最近のトラックバック

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 2018年4月 | トップページ | 2018年6月 »

2018年5月の24件の記事

2018年5月28日 (月)

今週のお仕事

今週は、文庫新刊の編集作業が大詰めです。

そんなわけで月曜からバタバタしてましたが、単行本の来月刊のお仕事も。

明日は、その単行本の著者さんの撮影です。

大学で教えていらっしゃる方なので、お授業風景を撮らせていただいて、
カバーに使おうということをデザイナーさんと目論んでいるのですよ。

そういう撮影、初めてなので楽しみです。

楽しみといえば。

今日、後輩と某大会社に行ってきました。

おそらく、社名を出せばみなさんご存知、というレベル。

まだ社名など出せる段階ではないので曖昧な書き方になりますが、

今月、朝のラジオ番組を聞いていたらその会社のある取り組みを紹介してまして、

「おもしろいことを考える会社だなあ、素晴らしいなあ」

と思っていたのですが、その後、その取組を夕刊でも取り上げていて、
その記事をじっくり読んでいるうちに

「この会社の取り組み、本になるんじゃないのかな」

と思い、後輩と二人でその会社に行ったのでした。

出版企画を提案している会社、弊社だけというのがありがたくもあり、不思議でもありますが。

この企画、うまく行けばかなり話題になると思うんですよね。

何しろ、私が知ったのがラジオと新聞なわけで、それだけ話題性があると思うのです。

ともあれ、詳細が書けるようになったら書きます。

来年の今頃かなあ。

こういうワクワクする企画が出てくるからこの仕事はおもしろい、と思うのでありますよ。

ちなみに、後輩の企画書、とても良くできてました。私が添削するつもりだったんですが、その必要ありませんでした。

ま、ここでこんなこと書いても、読んでませんけどね、後輩は。

2018年5月26日 (土)

握手会で驚いたこと




今日は久しぶりに、AKB48グループの握手会へ。
久しぶりに行って驚いたことが二つ。
この人、人気あったはずなのに今はそうでもないのか。
という人がいました。握手会って行列が見えるから、そういうことが丸わかりなのです。人気の可視化ですね。
もう一点。握手だけでなく、写真にサインしてくれたりツーショットの写真撮影をしてくれたり。
売り上げを伸ばすための工夫をいろいろやっているのですね。このグループにして、これだけのことをやっているのかあ。
ちなみに、これらのサービスは抽選で、当然ハズレの人もいますが、そこまで並んでいないところは全員当選ということに。ここでも人気の可視化が。本当に大変なお仕事でありますよ、アイドルって。

2018年5月23日 (水)

STU48のあの人が






今朝、ツイッターを見ていたら、弊社の小説が話題になってました。
AKB48のエースにしてSTU48のキャプテン、岡田奈々さんが『たぶん、出会わなければよかった嘘つきな君に』をツイッターやショールームで紹介してくださっていたのです。
ありがたいことです。
早速、担当編集者に伝えました。
担当編集者から販売部にも伝えたそうです。
ひょっとしてひょっとしたら、販売促進に岡田さんコメントが使われたりして。
こんなこともあるんだなあ。というお話でした。
あ。瀬戸内出張、行きますけど。

2018年5月21日 (月)

今週のお仕事




今週のお仕事は、文庫がメインになります。
日程的に、そろそろ終盤なのです。
その割に、細かな仕事(例えば目次の作成)が残ってます。
今日は、本文に入る写真の指定をしてました。
今回はそれほどの手間ではないのですが、点数がちょっと多いので、それなりに時間がかかります。
ま、写真に関してはこれでほぼ終了。
とりあえず、ホッとしてます。
明日は別の部分を終わらせようっと。
写真は、昨日、東京ミッドタウンで食べたお昼ご飯。
また食べに行かなくちゃ。

2018年5月20日 (日)

月曜朝のメールに込めた思い

以前ちらっと書きましたが、4月から私の立ち位置が少し変わりまして、ノンフィクションの単行本、新書、文庫の3ジャンル全体を見ることになりました。
それに伴い、毎週月曜の朝に、部員の皆さんに一斉メールを送るようにしてます。
これまでは単行本と文庫の人たちだけに送ってました。新書メンバーが増えたわけです。

一斉メール、一番大きな目的は私の今週来週の予定を書いて、皆さんに認識しておいてもらうこと。

それに加えて、先週行った書店の名前を書き出してます。
それと、出版関係のニュースとか編集の参考になりそうなネタも書くようにしてます。

前者は、部員の前で「週に3度はリアル書店に行く」と宣言したので、その実践報告です。
後者は、少し大袈裟に言うならば部全体での「知の共有」があまり行われてないと感じてるので、率先して良いネタを発信しようと思ったのです。

