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2017年6月の22件の記事

2017年6月23日 (金)

業界の飲み会でした。私はウーロン茶ですが

今夜は某会合に参加してました。
出版業界の飲み会なんですが、
どちらかというと営業の人たちメインの会。
しかし、主催の方に声をかけていただいたので、
参加しました。
こういう時はできるだけ参加しなくては。
と思うのです。
初対面の方が多くて20枚ほど名刺交換することに。
貴重な会となりました。ありがたいです。
ちなみに、主催者以外に2名、知り合いがいました。
お二人とも、AKB48に詳しくて、
それでかなり以前に、接点ができたのでした。
AKBグループの研究が
ここで役に立つとは!

その会合でいただいたチラシです。
親子の日として、
親から子へ本をプレゼントしましょう。
というもの。
弊社だとどんな本になるかなあ。
とあれこれ考えました。



2017年6月22日 (木)

定期的に参加している会






今朝は、月に一度の朝会でした。
月に一度、朝7時に集まって自分の目標を発表し合う、
というものです。
ここ数日、ちょっと寝不足なので不安でしたが、
布団から出てしまえばなんとかなるようで、
むしろ月一でこういう会があるというのは、
ちょうどいいペースメーカーになっているようです。
写真は、その会場と、
途中の道の風景です。

これ以外に、定期的に参加している会、
何があるかなあと考えてみると、

新橋で行っている勉強会。
編集者や作家さんが集まって
情報交換や新刊のPRのアイデアを議論したり、
しております。
これは月一。
本の編集者だけでなく、
雑誌のマーケティグ担当者や、
ネットコンテンツの担当者、
といった人たちも参加してます。

もうひとつは、知り合いの新聞記者さんが幹事の、
いわゆる名刺交換会。
これは、隔月です。
活字関係者が多いですが、
金融やメーカーの人たちもかなり参加してます。

どちらの会も、基本的に会社の人間には声をかけてません。
あ。
と言いつつ、後輩を連れて行ったことが数回あるなあ。
当時、後輩が書籍編集ではなかったので、
まあいいか(何が?)と思って、
声をかけたのでした。

ちなみに、このブログを見て
「参加したい」と言ってこられた方も
いらっしゃいます。
連絡とって、後日、参加していただきました。

とりあえず、定期的な会合は、
最初に書いた朝回も入れて、
この3つでいいかなあ。

むしろHKT48の握手会に
もっと定期的に参加したい…。

2017年6月21日 (水)

ビジュアルは大事。わかってはいるのですが




先日、「へえ」と思ったことがありましたので、
備忘録風に書いておきます。

知り合いのライターさんにお会いしまして、
7月に某大手出版社から本を出す、
とお聞きしていたのでそのことに触れたら、
「秋頃になりそうなんですよ」

2カ月遅れるのはなぜだろう、
と理由をお聞きしたら、本文に入れるイラスト、
イラストレーターさんの仕上がりに時間がかかっていて
ちょっと遅くなるとのこと。

これを聞いて思い出したのが、
そのちょうど前日に、別のライターさんから聞いたお話。

そのライターさんは、初めての小説を
某人気出版社から出すことになっていて、
お原稿も全部できているのですが、
出版は夏頃になりそうとのこと。

著者校に時間がかかるんですか?
とお聞きしたら、
表紙カバーに使うイラストがなかなかできず、
それを待つため。なんだそうです。

期せずして、イラストのために出版が遅くなる事例、
というのを2件、耳にしたわけです。

もちろん、出版が遅れる理由は、
著者に言えない別の理由があるのかもしれませんが、
2社とも、イラストが大事な要素であることは
間違いなさそうです。

弊社、というか私、
そこまでビジュアルに気を使ってはいないなあ。

と思ったのでした。
なかなかできることではありませんが、
気をつけなくては。

写真は本文と全然関係なく、
私の職場の机を飾っている
有村架純さん卓上カレンダーですよ。

2017年6月20日 (火)

メアリと魔女の花が面白い




昨夜は久しぶりに、東宝の試写会へ。
ここのところ、なかなか行けなかったのは
それだけ忙しかったということなんでしょうかね。
見たのは、7月8日公開の「メアリと魔法の花」です。
東宝としても力をあえれてるみたいで、
いつもは東宝本社内の試写室なんですが、
今回は普通の映画館。
つまり、客数が段違いに多いのです。
この作品、スタジオジブリ出身者たちが立ち上げた
スタジオポノック第一回長編作品、なんだそうです。
予想以上に面白く、
予想以上にジブリっぽかったです。
主人公がポロポロ泣いたり、
わしわし食べたり、
空を飛んだりするところは、
まさにジブリ印。
冒頭の火事のシーンから、
心鷲掴み状態でした。
この作品も大ヒットするんでしょうね。
出版社の人間としては、
原作も売れるだろうなあ、
という気がしました。
ここ、原作はどう表現してるのかな?
と気になるシーンが
ちらちら出てくるので。
ともあれ、
100分ほどとは思えない、
濃いアニメでした。

