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2017年4月の28件の記事

2017年4月28日 (金)

「すべてのベストセラー分析は」




昨日の続きです。

昨夜は深沢真太郎さんの講演会に参加しました。
幻冬舎の小木田編集長との対談もありました。

というわけで、印象に残ったフレーズを。
下3つは小木田編集長の言葉です。
いずれも、微妙に正確ではないかも。
すみません。

「数字は、あなたが頑張った時に
それを証明してくれる唯一の言語である」

「全てのベストセラー分析は、後づけである」

「新書と電子書籍は親和性が高い」

「紙の本は市場調査ができないが、
WEBで連載するとテストができる」

2017年4月27日 (木)

深沢真太郎さんのセミナーに




深沢真太郎さんの
『数学的コミュニケーション入門』
出版記念セミナーに参加しました。
幻冬舎新書の新刊ということで、
小木田編集長さんとの対談もあり、
いろいろ勉強になりました。

その辺のことは
日を改めて書こうと思いますが、
最初に「え!」と思ったのは、
セミナーのチケットを
幻冬舎のサイトでのみ販売していた、
ということ。

セミナーも、出版社の商品なんですよね。
というか、
むしろセミナーをやりやすい
業界なんですよね。
著者さんたちとお仕事してるわけですから。
弊社も、セミナーをビジネスの一つとして
認識すべきなのではないか、と。

そして今回、もう一点、
面白いと思ったのは、
購入のためには幻冬舎サイトの
会員にならなくてはいけません、
というところ。
もちろん、無料ですけどね。

こうやって会員を増やせるんだ、
と思いました。
他社さんの成功モデル、
自社でも真似しなくては。
(パクる、とも言いますが)

というわけで、
このセミナーの話は
明日に続きます。たぶん。

2017年4月26日 (水)

【本】『リバース』




テレビドラマの原作とのことで
読んでみました、
『リバース』。

いやあ、面白かった。
ドラマとは異なるところも
ありますが、
このドラマ、こうなるのかあ。

解説にも出てきますが、
この小説、ラスト1行が出版社から出され、
そのラストになるように
構築しています。
最後まで読んで、
うああ、そうだったのかあ、
と驚愕しました。

この衝撃は、
映像では出せないんじゃないかなあ。
とは言うものの、
ドラマになってなかったら、
まだ読んでなかったと思います、この小説。
面白かったなあ。



2017年4月25日 (火)

ファミレスの糖質制限メニュー




糖質制限ダイエット、普通のことになっているというか、
それを取り込んだほうがいい、ということのようで、
外食でもかなり目にするようになりました。

リンガーハットやすき家が有名ですが、
ファミレス「ジョナサン」にもありました、
糖質制限メニュー。

定食のパンを「ソイブレッド」に変更できるのです。
(セットによってはできないかも)

糖質量は1食あたり9.2g。
これは、かなりありがたいです。

というわけで、
糖質制限ダイエット、一般的になってきましたが、
ここまで有名になってしまうと、
本にして出すのは難しいでしょうね。

ダイエット本って、
「へえ、こういうやり方があるんだ」
という驚きも欲しいですから。

むしろ、そこからさらに展開して、
「コンビニで糖質制限を極めるとこうなる」
「糖質制限でうまくいった芸能人の実例」
「ごはんでできる糖質制限」
といったプラスα、縦展開が必要なんでしょうねえ。

2017年4月24日 (月)

カウントダウン37日

週のはじめから、
なんだかちょっとバタバタしてます。
5月末の担当、2点あるのですが、
スケジュール的になかなか厳しい。
今のところはまずまず順調なのですが、
大型連休が控えてますからね。

もっとも、連休があるなんてことは
今年になる前からわかっていたわけで、
言い訳にはなりませんが。

そして、少し先になりますが、
後輩担当分のも見なくてはいけない。
それが結構時間がかかりそうでして。

もっとも、立場上、
後輩のも見なくてはいけないわけで。

どうせ見なくてはいけないのなら、
その際に、
「ここをこうすればもっとよくなる」
「こういう図版がほしい」
といったアイデア、思いつきを
もっと言わなきゃなあ、と思ったのでした。

