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2017年11月の27件の記事

2017年11月29日 (水)

フェイスブック広告をやってみる




明後日12月1日発売の今回の新刊、その中の数点でフェイスブック広告をやってみることになりました。
私の担当は杉浦さやかさんの『すくすくスケッチ』ですが、他にも猫の写真多めの本や台南ガイド本がありまして、ネットの宣伝に向いているんじゃなかろうか、ということになりまして。
そういうわけで、今日の午前中はフェイスブック広告の作業をやってました。
通常の投稿ページを広告として出すパタンと、新規に広告ページを作るパタンと、二つあるみたいですね。
私が試みたのは後者の方です。
なんだかよくわからないなあ、と思いながら作業したのでした。
次回はもっとスムーズに行くといいなあ。
その前に、フェイスブック広告は効果がある、というデータを示さなくては。ですけどね。
写真は、本日のお昼ご飯、スープストック東京でした。

2017年11月28日 (火)

編集部が熱い




12月1日発売の新刊見本本が出来上がり、編集部は一段落。となるところなんですが、今回はちょっと違います。

出版記念イベントを著者さんと行うため、いろいろ段取りを考えてる編集者。
ネットの立ち読みページを作ってツイッターにアップする編集者。
販促のために工夫している後輩が多いのです。
私も販促、頑張らなくちゃ。と思います。
編集部が、熱いのです。なんとなく。

版元によっては「当たり前でしょ」と言われそうですが、後輩たちが自ら動いている、というのが嬉しいのです、私。

今回の新刊、書店さんからどのくらいの注文が来ているのか、部員に見せました。
中には「このままではまずい」というのも残念ながらあるわけで、販売部だけに任せてはいけない。という思いから、動いているのだと思います。

願わくば、後輩たちの努力が、重版という形で報われますように。そんなに甘くないよ、ということは私が一番わかってますが。

写真は差し入れの豆大福。美味。

2017年11月27日 (月)

他社編集長さんからお手紙着いた。




他社の編集長さんからスタバのポストカードが届きました。
私、感激しました。

その編集長さんから、先日メールが来たのですが、実はお送り先を間違ってました。
ご本人、すぐに気づいてお詫びメールが来ました。
私にしてみれば全く問題ない話で、むしろお手数かけて申し訳ないなあ、と思っていたのですが、その誤送信メールに関するお詫びとお礼の、ポストカードだったのです。

私、感激しました。
スタバ、というのがいかにもその編集長さんぽいし、
もらった私はお得だし、
何より、私よりよほど忙しい編集長さんが
こんな細やかな心遣いをされていることに驚き、感激しました。
私なんか、もっと筆まめにならなきゃダメだわ。

イラストレーター杉浦さやかさんの新刊を担当してまして、子育て本なので子育て雑誌に献本しました。
で、それぞれの編集部に「よろしくお願いします」とハガキを送ろうかなでも大変だな、と逡巡してました。
今日の編集長さんのポストカードで決めました。やっぱり出します。
たぶん10誌に送って9誌は反応しないでしょう。でも、1誌が反応してくれる、かもしれない。担当編集として、そのくらいしなくては。
筆まめにならなくては。と改めて思ったのでした。
ポストカードのおかげです。

2017年11月26日 (日)

【本】『SNSで夢を叶える』





ゆうこす、こと菅本裕子さんの本を読みました。
菅本さんといえば
HKT48の初期メンバーとして有名ですが
(そうでもない?)、
いまやインスタなどをはじめとする
SNSの使い手として
インフルエンサー的存在になってます。
私自身が最近インスタグラムを始めたので、
どうすればフォロワー数が増えるのか、
ヒントをもらおうと思いまして。
結局のところ、
フォロワー数を増やす特効薬はないようですが
(そりゃそうか)、
「インスタは1冊の雑誌」
「見る意味のあるアカウントになるように発信する」「検察結果の画像たちの中で目立つこと」
といったフレーズは勉強になりました。
あと、「タグ付け」を勉強しなくちゃ。
とりあえず、杉浦さやかさんネタとロカボネタで、
しばらく更新してみますかね。

