写会に行ってきました。東宝に知り合いがいまして、、、
映画、かなり面白かったです。試写会場も満席でしたし、話題になるのではないか、と。9月公開です。

で、何が言いたいかというと、映画は公開2カ月前には完成しているわけです。
本の場合、書店に並ぶ1週間から10日前に出来上がるわけで。
単純に比較は出来ませんが、そして私自身、2カ月前に完成することは無理ですが、いろいろ思うのでした。

2016年7月19日 (火)

ノルマ問題

本日は他社の編集者さんたちとの勉強会でした。
最近、編集者のノルマというのが気になってまして、それを他社の人たちにお聞きしました。
例えば年に何冊出すとか、何万部出すとか。決まっているのかいないのか。決まっているとして、数値を達成できない時のペナルティはあるのか。
どうやら、今日聞いた限りでは、あまり過酷なノルマはないみたいです。達成できなかったらボーナス半減。みたいな。
ただ、いろんな形で、自分と周囲の数値を見えるようにしている会社は多いようで、そしてそれをプレッシャーに感じる人もいるようで。
と書いている私の会社は、いわゆるノルマはありません。ただ、そういう状況で本当にいいのかな、という思いもあるわけで。ただ、これ、点数を出せばいいってものでもないですし、これだけ売れると確信していても大コケすることもありますし。編集者にとって数字は、悩ましい問題であります。

2016年7月18日 (月)

年末のセミナーを改めて復習




先日、他社の敏腕編集者さんとランチでした、という記事を書きましたが、その時に話題に出たのが、昨年12月に私が参加したセミナーのこと。文響社の若きエースに
エリエスブックコンサルティングの土井英司さんが話を聞くというもので、このブログにも書いたと思いますが、今回改めて、その時のレジュメを引っ張りだしました。
半年ぶりの復習となったわけですが、これ、いいですね。半年経ってもできてないこと、少しはできていることが鮮明で、刺激になります。
というわけで、印象的なフレーズを書いておきます。自分の本作りの参考にしなくては。
「レベルは上げるが敷居は下げる」
「最初に、共感できるエピソードを置く」
「書いてもらう前に打ち合わせをみっちり」
「読者対象に読んでもらってダメだししてもらう」
「書店にカバーラフを持って行って流行っている本の横に置いてみる」
「見出しはテレビのテロップ。パッと見て面白いか否か、詳しくない人が見ても面白いか否か」
「新しく見えるか、やってみたいと思えるか」
「売れそうな本は、本当に必要なもの、価値観をひっくり返すもの、それが言いたかったというもの」

2016年7月16日 (土)

【本】刊『ブラバン甲子園大研究』




『だし生活、はじめました。』を弊社から上梓されている梅津有希子さんの最新刊『ブラバン甲子園大研究』を拝読しました。1日で読了できるくらい、テンポよく読めました。そのくらい読みやすいのです。
梅津さんといえば、猫の本、料理本、そして吹奏楽関係と、実に多岐にわたるテーマの本を出されてます。
今回の本は、梅津さんがツイッターで甲子園のブラバンについてつぶやいていたのが、出版のそもそものきっかけだったと記憶してます。
本を出したいと思っている人は、上手な情報発信力がポイントだと思います。情報発信を上手かつ戦略的に行っていたら、メディアの方で目をつけるのではないか、と思うんですよねえ。甘いかなあ。
ところで、私、高校野球はほとんど見ないのですが、ですのでこの本に出てくる楽曲もほとんどわからないのですが、それでも一気に読了しました。高校野球を応援する吹奏楽部の人たちの熱量、そして梅津さんの半端ない取材力が、読み物として面白いのです。これは『だし生活』も同じだと思います。あの本も、純粋に読み物として面白いわけで。
ちなみに本書の表紙カバーは『青空エール』河原和音さんです。梅津さんが『青空エール』を監修しているからだと思いますが、これも実は凄いことではないか、と。

2016年7月14日 (木)

究極の気分転換




究極の気分転換を見つけました。
職場で仕事をして、ちょっと気分転換しようかな。そう思った時のポイントは、仕事とのギャップだと思います。ギャップがあればあるほど、気分が変わると思うのです。
そこで、梅の湯です。
神保町の老舗の銭湯で、何しろ創業大正12年なんだそうですが、仕事の合間に湯船に浸かる。これ、凄いギャップであり、最高の気分転換になると思うのですよ。
というわけで、先日、入ってきました。いやほんと、いいお風呂でした。

2016年7月13日 (水)

他社の敏腕編集者さんとランチ

今日は他社の編集者さんとお昼ごはんでした。
文字通りのヒットメーカーで、それでいて(だからこそ?)とても謙虚な方なのですよ。
お会いするたびに、気持ちがキリッとします。
業界の情報にも詳しいので、いろいろ教えていただいてます。