必然的に、使えそうなネタを集めるようになりました。先ほど書いた『全部やれ。』も、コンテンツ作りのヒントということで、明日のメールに書く予定。
ま、そんなことをちまちまするより、自分担当の本で大ヒットを出せよ、という話なんですけどね。

六本木へ。






芝居と映画に走り回った昨日とは一転、今日は朝から六本木のミッドタウン東京へ。
新刊の取材で、某著者さんの講演会を聞きに行ったのです。
このイベント、女性限定なんですが、著者の担当編集ということで、入れてもらいました。
こういう特別待遇をしていただけるのが、ありがたいです。
今年中にはこの企画、本になるはずです。
で、帰りがけに地下のツタヤさんに寄ったのでした。

【本】『全部やれ。』




週刊文春連載時から面白く読んでいました、『全部やれ。日本テレビのえげつない勝ち方』。
私、テレビやラジオの裏話的なものが元々大好きなんですが、本書は書籍化にあたってフジテレビの取材も加わり、さらに面白くなってます。
万年3位だった日テレがいかにしてフジテレビを追い抜き、三冠王になったか。当時の番組関係者に徹底的に取材した一冊です。
戸部田さんは、すでに世に出ている書籍や雑誌、ラジオ、テレビなどでの発言を元に執筆する、という形式をとることご多いです。代表的なのは『笑福亭鶴瓶論』。
しかし、今作は生々しい証言がベースになってます。

テレビ番組と書籍。
似ているところも違うところもありますが、本書で特に印象的だった箇所を抜き出しておきます。

・五味一男氏にとって、自分が懸命に作り上げた番組に突きつけられる数字(視聴率)を見るのもツラい。毎日毎日試験を受けている気分。けれど、逆にそれは、すごくシンプルで明確なことでもあった。

・「恋のから騒ぎ」は吉川圭三ディレクターによるとTBS「クイズ100人に聞きました」のパロディ。「人の脳を覗く面白さを楽しむ、という企画の中核の部分だけを頂いたんです」

・バラエティ班からドラマに異動した小杉善信プロデューサーがドラマ班の人間に言ったのは「観て面白いのは当たり前。観る前から面白いものをつくろう」その小杉が「家なき子」開始時に心血を注いだのは番組ポスター。

2018年5月18日 (金)

芝居三昧






昨日今日と連続で芝居見物。
昨夜は池袋で「酒と涙とジキルとハイド」。
三谷幸喜さんのお芝居。
今日は新宿で「たいこどんどん 」。
井上ひさしさんの作品です。
どちらも面白い。
そして、どちらもほぼ満席。
面白いものを作れば、高い金額でも(普通のビジネス書が4冊近く買えます)お客さんは入る。
という当たり前のことを再認識しました。
ううむ。
この学びをどう編集作業に活かすのか。

2018年5月17日 (木)

末広亭へ




今日は夕方、新宿の末広亭へ。
遊び、ではないのです。
販売部の偉い人とふたり。
仕事なのです。
今日出演したある方の本を出す企画がありまして、まずは舞台を観に行きましょう。ということになりまして。
形になるのはかなり先だと思いますが。
遊び、ではないのです。
(大事なことなので2回書きました)

2018年5月15日 (火)

朝ごはんは池袋のホテルにて




月に一度はホテルで朝食。と思ってます。
あまり深い理由はないんですけどね。
まあ、あえて理由をカッコつけて申すならば、世間の空気を感じるためでしょうか。実際のところは面白そうだから、なんですが。
で、毎月やってると神保町界隈のホテル、かなり制覇してしまったわけで、もちろん再訪もありなんですが、今日は池袋での取材が朝イチで入ってましたので、家を早めに出て、ホテルメトロポリタン 池袋で朝ごはん。
「ミニトマトのヘタを取っているホテルは一流」という文章を、だいぶ以前に読んだ記憶があるんですが、その点で一流のホテルでしたよ、ここ。
お料理全般、どれも美味しく、満足しました。
で、最後にコーヒーを飲みながら、入り口に置いてあった日経新聞をちらっと読んで、やる気に満ちたビジネスマンの真似をしてみました。

10年前のあの人と




今日は午前は池袋の立教大学へ。午後は虎の門の某メディア関係の会社へ。それぞれ、新企画の仕事でした。
虎の門の会社の方とは、10年前に一緒にお仕事してまして、「楽しかったですねえ」と言い合う仲。
今回、久しぶりに「これは!」と思う企画があり、お会いしました。
その間、年賀状のやり取りをしたり、仕事抜きの食事会をしたり、だったのですが、お仕事の提案は本当に久しぶり。
先方の会社の正式なOKはこれからですが、この企画、うまくいくといいなあ。
そしてお仕事の話の後、近況をお聞きしたのですが、会社での立ち位置が偉くなっていて、ひええ。と思ったのでした。10年という年月を感じました。
その点、私は相変わらず昔と同じことをやっております・・・。

