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2017年12月の31件の記事

2017年12月31日 (日)

日記を読んでみました。




大晦日は1年間の日記をダーッと読むようにしてます。
あ、こんなことがあったなあ、と思うわけですが、
今年はとにかく「お菓子食べ過ぎ」という記述が多かったなあ。
そして、仕事が遅い。これも何度も出てきます。
そのくせ、いざ始めてみるとわりにあっさり終わるわけで。
細切れ時間をもっとうまく使わなくては。と思います。
今年、良かったのは禁酒したことで、二日酔いもなく記憶をなくすこともなく。これは来年も続けなくては。
というわけで、来年こそは。
と思うのであります。

【本】『医者が教える食事術 最強の教科書』




今年最後に読んだのは、『医者が教える食事術 最強の教科書』
売れてるという噂は聞いてましたが、これは確かにいい本ですねえ。正しい糖質制限の本であり気をつけるべきは血糖値、という主張なので、知っている話が多かったですが、編集がとにかく素晴らしいです。読みやすいし実践的。
最初に野菜ジュースが体に良くない、ということをバーンと説明し、その後、テーマ別に詳しく解説。こういう本(テーマでなく編集の仕方として)を作らなくては。と思いました。
年の最後に、編集者として勉強になる本が読めました。

2017年12月30日 (土)

30年ぶりの「私をスキーに連れてって」







先日、「私をスキーに連れてって」を神保町シアターで見ました。
そのことをフェイスブックにアップしたら、かなりの反響がありました。30年前の作品ですが、かなりの人が見たんでしょうね。
私も当時見たひとりなんですが、今回再見して、いろいろ驚きました。
ストーリーをほとんど覚えてないのは想定内でしたし、原田知世さんが可愛いのもわかってましたが、今見ると、とにかくテンポがのろい。え、こんな感じ? と思うくらい。そこに驚きました。
時代の空気を濃厚にまとっている分、今見るとズレを感じるのかなあ、と。
一方、「勝手にふるえてろ」も見たのですが、こちらはかなり面白い。主人公の設定など、まさに今の気分を反映してる気がします。
この作品を30年後、とは言いませんが例えば20年後に見た時にどんな印象を持つか。興味深いです。

【本】『Action! トヨタの現場の「やりきる力




原マサヒコさんの『Action! トヨタの現場の「やりきる力」』を読みました。課せられた仕事を来年こそはきちんとやりきらなくては、と思っている身にはぐっとくるタイトルですが、さらにカバーデザインも印象的です。かっこいい。
もちろん中身もおもしろくて、特に印象的だったのが、「非常識な目標を設定すると思考の飛躍が起きる」
私の仕事量、非常識に増やすべきなのかも。
「成功の秘訣は何よりもまず、準備すること」
会議の前日はもっと準備しなくちゃ。
「いつまでに着手するという期限を決めている」
ああ、耳がいたいなあ。
来年の仕事の参考にさせていただきます。

2017年12月28日 (木)

2018年の目標その2「ミーハーになる」




本日仕事納めです。
というわけで、いつもより早めに会社を出て、新宿でほぼ日手帳を買いました。
話には聞いてましたが、買うのは初めてです。
買った理由はシンプルで、人気があるらしいから。
人気のあるもの、ある場所、ある食べ物を、
見たり買ったり食べたりしなくちゃ。
と思ったものですから。
今までもそうしてたつもりですが、来年はさらに。
つまり、もっとミーハーになる。
たくさんの人に読んでもらいたい本を作っているわけですから、たくさんの人に人気のあるものを使って行って食べて、体感しなくては。
それですぐにベストセラーができるほど甘くはないでしょうが、それで時代の空気感がわかるかも。
というわけで。
ミーハーになります。
あ。ということは、AKBグループの握手会にも行かなくちゃ。(もう行ってます)

2017年12月26日 (火)