自分の仕事をじっと考える時間が、
朝か夜に必要なのかも。

【本日のアマゾン】
・『ずぼらヨガ』気になる。

2017年4月23日 (日)

1億5千万人の見込み客




業界紙「新文化」に、
明屋(はるや)書店社長の
小島俊一氏のメッセージが
載ってました。

小島氏の著書
『崖っぷち社員たちの逆襲』、
以前読んで勉強になった記憶が
あります。

今回のメッセージにも、
印象的なフレーズが
ありました。

「全国の本屋で見れば
月間で約1億5千万人の
見込み客を逃している
ことになるのです。
このお客様の数こそが
出版業界最大の可能性では
ないでしょうか」

「空振り三振OK、
見逃し三振は退場」

前向きな気持ちに
なりました。

【本日のアマゾン】
・『筋トレライフバランス』ランクイン。

2017年4月22日 (土)

神保町の光げんじというお店




先日、神保町の焼き鳥屋さんで
飲み会でした。
他社の編集者さんたちとの会合。
その会場となったのが、
「光げんじ」。
初めて入ったのですが、
福岡風の焼き鳥を
美味しくいただきました。
私は専ら
ノンアルコールビール
でしたが、
九州の焼酎も
いろいろ置いて
あるようですよ。
こういう店があるなんて
知らなかったなあ、
神保町で20年以上
働いてるのに。




2017年4月21日 (金)

【本】『コスパ飯』




『コスパ飯』
成毛眞さんの新刊、『コスパ飯」。
面白かったなあ。
食に関する様々な話が出てくるのですが、
「外で出会った美味しい料理を自宅で再現する」
「うまいものを食べるのは後の自分にとっての投資」
という芯がしっかりとあるので、
読み応えがあるのだと思います。
もちろん、元マイクロソフト成毛さんの、
たっぷり元手のかかっている(であろう)
検証に基づく、極めて美味しいたまごかけごはんや
松茸ご飯の作り方、
一番美味しい牛めし、粟大福はどれか、
などなど、追体験したくなる話もぎっちり入ってます。
この本に紹介されている食べ物屋さんやおやつ、
それを写真にとってアップするだけで、
フェイスブックには
かなりのいいねがつくのではないか、
と思うのです。

2017年4月20日 (木)

朝会でした。




今朝は、月に1度の朝会でした。
これまで白金台の会場に行っていたのですが、
今回は池袋の第2会場へ。
薄々気づいていましたが、
こっちのほうが、
自宅からは近いようです。
といっても10分ほどですが、
朝の10分は大きいですからね。
今後も、池袋に行こうと思います。

この朝会では、
自分の目標と
行動指針を周囲の人たちに
プレゼン(というか宣言ですね)
するのですが、
行動指針を、これまでは

1 編集会議の充実
2 販売部との連携
3 情報発信

としていたのですが、
そのうちの2を、

2 スケジュール管理

に変更しました。

販売部との連携は、
とりあえず、ですが、
以前よりはできるようになってきた。
と思うのです。

それよりも、
今注意すべきは
チーム全体の
スケジュール管理だろうなあ、
と思いまして。

池袋会場には、
某出版社の編集者さんも
参加されているそうで、
ひょっとすると、
そのうち同じテーブルに
なるかもしれません。

そうなると、
その方の前で
私の目標を
宣言しなくてはならないわけで。
これは恥ずかしいですよ。かなり。

【本日のアマゾン】
・『リーダーの一流、二流、三流』ランクイン。

2017年4月19日 (水)

ビジネス書は嗜好品になるのかもしれない

昨夜は、月に一度の勉強会。
他社の編集者さんたちに
いろいろ教えていただきました。

自社内だけでは聞けない話が
毎回出てくるので
非常に勉強になります。

昨日、印象的だった話は二つ。

「書店によって
本の売れ行きは違う」

発売1週間で2回重版、
というとにかく売れてる本が
あるのですが
(残念ながら他社の本ですが)
東京駅近くの某大型書店では
1週間で1冊も売れなかったそうです。
つまり、それ以外の場所で
猛烈に売れてるわけですが。
そんなこともあるんですねえ。

