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2016年10月の30件の記事

2016年10月31日 (月)

丸の内で出口先生の講演会






今夜は丸善丸の内本店さんで、出口治明先生の出版記念講演会でした。
同僚が担当させていただいた『仕事に効く教養としての「世界史」2』のイベントです。
参加者は80人くらいだったように思います。
後ろの方で見学していましたが、最後の質疑応答で質問が続出してました。企画のヒントになるなあ。と思いながらお聞きしてました。ありがたい時間です。

2016年10月30日 (日)

新潟出張






新潟に来ています。某著者さんの講演会があるということで、その著者さんに声をかけていただいたのです。新潟大学駅前から歩いて15分ほどのお寺での講演会。終わったのが午後10時過ぎ。バスは終わってるしタクシーは走ってないみたいだし、歩くしかないかと思っていたら、講演会でたまたま隣に座っていた人が、新潟大学駅前までご自分の車で送ってくださいました。なんて優しいんでしょう、新潟の人。さすがネギッコの出身地です。ありがたいです。
そして今日の講演会、とても面白かったのです。なんとかこれを形にしたいなぁと強く思います。

2016年10月29日 (土)

【本】『空気のつくり方』




ベイスターズの社長、池田純さんの『空気のつくり方』を読みました。5年連続最下位争いだったのに球場は連日満員。その理由は徹底的なマーケティング戦略にあった、というわけで、社長自らその秘密を説明してます。とても面白い。
朝日新聞に池田さんのインタビュー記事が載っていて気になったのですが、こういう本を出していたんですね。
「コントロール可能な領域に徹底的に力を注ぐ」
「自社のホームページに徹底的に力を入れる」
「センスを磨くには、見て見て見まくる、聴いて聴いて聴きまくる」
といった気になるフレーズも。
ところで池田さん、契約満期ということでこの10月に社長を退任しているんですね。ベースターズ関連の本はもう書かないかなあ。
そして、自社本の推薦を社長自らが行うというのが、幻冬社っぽいなあ、と思うのであります。

【本質のアマゾン】
・『国家とハイエナ』売れてるのね。

2016年10月28日 (金)

書店員さんの一言に衝撃を受ける




この話、まだ書いてなかった気がします。

先日、書店員さんと喋っていて、
「杉浦さやかさんの本は、OLにとって癒やしです」
というご指摘がありました。

店員さん(女性です)は
軽い気持ちでおっしゃったのかもしれませんが、
私、かなり衝撃を受けました。

イラストレーターの杉浦さん、
イラストの可愛らしさは本職ですから言うまでも
ないですが、文章も素晴らしく、とにかくご本を読んでいて楽しいのです。
ただ、その素晴らしさを一言で言えてなかったのです、私。
もう10年以上のお付き合いになるというのに。
そこに「癒しです」というフレーズ。
杉浦さんの魅力をスパッと一言で表現している。
机上で考えていても、絶対出てこないフレーズだなあ。
凄い。
と、衝撃を受けたのでした。

こういう瞬間があるから、書店さんに行かなくてはいけないのだ。
と改めて思ったのでした。

【本日のAmazon】
・『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』2位。

2016年10月27日 (木)

見本本ができたので




今週は何だかバタバタしてます。今日も、夕方は四谷で打ち合わせでした。
先日は、新刊『まんがでわかる頭をよくするちょっとした「習慣術」』の見本本ができたので、著者の和田秀樹先生のところにお持ちしました。
そこで少しお話したのですが、新企画のヒントを幾つかいただきました。ありがたいなあ。
実際に形になるかどうかはこれからですが、見本本を持っていかなかったらそんな展開にすらならなかったわけで。
見本本ができたら、極力、直接持っていく。当たり前のことですが、バカにしないでちゃんとやらなくちゃ。と思ったのでした。

【本日のアマゾン】
・お。『ざんねんないきもの事典』5位だ。

2016年10月26日 (水)

飲み会のことなど




楽しい飲み会で、酔っ払ってます。帰れるのか、私。
それはさておき。
他業種の人たちとの飲み会、勉強になります。
話を聞いていて、びっくりすること、多数。この業界が正しいなんて、思ってちゃダメですね。