2017年11月25日 (土)

三島由紀夫の肉声






今日は会社で少しだけ仕事をしたあと、
会社のすぐ近くのブックカフェ二十世紀へ。
三島由紀夫の作品朗読と肉声テープを聴く会、
に参加したのです。
今日はまさに三島由紀夫の命日。
そして、講談社からでている
『告白 三島由紀夫未公開インタビュー』の
出版記念イベント、であります。
TBSの秘蔵音源テープがベースになってますが、
そのテープを発見したのが大学の先輩でして、
そんな縁で参加したのでした。
三島由紀夫の肉声、それも談笑している声なんて
聴く機会はそうそうないですから、
貴重な経験でした。
会社のすぐそばのブックカフェ、
あることは知ってましたが
入ったのは初めてで、
それも貴重な経験でした。
そして、会場で『告白』を売ってましたが
売ってたのは担当の編集者さん。
(偶然にも面識のある方でした)
販売部じゃなくて編集が
売るんだなあ。と思ったのでした。

2017年11月24日 (金)

編集者映画




映画やドラマに出てくる編集者って、
雑誌編集者であることが多い気がします。
雑誌作りの方が絵になるからなあ。
と思っていたら、
「泥棒役者」に出てくるのは、書籍編集者、
正確には絵本編集者でした。

あまり詳しく書くとネタバレになりそうなので書けませんが、締切を守らない作家への対応とか、売れなくなった作家の企画の話とか、かなりリアルな(もちろん映画の嘘もありますが)感じでしたよ。
作家と編集者が一緒になっていろんなアイデアを出し合うところも「あるある」と思いながら見ました。

というわけで、私としては「編集者映画」だったのですが、かなり突飛な設定なのに笑えて泣けて、楽しい2時間でした。

それにしても。
石橋杏奈さん、編集者にぴったりだなあ。

2017年11月23日 (木)

『すくすくスケッチ』見本本できました。




杉浦さやかさんの新刊『すくすくスケッチ』、見本本ができました。
編集部に午後届いたのですが、2度、どよめきました。

最初は「もうできたの!」という驚き。
実は、編集部の手が完全に離れたのが先週の金曜なんです。
ですので、見本本ができるのは最速でも明後日金曜、来週月曜の線もある、と思っていただけに、驚きました。

2度めは、主に女性編集者からの「可愛い!」という歓声。そうでしょそうでしょ。

というわけで、夕方には杉浦さんにも届けることができましたが、肝心なのはここから。
この本を必要とする読者さんたちに、きちんと届けなくては。
明日からは、そっちで頑張りますよっ。

2017年11月21日 (火)

写真展のできる書店さんを




今日は新橋の勉強会でした。
私、珍しくミッションがありました。
後輩二人が、写真多めの本とイラストばかりの本を
それぞれ担当してるんですが、
その写真とイラストを展示できるような書店さんがないか、勉強会の参加者にお聞きする、というもの。
ありがたいことに、皆さん、ご自身の経験に基づく情報や、ご自宅近くで可能なお店を教えてくださいました。
ありがたいなあ。
そして、こういう形で販促の提案をしてくる、
後輩たちもありがたいです。
明日、教えなきゃ。

写真はそんなこととは全く関係なく、
秋葉原駅のミルクスタンド。
朝、寄ったのです。

2017年11月20日 (月)

後輩が始めたツイッターアカウントです。




昨日の記事で、杉浦さやかさん新刊の売り伸ばし策を列記しました。
あれ、実は部員たちへのメールの流用です。
今回の新刊の配本が今ひとつなので、頑張って売り伸ばそう、という文面だっのですが、早速後輩のひとりが、担当本のタイトルでツイッターアカウントを作りました。
そのアカウントで、新刊の情報を発信するみたいです。
こういうのはとても嬉しいです。
直接的な効果がどのくらい出るかわかりませんが、やらないよりやった方がいい。

