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2018年2月の25件の記事

2018年2月28日 (水)

今週の状況です。






うわ。月曜に書いたのにアップし忘れてました。
というわけで、以下、月曜の文章です。
写真は、差し入れとして印刷所さんからいただいた桜餅。ありがたいなあ。

以前も書いたと思いますが、このブログ、月曜は仕事の状況を書く日にしてました。
しかしその習慣、いつの間にかやめてました。単行本に加えて文庫も担当することになり、両者の発売日が異なることから仕事の状況がかなり入り乱れてきたので、毎週一度の状況報告が書きづらくなったためです。
しかし、むしろそんな時だからこそ、仕事の状況を自分自身が把握しておく必要があるわけで。
というわけで、月曜はやっぱり仕事の状況、書くことにします。自分自身のために、なんですが。
で、今日の状況ですが、文庫の仕事しかできませんでした。
文庫は今日明日が編集作業の大詰め。端的に申しまして、明日27日には印刷所さんに全て渡して印刷を始めていただかないと、スケジュール的にうまくないのです。
というわけで、渡すべきものを整理して渡したのですが、今回は担当が2冊。さらに、1冊にはかなりの数の写真が入ります。70点ほど、だったと思います。
これらの手配が、かなり大変でした。
実は著者さんが写真データの三分の2ほどをお持ちで、その点はとても楽でしたが、写真にはキャプション(どんな写真かという説明)が必要ですし、写真の一部だけを使う場合もあるわけで。結構手間がかかるんですよ。その70倍なわけですから。
というわけで、今日は文庫のことしかしてませんが、単行本の方もじわっと大詰めに近づいてます。明日は、帯に印刷するキャッチコピーを考えなくちゃ。切れ目なく続きますねえ。
こんな時、ついつい甘いものを食べたくなります。それが一番の問題だわ。

2018年2月25日 (日)

【本】『屍人荘の殺人』




本を読むのが仕事なのに、ここのところ、仕事絡みの本しか読めてないような気がします。
今年は、小説もできるだけ読んでいこうと思います。
売れてる小説は、時代の空気を反映してると思うんですよね。もちろん、読んですぐにわかるものではないでしょうけれど。
というわけで今回読んだ小説は、『屍人荘の殺人』。
あまりに評判が良いので、読んでみました。
いやあ、面白かった。凄かった。評判になるはずです。本作は、いわゆはクローズドサークルを扱っているのですが、クローズドになる外的理由がとにかく凄い。さらに、その外的な理由が本格ミステリーとしてのトリックにがっちりと噛み合っていて、唸りました。
外的理由を雑誌などで目にする前に読めて、つまり純粋に驚くことができて、よかったです。

2018年2月23日 (金)

日本国際漫画賞










今日の夕方は、六本木でした。
第11回日本国際漫画賞受賞パーティに参加するためです。
この賞は外国の優れた漫画を表彰するもので、つまり外国の漫画が対象なのです
が、優秀賞の「鬼火」(フランスの作品です)、この賞をとる前に同僚が注目し
翻訳出版していたのです。
受賞前にすでに日本語版が出てるのって、かなり珍しいことのようです。
よく見つけたなあ。
素晴らしい!
漫画家さんがかなり多くて、いつも参加する出版関係の回とは、とはかなり違っ
た雰囲気でした。

2018年2月22日 (木)

市ヶ谷の勉強会




今夜は市ヶ谷で勉強会でした。ダイヤモンド社の販売担当、井上さんの講演会だったのです。
出版業界ではかなり有名な方で、お話、とても面白かったです。
いまや飛ぶ鳥を落とす勢いの同社ですが、以前は結構厳しい時代もあり、販売と編集の仲がよろしくない時もあり。
そんな状況から変わっていったわけで、私としても「ダイヤモンド社だからなあ」と羨むのではなく、真似できるところからちょっとずつ真似しなくては、と思ったのでした。
というわけで、「販売部にゲラを入れる箱を置く」「販売部とこランチ会をする」あたりはすぐにも真似したい。
こんなことにも疑問を呈する人はいるんでしょうけれど。
ちなみにダイヤモンド社、初刷部数は6000部が普通らしいです。そこから、重版に持っていく力がすごいのです。
こういう会、いつもは一人で参加するのですが、今回は珍しく、同僚と参加。
というわけで、講演会終了後、同僚と晩御飯を食べながら長々と喋ったのでした。
二人とも酒を飲まないので、ノンアルコールビールとコーヒーでしたが。
以前やっていた社内勉強会も復活したい。とも思ったのでした。この人のお話を詳しく聞きたい、という人をなかなか見つけられないのですが。
さすがに他社のベストセラー編集者さん、というわけにはいかないだろうなあ。