2018年の目標その1「巧遅より拙速」




来年の目標、あるいは来年こそは。
そんなことを思いついた時に書いていこうと思います。ま、壮大な備忘録ですね。

弊社は明後日28日が仕事納め。といっても28日は大掃除などなどがあるので、実質的には明日でおしまい。
しかし、まだ終わってない大きな仕事が三つあります。
会議のまとめを作ってるのですが、それが5回分ほど溜まってます。
2月頭発売の新刊の編集作業が滞ってます。
そして、来年上期に出す本のワード原稿の整理。
本当は他にもあるんですが、大きいのはこの3つ。
さすがに全て冬休みにやるのも嫌なので、今日、3番目の「ワード原稿の整理」を少しだけやってみました。
そうしたら。
意外にも、サクサクッと進んだのです。
手間がかかるからまとまった時間のある時にやろう、と思ってなかなか手がつけられなかった仕事ですが、少しの空き時間にちょっとだけやってみたら、実はそれほど手間ではなさそう。
こういうのって、私の場合、本当に多いのです。
ギリギリまで溜めて、いざ始めてみると「あれ、意外に早く終わりそう」。
というわけで、来年は「とにかく少しでいいから手をつける。巧遅より拙速」でいきたいと思います。

禁酒、もうすぐ1年。




昨夜は会社の人たちとの飲み会でした。
といっても、私は相変わらず禁酒。
酒を飲まなくなってもうすぐ1年ですが、いいですね。
飲み会の途中で企画のヒントめいたものの話になり、すぐに手帳にメモすることができました。酒を飲んでいたら、たぶんできません。
また、宴会が終わった後、自宅で本が読めましたが、酒でぐだぐだになっていた頃はできなかったわけで。
さらに、酒を飲みすぎると次の日の朝までボーっとしてしまうことがあるのですが、当然のようにそんなこともなく。
というわけで、今のところいいことしかないのですが、この禁酒、いつまで続くのかなあ。
来年の10月にちょっと大きい会があり、めでたい席でもあるので、幹事から酒を飲まされるんじゃないかなあ、と今からざわざわしてます。
写真は、九段下駅近くの魚鉄のブリ大根定食。本日のランチです。

週刊文春の気になる連載

週刊文春で今、「日本テレビ『最強バラエティ』のDNA」という集中連載をやってます。筆者は戸部田誠さん。私、こういう業界サクセスストーリーが好きでして、読んでます。
今週号に、小杉善信氏(『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』を手がけ、ドラマ班に移ってからは『家なき子』などに携わったプロデューサー)の言葉が紹介されていて、印象に残りました。

「観て面白いのは当たり前。観る前から面白いものをつくろう」

「(クイズ版からドラマ班に)異動してすぐに問題点はわかりました。当時のド
ラマ班は、自分のつくったドラマのことを“作品”と呼んでいたんです。そうじゃない。“番組”と呼べとまず言いました」

本作りにも通じるものがある、と思うんですよね。

2017年12月25日 (月)

年賀状

今日の午後は、ひたすら年賀状でした。
元日にお届けするために25日までに投函を、というのが毎年の郵便局のお願いで、毎年年賀状の量が減ってるんだからもう少し引っ張れるんじゃないの、という気はするのですが、いつも締切を守るようにお願いする身としては、締切を軽々に破るわけにはいきません。
というわけで、とにかく今日中に住所を印刷して、明日コメントを書いて、投函。と思ってましたが、今夜、ほぼ終わりました。
明日、会社に行かないと住所が分からない人が4人ほどいますが、それ以外は全部終わりました。たぶん。
今回、思っていた以上にスムーズだったのは、我が子が手伝ってくれたから。もっとも、本人はお小遣い欲しさに手伝っただけですけどね。
それでも、とにかく助かりました。
一人でやれる仕事量、限界がありますからね。

2017年12月24日 (日)

今朝の毎日新聞に




今朝の毎日新聞「今週の本棚」に、杉浦さやかさんの『すくすくスケッチ』が載ってます。
本当にありがたい、クリスマスプレゼントです。
我が家は毎日新聞をとってないので近所のコンビニに行ったのですが、そっちでも扱ってなくて、結局最寄駅のキヨスクで買えました。
売っててよかったあ。

2017年12月21日 (木)

朝会にて




順番が逆になりましたが、朝会のお話。
池袋にて毎月1回、朝7時から始まる朝会に参加してます。立教大学のすぐそばです。
コンサルタントの横山信弘氏が主宰している会でして、全国数カ所を中継でつないでます。
今朝は横山さん、白金の会場にいましたが、そこでのミニ講演を他の会場の人たちも中継で見るわけです。いまどきの朝会、という感じです。
横山さんのお話を聞くだけではなく、自分自身の目標やそのためのアクションプランを、テーブルごとに全員がプレゼンします。
私はその中で「自分の直感力を養わなくては」とメモしました。
立場上、あれこれ決めることが多いのですが、最後は直感に頼ってえいやっと決める。とするならば、その直感を強くしなくては。と思ってメモしたのです。
どうすれば直感力を養えるのかはわからないのですが。
そういう本を作ればいいのか!?