「今の若い人は
一番下になりたくない」

最下位でなければいいので、
あくせく頑張らないし、
他人の成功譚を
読もうとも思わない。

これは、某ヒットメーカー編集者さんの意見。
肌感覚と、実際の取材を前提に
おっしゃっているとのことで
そうなんだと思います。

ただ、そうなると、
ビジネス書、
いらないんじゃないの、
という話になるわけで。

某出版社では若手編集者が

「将来、ビジネス書は嗜好品になります」

と言っているそうで。

ううむ。
ビジネス書編集者としては
そわそわしてしまうなあ。

2017年4月18日 (火)

災い転じて




今週は、なんだか
バタバタしてまして、
連日、帰りが早いです。
だいたい午後7時前には
会社を出なくてはいけません。
勉強会だったり
飲み会だったり。
趣味の演芸(園芸でなく)も
ありますが。

こうなると、
夜仕事ができませんから
朝、早めの出社になります。

というわけで、
今朝はいつもより
1時間早く着いたのですが、
やり残した仕事が
少々あります。
時間効率をもっと追求しなくては。

というわけで、
早く会社を出なくてはいけない
1週間を利用して、
早起きと
時間効率の習慣を
身につけたいと思います。

写真は、
本日4月18日から始まる
火曜ドラマ
「あなたのことはそれほど」
のポスターです。
録画しなくちゃ。

2017年4月17日 (月)

東洋経済オンライン1万以上「いいね」の本




『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由』、読みました。
あまり厚くないですし、
半分以上がマンガなので
すぐに読めます。
すぐに読めますが、
中身は深い。
すごい本だなあ、
と思います。

冒頭に数ページの
マンガが載っていて、
そもそもは
ツイッターで話題に
なったらしいですね。
新聞記事にも
なったとのこと。
そこで気付けなかった
自分が不甲斐ない。
もっとアンテナ張らなくては。

この本のことを
東洋経済オンラインが
記事にしてますが、
「いいね」が1万以上ついてました。
4桁の「いいね」はたまに見ますが、
1万以上は凄すぎます。
それだけ切実な、
今の世の中を描いた作品
なのだと思います。

最後の方に、
ツイッターで感想をつぶやく際は
「#死ぬ辞め 」を付けてください、
という、恐らくは編集部の
お願いも付いてました。

この本、ネットで話題になるであろうと
予想し(実際、そうなったわけですが)、
このようなハッシュタグの展開も
考えたのだろうと思います。

検索かけたら、
感想がどんどん出てきます。

そういう仕組みを考えたところも含め、
非常に勉強になりました。

2017年4月16日 (日)

「作り手側が汗を流さなければ、 人は涙を流さない」。

今日は、最近印象に残った言葉二つを紹介する
簡単な記事にしようと思っているのですが、
そのうちのひとつが見つからない。

朝起きてフェイスブックを布団の中で見ていて、
お! と思った記事なんですけどねえ。

寝ぼけていたのか。
ただでさえ今夜は、
コピペメインの手抜きなのに。

もう一つは、茅場しのぶさんのインタビュー。

AKBグループの衣装を、
デビュー時から担当している方です。

今回、宝島社さんから
衣装の本が出まして、
それに連動したインタビュー記事です。
後輩に教えてもらいました。

というわけで、
茅場しのぶさんのコメントの、
印象に残ったところを
コピペします。

(やっぱり手抜き)
秋元(康)さんに言われた言葉で、
2つ印象的なものがあります。

ひとつは
「クリエイターは両手両足を縛られた状態で、
どんなアイデアが出せるかが力量だ」。

時間も予算も常に限られている中で、
逆転の発想でやれるのがクリエイターだ、
だから0を1にする仕事は辛いんだ――と。

(略)

もうひとつは
「作り手側が汗を流さなければ、
人は涙を流さない」。

「これでいいや」って妥協したものは、
すぐにバレるんですよ。
必死になって作ったものは必ず返ってくる。

2017年4月15日 (土)

