最近のトラックバック

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 2017年6月 | トップページ | 2017年8月 »

2017年7月の26件の記事

2017年7月31日 (月)

加藤昌史さんのトーク&サイン会、やります。



省堂書店池袋本店さんで、
『10秒で人の心をつかむ話し方』
刊行記念のイベントを行います。
この本の著者にして、
演劇集団キャラメルボックス製作総指揮
の加藤昌史さんによるトーク&サイン会。

販売部の話によると、
書店員さんからのご提案とのことで、
とてもうれしくありがたいですです。
ただ、日がせまってるのです。
8月10日(木)午後7時から。
お客さんを集める努力、しなくては。

ひょっとすると、書店員さんに
キャラメルボックスのファンがたくさん
いらっしゃるかも。
その人たちに響くようなこともしなくては。

2017年7月30日 (日)

ハインリッヒの法則

ここのところ、更新頻度がよろしくありません。
単行本と文庫、二つ見ることになってそれに慣れず、
生活リズムが乱れ気味というのもあるんですが、
とんでもないミスを先日してしまい、
気分がどんよりしてる。
というのも一因です。

ハインリッヒの法則、
というのをこのブログに書いたことがあります。
1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、
さらにその背景には300の異常が存在する。
だから軽微な事故のレベルで気をつけなくちゃ。
と思っていたのですが、
重大事故を起こしてしまいました。

某担当本の、スタッフのお名前を、
誤記してしまったのです。

人命を間違えるなんて。
ものすごく失礼な間違いであり、
やってはいけない間違い。
なぜこうなったのか。

2017年7月28日 (金)

キャラメルボックス加藤昌史さんの新刊出ます




まだ書いてなかったでしょうか、
次回新刊。
『10秒で人の心をつかむ話し方』
演劇集団キャラメルボックス製作総指揮
の加藤昌史さん最新刊です。
ファンとして客席で見ていたキャラメルボックス。
その加藤さんの本を担当できるとは。
感激してます。
発売前ですが、某書店さんが
興味を持ってくださって、ポップのご注文を
いただきました。
それだけ、売ろうと思ってくださってるわけで、
とてもありがたいです。
あ。ポップを大急ぎで作ってくれたのは
後輩ですけどね。

2017年7月27日 (木)

【本】『書店繁盛記』




ジュンク堂池袋本店副店長、田口久美子さんの『書店繁盛記』。姫路の古書店で購入しました。
田口さんのお名前は、小説編集からずいぶん前に離脱した私でも知ってるくらいですから、かなり有名な方だと思います。
もっとも、10年以上前の本なので、田口さんの肩書き、変わっているとは思いますが。
そして、ここに描かれてる書店の状況も変わっていると思います。おそらくは、厳しい方向に。
と、本を作っている立場の人間が軽々に言ってはいけませんが。電子書籍の普及や活字離れなどなど、リアル書店にとってはマイナスな要因が増えてるわけですから。
書店さんが喜んでくれるような、つまり売れる本を作らなくては。と改めて思います。
そして、これも当たり前のことですが、書店によって、あるいは店員さんによって、本の並べ方というのは変わるんだなあ、と思ったのでした。
びっくりしたのは、この本の中でコミック担当の書店員さんが新海誠さん(言わずと知れた「君の名は。」監督)に言及していることで、目利きの書店員さんは10年以上前から目をつけてたんだなあ。

2017年7月25日 (火)

白駒さんの講演会を会議室で






今夜は、弊社会議室で
白駒妃登美さんの講演会でした。
集客にほとんど苦労しないまま
(白駒さんのフェイスブックでの告知がメイン)
たくさんの人が参加してくださいました。
しかもキャンセル0。
ありがたいです。
会議室を使っての講演会、
こんな感じで毎回できたら
いいなあ。

2017年7月24日 (月)

明日は社内で講演会




文庫の編集作業、大詰めであります。
昔、文庫メインで編集していた頃を思い出しました。
あの頃も、かなりギリギリの、ヒリヒリの、スケジュールだったなあ。
進歩してない。

そんな中、明日は社内会議室を使っての著者さんの講演会です。
参加者の皆さんにリマインダーメールを送ったり、著者さんの会社の方に細かな質問を送ったり。
いつもの本作りとはまるで違う頭を使っている感じがして、楽しいです。慣れないことは、慣れてないから面白い。と思います。