文庫売りのおじさん




今日は結構歩きました。
朝は池袋で朝会。
午後は大塚で著者候補の方と打ち合わせ。
で、夕方は日比谷の帝国ホテルに行きまして、著者さんのイベント会場で文庫の販売。
この文庫、後輩が担当したのですが、後輩が別件のため行けないとのことで、私が行きました。
人が少ないので、行ける人が行くのです。
で、持って行った文庫の半分が売れました。
よかったあ。
写真は、帝国ホテルで展示していたスイーツアート、シュガーキューブのクリスマスタウンです。お洒落。

2017年12月19日 (火)

勉強会で思わずメモしたフレーズ




本日は新橋の勉強会でした。
そしてそのメンバーで、忘年会。
私にとっては今年最初の忘年会、じゃないかなあ。
最後に出たプリンが、かなり美味しかったです。
それはさておき。
勉強会で、他社の若きヒットメーカーが言っていた、
「誰が何のためにいくらで買うのか」
というフレーズ、覚えておこうっと。
企画にGOを出すべきか否かの判断基準として、
短いけれど端的な表現だなあ、と思うのです。
こういうのがさらっと出てくるところが、
ヒットメーカーたる所以なのでしょう。

2017年12月17日 (日)

仕事ができる編集長はメールも速い

びっくり、というか、感動した話。
今日は休日出勤したのですが、
某他社さんの某編集長さんに会社からメールしました。
某著者さんから質問があったのですが、
それについてわかるのは某編集長さんしかいない、
と思って今日、メールしたのです。
午後2時くらい、だったかなあ。
すると、午後5時にはもうお返事が届いたのです。
それも、かなり詳細にして分かりやすい文面。
びっくりしました。
私だったら、たぶん返事はすると思いますが、
遅くなっていたと思うのです。
その某編集長さん、その会社のヒットメーカーなんですが、やはり仕事のできる人はメールの返事も速い、まるでビジネス書みたい、と感激したのでした。
こういう人に私もなりたい。

2017年12月16日 (土)

キャラメルボックスなね惹かれる理由




演劇集団キャラメルボックスのお芝居、ここ数年毎回見に行ってます。
お芝居そのものが面白くて元気が出る、というのが大きな理由ですが、お客さんへの接し方、という点でとても勉強になるのです。
今回も、「なるほど!」と思うことがありました。
入場時にパンフレットをくれるのですが、そこに製作総指揮の加藤さんが文書を載せてます。
その中の一文。
「一度見に来てくださった方に、次はお友達を連れて観に来ていただくための様々な方策を考えることで32年もの間、劇団として続けていくことができています」
つまり口コミの重要性を説いていらっしゃるわけですが、これは本の場合も全く同じ、と思うのです。
では、「弊社の本を読んでくださった方に、次はお友達にも読んでいただくための様々な方策」に何をしてきたのか、私。
本の面白さはもちろん、というか大前提ですが、それをお友達に伝えてもらうためにツイッターやフェイスブックを巻き込んでできることはないか。考えなくては。

演劇集団キャラメルボックスのロビーで売っていた小冊子




昨夜は会社帰りに池袋に行き、演劇集団キャラメルボックスの新作初日を見物。「ティアーズライン」というお芝居です。
カーテンコール時に今回も撮影OKタイムがあるとのことでそれを楽しみにしていたのですが、まさかの携帯の電池切れ。ちょっとショック。
また見に行かなくては。
ロビーでは「四コママンガ」の小冊子を販売してました。10ページで300円。
公演のことをツイッターなどで盛り上げるために、劇団員が考え描いた四コマ。ツイッターで私も見てましたが、それが小冊子になったということで、迷わず買いました。
こういうの、編集部でもできないかなあ。
小冊子は無理にしても、イラストをツイッターにアップするとか。
あ、どうせなら本ができるまでの経緯を著者さんが四コマでアップするとか。
そういうマンガの描ける著者さん、探さなくちゃ。

