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2018年4月 5日 (木)

クレヨンしんちゃん最新作の素晴らしさについて語りたい




フェイスブックとブログを書いていると、こっちに書いたかどうか一瞬わからなくなるのですが、これはまだこっちには書いてない、はずてすよね。
先日、「クレヨンしんちゃん」シリーズ最新作の試写に行ってきました。「爆盛! カンフーボーイズ」。
映画版クレヨンしんちゃんは傑作が多く、「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」は後に実写化されたわけですが、今作も凄いです。
「包丁人味平」のブラックカレーを彷彿とさせる(この表現、若い人にはわからないだろうなあ)ブラックパンダラーメンを作る悪役としんちゃんグループの対決と思いながら見ていたら、びっくりする展開になります。
ネタバレしないように書くのが難しいのですが、悪役を倒しても、話が終わらない。
今度はしんちゃんグループの中で正義とは何か、という対決が始まるのです。こんな難しいことを小さい子たちが見るのかと、かなり驚きました。
もっとも、仮面ライダーもかなり難しい内容だと聞きますから、そういうものなのかも。
しかも最終的解決策が、いかにもバカバカしい脱力系で、これも素晴らしい。
脚本の力は大事、と改めて思ったのでした。

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