写真は、本日の職場のおやつ。
五島列島に行っていた後輩のお土産です。

【本】『書店員X』




昨年話題を集めた『文庫X』。
その仕掛け人である、さわや書店の長江さんの本です。
文庫Xの裏話をいま読んでもなあ、
と最初は読むつもりがなかったのですが、
フェイスブックで某書店長さんが
この本のことを紹介していて、
その店長さんのオススメ本はできるだけ読みたい、
と思っているので読むことに。
結論から言いますと、読んでよかったです。
文庫Xの裏話ももちろん出てくるのですが、
生きづらい今をどう生きるか、
という問いへの、実際に働いている人からの解が
ここにある。と思うのです。
実際に行動している人の言葉は重い。
そして、文庫Xのような企画が形になるためには、
その会社の雰囲気とか社風が大事なのね。
と改めて思ったのでした。

2017年7月22日 (土)

静かな職場でできること




本日は休日出勤でした。
このところ、土曜に出社してますが、
毎回、同じメンバーが来てるような気がします。

今日は私、机の整理にかなり時間をかけました。
というか、時間がかかるくらい
机まわりが雑然としていたわけで。
いま私の机は
単行本用と文庫用、ふたつあるのですが、
どちらもかなり汚くて、
そして汚いと私、やる気が出ないのです。
時間かけた分、だいぶスッキリしました。
これで月曜からやる気になるはず。です。
とりあえず、机が綺麗なのは嬉しい。

そのあと、文庫の今後のラインナップを
考えてました。
文庫にできそうなものを自社本から探して、
並べ方や担当者の仕事の割合を考えて、
そしてできれば毎回の目玉商品も考えて、
というわけで、この作業、意外に時間がかかります。
人が少ない静かな職場でじっくり考えることが
できました。
よかった。

来週は、単行本のラインナップを考えようっと。

写真は、職場に置いてあった
陣太鼓。熊本銘菓です。
美味しいのです。

2017年7月20日 (木)

【神保町ランチ日記】四川料理秋








このところ、ちょっと焦ってます。
仕事が終わりません。
というわけで、フェイスブックに書いたネタの使い回しです。

久しぶりに、神保町で麻婆豆腐を食べました。
ここ、以前は別の名前だった気がしますが、
それはともかく。かなり美味しい麻婆豆腐でした。
辛味と痺れのバランスが私にはちょうどいい感じ。
思わずご飯に麻婆豆腐をかけて食べたくなりました。
(思いとどまりましたが)
そういうレベル。
中華スープでなくて味噌汁、というのも面白い。
この美味しさで杏仁豆腐とすいか付き680円。
かなりお得な気がします。
【四川料理秋】千代田区神田神保町1-37-3 B-WALL神保町ビル B1F

2017年7月19日 (水)

孫崎先生の出版記念講演会でした




八重洲ブックセンター本店さんで、
孫崎享先生の出版記念講演会でした。
職場の後輩が担当させていただきました。
私もお手伝いに。
お客さんがどのくらいいらっしゃるか、
ちょっと不安でしたが、盛況でした。
しかも、複数買いしてくださる人も。
質疑応答でもかなり深い話が出たように思います。
ありがたいことです。

杉浦さやかさんスタンプラリー






姫路ネタをあと少し。
杉浦さやかさんの展覧会が姫路市立美術館で開催されているということで、姫路城の近くの古書店さんとジュンク堂さんが、スタンプラリーをやってます。
おそらく、というか間違いなく、それぞれ、杉浦さんの熱烈なスタッフさんが企画されたんだと思います。
こういうの、とてもいいなあ、と思います。
2軒に行ってスタンプを押してもらうと杉浦さんがらみの記念品がもらえます。そのスタンプも、杉浦さん作製。展覧会の準備でかなりお忙しい時だったと思うんですが、杉浦さん、すごいです。
もちろん、企画を形にしたお二人の書店員さんも。
スタンプを押すチラシには、そのスタッフさんの文章も載っているのですが、ジュンク堂さんの方は私が初めて担当させていただいた杉浦さんの本のことについて書かれてて、読んでてとても感動しました。

2017年7月16日 (日)