ご長寿猫がくれた、しあわせな日々
@gochoujuneko
というツイッターアカウントです。
よろしければ、是非ご覧ください。

こんな本が出ましたよ、と読者となる人たちに知ってもらうために




もうすぐ、杉浦さやかさんの新刊が発売となります。
そのための編集作業、金曜でほぼ終わったのですが、
これで終わりではありません。
これからは、読者となる人たちに
きちんと伝えるためのあれこれをしなくては。
いわゆるPRですね。

杉浦さんの新刊でどんなことができるか、
書き出してみました。
ちょうど10本。
このくらい、バーッと書き出せる本だと嬉しいなあ。

1 著者の杉浦さんがインスタを始めたので、積極的に情報発信していただく。

2 杉浦さんが以前からされているツイッターでも、情報発信していただく。

3 そのためのネタを編集部が杉浦さんにお伝えする。

4 「杉浦さやか新刊プロジェクト」(というサイトがあるのです)で情報発信。

5 杉浦さんファンメールマガジン(というのも作ってます)で情報発信。

6 前作のプレゼント企画に申込んだ人たちにハガキで告知。

7 発売後しばらくしたら、「立ち読みサイト」で本書の一部を公開。

8 ママさんタレントへの積極的な献本。

9 新刊すべてにマーマリングトーク(杉浦さんの手書き新聞)を入れる。

10 新刊の歓送はがきを送ってくれた人全員に特製ポストカードをプレゼント。

2017年11月18日 (土)

写真が見えるツイッターは強い







インスタグラムの投稿を
ツイッターにも連動させてます。
特に、イラストレーター杉浦さやかさんの新刊が
12月に出るので、本文の中の可愛いイラストを、
昨日から1日1回、投稿してます。

昨日(無邪気なクイズ)は3いいね。
今日(りんごダンス)は47いいね。

この差は、写真があるかないか、ではないかと思います。
インスタグラム、ツイッターと連動させることができますが、標準仕様だとツイッターに写真は表示されず、URLのみ。
それが昨日。
これに対して、写真も表示できるアプリがありまして、
IFTTTというんですが、それを携帯にインストールしてみました。
それが今日。
つまり、今日はツイッターに写真が出てけるわけで、それがいいねの数の違いではないか、と。
このアプリ、英語表示しかなくて少しばかり苦労しましたが、入れてよかったなあ。
それにしても、依然としてホォロワー数は少ないんですけどね。

溜まってるお仕事、書き出してみます。




今週は何だか慌ただしい毎日でした。
自分が担当している本の編集作業が大詰めで
そちらにどうしても時間が取られてました。
その一方で、後輩の分のチェックもあるわけで。
新刊の発売日は一緒ですからね、
どうしても仕事のあれこれが集中するのです。
ともあれ、昨日金曜でぐっと落ち着きましたので、
来週は溜まっていることをこなさなくては。

来年出すことになる4冊の準備。
(このうち3冊はお原稿が来ています)
企画会議のまとめ4回分。
来月出る文庫のチェック1冊分。

こんなもんかなあ。
やることが多い時は、
とりあえず書くようにしてます。
書いてみると、それほどのことはないわけで。

来月出る単行本2冊のチェックもあるのですが、
それはまあ、後日ということで。

そして、気分転換に映画を見たのでした。
これでまた土曜から頑張れます。


2017年11月16日 (木)

【本】『コト消費」の嘘』




弊社でも大変お世話になっております川上徹也さんの最新刊『コト消費の嘘』を読んでます。
面白いです。最近、モノ消費からコト消費へ、といったフレーズをしばしば目にしますが、それは本当なのか、効果を出していないところはどこがまずいのか、詳しく検証してます。
そのために日本各地の大型商業施設に川上さんご本人が取材に行かれてて、手間暇お金がかかっているなあ、と感じました。
ものを売るアイデアの例として書店さんがしばしば出てくるのは、出版社の人間としてありがたいです。
個人的に参考にしなくては、と思ったのは、「安全地帯にいるお客さんはもっと商品説明を聞きたがっている」というフレーズ。
例えば、本の周りのキャッチコピーでいかに商品説明するか。
と同時に、ネットの立ち読みなどができるようにしなくては。と思います。
このフレーズ、覚えておかなくちゃ。