2017年12月15日 (金)

【本】初代社長の本を改めて読んでみた




ここ数日かけて、弊社の初代社長の本を読んでました。初代社長、黒崎勇氏は、光文社時代に「少女」「女性自身」、祥伝社で「微笑」を創刊し、そのどれもが時代を代表する雑誌となったという人です。
客観的に見て、凄い人が社長だったんだなあ、と改めて思います。
今から27年前の本ですが、今読んでも勉強になります。
昔は編集者の先輩の本として読んでましたが、今回は編集長の先輩の本として。雑誌と書籍では異なるところもありますが、それ以上に学ぶべきところがあるわけで。
「当事者の唯一の武器は仮説を立てる能力」
「面白いという定義は、感動がある。知識が得られる。毎日暮らしていく上に得をする。人間として生きていく上に役に立つ」
「戦略の段階では困難を無視し、戦術の段階では困難を意識せよ」
「あなたひとりだけに、この情報をお知らせする」
「企画力とは各人の行動力に正比例するものではなかろうか」
などなど。他にもあるんですけどね。
一番印象的だったのは、次のエピソードです。

近頃「女性自身」に読者の声が反映されてないと思った黒崎さんは、編集部に、
「街中でさりげない読者の声をキャッチして、ひとり五つずつ集めてほしい。ひとつの声を五百円で買おう」
と提案した。
これ、自分自身に課してみなくては。

この本、入社時に総務からもらったんですが、最近の新人は持ってるのかな?

2017年12月13日 (水)

【神保町ランチ日記】ビストロフェーヴ




ここ数日かけてようやく読み終えた本があるのですが、その本のことは改めて書きます。自分の中で整理しなくては。
というわけで、フェイスブックにも書きましたが、神保町の食べ物屋さんの話。仕事がバタバタしてる時は、基本、食べ物くらいしか楽しみがないわけでして。
先日お店の前を通った時にチラシをもらったのですが、ランチは毎週水から金の3日のみ、しかも12時から13時半まで(注文は13時まで)というなんだか強気の設定が逆に気になり、行ってみました、ビストロフェーヴ。
店の構えからして、なんとなく雰囲気があります。
夜営業がメインなんでしょうね、おそらく。
お昼のメニューは2種類しかなく、私はポークソテーをいただきましたが、これがびっくりするくらい美味しかったのでした。
また行かなくては。
美人だったら何をしても許してしまうのと同様、美味しければ営業時間が強気でも許してしまいます。
あ、さすがに料理の写真は撮れませんでした。

2017年12月12日 (火)

「すくすくスケッチ』のカバーをめくると




このネタ、インスタグラムに投稿したら評判がよかったので、こちらにも。
先日、杉浦さやかさん新刊『すくすくスケッチ』が完成し、書店に並んでるわけですが、購入してくださった人の中にも気づいてない人がいるかも、そんなネタです。
この本のカバーをめくると、杉浦さんが毎日描いている「ふき(お嬢さんのお名前)日記」から抜粋したイラストが、出てきます。
この日記が、いわば本書の原形なのです。
カバーをめくったところにも、何か工夫したいなあと思いまして。
カバーの裏や帯の裏に印刷する、というのもありますね。
いつかやってみたいと思います。

2017年12月11日 (月)

お歳暮をいただきながら。




ありがたいことに、この時期、仕事関係の方々からお歳暮をいただきます。
編集部の一角に置いて皆で美味しくいただいてますが、文字通り一瞬で無くなるものと、少々時間のかかるものと、はっきり分かれるますね。
これ、食べる前に決まりますから、「美味しいか否か」ではありません。要は「美味しそうに見えるか否か」。
パッケージがおしゃれなもの、美味しそうなものはなくなるのが速い。
ということは、本もたぶんパッケージが大事。
面白そうな、思わず手を伸ばしたくなるようなパッケージを作っているか。冷静に考えなくては。
ビジュアル的なことは弱いので、だからこそ考えなくては、と思います。