フェイスブックでイメージ操作

先日久しぶりにお会いした
仕事関係の方から
「活動的ですねえ」
と言われ、
もちろん嬉しいのですが、
なぜそう思ってくださったのだろう?
と疑問に。

私、基本的に家の中に
いる方が好きで、
ひたすら本を読んでいても
構わない性分なのです。

私のフェイスブックを
ご覧になって、
活動的、と思われたそうです。

なるほど。
フェイスブックは、
活動的なことばかり
書いてますからねえ。

その結果、
活動的という
印象になっている。

そりゃまあ、
そうですよね。
いつもは会わない人の情報は、
その人のフェイスブックから
収集するのが確かに便利。

ということは、
「こう思ってもらいたい」
というイメージがあるのなら、
戦略的に、
そういう記事や写真を
アップすれば
いいのではないか、と。

以前、某著者さんが
日本史に関する写真を
やたらアップしている時期が
ありまして、それは
「日本史好きの作家と思ってもらいたいから」
と、フェイスブックにお書きに
なってました。

フェイスブックの記事で、
世間の私へのイメージを
操作することが
できるんじゃなかろうか。

とりあえず、
後輩思いの優しい先輩。
というイメージを
世間にもってもらえる
記事を多めにアップしたいと
思います。
(どんな記事?)

【本日のアマゾン】
・『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』なぜ今?

2017年4月14日 (金)

【本】『筋トレが最強のソリューションである』





フリーの編集者さんに教えていただいた
『筋トレが最強のソリューションである』。
昼の打ち合わせで聞いたので
帰りがけに書店に行ったら
売ってました。ありがたいなあ。

この本、タイトルは知っていましたが、
売れてるんですね。
帯に7万部と刷り込んでます。

で、読んでみると
確かに面白い。
筋トレをすると
人生が変わる。
ということを
何度も言っているんですが、
言葉が非常に強くて
ぐいぐい
引きこもれます。
思わず、筋トレがやりたくなるくらい。

本文のデザインも面白いなあ、
と思いました。
私だったらついつい
普通のフォーマットになってそう。





【本日のアマゾン】
・『SPRINT 最速仕事術』気になる。

2017年4月13日 (木)

どうせ後輩は読んでないんだろう、というお話

本日はちょっと嬉しい話
(自分比)を。

先日、タイトルについての
社内会議がありました。
5月末完成予定の本の
タイトルです。

これに、6月末と
7月末の予定の本が
1点ずつ加わりました。

つまり、本来の点数より
2点多い状態。

6月末と7月末の本を
それぞれ担当している
後輩たちが、
自ら早めの話し合いを
希望したのです。

一人は、
デザイナーさんとの
打ち合わせが
スムーズに進むから。
もう一人は、
ネットでの告知活動に
有利だから。

二人とも、
本をよりよくするための
工夫として、
タイトルの検討を
早くしたい、
と言ってきたわけです。

実は私、こういう発想が
全くありませんでした。
後輩たちのように、
私も担当本のタイトルは
早めに検討しなくては。
と教えられました。

という、
ちょっと嬉しい話でした。

2017年4月12日 (水)

「名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」におけるマンネリ対策




先日、『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』
の試写に行ってきました。
劇場版21作め、なんだそうです。
1997年から続いている長寿映画。
これだけ続くと、
今までのお客さんに対するマンネリ対策と、
新規のお客さんの取り込み、
という2つの課題があると思うのです。

前者のマンネリ対策として、
今回、かなり前半の方に
派手なシーンがあります。
テレビ局が爆発されるという
テロのようなシーン。

前半がこれだけ派手だと、
後半大丈夫かな、
どういう展開になるのかな、
という気持ちになります。
見事に、マンネリ打破していると
思います。

実際のところ、
後半はさらに
急展開かつ派手に
なります。

後者の方は、
今回のテーマが
高校生の百人一首、
というのがポイントではないか、と。

広瀬すずさん主演でヒットした
「ちはやふる」の世界です。

百人一首の世界に興味を持っている人を
取り込もうという作戦ではないか、
と思うわけです。

個人的には、
TBSの「カルテット」で
最近話題を集めている
吉岡里帆さんがゲスト声優、
というのも興味深かったです。

どのタイミングで
出演交渉したのかしら?

