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2016年11月12日 (土)

本とネットの違いとは




業界紙「新文化」に、東洋経済新報社の敏腕編集者さんの記事が載ってました。
魚住りえさんやムーギー・キムさんの担当で、つまりかなりのヒットメーカーです。
この人の話の中で印象的だったのが
「ジャンルに詳しすぎてもいい本ができるとは限らない」
「タイトルや帯だけ工夫して本が売れても読者にガッカリされかねない。テーマ設定、章立てから、細部に至るまで読んで面白い本にする工夫が大事」
「まったく無名の著者が売れるのは難しい。読者は基本、知らない人の本は買わない」
特に最後の発言は、かなり気になります。
東洋経済新報社といえば東洋経済オンラインが有名で、そこにも記事を書いているそうですが、「本は体系的、網羅的に情報が整理されていることが重要で、プラス要素のものがほしい。逆にネットは流し読みでも理解できる簡潔さが必要。ネガティヴなものも読まれやすい」
・・・勉強になるなあ。

【本日のアマゾン】
・『国家は破綻する』売れてるなあ

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