2016年10月25日 (火)

今更ながら、適正な点数は難しい

今更ながらのお話ですが。
年間何点の本を出したらいいのか。今更ながらですが、難しいです。
はっきりしているのは、ある程度の点数を出さなきゃホームランは出ない、ということ。天才ならば最初の一冊で大ヒットを出せるのでしょうが、それはちょっと無理。
だから点数を出すわけですが、出し過ぎると疲弊してしまうし、売り伸ばすことも難しい。
じゃあ、適正な点数は?
と、堂々巡りの話になってしまうわけですが。
というのも、そろそろ来年のことを考えねばならない時期でして。
とりあえず、週に一度はお酒が飲めるペースは維持したいなあ。
できれば最初の方で10万部のヒットを出してその後はのんびり、というのをやってみたいですが、こればかりは計算できないわけでして。

【本日のアマゾン】
・『成田屋の食卓』いつの間にか上位に。

2016年10月24日 (月)

カウントダウン37日

ひええ。
10月ももうすぐ終わり。
そのわりには、11月末発売のあれこれ、進んでません。
著者さん、早め早めに動いてくださっているのに。
薄々気づいてはいたのですが、編集担当の私が一番のボトルネックになってるような。ひええ。
10月末発売の担当2点を明日、あちらこちらにお送りして、とにかく11月末発売の方に集中しなくては。

【本日のアマゾン】
・『100歳の精神科医が見つけた こころの匙加減』気になる。

2016年10月23日 (日)

発売3カ月前に!






先日、会社の先輩から「ポプラ社さんは3カ月前に見本本を作っている」と聞き、かなりびっくりしたのですが、業界紙「新文化」にまさにそのポプラ社さんの記事が載ってました。
正確には発売3カ月前に部数を決める、ということらしいですし、一般書についてはこれから(現状は児童書)だそうですが、それにしても3カ月前に決められるというのは衝撃的です。業界の常識とまるで違います。
でも、世間一般の常識からすると、発売の一週間前でないと商品見本が出来てないという出版業界の方が非常識、なんでしょうね。

2016年10月22日 (土)

『殺人犯はそこにいる』




一部でかなり話題になっている『殺人犯はそこにいる』、ようやく先日、読み終わりました。確かにこれは、非常に衝撃的な1冊です。言い方が非常に難しいのですが、面白い。群馬と栃木で起きた5人の少女の誘拐、そして殺人。1つの事件だけ、犯人が捕まるのですが、後にそれが冤罪と判明。そもそも、これは同一犯による事件なのでは、と考えたテレビ記者が、緻密かつ徹底的な取材をしていきます。その過程を記者自身が丁寧に描いていて、一気に読ませます。結構厚いんですけどね。
しかし、本書の1番の衝撃は、冤罪事件の解明ではありません。真犯人がそこにいると、その存在をちゃんと指摘していることです。そして冤罪の発生も、真犯人が逮捕できない事情も、警察の官僚組織にこそあるという告発。ここにこそ、この本の真の価値があると思います。とにかくミステリー以上に、あえてこの言葉を使いますが、おもしろいです。そして怖くなります。戦前の日本でなく、現代日本でもこんなことが起きているとは。

【今日のアマゾン】
・『太るクセをやめてみた』タイトル、面白い。

2016年10月21日 (金)

ハガキの力はどのくらい? 重版しました




ありがたいことに、『世界をたべよう!旅ごはん』、重版しました。とにかく、嬉しいです。
著者である杉浦さやかさんの力が大きいのは言うまでもないのですが、この本に関しては、ちょっと工夫しました。
杉浦さやかさんのファン300人に、新刊が出ますよ、というハガキを送ったのです。メール全盛の今だから、あえてハガキが面白いのでは。と思ってのことです。
杉浦さやかさんのファンのリストを作っておいたのが、よかったみたいです。
次回作でもこのハガキ作戦、やってみますかね。

2016年10月20日 (木)