吉岡さんがこの映画のキャンペーンにでてきたら、
メディアはほぼ間違いなく紹介するはずですからね。
宣伝という点でも、
うまいなあ。

もちろん、
声優としても
とてもきちんと、
お芝居してましたよ。

【本日のアマゾン】
・『蜜蜂と遠雷』1位。そりゃそうだろうなあ。
・『幸せになる100か条』気になる。

2017年4月11日 (火)

春風亭一之輔さんのテレビを見て思う




昨日4月10日は早めに自宅に戻り、
NHK「プロフェッショナル」を頭から見ました。
落語家、春風亭一之輔さんの特集だったのです。
今、一番勢いのある噺家の一人、だと思います。
まだ39歳なのか!とか、
年間900席もこなしているのか!とか、
新作もつくるのか、とか、
とにかくいろいろ面白かったのですが、
一番ぐっと来たのは、

「目の前ですね、一席一席だな。
常連さんや初めて来るお客さんに笑ってもらう、
その責任を果たすだけです。」

というセリフ。

すみません、このセリフ、
メモしていたわけではないのです。
NHKの番組サイトからコピペしました。
でも、放送中に一番印象的だったのは
間違いありません。

私、立ち位置的に、
向こう1年間の
編集部全体のラインナップを考えたり、
スケジュールを調整したり、
といったこともしています。

もちろん、これも大事な仕事であることは
間違いありませんが、
そっちの方に時間を取られるため、
目先の仕事にかけるエネルギーが減っていないか。
目の前の仕事をきちんとこなしているか。
という、厳粛な思いになったのでした。

目の前の本に全力を傾ける。
1冊入魂。

その点では、今日、タイトル会議がありまして、
6月頭に書店に並ぶ本のタイトルを相談したのですが、
1冊1冊のタイトルに全力を傾けることができた、
と思います。
少なくとも、納得の行かないレベルで
妥協はしなかった、
はず。

タイトルはわかりやすい例ですが、
他の編集作業でも妥協せず、
とにかく目の前の仕事に一生懸命。
これでいきます。

ん? 当たり前か。

【本日のアマゾン】
・『二の腕ワークアウト』タイトルが気になる。

2017年4月10日 (月)

久しぶりのカウントダウン

久し振りに、新刊2点を編集中です。
新刊の編集。
2点同時。
どちらも、久しぶりです。

というか、
ここしばらく、マネージメントの仕事ばかりで、
編集の現場に立っていなかったのです。

3月末刊行の予定が1点あったのですが、
それは諸般の事情で中止となりまして。

5月末刊行に向けて、
動いていきますよ。

とりあえず、
明日はその2点の
タイトルを考える社内会議です。

長丁場になりそうなので、
睡眠をきちんと取っておかなくちゃ。

【本日のアマゾン】
・『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)』読まなくちゃ。

2017年4月 9日 (日)

エンターテインメントの教科書としてのHKT48のコンサート






先日、HKT48のコンサートに
行ってきました。
何しろ自宅から歩いていけるくらいの
ホールで開催するとのことで、
これは行かないわけには
いきません。
というわけで
夢のような2時間ちょっとだったわけですが、
HKT48のコンサートって、
楽しませようという工夫が
いろいろあって、とにかく面白い。
こういう、お客に楽しんでもらおうという
姿勢は勉強になります。
最寄り駅にはメンバーの
立て看板(東京モノレールの宣伝物)
も出てました。

2017年4月 8日 (土)

【本】『絶対達成入門』




朝会などでお世話になっている
横山信弘さんの新刊
『絶対達成入門』を読みました。
おそらく、新入社員がメイン読者層
だと思いますが、
私のようなおじさん読者にも
勉強になります。
今の社会、「当たり前の基準」を
引き上げる必要がある、
そのためには「参考体験」が必要、
そのために、あえていつもと違うことをする。
ということで、
ということは、私が最近やっている
「ホテルでの朝ごはん」というのも、
参考体験になるのかも。
水平読書と垂直読書、
という話も出てきます。
こういうフレーズを目にする度に、
横山さん、文章が熱いことに加えて
造語能力にも長けている。
と思うのです。

2017年4月 7日 (金)

