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2018年3月の30件の記事

2018年3月31日 (土)

帰省中です。




昨日の金曜は代休をとりまして、久しぶりに鹿児島の実家に来てます。今年、中学を卒業した我が子と二人です。
というわけで、のんびり過ごして、月曜からの新年度に臨みたいと思います。
今日はのんびりを極めようと、街の銭湯へ。
鹿児島の銭湯の多くは温泉でして、ここも気持ちが良かったです。

2018年3月29日 (木)

そこにコンセプトはあるか

今日は某出版社の編集長さんと私と、職場の後輩、3人でランチでした。
あまり詳細に書くと差し障りがあるかも、なのでぼかして書きますが、
社としてこのところヒットが続く(というか、ここ数年そうなんですけどね)出
版社さんです。(と、ここまで書いた段階で、数社に絞られそうですが)
私にしてみれば、食事をしながらヒットの秘密を聞き出そう、という思いが密か
にあったのですが、思っていた以上にいろいろ教えていただきました。
弊社とはレベルがちがうというか、ヒットを出している会社はそれだけの理由が
あるのだなあ、というか。
特に印象的だったのは、「コンセプトを意識してます」というお話。
本を作る最初の段階からコンセプトはほぼ固まっている、とのことです。

「そもそも、コンセプトってなんですか?」と初心者のような質問をしたのです
が、それに対するお答えは、
「どんな本か、一言で言うとしたら」でした。

読者対象とか、そういうのは置いておいて、とにかく、どんな本なのか。
そこがびしっと決まっていれば、デザイナーさんとのカバーの打ち合わせでもぶ
れないし、ぶれそうになったら修正できる。というお話でした。
「そんなの、当たり前でしょう」と言う方もいらっしゃるかもしれませんが、
私にしてみれば目からうろこ。
本づくりをする際に「この本はどんな本か、一言で言うとしたら」なんて意識し
たことはありませんし、当然、デザイナーさんに伝えたこともありません。
だから、ダメなんだ。
これからは、常に意識しなくては。
ありがたいランチだったなあ。






今日は短めに。
会社が九段下駅近くなので、この時期はお昼ご飯のあとに桜を見に行くことがあります。今年はなんだか早いようで、今日行ってきました。
そして夜は目黒川の夜桜。
偶然、中目黒で打ち合わせがあり、その帰りにちらっと寄ったのでした。
1日に2箇所、桜見物ができるなんて。
そういうわけで私の歩数計、2万歩を超えてました。

2018年3月27日 (火)

「いぬやしき」はかなり面白いです




昨夜は会社帰りに「いぬやしき」の試写会へ。
これ、映画館で1度だけ予告編を見た記憶があって、木梨憲武さんが主人公のアクションドラマらしい、くらいの知識しかない状態で見に行ったのです。
見終わっての感想は「面白すぎる!」。
ものすごいアクションシーンの連続なのに、家族ドラマがしっかり描かれてます。
佐藤健さんが悪役なんですが、残酷な行動を起こす理由として、彼の絶望がきっちり描かれてます。
そのおかげで、見ていて納得するのです。
筋の流れが気になって映画に集中できない。なんてところがまったくないのです。
まあ、1点、あえてツッコミを入れられるかもと思ったのは、主人公たちが超人的な力を得る過程の説明があまりなかったこと。
まあ、私はそういう前提で見ればいいと思ってますから問題ないのですが、徹底的なリアリズムを求める人は序盤で「?」となるかも。
でも、繰り返しになりますが、圧倒的に面白いんですから、これでいいのです。
そして、この面白さを成立させているのは、悪役を演じる佐藤さんの力量によるところが大きいのでは、と思ったのでした。
この作品、漫画が原作とのことで、私はそれを読んでないのでまったくもって無責任な感想ですが、続編、できるんじゃないかなあ。
というか、あそこで終わったらもったいないでしょ。