杉浦さやかさんのボツ原稿を見て驚愕した理由






姫路出張のことをもう少し。
今回の出張は杉浦さやか井上ミノル展の開会式に出るためだったわけですが、その後、展示をゆっくり拝見しました。
印象的なものがいくつかありますが、そのひとつがボツ原稿の展示。
実際に採用したお原稿と一緒に展示されてましたが、最初、その違いがわかりませんでした。
担当編集としてまずい、と説明文を読んで、
納得かつ驚愕しました。
連載時はマーカーで彩色しているのですが、世界観が違うとのことで、まるまる水彩で書き直したんだそうです。
ここまで考えてご執筆されてるのかあ。そこまでの思いにきちんと応えられているか。と驚いたのでした。

2017年7月15日 (土)

姫路出張は楽しいなあ。











今回の姫路は、
杉浦さやか井上ミノル展の開会式に
参加するため、でした。
杉浦さん、子供時代にすんでいたんですね、姫路。
たくさんの展示にひたすら感激しました。
特に、弊社で最初にお願いした
『ベトナムで見つけた』の原画には、
思わずグッときました。
吉祥寺の喫茶店で
初めてお会いしてから18年
(そ、そんな前か・・・)、
まさか美術館で展覧会なんて。
初めてのお仕事、という雑誌のイラストも。
このお仕事の件は、
かつて弊社の本(たしか『ひっこしました。』)
にも出てくるのです。
現物が見られて、
嬉しかったなあ。

姫路に来てます。






姫路に来てます。
出張です。
午後の会議が終わり次第新幹線に乗って、
と思っていたのですが
あれこれやることがありまして
午後7時ごろののぞみに乗ることに。
この時期の新幹線、混んでるんですねえ。
というわけで少しだけ疲れましたが
姫路駅前のビジネスホテル、
快適であります。
最上階に大浴場もありますし。
先週と今週、結構バタバタしてましたが、
そんなことが夢のような、
のんびりとした時間。
というわけで、
明日の仕事に備えて早めに休みます。

2017年7月12日 (水)

仕事を野球にたとえてみたら

安直なたとえ話はすべきでない、
と国語学者の時枝誠記先生が書いていたように思うのですが。
(猛烈な記憶違いだったらすみません…)

先日、社内会議がありました。
偉い人からの話もあり、ふむふむと聞いていたのですが。

私が所属している編集チーム、ヒットを求められてます。
いや、もちろん、それはわかってるんですが。

この状態を野球に例えると、
「ホームランを打て」
と言われているような感じです。

そりゃもちろん、打てるものなら打ちたいですが、
なかなか打てるものじゃない。

デッドボールでもフォアボールでもいいから、
とにかく1塁にいくことを目指す人。

バットが悪いんじゃないかなあということで、
毎回バットを変える人。

即効薬はないと判断してひたすら筋トレに励む人。

他チームのホームランバッターの真似をする人。

いろんな人がいていいのです、
ヒットにつながれば。

そんな状況で私がやるべきことは、
「そのバットよりこのバットがいいよ」
「そのフォームよりこのフォームが飛距離が出るよ」
「最近打席に立ちすぎだから少し休んだほうがいい」
「あのホームランバッターの秘密の練習法を聞いてきたよ」
といったことじゃないかなあ、と。
打順の組み換えも必要ですね。

現実問題として、私もバッターボックスにときどき立ってますので、
自分もヒットを狙いつつ、他の人にも目配りする。

とりあえず、一人あたりの適正な打席数を
きっちり守らせる必要がありますね。
打席に立たなきゃ、ヒットもデッドボールもありえませんから。
そして、自分自身がホームランをうち、
こう打てばいいんだよ、と範を示すことなんでしょうね。
難しいけれど。

ついつい、自分も頑張っているからみんなも頑張れ、
という精神論に走りそうで、しかしそれは古いと思うんですよね。
チームのメンバーが求めているのは
精神論ではなく方法論なのですから。

あるいはいっそ、
ホームランは基本的に出ないという前提に立って、
それでも天を撮るためにはどうしたらいいのか。
と考えるべきなのかも。
ううむ。

最近デスクワークが多くて、
こういうことを悶々と考えてます。
生産性、低いわあ。

2017年7月11日 (火)