2017年11月15日 (水)

色校チェック。




私の立場上、他の人の担当本のチェックもしなくちゃいかんわけでして。
今朝は、他の人の担当本チェックのために、いつもより1時間早く出社するつもりだったんですが30分だけ早い出社に。
焦りましたが、何とか間に合わせました。
そして夜は、別の後輩の分のチェック。
これ、思っていた以上にチェック項目が多く、活字も小さく、目が疲れます・・・。
そんな中、自分担当本の編集作業も大詰めでして、著者であるイラストレーターの杉浦さやかさんに、色チェックをしていただきました。
これが、非常に丁寧かつ丹念。
著者がここまでやってるんだから、編集者も頑張らなくちゃ。と改めて思います。
その本のことに関して一番熱心なのは著者、二番目が編集者、ですからね。

2017年11月13日 (月)

杉浦さやかさん新刊、編集中!




杉浦さやかさん新刊の編集作業、
じわじわっと大詰めです。
今日は色校(と言うもの)が出てきました。
8ページ単位で印刷されたものが出てくるんですが、
杉浦さんの原画通りの色合いになっているか、
チェックする必要があるわけです。
そして、これは原画を描いた杉浦さんでないとできないわけで、
杉浦さんにお願いしています。
しかし。
今回、時間的にかなり厳しくて、
杉浦さんには過酷なスケジュールでお願いしてます。すみません。
最近、こういうことが増えてます…。
なんとか、しなくちゃ。

【本日のAmazon】
・『天才の証明』気になる。
・乃木坂の写真集って、売れるのね。

インスタ始めて10日です

インスタグラムを始めて10日。11月3日に始めました。
これ、なかなか難しいですね。
ツイッターと違って、RTができない。されない。
(アプリを使えば可能、と聞いてますが、基本的にはできません。よね)
ツイッターの場合、私がフォローしていない人のツイートであっても、
私がフォローしている人がRTすることで、私が読むことができるようになります。
逆に、私をフォローしていない人であっても、私のツイートを見てくれる可能性
がある。
しかし、インスタグラムの場合は、基本的に私をフォローしている人しか、
私の投稿を見ないわけです。
となると、地道にフォロワーさんを増やすしかないのですが、これもまた、RTさ
れませんから、そもそもインスタグラム始めました、ということが一気には広が
らない。地道に増やしていくしかない。
これはなかなか難しいですね。
ま、地道に続ける、というのは嫌いではないんでしばらく続けますが、
1週間でフォロワーが「56」。
ううむ。
とりあえず、1ヶ月は毎日投稿してみます。
どうなるかな。実験ですね。


 

2017年11月11日 (土)

流行語大賞




今年の流行語大賞ノミネートの30語が、
新聞に載ってました。
毎回のことながら、
「これ、流行語?」と思うのもあるわけですが。

今年、本から出た言葉は、
「うつ抜け」「うんこ漢字ドリル」「人生100年時代」あたりでしょうか。
ちなみに弊社からは、
「ポスト真実」に関する本を出してますよ。

無料で全面公開するか否か




前回の投稿で「ネット立ち読み」について書きました。
本の一部をインターネットで公開し、これ以上読みたかったら買ってくださいね。というものですが、本によっては期間限定で全て無料公開、という戦略を取っているものもあります。
ごく最近では、キングコング西野さんの絵本がそうてした。
私が今ちょっと考えてるのは、イラストレーター杉浦さやかさんの新刊を、全て無料公開するか否か。悩んでおります。
全部見せた方が安心感を与えるんじゃなかろうか。
ネットで見てそれで満足する人がいるんじゃなかろうか。
悩んでおります。
とりあえず、私一人では決められませんけどね。

歩きながら考える




今週はなかなか忙しい日々でした。
自宅でのんびりノンアルコールビールを飲んでます。

ところで。
歩きながら考える。
これ、なかなか良いですね。

以前は自分の本の売り伸ばしだけ考えてればよかったんですが、今は立ち位置的にそういうわけにはいかないわけで、他の人のもあれこれ考えてます。

で、そんな時は歩きながら考えるのがいいみたいです。
先日も、「使えるかも」というのを思いつきました。
新刊の一部をネットで立ち読みできるようにする、というシンプルなものですけどね。その拡散のやり方をあれこれ考えてたわけで。
今後も、歩きながら考えたいと思います。