2017年6月19日 (月)

TBSへ






『あなたのことはそれほど』
ノベライズの下巻が出来ましたので、
今朝、TBSに持って行きました。
この道、何回通ったかなあ。
ライターさんとTBSの窓口の方、
お二人がものすごく仕事が速く、
かつ確実で、さのおかげで出来ました。
本当に、ありがたいです。
というわけで、
明日の最終回、どんな展開になるか
知ってます、私。

2017年6月18日 (日)

小林せかいさんと出口治明さんのトークショーでした。






今日は、表参道にある
青山ブックセンター本店さんで、
小林せかいさんのイベントがありました。
弊社で出させていただいた、同僚担当の
『やりたいことがある人は未来食堂に来てください』
の出版記念イベントということで、
本書の中でも対談している
出口治明氏とのトークショー&サイン会です。

70人ほどの参加で質問も多く、
かなり盛り上がりました。
ありがたいことです。

私はほとんどお役に立てませんでしたが、
サイン会の時に
未来食堂利用券をみなさんに配る、
というお仕事をしたのでした。

このイベント、実は本は買わなくてもいいのです。
その代わり、参加費として1000円ちょっと
お支払いいただきます。
これからは、こういう形の書店さんイベントが
増えてくるのでは、という気がします。

ともあれ、
集客のあれこれであまり悩まずに
これだけの参加者がいたこと、
とてもとても、ありがたいです。

2017年6月17日 (土)

予定は未定。




単行本の方のあれこれは、
だいぶ落ち着いてきました。
今月末には取次会社に納めるんですから、
落ち着かなきゃまずいですけどね。
一方で、文庫のあれこれがたまってきたので
この土日にやろうと思っていたら、
今日は急遽、成田空港まで行くことに。
海外に出かけるわけではありません。
用事を済ませてすぐに戻りましたが、
それでも3時間半のロス。
何があるか、わかりませんねえ。
やるべき仕事、大事なことから手をつけないと
まずい。と改めて感じたのでした。
明日こそ、とも思うのですが、
明日は同僚担当の著者さんのイベントがあるので、
そっちにも行かないと。
仕事の効率化についての本、読まなくちゃ。

2017年6月16日 (金)

大島さんの前途を予祝する会






今夜は、最近フリーの編集になった、
大島さんの会でした。
著者さん、編集者、たくさんの人が
大島さんに会うために集まりました。
50人以上いたなあ。
楽しい会でした。

2017年6月15日 (木)

読者特典としてのフェイスブック

最近、フェイスブックの
ダイエットに関するグループに入りました。
これ、土井英司さんの新刊
『エグゼクティブ・ダイエット』の、
アマゾンキャンペーンの特典なのです。

フェイスブックのグループを
出版絡みで使うとするならば、
作家さんのファンのコミュニティくらいしか思いつかなかったのですが、アマゾンキャンペーンに参加してくれたらそのグループに入れる。
これも面白い特典だなあ。と思ったのでした。

フェイスブックの場合、相互交流がポイントですから、作家さんにも積極的に書き込んでもらわねばならず、それが大変ですし、そもそも、そのグループに入りたいと思う人がある程度以上いないと成立しませんが。
弊社だったら、どの本でできそうかなあ。

2017年6月14日 (水)

「それでも時代はまわってます。」に学んだこと






仕事をぶん投げて(比喩表現ですよ、比喩表現)、
秋葉原のライブに行ってきました。
「それでも時代はまわってます。」
というアイドルグープのフリーライブ。
いわゆる、地下アイドルです。

デビューして1カ月、
まだCDも出ていない5人グループですが、
すでに熱心なファンたちがついているようです。
開場にいたのは、60人くらいでしょうか。

30分ほど歌った後、5人全員との握手会、
そして物販。
物販といっても、CDなどはありませんから、
売っているのはチェキのツーショット撮影の権利、
そして、そこにサインなどを書いてもらえる権利、
です。
この2つ合わせて2000円。