ちなみにこの試写会のことをツイッターで呟いたら、
私にしてはものすごく珍しいのですが、40リツイートされてます。
これはどうやら、佐藤健さんのファンの人たちの力、らしいです。
ツイッターも、使い方によっては新刊の告知などにうまく使えるのかも、と思ったのでした。

今週のお仕事




今週の仕事は大きく二つ。
まずひとつ目。
4月1日から書店に並ぶ新刊の見本ができたので、そのパブリシティ活動をしなくては。
とりあえず、各方面に本をお送りしますよ。
リリースづくりやネット書店アマゾンへの登録は、今日終わることができました。これは意外に、我ながら、嬉しい。
そして二つ目。
5月1日に並ぶ次の新刊のあれこれが待ってます。
今日、印刷所さんに渡したので、活字組の紙(ゲラと言ってます)ができるまでは、少しばかり時間があります。
その間に、いろいろ勉強しなくちゃ。
本当は今日決まった新企画のことを書こうと思ったのですが、まだちょっと生々しいので、後日のテーマ、ということでご容赦ください。
写真は、ふくの鳥というお店のひな鳥の唐揚げ。焼き鳥メインの居酒屋さんが、ランチもやってるのです。この料理、美味でした。

2018年3月24日 (土)

基本をきちんとおさえなくては。と再認識した記事です。




業界紙「新文化」に、秀和システムの黒川裕二さんのインタビュー記事が載ってました。
面識があるわけではないのですが、この記事、勉強になりました。主婦と生活社で33年間勤務し、2015年から同社に一編集者として働いているそうです。
見出しが印象的なので書いておきます。
「誰に向けた本なのか?」
「テーマ伝わるタイトルに」
「今、この本を出す意味は」
「お金を払う価値ある本か」
これらは基本ではあるのですがつい忘れてしまいがちです。改めてきちんと認識しなくては、と思いました。
そしてもうひとつ、
「どんな企画を立てるときにも、必ず読者を想像する。その人たちがどんなライフスタイルで、どんな料理を好み、どんなときに作るのか。そうした生活の細部をどんどん想像し、ひとつのペルソナをつくり上げ、企画に落とし込んでいくんです」
これ、徹底できてないなあ、私。
というわけで、勉強になりました。

【本】『トヨタ流「5S」最強のルール』




原マサヒコさんの新刊『トヨタ流「5S」最強のルール』読了しました。
カバーのイラストが、インパクトあります。トヨタが徹底している整理、整頓、清掃、清潔、躾の5Sが小説スタイルで学べる本です。
というわけで、カバーのイラストは小説の主人公です。5Sって職場の美化運動ですよね、くらいの認識だったのですが、ビジネスの基本なんですね。ということが、ストーリーを読み込むうちにわかります。
舞台が書店なので、書店にまつわる小ネタもあれこれと。青木まりこ現象という懐かしい単語も出てきました。

2018年3月23日 (金)

北参道の講演会に行ってきました。




本日夕方は、北参道でセミナーに参加してました。
書評メルマガ「ビジネスブックマラソン」の土井英司さんの独演会。
「一発当てる技術」というタイトルで、100%出版の話というわけではないのですが、それでも参考になるところがそこかしこにありました。
おまりに情報量があるので改めて整理しなくちゃ、と思いますが、差し障りのなさそうなところで印象に残ったフレーズは、
「普通のやり方をしたら平均しか返ってこない」
「東京には東北と九州出身が多い」
「種を蒔き続ける」
この会が凄いのは、客席にベストセラー作家さんが普通に座っていることで、3人の著者さんにご挨拶できました。たぶん、もっと多くの著者さんが参加されてたはずです。
晩ご飯を食べるタイミングもなくひたすら聞いてましたが、実りの多い3時間でした。
写真は、この会に出る直前に職場で食べた揚げ塩落花生。美味しかったなあ。

