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2017年3月28日 (火)

発売前重版という単語はいつ聞いても目出度い




昨日まで鹿児島にいて、
今日から出社したわけですが、
私が留守にしている間に、
同僚二人の担当本が重版してました。
2冊の重版冊数を足すと、
新刊1冊分になります。ありがたいなあ。

特に、同僚女子が担当した本は
発売日が今週末。
つまり発売前重版ということになります。
これは、弊社としてはかなり珍しい。

大急ぎで付け加えておきますが、
数年前に後輩女子が担当した本も、
発売前重版しました。
(後輩女子がひょっとするとこのブログを
読んでいるかもしれないので書いておきます)
(←何という配慮!)

取り次ぎからの注文が予想以上に多く、
このままだと発売直後に品切れを起こしそう、
となると発売チャンスをムダにしてしまう。
という判断だと思います。

注文が多くなった一因は、
著者さんが発売直前の明後日に、
某人気ビジネス系テレビ番組に出演されるから。
こんなことも、弊社にとってはかなり珍しい。

というわけで、
なんだかいい風が
吹いてるんじゃないでしょうか、
編集部。
これはあれですね、
鹿児島に頻繁に行ったほうがいいですね。
(どこか間違っている)

写真は、
鹿児島土産のキットカットです。

【本日のアマゾン】
・『「数字」が読めると本当に儲かるんですか?』ちょっと気になる。
・『勝間式 超ロジカル家事』ふむ。

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