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2016年12月31日 (土)

大晦日に、編集長の仕事を考える

昨日は本作りのストライクゾーンについてとりとめなく書いたわけですが、もう一つ、とりとめのない話を。
私、昨年の秋から編集長になりまして、自分の担当本を作ることに加えて、他の部員のマネージメントもすることになりました。
編集者って個人の職人技みたいなところがありまして、他人に管理されるのも、他人を管理するのも、慣れてないのですよ。
そうはいっても、年間に部として出す部数や点数があるわけで、それは誰かが見ないといけないわけで。
どうするのが正しいマネージメントなのか、1年経ってもよくわかってませんが。
とりあえず、自分の本作りの時間はできるだけ午前中にすませ、長としての仕事は午後にする。そのくらいのつもりでやってかないといけないように思います。
ということはつまり、仕事は早く終わらせる。朝はできるだけ早く出社する。
ま、当たり前といえば当たり前なんですが。
かつて、「当たり前のことをバカにしないでちゃんとする」というフレーズがありましたが、それを再認識してます。

【本日のアマゾン】
・『置かれた場所で咲きなさい』2位。

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