【本】『愚者の毒』





今年はできるだけ小説を読もうと思ってまして、
先日読んだのが『愚者の毒』(宇佐美まこと著)。
自社の文庫です。
なんだか宣伝のようですが、とにかく面白かったのですよ、この本。
文庫書き下ろしにもかかわらず日本推理作家協会賞を受賞したとのことで、これはかなり珍しいと思います。
400ページ近い分量なので、正直、読み通すには時間がかかりましたが、これだけの分量がないと描けない人間ドラマを描いています。
と同時に、ミステリとしても面白い。叙述トリック的な部分もあるので不用意に書くとネタバレになるので、ひとつだけ。
最初のうちは2015年の伊豆の高級老人ホームと1986年の武蔵野の名家の話が交互に出てきて、それはそれで面白いのですが、表紙カバーのイラストは、なぜかかなり古い時代の炭鉱の高校生二人。この子たちがこの小説にどう関わってくるのか、というのは第2部になって明らかになりますが、そこからはもう、一気呵成です。というか、途中で読むのを止められなくなりました、私。
読了までに時間がかかりますが、それだけの読書体験ができる小説、だと思います。

小松易先生のセミナーでした。




今夜3月22日は、かたづけ士・小松易さんのセミナーでした。
弊社から昨年12月に出版させていただいた『1日1分! お金も時間も貯まる片づけの習慣』の出版記念なのです。担当は私ではありませんが、担当がどうしても参加できないとのことで、私が代わりに。
「片づけが苦手な人は、気がつくといつもさがす時間に使っている」「片づけが得意な人の共通する行動パターンはすぐに片づけることである」などなど、勉強になりました。

2018年3月20日 (火)

今週のお仕事




今週、たぶん金曜に見本本ができてます。
書店店頭に並ぶのはさらに一週間後、今月月末あたりです。
今回2冊担当しましたが、ビジネス書の方は販売部の期待も高いようで、パネルや著者の色紙のリクエストが来てます。
これはつまり、それらを欲しがっている書店さんがいるということで、とてもありがたいです。
パネルやミニ色紙は書店さん用ですが、各方面にすぐに献本できるように、リリースも作っておかなくちゃ。
成毛眞さんによる接待の本です。
で、そんなお仕事と並行して、来月末に完成予定の本のお仕事も。
著者からお原稿が届いたものを拝読して加筆箇所を私が指摘、その加筆が終わったお原稿が、いま、私のパソコンに入ってます。
あとは、それを印刷所さんに渡せるように整理する必要があるわけで、それにちょっと時間がかかりそうです。
ところが、今日は私、私用で会社を早く出てしまいました。どんな私用だってかは、改めて書きます。ともかくその分、明日の朝早めに出社するつもりです。あくまでも、つもりですけどね。

写真は、本日のランチ、神保町のオサカナジャツクというお店です。

2018年3月18日 (日)

【本】『すごい働き方』ら





『すごい働き方』(山田美樹著)を遅ればせながら拝読しました。プレジデント社から昨年の春に出てます。
著者の山田さんの実体験に基づいた仕事の進め方や、キャリアの作り方が詳しく書かれていて、読む人の立ち位置で反応する章が異なると思いますが、私が面白かったのは5章の「グローバル企業の仕事の進め方」。
特にその中に出てくる「prove them wrong!」(彼らが間違っていたことをわからせてやろう)が印象的でした。あなたには無理、と周囲に言われた時に、山田さんが心の中でつぶやいていたそうです。
それでキチンと結果を出してるんだから、かっこいいです。
私もつぶやこうっと。

池袋へ




15日は、池袋での朝会でした。
コンサルタントの横山信弘さん主催です。
ブログに何度も書いてるように、この会にできるだけ参加するようにしてます。
自分の目標を月に一度強制的に振り返るのって、結構大事な気がします。