2018年2月21日 (水)

「ちはやふる 結び」で印象的だったセリフの理由を考えてみる




先日、「ちはやふる 結び」の試写会に行ってきました。
映画の感想は改めて書くつもりですが、
今回は印象的だったセリフについて。

印象的だったセリフが2つあるんですが、
なぜ印象的だったのか?
その理由を考えてみると、本のタイトルとかキャッチコピーの参考になるような
気がしまして。
どんな状況で出てくるセリフかは、実際に映画を見てご確認くださいね。

というわけで、印象的だったセリフ、まずは「美人の無駄遣い」。
これ、プラスとマイナスの組み合わせが違和感をもたらすので、
印象に残るのではないか、と。
書籍タイトルで言うと『ざんねんないきもの事典』がこれに近い気がします。
(「いきもの事典」がプラスかどうか、微妙ですが)

もうひとつ、印象的だったセリフが「運命戦は運命じゃない」。
運命戦というのは競技かるたの特殊な状況を指しますが、それはさておき、
この場合は●●を直後に否定しているところがいいのだと思います。
本のタイトルに応用すると「健康食品は健康じゃない」といった感じでしょうか。

私、タイトルやキャッチコピーを考えるのが大事なお仕事です。
それだけに、「お!」と思ったフレーズやセリフ、他社さんのタイトルは、
なぜ「お!」と思ったのかを分析し、その理由を自分の持ち札にしていきたいと
思います。

2018年2月19日 (月)

記録好きなもので。

今回のネタ、書いてる気がするのですが。
書いてたらすみません。

私、記録つけるのが好きです。
見た映画タイトルとか、読んだ本の名前とか。
最近は携帯のアプリで記録してます。
名刺交換でいただいた名刺も、アプリに登録してます。先日、「10万部会議」のことを書いて、その記事をアップした他社編集さんの名刺を探し出した。ということを書きました。
その編集者さんと名刺交換したのはアプリ導入前。
で、そういう場合は過去の手帳を出してきます。
名刺交換した人のお名前を、手帳の後ろにつけてるのです。というわけで、数年分を引っ張りだして見つけたのでした。30分くらいでわかりました。
ということは、アプリ導入後の今は記録しなくていいわけですが、やっぱり記録してるんですよねえ。記録つけるのが好きなもので。
このネタ、書いてませんでしたっけ。

新しいカウントダウン

このブログ、以前は毎週月曜日に仕事の進捗を書いていたのですが、最近はなかなかできません。
単行本と文庫、二つ担当していて両者の発売日が10日ほどずれてるので、「あと何日」と書きづらい。というか、私自身がよくわかってないという状態が続くものですから。
今は、来月上旬発売予定の文庫の仕上げです。
それと、来月末発売予定の単行本の、いろんな準備。
単行本は2冊あるのですが、片方はCD付き。私にとっては新しい試みです。

日曜の朝、銀座へ。






本日も会社へ。
その前に、用事があったので銀座へ。
休日の銀座って、初めて見たかも。
歩行者天国、賑わってました。
アジアの人たちも多かったような。
お昼ごはんをどうするか一瞬悩みましたが、リンガーハットの麺抜き野菜スープにしました。
休みの日は体重が増えるので。

2018年2月17日 (土)

大井町へ。

昨夜は会社帰りに大井町へ。
某著者さんの講演会があったのです。
その著者さんとは、新刊の打ち合わせをしているのですがここしばらくメールのやり取りしかできてなくて、行くことにしたのです。
講演会ですから、もちろん長時間の打ち合わせなんて無理でしたが、来たことは認識していただけたようで。
ここら辺はメールでは無理な話なので。
いけてよかった。
この後はメールして、とにかくお時間をいただかなくちゃ。

2018年2月16日 (金)

池袋の朝会でした。










今朝は月に一度の朝会でした。
池袋に午前7時に集まります。
ビジネス書作家の横山信弘さんが主催してます。
月に一度、自分の今期の目標を確認し、そのための行動を考える。目先の仕事に追われてしまいがちな私にとっては、かならら貴重な時間です。
今日は、今更ながらですが企画会議の重要性を考えました。
そして珍しく、使い捨てカイロとチョコレートももらったのでした。

2018年2月14日 (水)

10万部会議とは何か?

