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2018年1月の23件の記事

2018年1月23日 (火)

【本】まっすぐバカ正直にやりつづける




今日は休みを取って名古屋に行ってました。
その話は後日詳しく。仕事ではありません。
しかし、車中では仕事がらみの本を読んでました。
スシローの社長の本です。
刊行時に気になっていたのですが、読むタイミングがなく、今回ようやく。
自分自身が外食関係のビジネス書を担当することになりまして、その参考に、と思いまして。
私が担当するのは、回転寿司業界ではありませんけどね。
こういう社長さんの本は、ご自身のエピソードと経営哲学のバランスが難しい。と、個人的には思ってまして、その参考になりました。
この本、面白いのは「スシロー」という単語がタイトルに出てないところ。これ、社内で議論したんじゃないですかねえ。少なくとも弊社だったら、かなり悩んだと思います。

2018年1月22日 (月)

急なお仕事




思いがけないことというのはあるもので。
都心がこんなに大雪になったのも思いがけないことでしたが、これはまあ、天気予報である程度は予想できてました。
今日の思いがけないこととは、既刊本の帯の新規作製です。
帯って、基本的には重版がバンバンかかる時くらいしか作り直さないのです、作り直すにもお金がかかりますから。
ところが、今日決まった既刊本、けしてバカ売れしてるわけではないのです。
某ランキングでかなり上位に入った、という情報が入り、じゃあそのことをネタに帯を新しくしよう、そして売り伸ばそう、ということになったのです。
というか、販売部が決めてくれたのです。
というわけで、新しい帯の文章を考え、デザイナーさんにメールして、というお仕事が急に発生したのでした。
もちろん、こういう売り伸ばし案件でしたら大歓迎であります。
この件のあれこれを進めながら思ったのですが、思いがけない仕事って、いいことであれ悪いことであれ、最優先でやった方がいいですね。
その方が、その後、精神的に落ち着いて仕事ができます。
写真は、職場(神保町の9階)から見た本日の景色。

丸亀製麺でお昼ごはん。




今日はかなり久しぶりに、丸亀製麺でお昼ごはんでした。緩やかな糖質制限を行っている身としては、うどんは危険なので。
まあ、それでもたまにはいいかな、と思うわけで。
地下鉄新御茶ノ水駅から弊社に向かって歩く途中に、あるのです。
結構大きな店なんですが、今日はかなり込んでました。
特に、小さな子供連れの人たちが多かったような。家族連れが入りやすいお店、というのは、外食産業には大事なんでしようね、たぶん。
本の場合は、何が大事なのかなあ。

20年めの飲み会




金曜の夜は、某飲み会でした。
いわゆる異業種交流会です。
幹事が新聞記者さんということもあり、活字系の人が多いのですが、他の業界の人たちも。
この日は、生命保険会社の人とお話ししました。
ここでの会話が仕事に直結するわけではないですが、時代の空気は感じることができるんじゃないかなあ、と思います。
この会、今年で20年とのことで、よく続いたなあ。しみじみ。

職場の怖い話

ここのところ真面目な話が続いたので、
今回は怖い話をします。
先週、金曜の朝。
前日の夜に、印刷所さんに最終チェック(白焼きと呼んでます)を渡したので一段落、と思っていた私に、業務部(印刷所さんや製本所さんとさまざまな交渉事を対応してくれる部署)の若手が近づいてきて、
「大変でしたよ」と一言。
…これは、昨夜渡した最終チェックに何か問題があったに違いない。
と思って尋ねたら、案の定。
しかも、奥付に誤植があったとのこと。
「うわあ」と思ったのですが、その若手が印刷所さんにすでに連絡を入れてくれていて、誤植そのまま印刷、という最悪の事態は避けられました。
そして、どんな誤植か聞いたところ、
ひとつは製本所さんの名前。
これを間違えてはいけません。
そしてもうひとつは。
弊社の社長の名前。
前社長の名前のままだったのです。
これも、間違えてはいけません。