久しぶりの書店まわり




うわ。昨日も更新できませんでした。
昨日は1日かけて、書店まわりでした。『世界をたべよう!旅ごはん』の杉浦さやかさんと都内のお店10軒を回り、杉浦さん直筆のポップをお渡ししました。さらに、ほとんどのお店でサイン本を作成。
ポップを置いたのは、
丸善・丸の内本店さん
三省堂有楽町店さん
くまざわ書店池袋店さん
旭屋書店池袋店さん
ジュンク堂書店池袋店さん
紀伊國屋書店本店さん
ブックファーストルミネ新宿店さん
ブックファースト渋谷文化村通り店さん
青山ブックセンター本店さん
ふたば書房丸ビル店さん
です。
そして、ふたば書房さん以外のお店に、サイン本があります。よろしくお願いします!
で、最後のお店を出た後、杉浦さん、弊社販売部員、私でお酒を飲んだのでした。かなり酔ったのでした。

2016年10月18日 (火)

勉強会で勉強しました

今日は、新橋での勉強会でした。
珍しく学生さんも参加されてまして、「学生はネットの怪しさに気づいている」「言葉より体感」「リアルな集まりの方がいい」といった発言がありました。おそらく、私たちよりよほどネットに習熟している世代の発言だけに、印象的でした。

他社さんのタイトルの決め方、という話題もありまして、タイトルを二つに絞ってラフなカバーを作り、どちらがいいか読者対象者に聞いている、という会社も。そうなんですよねえ、そのくらいやるべきなんですよねえ。

そして。看護師さん向けの動画300本を無料で提供している会社の話も。かなりの金額、まあ普通の出版社だったら出せないような額を使っている、ということにも驚きましたが、そういうものを無料で見ることができる時代なんですよねえ。その中で、出版社はどうやって生き残っていくのか。

あれこれ考える夜でした。
あ。
「逃げるは恥だが役に立つ」、録画予約を忘れてるう。

2016年10月17日 (月)

新たなるカウントダウン44日

10月末発売の2点、編集作業は本日終了しました。
後は印刷所さんと製本所さんにお願いします。

そして、次は11月末発売が待っています。
今回の本は著者さんと相談しまして、

早めに準備して、書店員さんに読んでいただきましょう、
そしていろいろご意見をいただきましょう、

ということになりました。

そして、実際に著者さん、かなり早めに脱稿してくださいました。
となると、それを急いで活字組にしないといけないわけで。
そのための作業を、今日はしていました。

本当は先週やりたかったのですが、
10月末発売の2点のあれこれがあって、
どうにも時間的に厳しかったのです。
ココらへんのやりくり、課題だなあ。

ま、素人落語会も終わったし、
時間的に余裕ができるはずです。たぶん。

【本日のAmazon】
・『九十歳。何がめでたい』1位に。
・『アドラー流「自分から勉強する子」の親の言葉』和田秀樹先生の本だ。

2016年10月16日 (日)

今月は苦しいなあ




昨日の素人落語会でプライベートの方は一段落したわけですが、仕事の方は切れ目がありません。引き続き、11月末の新刊作業が待ってます。
で、それはさておき。
本を読むのが仕事なので、読んだ本を記録していまして、非常にアバウトではありますが、月に10冊は読むことを最低限のノルマとしています。
そして、携帯アプリの読書メーターに記録しているのですが、今月はまだ3冊。
これはかなり苦しい。
あと7冊、いけるかなあ。

2016年10月15日 (土)