ということは、60人全員が購入したとしても12万円。
ほとんど儲けは出てないと思われます。

こういうことに詳しい某ラジオ局の記者さん
(大学の同期であり、前回のライブ
を案内してくれた先達です)に聞いてみたのですが、
要するに、今は熱いファンをつくる時期。
そして、CDが出た暁には、
その人たちに買ってもらう。

たしかに、今はそれほどの人数ではありませんから、
名前も覚えてもらえるでしょうし、
かなりお喋りもできる。
(握手会の時にストップウォッチで時間を計るAKBグループとは大違いです)
この段階で熱いファンを作ることは、たぶん可能です。
彼らなら、CDは間違いなく買ってくれるでしょう。

これって、
本を出したいと思っている人にも
言えるのではないか、と思いました。

つまり、講演会でも趣味でも、
あるいは仕事でもいいのですが、
特定の分野で、
「この人のお願いならなんでもきく。お金も出す」
というファンを、とにかく地道に作っておく。

そして、そういうファンがある程度の数を超えたら、
出版企画も比較的スムーズに進むのではないか、と。

もっとも、ではそういうファンが何人いたらいいのか?
という疑問に対して、明確な答えは持っていません。

おそらく、直感的には1000人くらい、
だと思うのですが。
ただし、その1000人は本当に熱いファンで、
本が出たら自分の分はもちろん、
周囲に配るためにさらに3冊買ってくれる。
そのくらいの熱さです。

そういうファンを、どうやったら作れるか。
答えはシンプルで、
講演会、趣味、仕事、
とにかく、何かひとつ突出したものを作り、
それをなんらかの形で
アウトプットすることではないか、と。

そういう地道なことを、
アイドルたちがやっているのですよ。

2017年6月13日 (火)

神保町のブックカフェ








弊社のすぐそば、
靖国通りにあるブックハウスカフェ
に行ってきました。

今年の2月に閉店したのですが、
スタッフさんの熱意で5月に再開。
じゃあ応援しなきゃ。
というわけで
行こう行こうと思ってはいたのですが
ようやく今日行けました。

児童書専門店ですが
店名にある通りカフェもやってまして、
そちらでコーヒーとクッキーを
いただきました。
どちらもかなり美味しい。
セットで650円でした。

夜もやってるらしいので、
近々再訪したいと思います。

2017年6月12日 (月)

文庫でもカウントダウン始まる




月曜は、基本的に
今担当している書籍の
進捗状況を書く日にしています。
あわよくば、婉曲な宣伝にならないかなあ、
とも思っているのですが。

先週の金曜に、今担当している書籍、
すなわち火曜ドラマ「あなたのことはそれほど」
のノベライズが
一段落しました。

その分、今日書くことがない、
と思っていたら、
文庫の仕事が溜まっていました。

先日の人事異動で、
ノンフィクションの文庫も
担当することになったのです。

単行本は月末に取次会社に入れる。
文庫の方は毎月10日に取次会社に入れる。

つまり、約10日のずれがあります。
そのズレを使って、
一気に文庫の作業をしなくては。

というわけで、
今日は文庫の帯やカバーに印刷する宣伝文句、
いわゆるキャッチコピーを考えていました。

自社の単行本を文庫にするわけですから、
単行本のときのコピーを再利用すればいい。

そう安直に思っていたのですが、
タイトルを変えてしまった関係で、
単行本当時の宣伝コピーだと
ちょっと合わないような。
そんなわけで、ちょっとだけ変更したり。
ま、そういう作業が面白いんですけどね。

作業のあいまに、
職場のお菓子をバリバリ食べてしまう。
それだけが、問題です。

写真は本文と全く関係なく、
柏でいただいた牛ひれカツです。

2017年6月10日 (土)

企画の場としてのツイッター

今朝の東京新聞に、
『もし文豪たちが カップ焼きそばの作り方を書いたら』
という本のことが出てました。
発売即重版、なんだそうです。

そもそもは昨年、
タイトル通りの投稿が
ツイッターで話題になり、
ものすごく拡散されたらしいのです。
その書籍化。

そのツイート、私もかすかに記憶があるのですが
きちんと見てはいませんでした。
こういう、ツイッター発信の本が
ここにきてまた増えてるような。
私の勘違いかなあ。

企画の場として
もっと探さなきゃ。

2017年6月 9日 (金)

人生フルーツはいい映画でした




今週はデスクワークと残業が続いてましたが、
今日で一段落。
というわけで
東中野で「人生フルーツ」。
ドキュメンタリー映画で、
新聞などでちょっと話題。
ナレーションを樹木希林さんがやっている、
というところからして、
ちょっと違う感じでしょ。
こういう真面目な作品が
ヒットしている、
という時代の空気を感じなくちゃ。
と思います。
そして、そんなことはさておき、
こういう小さな息抜き、気分転換が、
ストレスを溜めないコツなんじゃないか、と。
こんなはさすがに疲れましたので。