他社の人とお会いすると刺激を受ける

今日は飲み会でした。
私はノンアルコールビールでしたが。

他社でメディアプロモーションなどをなさっている方、
弊社の別フロアの人、そして私。
個人的にはかなり珍しいメンバーでした。

弊社の二人はもっぱら他社さんの話を聞く係で、
「すごい」とつぶやいてました。

例えば、他社さん、仕事関係の方たちに隔週でメールマガジンを送信していたそうです。
自社の作品だけでなく、他社本で面白かったものも合わせて。

あるいは、映像企画がボツになったら、その会社に別の自社本を送って別の企画を提案していたそうです。

あるいは、書店で宣伝するための映像を特別に作ってもらうとか。

あまり詳細な話は書けませんが(私自身の知識もあまりないので)、こういう人の話をお聞きしてると、自分はまだまだ甘いなあ、と強く感じます。
やれること、まだあるだろ。
とにかく「忙しい」なんて言ってられません。私より忙しい人はごろごろいるんだから。

担当本の状況は

このブログ、毎週月曜は
いま担当している本の進捗を書くようにしてます。
まあ、そうでないこともありますが。

すでに何度か書いてますが、
最近、文庫も兼任するようになりました。
単行本と文庫、発売日が異なります。
単行本は月頭、文庫は10日頃。
つまり10日ほどのズレがあります。

そういうわけで、いままでのように
(本ができるまで)カウントダウンしていく、
というのだとややこしくなりそうです。

ですので、毎週月曜は、
単行本と文庫の、
その時点での状況をご報告することにします。
と書きながら、すでに月曜ではなくなってますが。

いま担当している文庫は、
本文チェックはほぼ終了。
このあと、著者校を書き込んで印刷所さんに戻します。
遅れ気味なのは、カバーの準備。
カバーに印刷するキャッチコピーを考えなくちゃいけないんですが、今日は時間が取れませんでした。明日なんとかしなくちゃ。

単行本の方は、かなり厳しい、かっこよく言うとスリリングな状況です。
今週中に印刷所さんとのやりとりを終わらせないとまずいんですが、さて、どうなるか。

そして今日は、年末に出す本の取材もありました。
これはこれで、貴重な体験でした。

という感じのご報告。
面白いですかねえ。

2017年7月10日 (月)

【本】『東洋の哲人たち 史上最強の哲学入門』






この本、かなり読みやすいです。
インド哲学、仏教、老荘思想などなど、
東洋哲学についての本ですが、
わかりやすい。
というか、わかった気になります。
思わず人に話したくなります。
たとえ話が絶妙にうまいのが
わかりやすさの理由だと思います。
この筆致で西洋哲学についても書いていただこう、
と思ったんですが、
西洋哲学をすでに書いていて、
それが評判がよくて
この東洋哲学を書いたんですね。
この人は面白い、ご執筆をお願いしたい、
という著者さん、まだまだいらっしゃいますねえ。

2017年7月 8日 (土)

この新聞宣伝が気になる




本日は(も)小ネタです。
今朝の朝日新聞に載っていた
講談社の広告。
斜めの線が目を引きます。
こういうデザインもあるんだなあ、
と思いました。
弊社でもやってみたいです。
そのためには、
2冊でも新聞宣伝できるような
ヒット作を出さなきゃ、ですが。

【本日のアマゾン】
・『人生の勝算』ちょっと気になる。

2017年7月 7日 (金)

苦いコーヒー




今週は寝坊が続いてましたが
ようやく金曜になって
6時半に起きることが
できました。
私、かなり単純な性格でして
朝早く起きられると
それだけで終日気分がいい。
わかりやすいのです。

というわけで、
今日はいい感じでした。
先週からの懸案事項が
解決しましたし。
朝、マクドナルドで
無料のコーヒーも
もらえましたし。

ただ、仕事関係で
かなり厳しいスケジュールを
お願いしている方が
何人かいらっしゃいまして、
改めて私の段取りの悪さを
猛省してます。

そう、まさに段取り。
どれを先にやって
どれを後回しにするか。
その判断をいくつか
間違えたわけです。
この仕事を何年やってるんだ、
という話です。
ご迷惑をかけている皆様に、
コーヒーを配りたい気分です。
せめて、いい本にしなくては。

2017年7月 6日 (木)

会議で長々と喋ってしまった




定期的に編集部で企画会議をやっているのですが、
時々、長めに喋ることがあります。
先日は珍しく、企画について。
これ、部員のためというより、
自分自身の考えを整理するため、
という意味合いが強かったです。
その分、長々と喋りました。まずい。


とりあえず、漠然と考えていたことが、
少しスッキリしたように思います。

備忘録代わりに、ここにも書き出しておきます。


編集者の仕事は大きく2つ
1 本づくり
2 販促

「2 販促」のために編集者個人でやれること
・売れ行きチェック(パブライン、トリプルウィン。新聞宣伝で数字がどうなるか)
・情報発信(編集部のツイッターやフェイスブック、新刊情報メール)