素人落語会、終わりました。






今日は年に一度の素人落語会でした。仕事がかなりバタバタしていたので稽古があまりできてなかったのですが、なんとか無事に終了しました。ほっとしました。
仕事が忙しくても落語会には出られる、ということがわかりました。
ただ、自分ではうまくできたかどうか、よくわからないんですよね。
というわけで、どうかなあと悩んでいたら先輩から「いい出来でしたよ」と言っていただき、ホッとしました。他の先輩からも評価していただき、嬉しくなったのでした。単純。人間、やはり褒められると気持ちがいいですね。私も後輩をもっと褒めなきゃ。と思ったのでした。
もう一点。
今年は学生時代にやったことのあるネタでした。昨年、ネタおろしで「船徳」をやりまして、とにかく覚えるのが大変だったものですから。
しかし、今年やってみてわかったのですが、ネタおろしの方が負荷が高い分、やりがいがあって楽しいのです。今年は正直、去年ほどの緊張感はなかったし、しんどさもなかった。学生時代の貯金で(先輩たちの言葉を信じるならば)それなりの高座にはなったようですが、昨年ほどの高揚感、やりきった感は正直それほどなかったわけです。
というわけで、来年は負荷をかけます。仕事も、負荷をかけます。

【本日のアマゾン】
・『日本にはびこる「トンデモ左翼」の病理』ちょっと気になる。

2016年10月14日 (金)

すみません、酔っ払ってます。

今日は、某著者さんの打ち上げ。
後輩が担当した本の打ち上げだったんですが、勉強になったなあ。
その後、編集部でこぢんまりと二次会になったのでした。

2016年10月13日 (木)

ベストセラーの方程式

ツイッターを見ていたら、『「企画」する技術~ベストセラーを生む企画には共通点がある』という記事を見つけました。
先月行われた講演会で、講師はPHPの安藤卓氏。現在、同社の常務取締役です。

「じつは過去のベストセラー(ノンフィクション系)にはいくつもの共通点があり、またさまざまな要素がからみあって生まれています。そこで、講師の安藤氏が、自社のみならず他社のベストセラーも分析したうえで導き出した代表的な「ベストセラーの方程式」を披露してくださいました。」
という説明があって、その10項目が並んでいます。

①「マスコミを活用できる本を作ること」
②「初めて本を出す人を発掘していく」
③「その道のプロであり、かつ自分で文章が書ける人を探す」
④「一流作家の持ち味を活かす」
⑤「過去にベストセラーを出した著者は再ブレイクする」
⑥「今売れている著者の絶版本を今風にリメイクして出す」
⑦「”悩みの最大公約数”をテーマにすること」
⑧「柳の下のどじょうに賭ける」
⑨「過去の財産の棚卸しをする」
⑩「ロングで売れるシリーズを開発する」

⑥はちょっとドキッとします。
こういう視点がなかったもので。
いろいろ考えなくちゃ。

【本日のAmazon】
・『桶川ストーカー殺人事件―遺言』ランクイン。ふむ。

2016年10月12日 (水)

猫好きにはたまらない書店さん






業界紙「新文化」で知ったのですが、弊社の近く、神保町交差点の角に猫本専門店にゃんこ堂さんがあるんですね。正確には、姉川書店さんという書店さんの中にあるのですが、実際に見てみると猫本があくまでもメイン。その傍らで普通の文庫や雑誌を売っているという感じです。
それにしても、この姉川書店さんの前はこれまでも何度となく通っているのですが、こんなにもたくさんの猫本を売っているとは。
このような形になったのは2013年からで、2010年当時に比べて売上は2倍になっているそうです。驚きです。
こういう専門に特化するというのも、リアル書店の一つのやり方なのかも。
もちろん、猫好きがたくさんいるということが前提だとは思いますが。

【本日のAmazon】
・『一汁一菜でよいという提案』かなり気になる。

2016年10月11日 (火)

カウントダウン21日




10月末新刊の作業が、大詰めです。
明日か明後日には、印刷所さんに全部渡して、後はおまかせします。
そういう段階なのですが、そのわりにはまだなんだかバタバタしております。
ううむ。
この切れ目のなさはなんだろう。

結局、最終的に無理をしていただくのは、印刷所さんだったり、デザイン会社さんだったりするんですよね。
もちろん、著者さんもギリギリのスケジュールでチェックをしてくださってます。

どこかで、ちょっと考えないといけないなあ。と思うのであります。
と言いつつ、考える前に新たな締切がやって来そうですが。←だから、それじゃダメなんです。

2016年10月10日 (月)