最近、編集者がnoteというネットサービスに記事を書く、というのが流行っているようです。
noteについては最低限の知識しかないので、ここに書くほどの知見はないのですが、
面白い記事や勉強になる記事はツイッターなどで拡散されるわけで、
知らず知らず、読んでおります。

その中で面白かったのが、
売りたいならパッケージに「成分」と「効能」を明記せよ

これ、ダイヤモンド社の竹村さんという編集者さんが書いていらっしゃるのですが、
今日、新しい記事が拡散されてました。
で、読ませていただいたのですが、正直、衝撃を受けました。
この記事は凄いです。

ダイヤモンド社にこういう会議がある、というのも凄いし、
そのことをここまで公開しているのも凄い。
勉強になります。
それがこの記事。


「企画脳」を育てるたった1つの習慣

もうね、私の拙いブログを読んでる場合じゃありませんよ。
竹村さんの記事を丹念に読んでいくほうがよほど勉強になります。

というわけで、詳細は竹村さんの記事を読んでいただくとして、
その中に出て来る<アイデア会議のやりかた>だけ、コピペします。

①ひとり5つ企画を考えてくる
②5〜6人で集まってひとりずつ発表する
③それぞれのベスト企画をみんなで選ぶ
 ※そのとき、マイナスの意見はなし。よりよくなる方向で意見を出す。

というわけで、自社でこの会議、やってみたい。
久し振りに、熱くなる記事でした。

こういう記事を読んでしまうと、私がブログを書いている意味、どこにあるのかと真面目に考えてしまいます…。

2018年2月13日 (火)

【本】『斎藤一人 お金の神様に好かれる人のスゴい口ぐせ』




昨日は鬼怒川温泉に行ったわけですが、今日は帰宅。その帰り道に電車内で読んだのが『斎藤一人 お金の神様に好かれる人のスゴい口ぐせ』。
斎藤一人さん、ファンがきちんといらっしゃる著者さん、という印象です。
今回の本は、タイトル通り「口癖」について。早速真似しよう、真似できる、という話が多いです。
「面白いことが起きたぞ」
「絶好調、いいね」
「これは君にとって損だからやめときな」などなど。
ちなみにこの本、私のこのブログを読んでくださってるライターさんからいただきました。
昨年は、このブログを読んでくださってる他社の編集者さんにご挨拶できましたし、何だかとてもありがたいです。
弊社の後輩は読んでんのかなあ。

【本日のアマゾン】
・『問題児』気になる。

2018年2月11日 (日)

【神保町ランチ日記】簫記






さっきの東武ワールドスクエアの記事と順番が逆になってしまいましたが、昨日のお昼ごはんは、神保町の簫記というお店でした。
カウンターがメインの小さなところで、こういう場合はアタリかハズレかどちらかしかない(つまり普通がない)と思って食べてみたら、激しくアタリでした。
美味しい、でも辛い、痺れる。そのバランスがとてもいい。麻婆丼がこれまた辛い。でも美味しい。ハンカチ必須(泣ける映画か)。
お店の掲示の指示に従って、途中から麺に酢を投入しましたが、これがまた美味しい。コクが出ます。
というわけでリピーターになりそうですが、ロカボとは逆の路線になりそうだなあ。

千代田区神田神保町1-2-6

鬼怒川温泉にやって来ました。






私にとって一番の気分転換、と申しましょうか、ストレス解消法は、環境をガラリと変えることのようです。
いつもと違うことをしたり、いつもと違う場所に行くのが、楽しい。
映画見物を無理やり週に1回ペースで行ってますが、これで無意識のうちに気分転換してるのでしょうね、私。映画って、いつもと違う場所に(映像だけですが)行けますからね。
というわけで、急遽、鬼怒川温泉に来てます。温泉に入ってボーッしてます。たぶん強烈な気分転換になるはず。一駅離れた東武ワールドスクエアにも行ってみました。意外に、面白い。

2018年2月 9日 (金)

