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2017年12月16日 (土)

キャラメルボックスなね惹かれる理由




演劇集団キャラメルボックスのお芝居、ここ数年毎回見に行ってます。
お芝居そのものが面白くて元気が出る、というのが大きな理由ですが、お客さんへの接し方、という点でとても勉強になるのです。
今回も、「なるほど!」と思うことがありました。
入場時にパンフレットをくれるのですが、そこに製作総指揮の加藤さんが文書を載せてます。
その中の一文。
「一度見に来てくださった方に、次はお友達を連れて観に来ていただくための様々な方策を考えることで32年もの間、劇団として続けていくことができています」
つまり口コミの重要性を説いていらっしゃるわけですが、これは本の場合も全く同じ、と思うのです。
では、「弊社の本を読んでくださった方に、次はお友達にも読んでいただくための様々な方策」に何をしてきたのか、私。
本の面白さはもちろん、というか大前提ですが、それをお友達に伝えてもらうためにツイッターやフェイスブックを巻き込んでできることはないか。考えなくては。

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