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2017年2月12日 (日)

「サバイバルファミリー」で、主人公たちはいかにしてピンチを脱するか





昨日から公開となった「サバイバルファミリー」。
試写で見ました。矢口史靖監督の久しぶりの新作です。
ある日突然電気がなくなったら、という設定で話が進んで行きますが、そういう状況を描くことより、主人公たち家族の再生の物語がメイン、そっちの方を描きたかったのでは、という気がします。
(以下、若干のネタバレかも)

終盤、主人公と奥さんが文字どおり死にそうな状況になります。
で、結果的には助かるのですが、奥さんの方は実に映画的な見せ方で納得させます。ワクワクする映像を見せてくれるのです。それで助かるなら、いいじゃない。という感じです。
主人公の方は、奥さんとは異なる状況で非常に大変なことになり、見ている私は「あ、ここで死ぬのか。というか、ここで生き残ったら都合よすぎる」と思ったのですが、直後、納得の起死回生策が出ます。なるほど! と合点したのでした。
ここは伏線が効いてます。

というわけで、映像と脚本とで、それぞれカタルシスを得たのでした。
中盤で藤原紀香さんたち家族が現れるんですが、この家族の描き方がちょっと物足りないようには感じました。

【本日のアマゾン】
・『応仁の乱』売れてるなあ。

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