上述の通り、業務部の若手が気づいくれたので印刷しないですんだのですが、そのまま印刷していたら…。
回収。ですかね。
気づいてくれて助かりました。
本当に、怖い話でした。

2018年1月20日 (土)

一万人越え




おお! 編集部アカウントのツイッターが、(たぶん)本日、フォロワさん1万人越え。
これは小まめに情報発信してる後輩女子のおかげです。
ありがたいことであります。

2018年1月18日 (木)

企画会議改革案その2





昨日の続きです。
大ヒット作を出すためには企画会議が重要。なかなか大ヒットが出せてないということは、今のままの企画会議ではよくない、どこかが問題。ではどうしたらよいか。
というわけで、昨日はいくつか改革案を書き出したのですが、改革以上に大事なのは、編集長(つまり私)がもっと独断的になることなんじゃないか。という気がしてきました。
会議でみんなの意見を聞いているうちに、企画の角が取れて凡庸なものになってないか。と思うのです。
もっと、「編集長の私が面白いと思ってるんだから出すんです」と言う部分があってもいいのではないか。
もちろんその逆の、「私が面白く思えないんだから、みんなが良いと言っても出しません」というパターンもあるでしょうね。
これはつまり編集長の責任が重大で、一年通してやってみて予算未達なら編集長交代。そのくらいの気持ちで臨むべきなのです。本来は。
で。そのようなジャッジを下すためには、
1 編集長がもっと思索する。時代の空気を読み取る努力をする。情報を集めるばかりで、そこから考えることが足りないように思うのです。
2 その考える時間を作るために編集長自身の編集作業は夜か休日に回し、平日昼間は部員の企画をきっちり検討する。企画を考える。現在進行形の企画は状況をきちんと把握する。
3 編集長が面白いと思った著者候補がいたら、会議を飛ばしてすぐに部員に当たってもらう。
・・・こんなところでしょうかねえ。自分で自分の首を絞めてる気もしますが。
ところで、今朝は月に一度の朝会でした。勉強になりました。
その話は、また改めて。
写真は、朝会に向かう途中です。


2018年1月17日 (水)

企画会議改革案その1

今日は今年最初の企画会議でした。
ヒット作を我がチームから出すためには、この企画会議が非常に重要です。
ここで1度ずれていたら、最終的に30度くらいずれた本になるんじゃないか、と思うんですよね。そんなもの売れません。
と。わかってはいるのですが、大ヒット作がなかなか出せてない、という厳しい現実があります。
(あ、部員の名誉のために加筆しておきますが、小ヒットは出てるんです。ここで言ってるのは、大ヒット)
新企画を部員が出してそれを編集長がジャッジする。という従来の進め方だけでは、たぶんうまくいかない。
ではどうしたらいいのか。
実はそこのところがわからないままに会議に臨み、未だにわかってないのですが、はっきりしてるのは、「読者が読みたい本を作る」ということ。読みたい本を適切な値段で売れば、売れるはず。ですよね。
というわけで、私なりに考えている企画会議改革案はつまり「読者が読みたいものを探し出す」会議にするということで、それは時代の空気を読み取る、ということで、だとすると、例えばこんな感じ。

