最近のトラックバック

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 書店さんにどんな情報だったら発信できるのか | トップページ | 期間限定は気になるフレーズ »

2017年2月 7日 (火)

編集させていただいた本が映画に

今日の午後は渋谷で、
映画の打ち合わせでした。

ノンフィクションを担当している私が、
映画に関わることなどないと思っていたのですが、
以前担当させていただいた女性の方のエッセイ、
それを原案にした映画を作りたい、
というご提案がありまして。
ありがたい限りです。

まだ契約書を交わしてませんので、
タイトルなどは書かないほうがいいように思いますが、
すでに撮影開始日も決まってますし、
出演者オーディションもあるらしく、
ほぼ間違いなく完成するはずです。

正式に契約したら、
タイトルなど、またアップします。

で、打ち合わせの時に「なるほど」と思ったのですが、
文章だったら一行で終わるような記述、
例えば(あくまでも例えば、ですが)
「交通事故で見るも無残な姿になってしまった」。

これ、本だったらこれでいいですが、
映画は映像で見せなくてはいけないわけで、
体のどこに傷をつけるか、
顔の傷はどの程度にするか、
顔色は、
などなど、細かく打ち合わせをなさってました。

私にしたら、「映画って大変なんだなあ」
という世界ですが、
たぶん、監督さんたちにしたら、
これが普通の世界なんでしょうね。

活字の世界だけだと、
わからないことが多いなあ。

活字の世界だけを普通と思ったら
いけないなあ。

と改めて感じたのでした。

【本日のAmazon】
・『クスリのやめどき』ちょっと気になる。

« 書店さんにどんな情報だったら発信できるのか | トップページ | 期間限定は気になるフレーズ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1240542/69518612

この記事へのトラックバック一覧です: 編集させていただいた本が映画に:

« 書店さんにどんな情報だったら発信できるのか | トップページ | 期間限定は気になるフレーズ »