この方とのランチは、年に3回くらい。

別の出版社の敏腕社員さんとも時々会食をしてまして、
そちらは年に5,6回かな。

他社の編集者さんたちとの勉強会にも参加してまして、
これは基本的に、毎月開催。

こういう、他社さんのことを聞く機会が定期的にある、
というのはとてもありがたいです。
自社のやり方が絶対ではない、というのが分かりますし、
何より、皆さんが、とてもすごい人たちなので、
会って話を聞くだけで刺激を受けるのです。
ガタガタ言わずにもっと仕事しろ。という気になるのです。
これはとてもありがたいです。

今日も、某社は編集者のノルマが凄いらしい、とか。
某社は自社コンテンツをうまく二次利用している、とか、
へえ、と思う情報が多かったです。

ただ、ランチなので時間の制限があるわけで。
次回は、聞きたい項目をお品書きにして持参しようと、
かなり真面目に思ってます。

【本日のアマゾン】
・『日本会議の正体』ん? あ、扶桑社は『研究』か。

2016年7月11日 (月)

心の声を聞いてくれ




『うれしい悲鳴をあげてくれ』この本、売れている、という噂は耳にしてました。
何しろ、日経夕刊の「ベストセラーの裏側」に紹介されてますが、このコラム、10万部以上の本でないと取り上げないのです。(今はもうなくなってますが)
で、気になっていたもののなかなか読めず、先日ようやく読めました。
確かに、面白い。
読んでみてわかったのですが、この本、小説とエッセイが収録されているという変わった構成。それでも、面白ければ売れるんですね。
実は、一番印象的だったのは、帯のキャッチコピー。
「ダマされて10〜14頁までのたった5頁読んでください」
これ、編集者さん、あるいは販売部員の心の声だと思いますが、とにかく読んでくれ、そうしたら面白さがわかるから、という切実な訴えになってます。
これが、書店のお客さんの心をつかんだんじゃないのかなあ、と。
この手のコピー、小説だと使えると思うのですが、ビジネス書だと難しいだろうなあ。

2016年7月10日 (日)

浅草レビューを見て考えた






昨夜、会社帰りに浅草に行き、虎姫一座の公演を見ました。
昭和歌謡をメインにしたレビューを見せてくれるのです。
クレージーキャッツのメドレーが楽しかったです。
フロアスタッフが実は出演者で,つまりさっきまで注文を取っていた女の子が、
いきなり舞台へ。びっくりしました。
で、それはいいのですが。
最後に,撮影okタイムがありました。
その時間だけは,携帯での写真撮影ができる。
どうやら、音楽のライブでは、写真撮影タイムが普通になってきているんですね。
たまたま、そういう記事を昼間、ネットで読んでいたので、虎姫一座もそうなのね、
と納得しました。
おそらく、この写真撮影タイムの狙いは、撮った写真をSNSにアップしてもらうことではないか、と思うのですが、違っていたらすみません。
見に来た人が自分のツイッターやFacebookに写真をアップすることで、その人の周囲のお友達への強烈な宣伝になりますからね。
こういうことを本でもできないかなあ,と思うのですが、なかなか難しい。
写真に撮りたいと思うシーンがなかなかないですからね。
というわけで、考えてみました。
たぶん,方法は2つ。
ひとつは、出版記念の著者講演会やセミナーを行い、参加者に写真を撮ってもらってSNSにアップしてもらう。
もうひとつは、本の最初か最後に、「本の写真をあなたのSNSにアップしてくださいね」と著者のお願いを載せる。
他に、いい手があるかなあ。
もうちょっと考えてみます。
どちらも、どれだけの効果があるんだよ,という話ですが、お金はかかりませんからね。
ダメ元でやればいいのではないか、と。


【本日のAmazon】
・『日本の伝統行事 』ランクイン・ふむふむ。

2016年7月 7日 (木)

本も売ってるエイチアイエス






先日、「新聞記事「本×異業種」」という記事をこのブログに投稿しました。
新聞に、書店以外でも本を売るようになっている、という記事が載っていた、という話なんですが、その中のエイチ・アイ・エス表参道店が気になってました。

気になったところは行くしかない、
というわけで、今日、行ってみました。

このお店、かなり不思議な造りをしてます。
入ってすぐは喫茶店。
で、階段で半分降りると書店コーナー、
さらに半分降りるとエイチ・アイ・エス、
という構造なのです。
喫茶店の店員さんたちがにこやかに迎えてくださるので、逆に入るのに度胸が要りましたが、何も買わなくてももちろん下には行けるわけで。

書店コーナー、旅行本や写真集、現地のことを描いたエッセイなどが、エリア別に並んでました。
1階のコーヒーを飲みながら読むこともできるようで、
すぐにコーヒーを買いに、半分上がりました。
居心地、よかったです。
ん? お昼時にあの人数では、ちょっとまずいのかな。