1 街の人たち(つまり読者候補)の声を集めて発表する。街の声に時代の空気があるはず。

2 部員通しでもっと雑談する。そこから時代の空気が見えてくるのではないか、と。「最近面白かったこと」というテーマで毎回ひとり喋らせるのもいいかも。

3 PDCAを検証する。売れた本、売れなかった本、それぞれ理由を考え、次回の参考にする。失敗や成功に、読者の声が隠されてるのではないか、と。

そして、これらとはちょっと異なる階層になりますが、編集長(つまり私)がもっと独断的になるべきなのかも。

むむむ。
大長編になりそうなので、今日はここまで。明日また書きます。たぶん。
と、ブログに書くことで頭の中が整理されていくようです。これが一番大事かも。

新橋で書いた目標




今夜は新橋で勉強会でした。
毎年1月は、今年の目標を色紙に書いて発表します。
今年色紙に書いたのは、3つの数字。
「44冊、21冊、365枚」
私、ノンフィクション単行本とノンフィクション文庫の長なのですが、それぞれのチームで年間に44冊、21冊、作る。そしてハガキを年間365枚出す。という目標です。
冊数は、私一人でなくチームで、ですから何とかなるだろうなあ。と思っていたのですが、当初考えていた人数よりも減ってまして、結構微妙な線になってます。ま、すぐに達成できるようじゃ面白くありませんからね。
ハガキの方は、自分のことを筆まめだと思っていたのですが昨年はそうでもなくなってましたので、初心に戻ってハガキを書かなくちゃ。と思いまして。
本の感想を送ってくださった読者に、お礼状を書くつもりです。
さてさて。来年の会で、どんな報告をしているかなあ。

写真は、本日から放送開始の「きみが心に棲みついた」。これ、弊社のコミックが原作なのです。

ブログなので野暮なこと、書きます。

忙しい時に忙しい、と言うのは野暮。粋じゃない。と思っているのですが、なのでツイッターやフェイスブックにはその手のことは書かないようにしてますが(たぶん。ひょっとしたら無意識に書いてるかも)、このブログは読んでる人も少ないし、仕事のことをわりにリアルに書いてますので、リアルに書きます。忙しいです、ここ数日。
久しぶりに日本史関係の本を担当してるんですが、いつもとは違う頭の部分を使う、と申しましょうか、意外に時間かかってます。
その一方で、文庫もじわじわと発売日が近づいてまして、やることがあれこれと。
さらにその次、3月刊の文庫の手配も待ってます。今日は3月刊の文庫のタイトルを考える会議があったのですが、準備時間を作るのが結構大変でした。で、明日以降はそのタイトルをもとにあれこれ動く必要があるのですが、それとは別に、日本史関係の本の写真と図版が待ったなし状態になってます。
で、そんな時に限って「こんな企画があるのですが」という持ち込みがあったり「これ、調べてください」というお願いごとが来たり。で、どちらも面白そうなんですよね。
というわけで何だかバタバタしてます。
しかし、せっかくなのでこのヒリヒリする状態を楽しまなくては。こんな状態、作ろうと思っても作れませんからね。
優先順位を間違えず、集中して、隙間時間を目ざとく見つける。そうすれば、何とかなるでしょ。

2018年1月16日 (火)

杉浦さやかさんサイン会でした。




昨日簡単にご報告しました通り、杉浦さやかさんサイン会を、昨日1月14日に丸善丸の内本店さんで行いました。
整理券102枚、ドタキャンがちょっと出ましたがそれでも85人お見えになりました。
この数字、大成功と言ってよいと思います。
では、なぜうまくいったのか。
今後のために分析したいと思います。
まず、何と言っても杉浦さんがサービス精神にあふれていてファン思いだということ。杉浦さんのサイン会って、杉浦さんお手製のフリーペーパーを参加者全員に配るんですが、これって待ち時間に読んで楽しんでもらうため。そこまでファンのことを思ってる著者さん、そうはいらっしゃらないと思うんですよね。昨日はフリーペーパーに加えて特製コースターとポストカードもお配りしました。お得でしょ。
次に、書店の担当の方が杉浦さんの大ファンであるということ。つまり、熱量が凄かった。100枚は絶対に行く、行かせる、と思ってらしたようで。
そして、編集部の情報発信。編集部で杉浦さんのファンの人たちのメールアドレスを集めてまして、800人ほどにサイン会のことをメールで2回、お知らせしました。メールアドレスを集めるのって、本当に地味な作業なんですが、こういう時に役に立ちます。
同様に、弊社のサイト内の「杉浦さやか新刊プロジェクト」という特設ページで、サイン会のことをやはり2度、記事にしました。
というわけで、成功したのは「著者の読者への熱い思い」「書店員さんの成功させるという決意」「編集部の情報発信」がそれぞれうまく機能したから。だと思います。
と書き出してみるとごく当たり前ですが、こういう成功事例を目の当たりにできたのは本当に良かったです。
これからも、しつこい情報発信で行きますよ。