杉浦さやかさんの出版記念イベントでした









ここしばらく毎日投稿していたのですが、昨日は出来ず。
昨日は杉浦さやかさんの出版記念イベントがありまして、その帰りの電車の中で更新するつもりだったのですが、携帯の電池が切れるという想定外の事態になりまして。残念だなあ。

イベントは、『世界をたべよう!旅ごはん』の出版記念イベント。サイン会の前に甲斐みのりさんとのトークショーもあったのですが、たくさんの人が見に来てくださいました。100人超えていたんじゃないかなあ。
サイン会のほうは定員50人が発売前に埋まったので80人に増員したのですが、それもすべて埋まりました。というわけで80人にサインし続けた杉浦さん、お疲れ様でした。

2016年10月 8日 (土)

【再読】『自分を変える習慣』




以前読んだ『自分を変える習慣』を再読しました。
早起きの習慣を身につけなくては、と再度思ったものですから。この本、いろいろな習慣が説明されてますが、早起きの習慣が習慣の王様とのこと。そりゃそうだろうなあ。と思ったのでした。
本の帯にも早起きのことが書かれてますし、早起きしたいなあと思っている人は多いんでしょうね。朝の時間くらいしか、自由に使える時間はありませんからね。

【本日のアマゾン】
・『ざんねんないきもの事典』お。7位だ。

2016年10月 7日 (金)

たまには、自社自慢




今日は珍しく、会社の自慢です。
弊社、女性向け雑誌も出してまして、その読者さんたちにメールマガジンも発行しています。
そのメルマガに、杉浦さやかさん最新刊『世界をたべよう!旅ごはん』のことを紹介してもらったらいいのでは、と昨夜、フッと思いつき、今朝、ネット担当者に電話で相談したら、「ちょうど今日、配信日です」とのこと。
ただ、時間が差し迫っていたのです。
配信予定時間まで1時間もないのですが、その間に、文章を作り、雑誌の上司にOKをもらわないといけません。これはちょっと厳しいかなあ、と思っていたら、メールマガジン配信担当者が杉浦さん新刊に関する文章をさささっと作り、上司の許諾ももらって、通常のメルマガにはめ込んで、送信してくれました。ネット担当者から話を聞いたので、とのこと。
そのおかげで、ネット書店Amazonでの順位がさらに上がりました。

私がネット担当者に相談してから、メールマガジン配信まで40分。
素晴らしい!
こういうこともできるのです、我が社。
今後、こういう連携プレーはますます大事になってくると思います。
社内の飲み会、やらなくちゃ。←そういう結論?

【本日のAmazon】
・『「いい質問」が人を動かす』いいタイトルだなあ。
・『感動の日本史』これも気になる。

2016年10月 6日 (木)

安上がりな気分転換




今日は新刊2点のカバーを印刷所に渡しました。実のところちょっと遅れ気味なのですが何とか間に合うと思います。というか、印刷所さんか頑張ってくださると思います。いつもすみません。なぜこうなるのかなあ。
というわけで、最近は終日会社にいることが多く、ブログも近況報告のような展開になっておりますねえ。
夕方時間が出来たので、有楽町で「超高速!参覲交代リターンズ」を見ることに。仕事が立て込んでいるときは、これが一番の気分転換なのです。そして、この映画、かなり面白かったです。あ、でも前作見てないといまひとつなのかも。

【本日のアマゾン】
・『ロウソクの科学』7位。古典じゃないですか。なぜ?

2016年10月 5日 (水)

高遠さんのお店で

本日は六本木のお店で晩ご飯。高遠智子さんのお店で、晩ご飯をいただいたのです。
美味しくてなおかつ身体にいい。素晴らしい時間でした。


高遠さんのお店で

本日は六本木のお店で晩ご飯。高遠智子さんのお店で、晩ご飯をいただいたのです。
美味しくてなおかつ身体にいい。素晴らしい時間でした。



2016年10月 4日 (火)