それはともかく。
表参道の駅から近いし、また行こうと思います。

というわけで。
気になるところにはできるだけ速く行く。
それが出版企画に直結するわけではないですが
(そんな楽な話はないわけで)
フットワークはできるだけ軽く。と思うのです。歳を取ると特に。

【本日のアマゾン】
・『超一流のすぐやる技術』買わなきゃ。


               

2016年7月 6日 (水)

売れるかどうかは




読み残していたアエラを見ていたら、「現代の肖像」に三浦崇典さんが出ていたんですね。
池袋の天狼院書店店主です。
このお店、そんなに大きくはないんですが業界的にはかなり有名でして(とあえて書くのも失礼なくらい)、私も何度か行ったことがあります。担当させていただいた著者さんのイベントで、スペースを使わせていただいたことも。
というわけで三浦さんにもご挨拶したことはありますが、こういう経緯で開業されていたとは。勉強になります。

この記事の中に出てくる三浦さんのセリフが非常に興味深いので、書いておきます。

「(己を断崖絶壁に置き、しかも片足で立つような自分の追い込み方)そうするとね、自分の中に“狂”という塊が生まれるんです。それは追い込まれて必死になって考えるから。“狂”って、必ずお客さんに伝わるんです。売れるかどうかは、どれだけ“狂”を込められるかにかかっています」

「マーケティングの理論だけでは物は売れないんですね。売る側に“狂”という文字が入って初めて理論がアクティベートされる」

アクティベートって、「有効にする」「活性化する」という意味なんですって。今調べました。

それはともかく。
狂というほどの仕事、してないなあ、私。

【本日のアマゾン】
・『深く、速く、考える。』このタイトル、気になる。

2016年7月 5日 (火)

新聞記事「本✖︎異業種」





今朝の朝日新聞に、「本✖︎異業種続々」という記事が載ってました。
本が本屋さん以外でも売られてるという記事でして、無印良品の有楽町店、原宿のアパレル雑貨ブランド、ニコアンドトーキョー旗艦店、エイチ・アイ・エスの表参道店が紹介されてました。
「本は接客を補完する役割がある」というコメントもあり、へぇ、と驚きました。そうなんだ。
とりあえず、エイチ・アイ・エスには行ってみなくては。

【本日のアマゾン】
・『人生を変える英語力』売れてるんだなあ。

2016年7月 4日 (月)

【本】『USJを劇的に変えた、たった1つの考え方』




『USJを劇的に変えた、たった1つの考え方』を読みました。
1ページあたり19行あり、最初はうわっと思ったのですが(ビジネス書、15行から16行が多いと思います)
読み始めたら面白くて、ぐいぐい惹き付けられました。
何しろ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンをV字回復させたマーケティング本部長が、自身のマーケティング理論を説明しているのですから、面白くないはずがないわけです。
ただ、サブタイトルに「マーケティング入門』とある通り、そしてご自身の娘さんでもわかるような本にしたいということで、マーケティングの教科書的な作りになっています。
その分、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの実例がバンバン出てくる、というわけではありません。
出版業界はマーケティングが非常に弱いと言われていて、私もそう思うだけに、この本、再読三読しなくては、と思っております。
本の最後にキャリアやビジエネスで成功していきたい人への提案として「手のひら法」というのが出てきます。
手のひらを見つめると、長い指が3本ある。
これを出社時の電車の中で見つめながら、今日やることを3つだけ選ぶ、というものです。
指はまだ2本残っているわけですが、それにもきちんと説明がつきます。
その答えはかなり面白いので、
現物を是非ご覧ください。

【本日のAmazon】
。『ボカロで覚える 中学歴史 (MUSIC STUDY PROJECT)』1位。ふむふむ。

2016年7月 3日 (日)

当たり前といえば当たり前ですが。

当たり前、といえば当たり前の話をします。
先日、他社の編集者さんと話していたら、互いに共通の著者さんを担当していることがわかったのですが、その他社さん曰く、「気難しい人でしょ」。
正直、そんな印象をその著者さんに全く持ってなかったのでびっくりしました。私が鈍感ということなのかもしれませんが。だからと言ってものすごくやりやすい人、というわけではなかったですが、まあ、ごく普通の印象でした。
そういえば逆のこともありました。
もっと前に、別の他社の人と喋ることがありまして、その時にその人が、「あの先生の仕事、楽しかったあ」という先生がいて(ややこしいですけど、前述の気難しいと言われてる人とは全く別の著者)その先生と後日、私も仕事をすることになったのですが、まあ、なんと申しましょうか、とてつもなく面倒な人でした。もちろん、誰とは言えませんが。
つまり、人の印象って、受け取る人によってガラリと変わるんだなあ。という、ま、当たり前といえば当たり前の話なんですけどね。
私も、人によっては気が短いとか、面倒くさい、とか、思われてるんだろうなあ。
もちろん、誰が見ても可愛いと評価するしかない、HKT48の兒玉遥さんみたいな人もいますけどね。(本日の結論!)

« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »