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2017年7月12日 (水)

仕事を野球にたとえてみたら

安直なたとえ話はすべきでない、
と国語学者の時枝誠記先生が書いていたように思うのですが。
(猛烈な記憶違いだったらすみません…)

先日、社内会議がありました。
偉い人からの話もあり、ふむふむと聞いていたのですが。

私が所属している編集チーム、ヒットを求められてます。
いや、もちろん、それはわかってるんですが。

この状態を野球に例えると、
「ホームランを打て」
と言われているような感じです。

そりゃもちろん、打てるものなら打ちたいですが、
なかなか打てるものじゃない。

デッドボールでもフォアボールでもいいから、
とにかく1塁にいくことを目指す人。

バットが悪いんじゃないかなあということで、
毎回バットを変える人。

即効薬はないと判断してひたすら筋トレに励む人。

他チームのホームランバッターの真似をする人。

いろんな人がいていいのです、
ヒットにつながれば。

そんな状況で私がやるべきことは、
「そのバットよりこのバットがいいよ」
「そのフォームよりこのフォームが飛距離が出るよ」
「最近打席に立ちすぎだから少し休んだほうがいい」
「あのホームランバッターの秘密の練習法を聞いてきたよ」
といったことじゃないかなあ、と。
打順の組み換えも必要ですね。

現実問題として、私もバッターボックスにときどき立ってますので、
自分もヒットを狙いつつ、他の人にも目配りする。

とりあえず、一人あたりの適正な打席数を
きっちり守らせる必要がありますね。
打席に立たなきゃ、ヒットもデッドボールもありえませんから。
そして、自分自身がホームランをうち、
こう打てばいいんだよ、と範を示すことなんでしょうね。
難しいけれど。

ついつい、自分も頑張っているからみんなも頑張れ、
という精神論に走りそうで、しかしそれは古いと思うんですよね。
チームのメンバーが求めているのは
精神論ではなく方法論なのですから。

あるいはいっそ、
ホームランは基本的に出ないという前提に立って、
それでも天を撮るためにはどうしたらいいのか。
と考えるべきなのかも。
ううむ。

最近デスクワークが多くて、
こういうことを悶々と考えてます。
生産性、低いわあ。

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