【本】『ラクして速いが一番すごい』




タイトルを耳にして秀逸だなあと思っていた『ラクして速いが一番すごい』、読了しました。
生産性を上げるためにはムダな努力をしないことが大事、というわけでムダな努力を5パターンに分けて、それぞれ解説してます。
なるほどと思ったのは他人との関係性。自分の仕事が速くても、周りの仕事が遅かったり間違ったりしてたら、遅くなりますからね。
「相手がいる仕事から着手する」「用語集を作る」「水曜の昼にスケジュールを練る」などなど、なるほどなフレーズがたくさんありました。
かなり売れているらしいのですが、納得であります。

2018年2月 8日 (木)

to doリストをゲーム感覚で

仕事のノート(普通の大学ノートですが)に、その日やるべき仕事のリストを書き出してます。to doリストですね。
これ、理想的には前日、遅くともその日の朝に書き出してますが、昨日の夜に今日の分の仕事リストを書いてみたら、28個に。
いつもは10個にしてるのですが、なぜかその倍以上に。
10個の時ですら全部クリアは滅多にできないので、28個なんて到底無理。
無理なんですが、ではどのくらいできるのか。ちょっと面白くなって、今朝ツイッターでつぶやきました。

「今日やるべきことを昨夜ノートに書き出したら、28個あった。夕方6時までに何個できるか、やってみよう。で、6時になったらツイッターに書こうっと。(忘れてなければ)」

結局クリアしたのは15個。
そのことを夕方、つぶやきました。
to doリストを書いて実践。という、いつもと同じことをしたのですが、ツイッターでつぶやくことで、俄然面白くなりました。
というわけで、どうせやるならゲームっぽくしてしまえ。という話であります。

2018年2月 7日 (水)

新橋の朝会へ




今朝は新橋で勉強会でした。
私、これまで、池袋の朝会には参加してます。
池袋は、ビジネス書を出していらっしゃる横山信弘先生主催の会で、月に1回ペース。私としては、かなり習慣化してます。
今朝の新橋の方は、別の著者さん主催のもので、やはり月1ペース。
こっちも定期的に参加するとなると、月に2回、朝5時台に起きなくてはならないわけで、正直、ちょっとつらい気がするなあ。
でも、今日の方も、かなり魅力的な会でして、マーケティングの勉強になります。
横山さんの方はモチベーションアップの点で効果的だし。
うだうだ言ってないでどっちも参加しろ、という話ですけどね。
いっそ、全面的に朝方の生活に切り替えるとか。
お酒をやめてますから、できないこともない。こともないかなあ。
朝、起きるのはしんどいですが、起きてからは気分がいいんですよねえ。
と、悩んでます。

2018年2月 6日 (火)

あのお店のフリーペーパーに梅津さんが!






明日の朝が早いので、今日は手短に。
『もっとおいしい、だし生活。』の著者、梅津有希子さんのインタビュー記事が、スープストックトーキョーのフリーペーパーに載ってます。
これ、スープストックトーキョーに来た人が目にするわけで、体にいい食材である「だし」、気になるお客さんが多いと思います。ラッキーだわあ。
特集タイトルである「だしを味方にする」というのも、秀逸なフレーズだなあ。

2018年2月 5日 (月)

『本能寺の変 生きていた光秀』、できました。




最近担当させていただいた本のことを。
『本能寺の変 生きていた光秀』井上慶雪さんの新刊です。
井上さん、明智光秀について研究されていて、弊社から出ている『本能寺の変 秀吉の陰謀』はロングセラーになってます。タイトルどおり、秀吉が全ての黒幕で光秀は冤罪だった、という説です。
本書はその説を受けて、では光秀はその後どうなったのか、という内容です。
今回も貴重な資料や写真がごそっと出てきます。
江戸時代になってから、「光秀」と刻印された石灯籠が存在するとは・・・。
あ、もう書店に並んでます。

『もっとおいしい、だし生活。』イベントでした。






本日は調布の「手紙社本とコーヒー」さんで、梅津有希子さんのイベントでした。『もっとおいしい、だし生活。』出版記念ということで、試飲、試食、さらにプレゼントあり。コスパ、よすぎです。
参加された方も、楽しんでくださったようです。
いわゆる集客、版元はほとんどやってないんですが、50人以上の参加だったようで、ありがたいことです。

2018年2月 3日 (土)