ツイッターの拡散力

先日、東宝本社で試写会を見まして、
そのことをツイッターでつぶやいたら
100近く拡散されました。




これまでの最高が5RTぐらいですから、驚きました。
おそらく、映画主演の岡田准一さんのファンが
映画の名前で常時検索をかけていて、
私のツイートを見つけたのだと思います。
で、その人のRTを見た他の岡田ファンたちが
さらにRTしてくれたのだろうと。

そこで、実験してみました。
映画資料の岡田准一さんページを
ツイートしたら、
さらに拡散されるのではないか。
予想通り、340RTになったのでした。




こういうのを見ると、
ツイッターの拡散力すごい。
と思います。
弊社新刊のツイートも、
このくらい拡散されると
いいんだけどなあ。

2017年4月 6日 (木)

兼任します。




本日はかなり私的な件です。
もっともブログですから、
基本的に
個人的な話なんですけどね、毎回。

先日、人事異動がありまして、
編集長を兼任することに
なりました。

これまでは
単行本の編集長をしてましたが、
それに加えて、文庫の編集長も。
弊社、文庫は小説とノンフィクションの2種類ありまして、
私はノンフィクションのほうです。

こっちの編集長、数年前までやってました。
そこから、数年前に単行本に移ったのです。
というわけで、
文庫の大まかな要領はわかっているつもりです。
もちろん、ここ1、2年の売れ筋とかトレンドはわかってませんが。

そして、兼任がどんな感じになるのかもわかってません。
今までよりは忙しいと思いますが、
かなり忙しくなるのか、
まずまず忙しくなるのか。
今日は帰りかけに会社近くの映画館に入ったのですが、
そういうのんきなことが
やれるのか。
ブログは続けられるのか。

と、わからないことが多いのですが、
この歳でわからないことが出てきた、というのはありがたいです。
歳を重ねると、
ついつい惰性で仕事をしてしまいますから。

とりあえず、
当分のあいだ、
禁酒は続きます。

写真は、本日お昼ご飯の後に撮影した、
武道館そばの桜です。
なんだ、やっぱり暇じゃないか。

【本日のアマゾン】
・『AKB48 衣装図鑑 放課後のクローゼット』この表紙、宮脇咲良さんだったのか。

他社さんのサイトを見なくちゃ




写真は靖国神社の
標本木の桜ですが、
本文とは一切関係ありません。

飲み会に参加しているうちに
(私はお酒、飲んでませんが)
携帯の電池が切れたので、
日付を越えて書いてます。

先日の部内会議で、
ネットでの情報発信を
もっと効果的にやろう
という話が出ました。

ネットの情報というと、
例えば新刊をヤフーニュースなどで
紹介してもらう、
というのがありますが、
それらと対をなす
弊社の会社サイトを
より見やすく、
面白く、
することも必要。
という声があり、
たしかにそうだなあ。
と思ったのでした。

そしてそのサイトに、
著者さんインタビューの
動画を載せるとか。

自社サイトでやれること、
いまさらですが、
まだまだあるように思います。

私の場合、
弊社のサイトを見慣れてしまって、
世間的にどんな感じなのか、
俗に言う、イケてるのかイケテナイのか、が
わからなくなっているようです。

というわけで、
他社さんのサイトを見てみたんですが、
随分見やすいなあ。
というのが正直な感想です。
動線がいいので、
見ていてストレスを感じない。

といっても、
まだ2社しか
見てないんですけどね。

もう数社見てみて、
どの出版社のサイトが
印象的か、
改めて書くことにします。
あと、スマホでどう見えるかも。

というわけで、
この話はまた改めて。

2017年4月 4日 (火)

【本】『仕事が速い人はどんなメールを書いているのか』




朝会などでお世話になっている
平野友朗さんの最新刊、
『仕事が速い人はどんなメールを書いているのか』。

まず、タイトルがいいなあ、
と思います。
仕事のスピードを速くしたい、
と思っている人は多いと思うのです。

これは、以前からある欲求だと思いますが、
特に最近の「働き方改革」を受けて、
残業を減らしたいと思っている
ビジネスマンとその上司は、
かなり増えているように思うのです。

