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2016年11月 2日 (水)

『一流の人は、本のどこに線を引いているのか』






メールマガジン「ビジネスブックマラソン」の編集長、土井英司さんの久しぶりのご著書です。フェイスブックで、タイトルが『一流の人は、本のどこに線を引いているのか』と知って、いいタイトルだなあと感じました。土井さんでこのタイトルだったら、絶対に読みたくなります。
当然のように、この本にも線を引きながら読んだわけですが、その中でも特に印象的だったのが「読むべき本を立ち読みで見抜く11の戦略」です。ここはすなわち土井さんがどういう基準で書評する本を選んでいるかということであり、ここを意識すれば、土井さんのメールマガジンで紹介してもらえる可能性が高くなるのではないこのブログを読んでくださっている皆様にとってはどうでもいいことだと思いますが、弊社は11月1日が期の始まりです。つまり今日が、会社における元日のようなもの。今日から気分も新たに、頑張りたいと思います。
前期(ってつまり昨日までそうだったわけですが)は正直、うまくいかないところが多い1年でした。私自身の担当本の売れ行きが今ひとつでしたし、後輩たちへのマネージメントも今ひとつ。
というのを1年やってきたわけですから、さすがに今日からの1年は、いい形にしなくては。
幸いなことに、今日の人事異動で、チームが増員しました。かなり優秀な後輩なのです。正直、他部署に行くのだろうなあと思っていたのですが。この増員も、チームに対する会社の期待の表れ、と理解してますが、その分、ますます結果を出さなきゃいかんわけで。
心地よい緊張感で、日々過ごしていきたいと思います。
今の気持ちを表現すると、こんな写真になるのではないか、と。(「逃げるは恥だが役に立つ」のオープニングの新垣結衣さんです)
かと、思ったのでした。もちろん、このポイントを押さえることが良い本を作ることに直結するわけで。写真で、読めますかね。

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