写真はそんなこととは関係なく、本日のお昼ごはん。会社の近くの喫茶店で、ポークジンジャーでした。

難しいことをやさしく、の雑誌






先日、購入したことを書いた「ジュニアアエラ」、
ようやく読めました。
といっても全部で52ページ、活字の量も少ないので、地下鉄の中30分くらいでほぼ読了できました。
読み始めるまでが長いのですよ。
それはともかく、いろいろ勉強になりました。
難民問題やパンダのことは純粋に勉強になりましたが、
難しいことをいかにわかりやすく伝えるか、
その参考になりますね、この雑誌。
というわけで、次回も買ってみます。

2017年12月 9日 (土)

他社の編集者さんと食事しながら




先日、他社の若手編集者さんとの会食でした。
社内で自分の企画をいかに形にするか、
そして実際にどのように作っていくか。
話を聞いていて、頑張っているんだなあと思いました。
弊社の後輩も、今日は新刊のイベントに行っていたようで。
若い人たちが頑張ってるんだから、
歳を重ねている側はもっと頑張らなくてはいかん。
と思ったのでした。

【本】『売れないものを売る方法? そんなものがほんとにあるなれ教えてください!』





弊社でも大変お世話になっている、
川上徹也さん新刊『売れないものを売る方法? そんなものがあるなら教えてください!』を読みました。
何と言ってもこの長いタイトルが秀逸だなあ、と。
肝心なのは、オビのキャッチコピーにもありますが
モノ(商品)を変えずに「売り方」を変える、
という視点。
出来上がってしまった商品を今更変えるわけにはいかないですからね。
では何を変えるか。時間・場所・人・値段などなどさまざまな事例が出てきますが、単なる事例紹介でなく、川上さんの視点によるコメントが面白く、素晴らしいな、と。
こうやれば売れた、という話が次々に出てくるので、とにかく元気が出てきます。たぶん一番いい読み方は、社内の人間数人で読んで、この本から思いついた自社商品の売り方をブレストすること、だと思います。
個人的には「分割して売る」「お客さんを営業マンにする」が気になりました。
そして驚いたのが、この企画を編集者に依頼されたのが今年の8月で、12月にはできているということ。かなり大変なスケジュールだったろうなあ、と思います。

2017年12月 8日 (金)

ジュニアアエラを買った理由




昨日、晩御飯のついでに書店に寄って、ジュニアアエラを買いました。
知り合いの記者さん(人気サイトを担当してます)とメールでやりとりしてたら、「最近自分の周りで、ジュニアアエラが面白い、と言っている人多し」とのことで、それは気になる! と思って買ったのです。
中身はこれからゆっくり読みますが、気になる! と思ったものにはすぐに手を出してみる。その気持ちを忘れたくないなあ、と。
興味を持った瞬間から行動までの時間差をできるだけ短くしたいなあ、と思います。
その点では、とりあえず買いに行けたのはよかったです。
と書きながら、気になっているのに行動に移せてないもの、たくさんあるんですけどね。上野に新しくできた映画館とか、「ナラタージュ」とか。「ナラタージュ」、もう終わってしまうなあ。

2017年12月 6日 (水)

夜の職場の独り言




たぶん、仕事がしんどいのはやらねばならない仕事がたくさんある時で、たくさんの仕事でも自分が見つけた仕事ならそれほどのストレスは感じないのでは、と思います。
守る仕事か、攻める仕事か、というところでしょうか。
ここのところ、やらねばならない守りの仕事が増えてましたが、それでもまだ自分が見つけた仕事の方が多いので、そこまでの疲労感はないのでしょう。
明日からはもっと攻めてかないと。
ツイッターやフェイスブックは、攻める時の道具になると思います。
以上、残業中の職場からでした。

あ。写真のことを忘れてた。
地下鉄新橋駅で見つけた新垣結衣さんの巨大ポスターです。こういうのを見つけるのも攻めの一環です。(本当?)

