最近のトラックバック

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 新橋で書いた目標 | トップページ | 企画会議改革案その2 »

2018年1月17日 (水)

企画会議改革案その1

今日は今年最初の企画会議でした。
ヒット作を我がチームから出すためには、この企画会議が非常に重要です。
ここで1度ずれていたら、最終的に30度くらいずれた本になるんじゃないか、と思うんですよね。そんなもの売れません。
と。わかってはいるのですが、大ヒット作がなかなか出せてない、という厳しい現実があります。
(あ、部員の名誉のために加筆しておきますが、小ヒットは出てるんです。ここで言ってるのは、大ヒット)
新企画を部員が出してそれを編集長がジャッジする。という従来の進め方だけでは、たぶんうまくいかない。
ではどうしたらいいのか。
実はそこのところがわからないままに会議に臨み、未だにわかってないのですが、はっきりしてるのは、「読者が読みたい本を作る」ということ。読みたい本を適切な値段で売れば、売れるはず。ですよね。
というわけで、私なりに考えている企画会議改革案はつまり「読者が読みたいものを探し出す」会議にするということで、それは時代の空気を読み取る、ということで、だとすると、例えばこんな感じ。

1 街の人たち(つまり読者候補)の声を集めて発表する。街の声に時代の空気があるはず。

2 部員通しでもっと雑談する。そこから時代の空気が見えてくるのではないか、と。「最近面白かったこと」というテーマで毎回ひとり喋らせるのもいいかも。

3 PDCAを検証する。売れた本、売れなかった本、それぞれ理由を考え、次回の参考にする。失敗や成功に、読者の声が隠されてるのではないか、と。

そして、これらとはちょっと異なる階層になりますが、編集長(つまり私)がもっと独断的になるべきなのかも。

むむむ。
大長編になりそうなので、今日はここまで。明日また書きます。たぶん。
と、ブログに書くことで頭の中が整理されていくようです。これが一番大事かも。

« 新橋で書いた目標 | トップページ | 企画会議改革案その2 »

仕事のヒント」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 企画会議改革案その1:

« 新橋で書いた目標 | トップページ | 企画会議改革案その2 »