2018年5月14日 (月)

【神保町周辺ランチ事情】豚や









入り口が気になっていた豚や。先日、ようやく入りまして、豚丼をいただきました。
かなり美味しいですよ、ここ。
カウンターだけなので入りづらい人もいそうですが。
注文してから炙ってくれる肉厚の豚肉が素晴らしい。ご飯少なめにするとサラダがついてきます(それでも結構な量でしたが)。

リアル書店は勉強になります。




今日は休日出勤だったんですが、会社に行く前に、丸善日本橋店へ。
先日、関谷英里子先生と一緒に書店ご挨拶をしたわけですが、その時に、リアル書店に行く重要性を再認識しました。
こういう本が売れているのかというのが、リアルに体感できます。この本の隣にこの本を置くんだなあ、とか、この本は1面だけだけどこの本は4面展開だな、売れてるんだな、とか。
これらはネットにはない感覚。当たり前過ぎて意識してなかったんですが、もっと積極的に書店に行かなくちゃ、と思ったのでした。何を今さら、という話ですが。
というわけで、ご挨拶に行った書店さんの中でも特に印象的だった丸善日本橋店さんに行くことにしたのです。
この本、こんなに並べてるのかあ。勉強になります。
ついでに、3階のカフェで早矢仕オムライスをいただきました。

睡眠負債の返し方

後輩に担当してもらってる本があります。当初は私が担当だったんですが、諸般の事情により、後輩担当に。
睡眠負債の本です。7月頭に書店に並ぶ予定です。
この本の著者によると、睡眠負債の効率的な返済方法というのはないらしくて、規則正しい生活が一番、らしいんですが、それでも、「これなら」という方法が出てきます。
休みの時に、1時間早く寝て、1時間遅く起きる。
これで2時間返済できるので、これを休日のたびに行えばいいらしいですよ。
というわけで、土日は、うまくできたんですが、今日は早くも午前1時。だめだなあ。

20年目の飲み会




先週の金曜は、某飲み会に参加してました。
今年で20年を迎える、異業種交流会。
その幹事の誕生日が今月なので、会の終盤、サプライズでお祝いしたのです。
こういう会が続けられるのは、幹事の力が凄く大きいと思います。20年とさらっと書きましたが、赤ちゃんが成人するくらいの年月ですからねえ。
幸いなことに私、この会の1回目から参加してますが、正直、仕事にはあまり直結してないような気がします。例えば、この会で知り合った著者さんの本を出す。なんてことはなかったです。たぶん。
しかし、初対面の人とどう会話を続けるか、とか、出版業界以外の業界の人といかに知り合いになるか、といったことを、実戦で学んできたように思います。

【本】『黄金のアウトプット術』




成毛眞さんの新刊『黄金のアウトプット術』。
これ、とても勉強になりました。成毛さんが書く、話す、といったアウトプットのやり方を開陳してるんですから、おもしろくないはずがない。
「アウトプットを意識的に行っているビジネスマンは極小だ。私の実感としては全体の0.1%にも満たない」
「SNSをアクティブに使っている私のような人間にとっては、SNSを使っていない人間は、この世に存在していないに等しい」
「テレビ番組は、戦略的に見なくてはならない」
などなど、キレの良い成毛さんの文章がたっぷり堪能できます。

2018年5月10日 (木)

書店ご挨拶の日




今日は、関谷英里子先生と書店ご挨拶でした。
新刊『同時通訳者のカバンの中』をたくさん置いてくださっている書店さんです。
中でも、丸善丸の内本店さんの20面展開というのは圧巻でありました。
ありがたいなあ。

2018年5月 8日 (火)

今週のお仕事




今週は、6月末完成予定の単行本のあれこれ、
そしてその少し前、6月4日頃完成予定の文庫のあれこれ、が待ってます。

文庫は、各方面への写真の許諾を取るという、地味だけど大事な仕事。

単行本の方は、いろいろあるのですがまずはタイトルの決定、という極めて大事な会議が待ってます。
私としては「このタイトルで」というのがあるのですが、それで本当にいいのか、冷静に考えてみたいと思います。

写真は、本日のお昼ご飯。
大手町でいただいた麻婆丼です。

2018年5月 7日 (月)

ひすいこたろうさんのイベントへ。




本日は、ひすいこたろうさんのひすいラボに行ってきました。ひすいさんと一緒に未来を考えよう、という趣旨のセミナーですが、単に話を聞くだけの講演会とは異なります。ちなみに、今日はディズニーランドのお話でした。
本来ならば私も当然参加費が発生するのですが、ひすいさん担当の編集者枠で、無料で参加。
それでいて、同じお話が聞けるのは申し訳ないです。
だから、というわけではないのですが、このイベントに参加してる人たちも巻き込んだ出版企画を考えてます。
今日は時間切れだったので、来月、巻き込むことになりそうです。