情報発信としてのインスタとツイッター




杉浦さやかさんの新刊『すくすくスケッチ』。
販促のために杉浦さんにポップを描いていただきました。
で、その写真をインスタとツイッターにアップして、
「ほしい書店さんいらっしゃいますか」
とつぶやいたら、5軒から反応がありました。
とても嬉しい。
つまり、少なくともそれだけの書店さんは見てくださっている、ということですから。
そして、インスタとツイッターが、
それなりに情報発信装置として機能しているらしい、
ということも確認できて、嬉しいことでした。

業務連絡

ここのところ、なんだか忙しぶってます。
出た本(杉浦さやかさん)の販促、
出る本(梅津有希子さん)の編集あれこれ、
そして少し先に出る本の準備。
それらが集中してしまったもので。
こうなることはわかっていたのですから、
もっと段取りをうまくしておけばよかったんですけれど。
それに、それだけ「ルアーを投げる」機会が増えるのだから、嬉しいことです。
それに、すこしずつ片付いてます。
昨日に比べると、今日はずいぶん楽でした。
(だからブログも書けてます)
明日はもっと楽になるはず。
とりあえず、金曜の小ぢんまりとした飲み会(私は飲みませんが)を楽しみに、もう少し頑張ります。

糸井さんの言葉

ツイッターを見ていたら、
タイムラインに糸井重里さんのツイートが。
その一部を切り取る、というのは本来よろしくないと思うのですが、
この部分がすごくグッと来たので。

まず、試合数を多くする。釣りでいえば、ルアーを投げる回数を増やす。そういう人が勝利すると思うのよ。

そうなんだよなあ。
とにかく、本を出さないことには、ベストセラーも出せません。
ただ、出す以上はうまくいった・うまくいかなかったをきちんと検証しなくては。
とにかく、ルアーを投げる。バットを振る。人に会う。
質より量かもしれない。

2017年12月 4日 (月)

ツイッター検索を仕事に使ってみました

先日、菅本裕子さんの本を読んでいたら、
若い人はグーグル検索じゃなくてインスタで検索する、
という話が出てきてビックリしたのですが、
そういえば私も、
グーグルよりもツイッターを検索に使うことが多いです。
映画や本などなどを、他の人がどう言っているか気になるときは、
グーグルよりも早い情報が見られますから。
で、先日からツイッターで、
「杉浦さやか」「すくすくスケッチ」をキーワードにして常時検索しています。
杉浦さんの新刊『すくすくスケッチ』を読んだ人が、
感想をツイッターに書いてるんじゃないか、と思ってのことですが、
早くも反響があるようです。
ありがたい限り。
担当編集者として、その人たちにお礼コメントを送り、
編集部アカウントで拡散しています。
どれだけ効果があるかはわかりませんが、
「あ、売れてるらしい」「面白いらしい」
「じゃ、買ってみようかな」
と思ってくれる人が、ちょっとでも出てくると嬉しいなあ。
そして、こういうことができるツイッターって
凄いと思うのです。
ところで、今回は、感想ツイートも早いですが、
「書店で見つからない」ツイートもいくつかあって、
何とも歯がゆい思いです。

2017年12月 2日 (土)

マーマリングトーク




杉浦さやかさんの新刊『すくすくスケッチ』。
初回限定で、杉浦さんの手書き新聞マーマリングトークが入ってます。
というか、初回分に入れるくらいしか作ってないのです。
こういう初回限定プレゼント企画、
そして杉浦さんファンの人たちへの新刊のお知らせ。
こういう地味なアイデアで、コツコツやっていこうと思います。

ファンにハガキを送りました




杉浦さやかさんの新刊ができたので、
その告知活動をしてました。
メルマガやフェイスブックをしている著者さんなら
そういうメディアで告知できますが、
杉浦さんはどっちもやってません。
しかし、杉浦さんのファンの人たちのメールアドレスや住所を弊社が知ってるので、一斉メール送信したり、ハガキを送ったり。
これらの情報を入手した人たちのうち、どのくらいの人が買ってくれるかまったくわかりませんが、ファンの人のメルアドや住所を知っている事例なんて滅多にないので、あえてお送りしました。
住所に関しては、前作『世界を食べよう!旅ごはん』の時に「直筆ポストカードプレゼント」というのをやりまして、その時の応募者さんたちの住所のストックがあるのです。
今回も、そういうプレゼントをします。今回は応募者全員にポストカードセットをお送りする、というもの。
これでまた住所を集め、次の新刊の時にまた送ろう、と思うのであります。

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