夏への扉は面白いお芝居だなあ。






16日の金曜は、午後、荻窪で販促活動。そして夜は池袋でお芝居見物と、活動的な1日でした。
見たのは演劇集団キャラメルボックスの「夏への扉」。
これ、7年前の3月に銀座で初演。その再演ですが、2011年3月ということで、つまり東日本大震災があった時です。
このお芝居、未来は自力で変えられる、というのがテーマ(のはず)で、期せずして東日本大震災の時の世間の気持ちに寄り添う芝居になってましたが、このテーマ、むしろ7年後の今の方が切実な気もします。
今回もアンコールの時に撮影OKタイムかあるのですが、照明がとても明るいためか、私がこれまで撮ったアンコール時の写真の中で一番明るいように思います。
ファンサービス、どうせなら嬉しいものがいいですからね。

八重洲ブックセンタールミネ荻窪店へ








昨日16日(金)は、急遽、荻窪の八重洲ブックセンタールミネ荻窪店に行きました。
杉浦さやかさんがサイン本を作ることになったので、そのお手伝いです。
これ、本当に急遽決まりました。
金曜の朝に杉浦さんから私に「八重洲ブックセンタールミネ荻窪店さんで私の本をたくさん並べてくださっているらしい。何かできることあれば何でもやります」というメール

私から販売部に「杉浦さんがそうおっしゃっているので、できることないかお店に聞いてください」メール

販売部から私に「店長さんに聞いたら本にサインしてください、とのこと」メール

私から杉浦さんに「ということなので都合のいい日を教えてください」メール

杉浦さんから私に「早い方がいいのでは? 今日でもいいてすよ」メール

販売部から店長さんのご都合をお聞きしたら今日でも大丈夫、とのこと。

杉浦さん、販売部、私の3人でお店へ

という流れでした。
弊社にしてはフットワーク軽かったなあ、と。
そして何より、100冊近くサインとイラストを描いた杉浦さんのファンへの思いに感動しました。
思ってもみない展開でしたが、こういう予想外の展開は歓迎です。むしろ、嬉しい。

2018年3月15日 (木)

企画前の会議




先日、編集部で企画前の会議を行いました。
編集部、いま3人なんですが、その3人でお昼ご飯を食べながらあれこれ喋るという会。
弊社では、企画会議に出す出版企画って、仮タイトルと著者名をセットで提出し、詳しい説明を口頭で行います。
つまり、仮タイトルと著者が決まってないと会議に出せないわけですが、もっと緩やかな状態、例えば「こんなタイトルの本を出したい」「この人に本を書いてもらいたい、タイトルは考えてないけど」といった感じのものを出してもらい、周囲が「面白そう」「こんなタイトルで書いてもらったら」と無責任に突っ込みを入れる。そういう会です。
ま、端的に言って、出版に関する雑談の会です。結論も出ませんから(出しませんから)会議と言えるのかどうな微妙なんですけどね。
そもそもは、ダイヤモンド社の敏腕編集者さんが実践してる会議の真似なのです。
こういう雑談のやり取りって実は大事なんじゃなかろうか、と思っていたので、開催できて、嬉しいです。
さて、次回はいつかなあ。というか、そもそも次回、できるのかな。
写真は、会場となった喫茶店から見た眺めです。2階にあるのですよ。

2018年3月14日 (水)

「おみおくり」の完成披露試写会へ




「おみおくり」の完成披露試写会に行ってきました。
このブログにも以前書いたと思いますが、弊社の文庫『今日のご遺体』(永井結子著)が原案です。映画の中で、それらしき本も出てきます。
実は昨年、すでに試写を見てるのですが、今日は主演の高島礼子さんらが登壇するとのことで、見に行ったのでした。高島さん、やはり綺麗。(当たり前か)
司会の方が客席に向かって、「SNSをやっている方は拡散してくださいね」と言ってました。個人のツイッターやフェイスブック、大事な宣伝メディアなんですね。明日、私もつぶやきます。
どうせならば、SNSでつぶやく際のビジュアル的なものがあったらさらに良かっんですけどね。東宝の試写会に行くと、いかにもインスタ映えしそうなパンフをもらうのですよ。
まあ、SNSをいかに効果的に宣伝に使うか、というのは私自身の課題でもあるんですけどね。