2018年5月 5日 (土)

神保町のお祭




今日は休日出勤。
神保町、なんだかいつもと雰囲気が違うなあと思いながら歩いていたのですが、お祭りだったんですね。
三崎神社例大祭。
お神輿が出てました。

不調だと思った時は




フェイスブックを見てると、「お!」と思う記事をしばしば目にします。
面白い記事を私の「友達」がシェアしてくれてるので、面白い記事を目にする機会が多いのだと思います。

私の「友達」ということで、私と考えの近い人が多く、必然的に私が嫌いな記事はあまりシェアされてないんだろうなあ、という点は留意すべきと思いますが。

それはともかく。
先日、フェイスブックで見つけた、将棋の羽生善治さんの言葉。
ちょっと長いですがそのままコピペします。

勝負の世界に生きてきて、運、ツキ、流れ、バイオリズムというものはあるんじゃないかと思うようになりました。科学的には証明されていませんけど。ギャンブル、占い…運は人を魅了します。しかし、うまくいっていない時は運か実力なのかを見極めなくてはなりません。不調も3年続けば実力という言葉もあります。不調だと思った時は服装を変える、髪形を変える、早起きしてみるという小さな変化のアクセントが乗り越えることにつながったりします。

私、最近不調なのです。
私も、私の職場も、大ヒットが出せてません。
こんな時は、小さな変化のアクセントが大事、なんですね。
今日、靴やワイシャツを買ったので、まずは服装を変えることからやってみますかね。次は早起きかなあ。

あ。
写真は本文とあまり関係なく、先日行った神田明神です。

2018年5月 3日 (木)

先輩ふたりに怒られる会




連休の狭間の昨日は、都内某所で飲み会。
今の会社の最初の上司と先輩と私、3人で晩御飯。
おふたりとも、退職されてます。
年に1回か2回、こういう会合を開いてるのですが、昨年は1回もできず。久しぶりでした。
で、あれこれと説教がありました。
私も社内で年寄の方になってしまいまして、仕事のことで叱る人も少なくなってしまいました。
その点で、貴重な時間なのですよ。
昨夜も、企画会議や情報収集の面でだいぶ怒られました。まだまだだわあ、私。
前回はたしか10時前にお開きとなり、さすがにお年なのかなあ、と思ったのですが(ふたりとも60歳を過ぎてますから)昨夜は午後10時から2軒目に移動、結局午前2時まで喋ってました。もっとも、私は専らお話を拝聴するばかりでしたが。
全然お年じゃなかった。
写真は内容と全く関係なく、スターバックスの季節限定商品。いちごが美味しい。

熊谷でNegicco






ゴールデンウィーク後半の初日、今日は熊谷に行って来ました。たぶん人生初熊谷。
駅前の八木橋百貨店で、Negiccoのイベントがありまして、それに参加したのです。
数年前にNegiccoをテーマにしたビジネス書を担当したことがありまして、ライブにも数回行ってますが、熊谷は初めて。
実は大学の同級生であるTBSラジオの崎山記者がゲスト出演するとのことで、崎山さんから連絡があったのです。
正直、行くか行かないかちょっと迷いました。
で、マイナスとプラスを考えました。
まず、行くことのマイナス。
時間がとられる分、本を読んだり仕事したりの時間が減る。これに尽きるわけですが、他にはマイナス、たぶんありません。
一方、行くことのプラス。
久しぶりに崎山記者と会える。
八木橋百貨店のスタッフさんにご挨拶できる。
八木橋百貨店でのNegiccoのイベントを見ることができる。
移動時間に本が読める。
初めての場所とイベントに刺激を受ける。
と並べてみると、プラスの方が圧倒的に多い。
というわけで、行って見たわけです。
結論から申しますと、楽しいイベントでした。
本のお仕事の時にお世話になったNegiccoのマネージャーさんにも数年ぶりにご挨拶できましたし。
やはり、誘われたイベントには、できるだけ行った方が良いですね。

2018年5月 2日 (水)

【本】『1分で話せ』




先週の会議、私があれこれ喋る会だったのですが、予定では30分。それが結局90分になってしまいました。
その反省の意味も込めて、『1分で話せ』を読みました。
かなり売れてるという評判は聞いてましたが、たしかにこの本、よくできてます。
途中に見開きのクイズを入れたり、最後の章が実践編になっていたりとか。
こういう本はこのくらい作り込まないといけないんだなあ、とかなり勉強になりました。
売れてる本には、やはり理由があります。

« 2018年4月 | トップページ | 2018年6月 »