写真は、サイン会用に後輩が作ってくれた、机上用看板。こういうのを作る気になってしまうのが、杉浦さんのお人柄だなあ。と思うのですよ。

2018年1月14日 (日)

杉浦さやかさんサイン会




今日は杉浦さやかさん『すくすくスケッチ』出版記念サイン会でした。丸善丸の内本店さんです。
整理券、100枚以上出たそうで、サイン会も2時間以上かかりました。イラストをその場で本に描かれるので、どうしてもそのくらい時間がかかるのです。
その分、参加された方たちには喜んでいただけたのではないか。と思います。
コースターやポストカードなどなど、おまけもたくさんありましたからね。
整理券100枚って、私の記憶では初めてのような。本当にすごいなあ。と思うのであります。

2018年1月11日 (木)

【本】『本日は、お日柄もよく』




今、読んでおります、『本日は、お日柄もよく』。
書評メルマガ「ビジネス・ブック・マラソン」で紹介されていたので、読んでみました。何しろこのメールマガジン、タイトルに有る通り、ビジネス書の書評がメインでして、小説を扱うことって、年に数回あるかないか。そのメルマガが取り上げる小説ですから、ちょっと違うんだろうなあと思って読んだら、確かに一味違いました。
スピーチライター見習いの女性が主人公なので、スピーチ、つまり人前で話す際の注意事項やポイントが、小説仕立てで描かれてます。
もちろん、あくまでも小説なので、これらポイントはさり気なく出てくるのですが、それらがいちいち納得。
何より、主人公も著者の原田マハさんも、言葉の力を信じていて、そのことが読んでいてとても気持ちいいです。私も、言葉の力を信じてる商売なので。
もっとも、私の場合はスピーチよりは活字の言葉、ですけどね。
この本、かなり売れているようで、帯には「40万部突破」とあります。それはつまり、言葉の力を信じてる人がたくさんいる、ということではないか、と。それも嬉しいことでした。
今年は、小説も意識的に読まなくては。と思います。時代の雰囲気を感じることができるのではないか、と思うのですよね。


2018年1月10日 (水)

素敵なタイミング(という歌が昔ありました)




出版業界って、人的流動性の激しいところだと思います。
私自身、今の会社には27歳の時に転職しました。
前の会社は、出版業界というよりは教育業界の、教科書会社。
当時、教科書は3年サイクルで作っていましたので、新しいサイクルが回りだすと3年は動けない。まあ、本当はそんなこともないんでしょうが、若かった当時はそう考え、古いサイクルと新しいサイクルのはざまの数か月で何とか次の転職を決めよう、とあれこれ動いてました。
で、最後の最後、ここがダメだったらもう新しい3年が始まっちゃうなあ、というところで受けたのが今の会社なのです。
教科書会社が良かったのか、今の会社に転職して良かったのか、本当のところは死ぬまでわからないかもしれませんが、少なくとも今のほうが毎日、変化に富んでます。前の会社だったら体験できないだろうことも多々、できてます。
というわけで、何が言いたいかというと、転職って縁なんですよね、たぶん。
転職すべき時には転職できるんだと思います、たぶん。
いま転職したくて、でもいろんなしがらみで動けない人は、力をためておけばいいのだと思います。そして、然るべきタイミングの時に、ためておいた力を出せばいい
わけで。
なんだかまとまりのない文章になってますね。
写真は、本日仕事で行った浅草の風景。
雷門、ライトアップしてるんですね。