2017年6月 8日 (木)

あなたのことはそれほど視聴率




今朝の新聞に、
週間視聴率が載ってました。
弊社のコミックが原作の
「あなたのことはそれほど」、
第7話にして初ランクイン。
素晴らしいなあ。
口コミの力だと思います。
ここ3週、右肩上がりなのです。
今週の第8話はさらにいい数字です。
あと2回、どこまで上がるかなあ。
TBSも、局をあげて
番組宣伝をするのではないか、と。

そんな中、ノベライズの編集作業も
ほぼ大詰め。
久しぶりにヒリヒリオロオロする
日々でしたが、たぶんあと数日で終了。
何もかも、皆懐かしい。
(あ、これ、宇宙戦艦ヤマトの沖田艦長のセリフですからね)

今日は午前中、
関係各位のチェックがもどってきまして、
大量の赤字だと時間的にかなりまずい、
と思っていたのですが、
「あなたのことはそれほど」だけに、
赤字の量はそれほど。
(これが言いたくて言いたくて)

2017年6月 7日 (水)

おちこんだりもしたけれど、私は元気です。特に、ランチ。




今日はかなりヒリヒリとした一日でした。
明日8日のお昼までに印刷所さんに原稿を入れないと、
スケジュール的にかなり大変なことになる。
というわけで、原稿を各方面にお送りしてお返事を待っていたのですが、
なかなか連絡いただけず…。
ひたすら待つ身はつらいです。
(ん? 演歌の世界か)

そんなわけで、昨夜は自宅に帰りながら、
今日の段取りをあれこれ考えてました。

まず、あの人にこういう文面のメールを打とう。
そのお返事が来る前に、別のあの人にも簡単に連絡を入れておかなくては。
あの人には電話のほうがいいかも。

そんなことを考えながら、その一方で、
来年出せそうな新企画のこともぼんやり考えてました。

こういう見出しを入れると面白い。
こういうことも聞き出そう。

ちょうど昨日の午後、新企画の件でライターさんと打ち合わせていたので、
ついついそんなことを考えていたのでしょう。

目の前のギリギリのスケジュールの段取りを考えつつ、
来期の新企画のことを妄想する。

このバランスが、我ながら楽しくて。

たぶん、目の前のことだけに追われていたら息が詰まるし、
先のことだけだったらふわふわしてしまう。
実は絶妙なバランスだったのかも。

なんだかテンションの上がる帰り道、でした。

というわけで、デスクワークが多くなっている今日このごろ、
楽しみはランチくらい。
昨日のお昼は唐揚げでした。
ここ、唐揚げ食べ放題で、数を自分で決められます。
私は8個にしておきました。

神田 蔵地
東京都千代田区神田小川町1-7-22

                    

2017年6月 6日 (火)

同僚担当本が東洋経済オンラインに

本日は短めに。
同僚が担当し、最近も重版した
『やりたいことがある人は未来食堂に来てください』。
その著者であり未来食堂の店主である
小林せかいさんの記事です。

神保町「未来食堂」の"非常識な成功"の秘密

よろしくお願いします!

2017年6月 5日 (月)

カウントダウン19日くらいかな





先週書きましたように、
ドラマ『あなたのことはそれほど』ノベライズ、
下巻の編集作業中です。

かなりヒリヒリする週末を過ごしまして、
週明けの本日月曜、一気に作業をしています。
(う。わかりにくい)
(関係各位が多いので、察してください)

ま、どんなにしんどくても、
今週で決着がつきます。
というか、つかないとまずい。

というわけでなんだか疲弊してますが、
最近フェイスブックを読んでいて、
感動した書き込みがありました。
(そのままコピペするのはまずい気がするので
ちょっと文章を変えてます)

去年の誕生日は、出版セミナーを受けていました。
まさか1年後の誕生日に、大阪で出版記念講演会、
さらに誕生祝いまでしていただけるなんて知らずに。
1年前の私がこのことを知っていたら
なんの迷いもなく1年間頑張ってたと思いますが、
こんな日がくるなんてことは分からないから、
信じてやるしかないのだと思います。


そうなんですよね。
1年後、どんな日が来るかわからないから、
目の前の今を全力でやっていくしかない。

1年後、きっといい状態になっている。
そう信じて頑張るしかない。
うわ。根性論だわ。
根性論、嫌いなんですけどね。

とりあえず。
職場のチョコレートを
バリバリ食っている場合では
ありません。

2017年6月 4日 (日)

