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2016年7月11日 (月)

心の声を聞いてくれ




『うれしい悲鳴をあげてくれ』この本、売れている、という噂は耳にしてました。
何しろ、日経夕刊の「ベストセラーの裏側」に紹介されてますが、このコラム、10万部以上の本でないと取り上げないのです。(今はもうなくなってますが)
で、気になっていたもののなかなか読めず、先日ようやく読めました。
確かに、面白い。
読んでみてわかったのですが、この本、小説とエッセイが収録されているという変わった構成。それでも、面白ければ売れるんですね。
実は、一番印象的だったのは、帯のキャッチコピー。
「ダマされて10〜14頁までのたった5頁読んでください」
これ、編集者さん、あるいは販売部員の心の声だと思いますが、とにかく読んでくれ、そうしたら面白さがわかるから、という切実な訴えになってます。
これが、書店のお客さんの心をつかんだんじゃないのかなあ、と。
この手のコピー、小説だと使えると思うのですが、ビジネス書だと難しいだろうなあ。

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