2018年1月 9日 (火)

このドラマの編集部、リアルすぎる




テレビドラマや映画に出てくる出版社って、綺麗すぎることが多いように思います、実際に勤めている者としては。
その点、昨夜1月8日のテレビ東京ドラマ「娘の結婚」に出てきた出版社の編集部は、リアルでした。
というより、リアルすぎて汚い。
なぜか。
実はこのドラマ、弊社からでている同名タイトルの小説が原作でして、その縁で、弊社編集部がロケに使われたのです。つまりリアル編集部。だから汚い。
リアルを追求すればいい。というわけでもないんですね。なにことにも限度はあるわけで。
ちなみに、私の机は角度的に映ってません。奥の男性のさらに奥が、私の席です。
さらにちなみに。
原作を担当させていただいた後輩女子がエキストラで出演してるのですが、そしてそのシーンの写真も撮ってるんですが、肖像権の問題で掲載できません。残念だなあ。

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・『草笛光子のクローゼット』ふうむ。

2018年1月 8日 (月)

まずまず順調、3連休




この3連休、まずまず順調でした。
明日からの仕事の前倒しができましたし、手帳の整備も。手帳の後ろにある住所録、あれがなかなか転記できないのです、私。年によっては6月まで転記しなかったような。
というわけで、1月8日にできたのはかなり早い。
今日は調子に乗って、上野で「8年越しの花嫁」まで見ちゃいましたし。
文庫の仕事だけできませんでしたが、ま、これは明日ということで。
ユダヤの格言だったかなあ、「明日できることは今日するな」というのがあるそうなので。

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2018年1月 7日 (日)

良き睡眠のために




写真だけ撮って記事にしてなかったようなので、めぐリズムのことを書きます。
(いま、ザーッと記事を確認しましたが書いてませんよね。フェイスブックには書いたのかな)
疲れ目を癒すためのアイマスクで、じんわりとあったかい。いい香りも。
私はこれを、パソコンを長時間使った日の夜に使ってます。これをしたまま眠るのです。これが、まあ、気持ちいい(自分比)。
そして、気のせいかもしれませんが、次の日の朝の目覚めが爽快なのです。
今年は体調に気をつけなくては、と思ってまして(まあ、今年に限ったことではありませんが)そのためには睡眠も大事なわけですよ。今年は睡眠ノウハウも調べていきたいと思います。
ちなみに今日は会社で仕事でしたが、そこまで目は酷使してないので、めぐリズムは使いません。

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・『骨ストレッチ』1位。ふむ。

2018年1月 6日 (土)

「祈りの幕が下りる時」は贅沢な映画です。




たしか、この映画のことはまだ書いてないと思うのですが。
「祈りの幕が下りる時」
今月下旬公開ですが、昨年、試写会に行ってきました。
東野圭吾さんのミステリーが原作です。このミステリーシリーズ、TBSでドラマ化し、その後映画にもなりました。今回が二回目の映画化で同時にシリーズ最終作、だそうです。
たしかに、それだけの厚みがあります。主人公の半生と殺人事件が絶妙に絡む構成になってます。
それでいて、シリーズを全く知らなくても楽しめるように作られてるのが凄い。
まあ、田中麗奈さんの役なんかは予備知識があったほうがいいとは思いますが、初見でもわかります。
見ていて連想したのは、松本清張原作の有名なミステリー映画。
それだけ重厚な作品、であります。そして私、本作で初めて、松嶋菜々子さんが美人と認識しました。
びっくりしたのは、明治座が何回が出てくるのですが、舞台をほとんど見せないところ。音は聞こえるんですけどね。贅沢だわあ。
贅沢といえば、映画の最後、タイトルロールが流れてからも、テレビシリーズを見ていた人は席を立たない方がいいですよ。贅沢なゲストの使い方、してますから。

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2018年1月 5日 (金)