「1 本づくり」のプロセスは大きく4つ。
1 企画会議
2 タイトル会議
3 カバーまわり
4 原稿整理
それぞれをきちんとやり、底上げを図ることで良い本(売れる本)をつくる。

「原稿整理」では、読者にどんな付加価値を提供できるのか、想像力を働かせる。
・目次。前書きの前のイントロダクションなどなど工夫できないか。
・最初に派手なこと、目立つこと。1章から順序立ててなくてもいい。推理小説だったら、できるだけ早く死体を出す。出せなかったらプロローグで。ノンフィクションは「まえがき」と1章がとりわけ大事。

企画には2つの方向がある。

1 人から入る
2 テーマから入る

2をもっと増やしたい。生活実感を大事に。
自分を代表とする多く(1万人)の人が読みたい本を考える。難しく考えなくていい。
ちなみに、今の私のテーマは
1 健康で長生き
2 老後のお金はどうするか
3 科学の行きつく先はどうなる
4 英語は結局どうすればいいの
5 自分の子供がおとなになったときの日本はどうなっているのか、どうあるべきか
6 今の働き方でいいのか
これに加えて「常識のアンチ」

写真は、築地のファミレスで食べたデザート。
デスクワークが立て込んでくると、
食べることしか楽しみがないのです。
これでまた太る・・・。

2017年7月 5日 (水)

文庫の見本本できました




5月から文庫編集部も兼任することになりました。
もともとは文庫の担当だったのです、私。
というわけで、
かなり久しぶりに担当させていただいた文庫2点、
見本本ができました。
『睡眠を整える』(菅原洋平著)と、
『怒らなければすべて健康』(小林弘幸著)。
それぞれ、単行本の時とはタイトルが異なりますので、並べてみました。
単行本の時よりいいタイトルに
なったんじゃないかなあ。
と思うんですが。

2017年7月 4日 (火)

小さな運を使ってしまった




今日は久しぶりに担当した
文庫のことを書こうと思っていたのですが、
写真を撮り忘れてました。
というわけで、それはまた別の日に。

本日の晩御飯は、
セブンイレブン。
700円以上買ったからか、
スピードくじを引いたのですが、
コーヒーが当たってしまいました。
こういう小さなことに
運を使っちゃいけないと
『重版出来』に出てくる
出版社の社長さんが言ってたのに。
そして、このセブンイレブンのくじ、
結構当たるんですよ、私。
もっと運を貯めなきゃ。

2017年7月 3日 (月)

担当本が映画に




今朝は渋谷の試写室に行ってました。
以前担当させていただいた『今日のご遺体』(永井結子著)が
高島礼子さん主演で映画化されまして、
その試写があったのです。
「おみおくり」というタイトルです。
小説やコミックでなく、
ノンフィクションの文庫を映像化していただけるとは。
よくぞ見つけてくださった。
ありがたいなあ。
来年公開だそうです。
映画って、完成から公開まで
時間がかなり空くんですね。

2017年7月 2日 (日)

【本】『いのちの車窓から』






昨日は杉浦さやかさんのサイン会に参加しましたが、
会社にも顔を出しました。
で、帰りの電車で読む本がないことに気づき、
会社に置いてあった本を無断で借りました。
『いのちの車窓から』星野源さんエッセイ集です。
200ページ足らずでイラストも大きく、
さーっと読めます。
しかし、結構深いです。
身辺エッセイなので紅白初出場や
ドラマの話が出てきます。
当然、「逃げるは恥だが役に立つ」の
ことも出てくるわけで、
主題歌「恋」ができる瞬間のエピソードが
とてもいいです。
さらに、新垣結衣さんの話が
とってもいいんですよ。
いい人なんだなあ、新垣さん。

2017年7月 1日 (土)

杉浦さやかさんのサイン会へ






今日は杉浦さやかさんの
新刊サイン会でした。
白泉社さんの『おやこデート』です。
というわけで、
お客のひとりとして参加したのでした。
今回も、原画が展示されてました。
杉浦さんのサイン会は
原画をみることがてきるチャンスなわけで、
原画ってやっぱりいいなあ、
と毎回思います。
弊社新刊が出た時も、
サイン会をお願いしなくちゃ。

« 2017年6月 | トップページ | 2017年8月 »