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2016年8月10日 (水)

「彼は波の音がする」を見て思ったこと




昨日まで夏休みだったわけで、今日は仕事が溜まっていたはずですが、そしてそんな気もするのですが、そんな中、演劇集団キャラメルボックスを見に行きました。
いま、新作2本を交互に上演してまして、先日「彼女は雨の音がする」を見たのですが、そうなるともう1本の方「彼は波の音がする」も見たくなるわけでして。
特に今回の場合、ある事件を男目線と女目線で描き分けているので、両方見たくなるのですよ。
男女別の視点で描いている2冊の恋愛小説というのはたまにありますが、芝居ではなかなかないのではないか、と。手間が倍ですからね。
ビジネス書でも、異なる視点で2冊作る、ということが考えられないかなあ。
社長目線の本と社員目線の本、とか。
新入社員目線とベテラン社員目線の本、とか。
男目線のモテ本と女目線のモテ本、とか。
タクシー運転手目線の本と乗客目線の本、とか。
連想してみます。

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