2017年11月 9日 (木)

ツイッターをたくさん書くと調子が良い理由

帰りの電車、もう一本。
(いま読んでる本が今ひとつなので現実逃避)
昨日書こうと思っていた、ツイッターの話です。
以前は結構書き込んでいたツイッター、
ここ最近、ペースが落ちてました。
書かないわけではないのですが、
1日2.3本ペース。
それを今週から、また
1日10本前後のペースに戻しました。
その方が、調子がよいのです。
その理由を自分なりに分析したのですが、

・頭の中のあれこれを整理できる。書き出すことですっきりする。
・ネガティブなことはSNSに書かないようにしてるので、自ずと前向きな気持ちになる。

ということのようです。
しばらくは10本ペース、続けてみます。

2017年11月 8日 (水)

杉浦さやかさんの原画ですよ




今週は何だか残業多めだなあ。
今、帰りの電車です。
というわけで。短めに。
イラストレーター、杉浦さやかさんの新刊を
いま編集してるわけですが、
そのカバーに使う杉浦さんの原画が
印刷所さんから戻って来たので
こちらにアップしておきます。
木のイラストの四角いスペースに
お名前とタイトルが入ります。
こういう原画をじかに見られるというのは
編集者の特典ですね。

職場の熱量を感じた夜

今日はツイッターのことを書こうと思っていたのですが、急遽、別のことにします。
今夜の職場のことです。
時間にして22時過ぎ。
職場には、残業で4人(私も含め)残っていました。
その中で一番若い後輩女子が、隣席の先輩女子にカバーデザインのことで相談を始め、ほどなく私にも相談。
その後、もう1人の先輩もまじえて4人で、カバーについてああだこうだ、あっちがいいこっちのほうが、と話しこみました。
私は立ち場上、その後輩の話を聞きアドバイスしなくちゃいけないのですが、先輩二人にその義務はありません。
そもそも残業でバタバタしてるわけです。
それでも、後輩が相談してきたらあれこれ助言する。
後輩の方も、先輩に遠慮することなくあれこれ尋ねる。
あの時の職場には、熱量があったと思うのですよ。
だからと言って、後輩が今編集している本がバーッと売れるかどうかはわかりません、誰にも。
しかし、こういう熱量を持っていること、あるいは熱量の場を作れること。これは絶対いいことだ。と思ったのでした。
で、このブログにも書こうと思ったのでした。

2017年11月 7日 (火)

時間管理は、難しい。




今週は何だか忙しくなりそうです。
今月末にできてないとまずい本のスケジュールで、
印刷所さんと打ち合わせしたんですが、
正直、かなり大変。
毎回、こういうことの繰り返しのような。

時間管理って、難しい。
と改めて思います。

私にできてないことは、
大きく二つ。

ひとつは仕事の優先順位の見極め、
端的に言って、今日中に終わらせる仕事なのか、
まだ大丈夫な仕事なのか。
このところの忙しさは、
大丈夫と思っていた仕事が
いよいよデッドラインになってきて
焦ってる、という感じです。
今日中に終わらせる仕事は、
必殺の思いで終わらせる。

もうひとつは、気分転換のまずさ。
ひとつの仕事が終わって次の仕事を始める前に
気分転換というか休憩というか、
をしてるんですが、
これが思いの外ずるずる長引く。
これは無意識のうちに、
残業すればいいや。
という思いがあるからだと思います。
絶対に19時までに終わらせる。
そういう緊張感が必要だなあ、
と思ったのでした。

あ。写真は杉浦さやかさんのイラストです。
編集作業、進めてます。

2017年11月 6日 (月)