2018年3月13日 (火)

新しいお仕事




今編集中の単行本、2冊あるのですが、片方は新しい試みをしてます。あ、私にとって、ですけどね。
巻末に、付録としてCDを付けるのです。
その音源として、著者さんの事務所で先日、お話を録音してきました。
スマホでそんなことができるのが驚きですが、できるんですよね。
ということは、他の著者さんでもできるなあ。
というわけで、新しいことをやると、妄想が広がるから楽しいのです。
CDのジャケット制作、といった作業も、いつも本を作っている身には新鮮でした。

2018年3月12日 (月)

今週のお仕事



今週は、単行本の大詰めです。
印刷所さんに全て渡すデッドラインが近づいているのです。私は今回2点あるのですが、今日のお昼までに大部分を渡すことができて、とりあえずホッとしてます。
今日渡せなかった目次などのデータ、明日には渡せるはずで、これでほぼ終了となります。
ここまで、正直長かった。
今回は、文庫も2点担当していて、合計4点をあれこれやってました。発売日がずれてるので、忙しさのピークは微妙にずれてましたが。
そんな日々も、たぶん今週でおわりです。
ま、終わったらすぐ、次の文庫のあれこれが待ってるんですけどね。
写真は、本日のランチ、「かいの匠」というお店の焼肉丼。デスクワークが続く時は、美味しい食べ物が楽しみなのです。

「時間がかかりそうなお仕事、手をつけてみたら意外に早く終わる」法則

昨日、休日出勤したのですが、そこでかなりの仕事ができました。静かな職場はスピードが出るのです。
その中のひとつに、気にはなっていたものの手付かずのまま、放置していた仕事がありました。
終わるまで時間がかかりそうだから、まだ手がつけられない。まとまった時間がとれたらやろう。というわけで、まさに昨日、まとまった時間がとれたので着手したのですが、始めてみたら1時間ほどで終わったのでした。
1時間くらいならば、どこかで捻出できたんじゃなかろうか。
この、「時間がかかりそうだからなかなか手がつけられないのに、実際に手をつけてみたら思っていたより随分早く終わった」お仕事、これまでも結構あります。
というよりも、やるべきことはとにかくちょっと手をつける。それが大事なんでしょうね。
そして、時間がきたらストップして、まとまった時間が出来た時に再開する。という習慣をつけるべき。と思ったのでした。

ハッシュタグでの宣伝






最近、丸亀製麺でうどんを食べることが増えました。炭水化物の塊ですから本来は避けたいのですが、実はこれも仕事がらみ。
まあ、そのことは後日書くつもりですが、ともあれ先日、御茶ノ水駅すぐのお店に入りました。
鴨ネギうどんが、この時期の目玉商品のようです。
で、テーブルを見てみると、インスタグラムへの投稿を促す掲示が。
インスタの「#鴨どん」、見てみたら1200ほどの投稿がありました。この数が多いのか少ないのかわかりませんが、ある程度の効果はあるのだろうと思います。
本でこういうこと、できないかな。ビジュアル的に、難しい気もしますが、その分工夫のしがいがあるかも、です。

2018年3月11日 (日)

毎年思うことですが

毎年この日になると、毎日を大事に生きなくては、と思うのですが、結局今日も、無駄な時間があったように思います。
何が起きるかわからないのだから、生きていられることは凄いことなのだから、時間を無駄にしてはもったいない。死んでしまった人たちに申し訳ない。
そう、思ってはいるのですが。
今日できなかった分、明日頑張ります。

2018年3月 8日 (木)