全体の時間の見積もりを




今日は夜、後輩から頼まれているお仕事をやってました。
実際の本と同じようにレイアウトされて打ち出された活字組み(ゲラ)をひたすら読むというお仕事。
こういう時に最初に注意すべきなのは、全体で何時間かかるかの見積もり。
まずは30分、可能ならば1時間仕事をやってみて、どのくらい進むかをチェックし、そこから全体の必要時間を計算する。
これを早めにやっておくと、「思ったよりすぐ終わりそう」「長時間かかるから明日からやらなくては」といった心構えが出来ます。
仕事って、想定外のことが起きると計画がガタガタになるので、せめて想定出来るものはその分の時間を確保しておく。という作業で、少しでも効率を上げなくては。

【本】『大人のための「いい店」選び方の極意』




書評メールマガジン「ビジネスブックマラソン」で熱く紹介されていた『大人のための「いい店」選び方の極意』(渡部建著)。
たしかにこの本、単なる名店ガイドブックではありませんね。むしろ、ビジネス書。
本書で何度も繰り返されるのは、「下見(準備)の重要性」と「相手の気持ちを想像することの重要性」。確かにビジネス書だわ。
編集者としては、「この企画をなぜ自分は思いつけなかったのか」という点が、とても残念。
名店ガイドはそういうのが得意な出版社でないと難しいなあ、と渡部建さんの企画は考えたこともなかったのですが、本書のような切り口ならば可能だったはず。
この本がとにかく面白いだけに、思いつけなかった自分が不甲斐ない。

もうこれ以上増加するわけにはいかない




このところブログが書けてなかったということは、生活のリズムが若干おかしくなっていたということで。
それはつまり寝不足ということで、当然のように職場で眠くなる。
そうなると眠け覚ましのために甘いものを食べたくなるわけで。
あのう、つまり何が言いたいかというと、今年になってから、太ってます、私。
甘いものは血糖値の上がっている食事直後か、2か月に一度のコメダ珈琲店での贅沢のみにしなくては。と思います。
あるいは、甘いものを食べたらその写真をツイッターにアップするとか。
とりあえず今日は、コメダ珈琲店でショコラノワールを食べた後は、昼食と夕食だけでした。やれるじゃないの。

企画のネタを集めるためのフェイスブック

企画の立て方について、もう少し。
企画の大前提は編集者個人の「面白い!」だと思いますが、そのためには「面白い」と思えるものを絶えずインプットする必要があります。
そこで最近重要なのが、フェイスブックです。
こんな人がいるんだあ、とか、
こんなセミナーがあるのね、とか、
こんな本が売れてるのね、とか。
そういうのがよくわかります。
ただ私、残念なことに記憶力が悪い。
かなり悪い。
というわけで、気になったフェイスブックのネタは、すぐにスクリーンショットを撮るようにしてます、最近。
で、時間のある時にその画面を見て、じっくり考える。
というようにしてます。
ん? ブログに書くまでもなく、皆さんやってました?

とてもざっくりして企画の立て方

あらま。
最近全然書けてませんね。
書く時間がなかったというよりは、書くネタがなかったように思います。
ネタを見つけて、書くようにしなくては。

私、出版業界全体の中ではこれといった実績もなく、物凄い実績を出してる同業者さんを直接知ってたりするので、このブログでは偉そうなこと、あまり書かずに来ました。偉そうなことなんてとても書けない。
(ええっと。書いてませんよね、あまり)

しかし、社内ではそれなりの年齢になってしまいましたし、それなりの数字も出してきました(あくまでも当社比)。
このブログ、そしてリアルな職場でも、自分の編集ノウハウ(といっていいのかなあ)をもう少し出していこうと思います。
いつか後輩が会社を辞めて他社に移る時に「あ、あれも教えておけばよかった」なんてことにならないように。

というか、文字にすることで私自身の頭の中が整理されるんですけどね。

というわけで、企画の立て方について、ざっくりと。

これ、大前提は編集者個人が「面白い!」と思ったこと。
しかし同時に、「これ、他の人たちも面白がるかなあ」「他の人たちの気持ちで考えてみよう」という、俯瞰的な視点も必要。
また、リアルな「私」だけでなく、いろんな人物を妄想して、その妄想バージョンの私が面白いと思うものも考えてみる。
つまり、あくまでもスタートは自分の「面白い」ですが、俯瞰的な視点で検証する。妄想バージョンの私でも「面白い」を考えてみる。
この繰り返しが、たぶん必要なんだと思います。

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