インスタグラム、続けてます。



先日記事に書いた通り、
インスタグラムを始めてみました。
遅すぎる、というご意見もあると思いますが、
SNSをあまり増やしたくないもので。
始めたからには仕事の宣伝に
なるようにしたいわけですが、
どうしたらいいのかな。
とりあえずフォロワー数を増やす必要がありますよね。
ツイッターやフェイスブックを
やり始めた頃を思い出して
少しずつ増やさなきゃ。
とりあえずは、小まめな更新、でしょうか。
インスタグラムを始めた理由のひとつに、
イラストレーター杉浦さやかさんの新刊を
担当している、というのがあります。
12月頭に書店さんに並ぶ予定ですが、
杉浦さんのイラストなどをインスタで
アップしたらいいんしゃないかなあ。
と思ったのです。
というわけで、#杉浦さやか を投稿している人に、
先ほどダダダッと「いいね」を押してきました。
何人かでも、反応していただけないかなあ、と。
とにかく地道にやってみます。

2017年11月 4日 (土)

【本】『幸せの神様に愛される生き方』




弊社でも大変お世話になっている、
白駒妃登美さんの新刊
『幸せの神様に愛される生き方』。
博多の歴女の異名を持つ白駒さん、
これまでの著作は日本史絡みの本でしたが
(弊社もそうです)、
今回のテーマは「強運のつかみ方」。
白駒さん、実は以前ガンになり、
医者から「この状態で生き残った人を見たことがない」と言われたことがあるのですが、
そこから文字通り奇跡の生還。
つまり、白駒さんご本人が強運の人。
その白駒さんに「強運」について書いてもらう、
という発想が素晴らしいなあ、と。
「自分探しよりお手本探し」
「だからこそ、を口癖にする」
「自分だけが知っていて他人は知らない自分を自己開示する」
「素直さは最大の知性」
「神様が微笑みたくなる人に運がどんどん集まる」
・・・今回も印象的なフレーズがてんこ盛りでした。

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2017年11月 3日 (金)

インスタ、始めました。




今日から、インスタグラムを始めました。
すでにツイッターとフェイスブックをやっていますし、
その前からやっていたミクシィは
ほとんど更新できてませんから、
SNSはもう増やさなくていいや、
と思っていたのですが
後輩が自分の担当本の告知のために
インスタグラムを使っている
と聞いたものですから、
「いいね」を押すために始めなくちゃ、
と考えまして。
それに、自分の担当したイラスト&エッセイ本が
12月に出ますので、その宣伝に使えるかも。
という思いもありまして。
というわけで、仕事メインの使い方になるはずです。
まあ、最初にフォローしたのは
石田ゆり子さんでしたけどね。

2017年11月 2日 (木)

今日から気分一新。

弊社は11月から新しい期が始まります。つまり、本日(日付超えちゃいましたが)11月1日から新しい1年が始まるわけです。
正直なところ、前期はなかなかうまくいかないところもありましたが、今日からまた気分一新、頑張りたいと思います。
前期、改めて感じたのは企画会議の重要性。今頃何を言ってんの、と言われそうですが、企画会議を通って編集作業を進め、いざ出版という時になって、販売部が出してきた部数に愕然とする。こういうことがしばしばありました。こんな事態は、できるだけ避けたいのです。
私の立場上、5000部の本を作る時間があるならば、その部員には1万部の本を作ってほしいわけでして。
つまり、企画会議の段階で、部数が見込めないものはNGにしたい。今もそうしてるつもりですが、その精度をさらに上げなくては。と思うのです。
もちろん、だからと言ってデータ偏重主義にはなりたくない。その辺のバランスをどう取るか、考えなくては。
また、部員の中には「部数が少なくてもいいから、この本を絶対出したい!」という人も出てくると思います。
その場合は、少ない部数でいかにして黒字にするか工夫をしてもらいたい(著者と交渉して印税率を下げるとか、付加価値を付けて定価を上げるとか)と思います。
私、編集作業を進めながら、「こんな面白い本が、販売部が出してきたような部数じゃとても足りない! もっと読みたい人はいるはず!」と毎回思います。
そう思える本を作っていきたいし、後輩たちにも作ってもらいたいと思います。
う。新しい期が始まったのに、なんだか重いなあ。
とにかく今期も頑張ります。

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