ほんの小さな改善ですが






パソコンに詳しい人に頼んで、シールを作ってもらいました。
「回覧」シールです。
編集部で回覧する書類、週に2、3通は回ってきます。
その度に編集部名を書いて回覧という一言も書いて回覧してたわけですが、これ、時間のムダじゃないか? というわけで、シールにしたのです。
これだと、おそらく1秒で貼れます。
手書きの場合は5秒くらい。
坂崎さん実のところ大きな違いはないですが、ストレスがなくなっただけでもいいのでは。
こういう小さな改善が大きな違いを生むのではないでしょうか。と、たまにはビジネス書編集者っぽいことを書いてみました。
・・・後輩の反応が「へええ」という薄いものだったので、ブログに書いたのでした。

2018年3月 7日 (水)

【神保町ランチ日記】紅楼夢






正確には錦町になるようですが、弊社の近くに学士会館があります。
なんとなく敷居が高いなあと思っていたのですが、行ってみました。入ってみれば普通に食べ物屋さんがあるわけてして、「紅楼夢」という中華のお店で、麻婆豆腐定食を食べました。
挽肉多め、痺れ辛みはおとなし目の安心の美味しさ。杏仁豆腐を食後に出してくれたのが、ちょっと嬉しい。
これで1250円でした。
他にも良さそうなお店が入ってるので、近々再訪いたします。
仕事が立て込んでる時は、食べることくらいしか楽しみがないのです。

2018年3月 6日 (火)

梅津有希子さんが出演時間ギリギリまでフレンチトーストを焼いたわけ




昨日のブログにも書きましたが、
『もっとおいしい、だし生活。』梅津有希子さんのラジオ出演立会のため、TBSラジオに行ってきました。
そこで梅津さんのお作業を見ていたのですが、本番直前までフレンチトーストを焼いていらっしゃいました。
ご自宅で焼いて、スタジオの電子レンジで加熱する。というやり方もできますし、そっちが簡単だと思うのですが、あえて面倒な方法を選んだのは、そのほうが美
味しいから。
番組MCのジェーン・スーさんに「美味しい」と言って貰える確率が高くなるから。(実際、スーさんはかなり感動していたようです)
それが、本の売上に影響するから。

梅津さん、ご自身のブログに、

この番組ひとつでどんだけ効果出るかわからないけれど、単行本は、本を作ったあとのプロモーションが肝心よってお話。
出版社だけではなく、著者自身も、できるだけのことは全力でやらないとダメだよってことですな


とお書きになってます。
できるだけのことを全力で。
わかってはいても、なかなかできることではありません。
梅津さん、本当にありがたいです。

そして私も、編集者として、できるだけのことを全力でやらなくちゃ。
と改めて思ったのでした。

今週のお仕事




毎週月曜は、仕事の近況報告をすることにします。
これ、どっちかというと私自身の頭の整理なんですが。
(じゃあ、ここに書くなよ、ということなんですが)

今週は、単行本の作業がメインになりそうです。
3月末完成予定(ん? 今月ですね)の本2冊、著者さんや印刷所さんとのやりとりで、じわじわっと忙しくなるはず。ということはつまり、同時に出る後輩・同僚の本のチェックもやらなくちゃいけないわけで。時間配分、考えなくちゃ。
今日は後輩担当分のお原稿を読んでました。日本史に関する本で、勉強になります。

その一方で、4月末完成予定の本に関して、著者さんとやり取りしてます。
お原稿、すでにいただいているのですが、そしてかなり面白いのですが、「ここにこういうことを書き加えてください」とメモを送って、よりいいお原稿にしていただかなくては。編集者は貪欲なのです。
本当は今日、その作業をするつもりでしたが、時間切れになってしまいました。とても残念。

そんな中、今日は赤坂のTBSに行ってきました。
この件は、また明日にでも。

【本日のAmazon】
・『伝え方が9割』久しぶりのランクイン。何かあったのかな。
・『世界史とつなげて学べ 超日本史』かなり気になる。

2018年3月 4日 (日)

