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2016年12月24日 (土)

逃げ恥最終回を見て考えた




この冬一番の話題となったドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」。私も、録画して見てました。そして本日、最終回を2度目の視聴。
このドラマ、語りだすといろいろ語りたくなるのですが、長くなりすぎるので、とりあえず、ヒロインの妄想として出てくる、テレビ番組のパロディについて。
原作漫画にも出てくるので毎回にやにやしながら見てましたが、最終回の最後のパロディを見て、「あっ」と思いました。感心した、と書くとなんだか上から目線ですが、そうかあ、とかなり感動しました。
主人公の二人がどういう人生の選択をするかというかなり重要な問題を、「東京フレンドパーク」のパロディに託して見事に表現しているのです。
初回からパロディが何回も出てくるから、最後に少々強引な形で出てきても何の違和感もない、むしろ感動すら覚えるわけで、パロディが単なるアイデアに終わらず、番組全体に奉仕している、と感じたのでした。最後のこれを見せるために、それまでのパロディがあったのかも。
私たちも、本作りの過程であれこれ思いつくことはあるのですが、それが本全体に奉仕しているのか。単なる自己満足のアイデアに終わってないか。考えなくては、と思いました。
それと、作り手の熱い思い。これって、見ている人(読んでいる人)に伝わるんですね。ということも。
それはさておき。当初は新垣結衣さんの可愛いさにのみ目が行ってましたが、星野源さんもいいですねえ。一番可愛いかったのは石田ゆり子さんでしたけどね。

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