そして、自分の仕事を振り返った時に、
「メールが多すぎるなあ」
「メールの時間を減らせたらいいなあ」
と思う人も多いはずで、
そういう人たちに、ピッタリの本だと思います。
私もまさにそうでした。

仕事が速い人がメールを処理するときに
気をつけているのは、
「目的」「ビジュアル」「返信しやすさ」
「言葉」「処理時間の削減」
の5つ、ということで、
それぞれについて詳しく説明しています。
こういう分析も、わかりやすいです。

私があまり意識してなかったのは「ビジュアル」。
改行をもっと意識しなくては。
あと、単語登録も。

そもそも、受け取るメールの数を減らすことが大事、
という指摘も、なるほど! でした。

【本日のアマゾン】
・『脳にまかせる勉強法』気になるタイトル。

2017年4月 3日 (月)

アイドル産業に学ぶ日本企業再生術




昨日は日付を越えた直後に更新、でした。
というわけで、以下、本来の本日のネタです。

週刊ビジネスの今週の特集は、
「アイドル産業に学ぶ日本企業再生術」。

マーケティングの勉強のために
HKT48を研究している身としては、
ようやく時代が追いついてきたか、
という感じです。
(あのう、真面目に読まないでくださいよ)

「家電産業が学ぶべき3教訓」として、
1 「10人中9人が認めない商品」も作れ
2 ネット武装でビジネスを小さくせよ
3 デジタル産業の初期ダメージを恐れるな

「金融産業が知るべき3戦術」として、
1 顧客を囲みたいならもっと消費者心理を学べ
2 顧客をあきさせないためならなりふり構うな
3 顧客の不平等感の払拭に手間を惜しんではいけない

なるほどなあ、と思います。
何しろ私、
HKT48でマーケティングの研究をしてますから。
(あのう、真面目に読まないでくださいよ)

そんな私は、
先日、マーケティングの研究ということで、
さいたまスーパーアリーナで
HKT48のコンサートを見たのでした。

その写真もアップしときます。
始まる少し前です。





【本日のアマゾン】
・『仕事が速い人はどんなメールを書いているのか』今読んでます。

「追憶」は凄い作品だと思います。




あれ。
昨日、映画「追憶」の資料のことを書きましたが、
肝心の映画のこと、書いてませんでした。
書いたつもりになってましたが、
フェイスブックだけだったのかな。
ブログとフェイスブック、
ふたつ書いていると
こういうことも
あるのです。

この映画、
岡田准一さん、小栗旬さん、長澤まさみさんら
日本映画の若手と、
降旗康男監督、木村大作カメラマンが組んだ一作。
これだけで期待値が高まるわけですが、
期待通りの作品になっていると思います。
冒頭の風景描写でグッときました。
岡田さん、こんないい役者なんだなあと
改めて感じましたが、
一番インパクトがあったのは、
安藤サクラさん。
出演シーンはあまりないんですけどね。
冒頭、安藤さんのびっくりするような
シーンがありますが、
そこと現代の対比の凄さ。
見ておくと、後々自慢できる
(俺はあの作品、リアルタイムで観たんだぜ)
作品だと思います。

2017年4月 1日 (土)

資料に一工夫






昨日の「追憶」試写会で
もらった資料、
パンフでなく、
紙芝居みたいな感じになってました。
こっちの方が、
写真に撮って
ネットに拡散しやすいのではないか、と。
そして、
この紙芝居みたいな資料が、
映画の世界観に
合ってるなあ、と思いました。
東宝の試写会、何度か行ってますが、
この資料にかなり工夫してる、
と思うのです。
もちろん、
他社さんもそうだと思いますよ。
映画の紹介記事などを書いてもらう際の
大切な資料ですからね。

カバンに入らないくらい
大きなパンフのことも
ありました。

書籍の場合、A41枚のリリースのみ、
ということが多いのですが、
もう少し工夫の余地があるのかも。
少なくとも、
これまでがこうだから
今後もこう、
という常識に流されるのは
やめなくては。

【本日のアマゾン】
・『なぜ、成功する人は神棚と神社を大切にするのか? 』ランクイン。ふむ。

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