こんな朝はイヤだ

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今朝は久しぶりに、非常事態でした。

著者さんお原稿を今日中に読まなくてはいけないのに、午前中から会議。

というわけで、朝6時に起きて読み始め、

通勤電車の中でも読み、

会議が終わって2時間後、なんとか読了しました。

読むだけならもう少し早く終わったのですが、

気になるところにメモを書きながらの作業だったので、

時間がかかったのです。

朝の電車で読むなんて、かなり久しぶりです。

というか、あまりしたくないわけで。

このような事態になったのは、土日に読めなかったから。

会議があることは先週からわかっているのですから、

少しでも土日に読んでおけばよかった。

そういう判断が、いまだに甘いのであります。

そんな中、昨日のお昼は新橋に行ったので、

やまやで「がめ煮定食」

ここ、明太子が食べ放題なのです。

仕事がバタついている時は、食事だけが楽しみ。

【本日のアマゾン】
・『笑って泣いてドラマチックに学ぶ 超現代語訳・戦国時代』ちょっと気になる。

2016年10月 3日 (月)

鉄道ファンの聖地で鉄道本のイベントでした。






今夜は、神保町の書泉グランデさんでイベントでした。上司が担当した『希望のレール』出版記念イベントのお手伝い。
この本、若桜(わかさ)鉄道というローカル線を再建した山田社長の本でして、過疎地域の鉄道をいかにして活性化するかという、アイデアに溢れた1冊。面白いです。
そして、書泉グランデさんは鉄道ファンの聖地なんですね、実は。鉄道ファンが喜ぶ本が多く、イベントも多い。
というわけで、今夜のイベントも鉄道ファンが多かったです。何人くらいいらっしゃるのか、全く予想できなかったのですが、用意していた椅子では足りなくなり、急遽奥から出したくらい、たくさんの参加者でした。
かなり男性多め。そして、顔見知りの人たちが多いようで、サインをもらった後も、そこかしこでお客さん同士がにこやかに談笑している。
この雰囲気、以前にも感じたような。でも、鉄道ファンの知り合いなんていないし。
・・・あ。AKBグループの握手会の雰囲気だ。

2016年10月 2日 (日)

ツイッター検索で




10月の新刊、金曜から書店さんに並んでます。私が担当させていただいた2冊も並んでます。
というわけで、『世界をたべよう!旅ごはん』と『色はビジネスの武器になる』で、ツイッター検索してます。
これは新刊が出た時の私の癖のようなものでして、これまでの新刊でも検索かけていたわけですが、今回は特にツイッターでつぶやいてくださっている人が多いようで、ありがたいです。特に『世界をたべよう!旅ごはん』のほう。これは、杉浦さやかさんのファンでツイッターを使っている人が多い、ということですかね。もしそうなら、ツイッターでこの本の情報発信、もっとした方がいいのかも。

【本日のアマゾン】
・『戦争まで』38位。朝日新聞と東京新聞の書評に載っていた。

2016年10月 1日 (土)

文庫X





岩手の書店、さわや書店さんが文庫Xという売り方をされている、という噂は耳にしていました。
さわや書店の文庫担当の人が、自分が読んで猛烈に感銘を受けたある本を、タイトルも著者名もわからないようにカバーで隠して売る、というものです。

この文庫Xを、神保町の三省堂さんで見つけ、思わず買ってしまいました。

タイトルも著者名も見せずに本を売る、というのは池袋の天狼院書店さんでも「秘本」という名前で行っていますが、文庫Xの場合は、書店チェーンなど関係なく、他の書店さんでもやってるんですね。
こういう売り方、リアル書店ぽい感じがしますし、何より面白い。そして、カバーそのものを推薦文のメディアとして使う、という発想がとても興味深いです。何か真似できないかな。もっとも、これは書店さんのコメントだからいいわけですが。
そして、これに選ばれた版元さんはいいなあ。と思ったのでした。

ちなみに、文庫Xが実は何か、言わないのが暗黙の了解だと思いますので書きませんが、かつて書評サイトHONZで話題になっていたような。私、タイトルは知ってました。これか! という感じ。というわけで、この機会に読んでみます。

【本日のアマゾン】
・写真集が目につくなあ。

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