仕事始め




本日、仕事始めです。
といっても、いつものように淡々と仕事をこなしたわけですが。
今日休むと大型連休になるからか、いつもより職場の人数が少なかったような。
仕事はとりあえず一区切りしたので、日比谷にでて今年最初の映画。しかし。眠くて途中、うつらうつらしてしまったのでした。
それはさておき。
仕事始めということで、会議室で社長の話を聞いたのですが、そこで出た話題が「編集者が作りたいものではなく読者が読みたいと思っているものを」。
そのつもりで企画を考えてるつもりなんですが、まだまだなのです、私。
そして考えてみました、読者が読みたい企画。
景気がいいらしいので「株の本」、
働き方改革が言われてますので「働き方の本」、
ますます長寿国家になるので「健康の本」。
ん?
お金、ビジネス、健康って、これまでと変わってない気が・・・。

2018年1月 4日 (木)

神田明神へ




本日まで正月休みでしたが、会社へ。
明日の仕事を少し前倒ししておこうと思いまして。
で、会社に行く前にふと思い立って神田明神へ。
ここ、会社に近いこともあり、新刊が出る度に行ってるのですが、こんなに人が多いとは。
仕事始めということで、参拝に来ているサラリーマンもたくさんいました。
行列ができてまして、お参りするまでな40分くらいかかったのでした。
というわけで、正月早々神田明神にお参りできましたので、今年は商売繁盛間違いなし。と思います。

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2018年1月 3日 (水)

お仕事してます。

昨日、すなわち2日から自宅で仕事をしてます。
新刊のワード原稿の整理です。
小見出し、今のままでいいのか。
内容のダブりはないか。
チェックしながら読んでるのですが、意外に時間がかかります。明日には終わらせて、仕事始めの金曜には印刷所さんに渡したいところですが。
小見出しはともかく、内容のダブりってある程度はどうしても出てきます。全て削ったら逆にわかりにくくなるはずで。
ではどこまで許されるのか。
そのニュアンスを考えるのが、どうにも手間です。
まあ、でも、半分まで来ましたからね。
あと少し。

2018年1月 2日 (火)

【本】『人を動かす』




正月休みはまとまった時間が取れるので厚めの本を読むようにしてます。といっても、今年は読まねばならないお原稿がドカンとあるので時間がとりづらいのですが。(あれ、昨年も同じような状況だったような)
今回、読んでるのは『人を動かす』。
言わずと知れた古典です。以前読んだことがありますが、改めての再読。
正直、びっくりするようなことが書かれてるわけではありません。むしろ、極めてまっとう、当たり前のことばかり。相手を尊重するとか、笑顔が大事、とか。
しかし、その当たり前のことが意外にできてないから、今も読まれてるんでしょうね。少なくとも、私はできてません。
この本を読んでいて「うまいなあ」と思うのは、具体的なエピソードが多く、しかも面白いこと。この辺りの呼吸は真似したいと思います。
売れてる本とか、ロングセラーって、やはり読んでみるべきですね。本作りのヒントが絶対あるはず。売れてるんですから。

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2018年1月 1日 (月)

元日ということで。




元日ということで、学校の宿題で書き初めをしている我が子のそばで、私も書き初め。そもそも筆を握るのが物凄く久しぶりですが、そのわりにはそこそこうまく書けたような。
それはさておき。
元日ということで、今年やりたいことを100本、今年の手帳に書き出しました。
公私にわたり書き出したんですが、これ、なかなか難しかったです。1時間くらいかかったような。
半分くらいはすぐに埋まるんですが。あと、あまり物欲がないもので。
書き出してわかったのですが、これだけあると、マメにこのリストを見ないと、忘れてしまいますね。
やりたいことをマメに見て脳に刻み込む。それが一番の効能なのかも。
というわけで、仕事のあれこれをメインに、今年ものほほんと書いていきます。編集部の後輩が想定読者ですが、読んでくれてるのかなあ。

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