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2017年10月 8日 (日)

【本】『理系脳で考える』




『日本人の9割に英語はいらない』でお世話になった成毛眞さんの新刊『理系脳で考える』。理系脳とは、「急速に変化する科学や技術の分野にキャッチアップできる柔軟性と進取の気性を併せ持つ」ことで、学部とは関係ない、そうです。かなり面白い一冊ですが、特に「失敗したことがわかったら、また経験値が上がったなと半ばほくそ笑みながら次に進むだけだ」というフレーズが印象に残ってます。
この辺の反省と後悔は気になってるテーマで、他にも気になったフレーズを書いておきます。
「失敗の条件を整理することは重要だ」
「どうしたら悪い結果が出たか過去を振り返り、そこに明らかな因果関係があれば、原因の方を潰す」
「ビル・ゲイツはよく、結果が悪くてもそのプロセスでベストを尽くしたのならそれでいいと言っていた。(中略)できる範囲の努力をし尽くしたどうかだけを気にかけていた」
さて。
私はいま、できる範囲の努力をし尽くしているだろうか。

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