神保町の老舗が閉店するとのことで




神保町の老舗、いもやが閉店するというニュースを耳にしたものですから、今日、行ってみました。
神保町にはいもや、数件あるのですが、どうやら全店が閉店、らしいです。
その中で、私が行ったのはとんかつのいもや。
弊社の近くということもあって、以前はよく行ってました。
最近は体重の問題があって、なかなか行けてませんでしたが。
たぶん、2,3年ぶりではないか、と。違うかな。

閉店ショックに加えて日曜だからか、お店の前に行列ができてました。
お店の中で待つことはありますが、店の外までとは。
10分ほど並んで、店内へ。
以前は燻りがっこが食べ放題だったのですが、
入れ物そのものがなくなっていて、ちょっと寂しく思いました。
とんかつそのものは以前と同じく、美味。肉厚です。
これで800円はお得だなあ。
そういえば、以前とカットの仕方が異なっていたような。

神保町も、新旧交代が緩やかに進んでいるんだなあ、と思ったのでした。
そもそも、日曜の神保町なんか人が少なかったわけで、
最近の多さはちょっとびっくりします。観光地になってるんでしょうかね。

【本日のAmazon】
・フィギュアの本が多いなあ。
・『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』5位。ううむ。

キネ旬シアターに行ってみた








今日は柏のキネ旬シアターへ。
気にはなっていたのですが、ようやく行けました。
行ってびっくりしたのですが、ここ、キネマ旬報のバックナンバーがロビーに置いてあって、しかも普通に読めるのですよ。
これだけで数時間いられるんじゃないかと思いました。
で、何故ここに来たかと言いますと、インド映画「バーフバリ」を見るため。これ、話題になっているそうですが私、全く知りませんでした。後輩に教えてもらいました。
どうも、情報収集力が弱くなってるようで、よろしくないです。

2018年3月 2日 (金)

映画ドラえもんのすごいところ




明日公開の「ドラえもん のび太の宝島」、先日試写会に行ってきました。父と子のドラマです。中学生の息子がいる私も思わずぐっと来ました。
このシリーズのすごいところは、30年以上続いているにもかかわらず、一昨年、昨年と、興行収入を更新していること。
普通、シリーズ物はじわじわと売り上げが下がるもので、書籍などもそうなんですが、これだけ長く続いているシリーズがここに来てまたピークを迎えるとは。
よほど宣伝などで工夫してるのだと思います。
そしてもちろん、作品のクオリティも。
今作も主題歌が星野源さん、脚本が川村元気さんと、攻めてます。

2018年3月 1日 (木)

『超名言100』は本文デザインも素晴らしい







ふっと気づいたら3月。
今年はひたすら速いです。
今年になってここまで、更新できてない日が何日かあります。今月はそうならないようにしなくては。

というわけで今日は、最近読んだ本のことを。
ひすいこたろうさんの『超名言100』。
ひすいさんはデビュー作が『3秒でハッピーになる名言セラピー』ですし、これまでも名言に関する本を多数出されています。
今回も、やはり面白いです。かなり。
解説ページも、その名言の詳しい紹介だったり、
ご家族のエピソードだったり。

凄いのは、一つ一つは読み切りなのに、
続けて読んでいるうちに大きなうねりを感じ、
エピローグで紹介されるラストメッセージにグッと来ます。実は緻密な構成なんですね。

「正解が得られるのは正しい問いによってである」
「俺には成功か、大成功しかない」
「100年後は、すべて新しい人々」
…今回も痺れる名言が多いのですが、
編集者的に印象的だったのが、本文デザイン。

名言を見開き単位で紹介しているのですが、
右ページの名言は縦組み、
左ページの解説は横組み、なのです。

横組みのほうが文字がたくさん入るので、
こういうデザインにしたのかも、と思いますが、
結果的にかなり斬新なデザインになってます。
こんな本、見たことない。
そして、単に斬新なだけでなく、極めて読みやすい。

こういうのって、形になってみると「なるほど」と思うのですが、
最初のひらめきが大事なわけで。
私も、固定観念に縛られることなく、本文デザインを考えてみなくては。
と思ったのでした。

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