#書店員本日のお問い合わせ




本日も昨日に引き続き、
ほぼ終日、自宅で後輩担当分の
お原稿(正確にはそれを活字に組んだもの)
を読んでました。
こういう時はツイッターやフェイスブックが
貴重な情報源になるわけでして。
特にツイッターは、
気になる単語やハッシュタグを
常時検索しています。
最近は「あなたのことはそれほど」を
常に検索し、
ドラマの評判を読んでます。
最近加わったのが
「#書店員本日のお問い合わせ」
文字通り、その日のお問い合わせについて
全国の書店員さんが書き込むもので、
書店員でない私は専ら見るだけなんですが、
これが勉強になります。
お客さんの勘違い問い合わせや
勘違い書名など笑えるネタもありますが、
「この本の問い合わせ多い。売れてるみたい」
「この本まだ重版しないのか」
「この本、意外な読者層がある」
などなど、へー! というネタも。
なにより、書店員さんたちの生の声、
というのがありがたいです。

2017年6月 3日 (土)

秋刀魚寿司




今日は自宅でひたすら後輩の担当分を読んでました。
来週の仕事の流れから考えて、この土日で読み終えるつもりですが(つまり来週は別の仕事があるのです)、よく考えたら普通の本1冊分を2日で読むわけで、ちょっと肩が凝りました。
で、こういう日はアウトプットするネタがないので、昨日のランチのことを。
会社から少し歩くと東京大神宮があるのですが、さらにその先に「秋刀魚」というお店がありまして、そこで秋刀魚寿司を食べました。
普通の居酒屋のような店内。
出てきたお寿司は、秋刀魚の姿そのまま。美味しくいただきましたが、緩やかな糖質制限をしている身には、少し多かったような。

うう。明日のネタ、あるかなあ。

2017年6月 2日 (金)

展覧会で勉強




会社帰りに渋谷に出て、
ソウル・ライター展を見てきました。
物書きのような名前ですが、
カメラマンです。

私、編集者としていろいろの欠陥を
抱えているのですが、
特に美的素養がないので
カバーデザインを語るのがすごく苦手です。
でも、そうも言ってられない。
というわけで、
美術館に行って素養を
ちょっとでも身につけなくては。
と思ってはいるのですが、
なかなか行くタイミングがつかめない。
そうこうしていたら、
出版業界でかなり有名なデザイナーさんが、
この展覧会のことを
フェイスブックで褒めていたのです。

じゃあ、行ってみなくちゃ。
というわけで、行ったのです。
確かに、かっこいい写真が多かった。
モノクロでも雄弁なんですね。
と、小学生のような感想ですが。

で、こういう風に、
フェイスブックで情報を得て美術館に行く、
というのはアリだなあ、
と思ったのでした。
もちろん、誰でもいいわけではなく、
この人! という人が勧めている場合は、
ということになりますが。

知り合いがフェイスブックで褒めている食べ物屋さんや映画には、思わず行きたくなります。
それの美術館バージョンですね。

調べたら、フェイスブックグループで美術館巡りを趣旨にしているグループを見つけたので、早速参加を表明しました。

それはともかく。
会社帰りの美術館。
なかなかいい感じですよ。
あまりに、職場と雰囲気が違うので。

【本日のアマゾン】
・『アクセル』80位。頑張ってます。

地下アイドルに学ぶツイッターの力




歳を取っても初めて知ることというのはたくさんあるわけでして。
昨夜は、秋葉原でいわゆる「地下アイドル」のライブを見ました。初めてのことです。某ラジオ局の記者さんで、こういうことに精通している人がいて(大学の同期です)、地下アイドルも知らなくちゃ、ということで案内してくれたのです。

AKBグループとはいろいろ異なるところがあり、軽いカルチャーショックでした。

彼女たち、自分たちのライブ情報の発信に、ツイッターを使っているそうです。
お金がなくても情報を発信できる。
これって、凄いことですよね、考えてみたら。
ということに、改めて気づいたのでした。

そして、彼女たちも頑張っているんだから、私も情報発信をもっと頑張らなくちゃ、と思ったのでした。ツイッターや編集部ブログ、使いこなしてないなあ。

で、何が言いたいかというと、「それでも時代はまわってます。」というグループの芽衣さんのツイッターを、昨夜からフォローしてます。どういう情報発信をしているのか、参考にしようと思って。
ええと、そういうことにしておいてください。

【本日のアマゾン】
・『アクセル』41位。ありがたいことです。

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