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2018年6月の22件の記事

2018年6月25日 (月)

【本】『昆虫戯画』






『昆虫戯画』を読みました。
表紙をめくって最初にでてくるのが、鳥獣戯画っぽいイラスト。ここでまずニヤリとさせられます。

本文も、イラストと軽妙な解説で虫たちの知られざる生態が描かれていて、ぐいぐい読めます。

文章担当の丸山さんは『昆虫は凄い』などのベストセラーを執筆されている、昆虫の専門家。それだけに、短い文章の中にさりげなく『え!』ということが書かれていて、驚きます。

じゅえき太郎さんのイラストは実にほのぼのとしていて、蜘蛛やゴキブリといったかなりインパクトの強い虫も、可愛い存在になっています。全体に、ゴキブリ愛が強いです。

先日、亀有の書店さんに行ったら、最近たくさん出ている動物本コーナーの、かなり目立つ場所にドンと置いてありました。

確かに、昆虫メインのこの手の本は珍しいかも。勉強になりました。

今週のお仕事




先週の金曜に、新刊見本本がずらっと編集部に届きました。
私担当は、池上彰さんの『ニュース池上塾』
というわけで、今週はこの本の販売促進をしなくてはいけないのですが、そしてもちろんやりますが、それとは別に、文庫の7月新刊の編集作業が大詰めです。
単行本と文庫では、書店に並ぶのに10日のズレがあります。その分、忙しさの波にも10日のズレがありまして、文庫は今週がピークみたいです。
この辺の調整は毎回の課題でして、文庫のピークを意識的に10日早めれば、忙しさが同じタイミングになるんですけどね。
ともあれ、そんなわけで今日は、東銀座に2回、小川町に1回、行ったのでした。
明日は、池上彰先生のところに、ご挨拶に行く予定。

2018年6月24日 (日)

後輩が担当した『Aさんの恋路。』




前回の投稿で、「後輩の仕事をもっと紹介しなくては」と書きました。
早速、紹介します。
昨日6月22日に、新刊見本本が職場にごっそり届きました。早速読んだのが後輩担当本の『Aさんの恋路。』。予想通りに面白いです。
やまもとりえさんの『Aさんの場合。』の続編コミックなんですが、今回も傑作。笑えて、切なくて、最後まで読むと元気になります。絵がとてもシンプルなんですが、ちょっとした表情の変化が伝わってきます。
あまり書くとネタバレになりそうですが、Aさんの後輩が泣くシーンがあって、その流れが素晴らしくてゾクゾクしました。あ、書店に並ぶのは来週末ごろからです。

先輩のお仕事

前回の投稿で、大西桃香さんのことを書きましたが、数日前まで、この人のことは全く知りませんでした。
同じAKB48の岡田奈々さんの有料メールを読んでいたら大西さんの名前が出てきて、「ん?」と思って調べたのです。
岡田さん、どこまで意識的なのかはわかりませんが、後輩たちのことを積極的に紹介してます。
先輩たるもの、そういう仕事もしなくちゃ。と決意を新たにしました。

朝5時半の女

AKB48に大西桃香さんという人がいて、「朝5時半の女」と呼ばれてるらしいです。
毎朝5時半に、動画配信サービスSHOWROOMを行なっているのですが、それを1年以上、毎日続けてるとのこと。毎日朝5時半って、凄すぎます。
その結果、今年の総選挙ではランクインしましたし、写真集の発売も決まったとのこと。継続は力なり、なんですねえ。
大西さんのインタビューを読むと、
「ふだん低血圧で早起きは苦手ですが、ファンの人が見に来てくれるので、楽しくやっている」
とのことで、やはり、楽しくないと続かないんだなあ、も思ったのでした。
私のブログ、このところ目の前の仕事に追われがちなんですが、マメに投稿しなくては。と改めて思います。



2018年6月23日 (土)

見本本できました。




う。今週もあまり書けてません。ちょっとバタバタしてたもので。
そんな中、新刊の見本本が編集部に届きました。
今回は単行本が6点、新書が2点。
立場上、全部読むつもりですが、この土日にどのくらい読めるかな。
とりあえず、読めそうな2冊と、担当本1冊を自宅に。
高1の我が子に「どれが面白そう?」と尋ねたら「どれがお父さん担当?」と逆に聞かれました。それは外すつもりなのか。
我が子が面白そうと言ったのは、『筋トレ英会話』でした。

2018年6月19日 (火)

日経に広告を出したので




今朝6月19日の日本経済新聞に、自社本の広告を載せました。
私の担当本も、左に小さくですが、載ってます。
これに合わせて、ネット書店アマゾンの紹介文を少し変えました。
本が出てから今までの、アマゾンでの売れ行きとか、書評メルマガで紹介されたこととか。それらを加えたのです。
要は、新聞を見てこの本に興味を持ってくださった方が、アマゾンで検索した際に「買いたい」と思える情報を加えたわけです。
正直のところ、この作業にどれだけの効果があるか全くわかりませんが、やらないよりはやった方がいいだろうと。お金を取られるわけでもないですし。
今回はたまたま新聞宣伝というきっかけがありましたが、他の本もこまめに紹介文に加筆すべきだよなあ。
と思ったのでした。なかなかできませんが。

2018年6月18日 (月)

今週のお仕事

今週金曜には、新刊見本本が編集部に届きます。
というわけで、今日ほネット書店アマゾンに書誌情報を登録してました。最近、登録の仕方がちょっと変わったので少しだけ手間取りましたが。
明日は、献本の際につけるリリースを作らなくちゃ。
で、そのあとは次の新刊のあれこれが本格的になってきます。7月末に完成予定の本。
この本のテーマが大阪でして、大阪在住の人たちにもお仕事をお願いしてます。
そういうこともあって、今朝の地震のことで落ち着かない気分です。

アイドルは文章力が不可欠。




先ほどの記事ではランクインした(というか5位なんだがらかなり上位にランクイン)岡田奈々さんのことを書きましたが、当然、ランクインしてないメンバーもいます。
むしろ、そっちの方が多いわけです。
彼女たちも、自分の情報発信ツールで、ランクインしなかった報告と、それでも投票してくれた御礼を言います。
二十歳そこそこの人たちがこういう作業をするのって、凄いことだなあとしみじみ思います。
何しろ、その情報発信でファンを減らすわけにはいかないわけで、いろいろ考えた気を配った文章になります。
文章力、表現力がないと大変なんですよ、アイドルというお仕事。
それだけ、自分のことを発信する場が多くなってるわけです。
逆に、そういう場が定期的に与えられるから、文章力が付くのかな。
編集者も文章力を付けて、担当本の情報発信をガンガンやらなくては。と思うのです。
あ。写真は今回惜しくもランクインを逃した、HKT48の坂口理子さんですよ。

2018年6月17日 (日)

選抜総選挙で思うこと




世間的にはあまり話題になってないと思いますが、昨日6月17日は、AKB48グループの選抜総選挙でした。
毎回、凄いなあと思うのは、彼女たちの情報発信力。
AKB48グループの人たちは、グーグルやインスタグラム、ショールーム、有料メールなどなど、さまざまな情報発信ツールを持ってます。
それらを駆使して、選挙期間中は「自分に投票して」投票終了時には「ありがとうございました」、そして結果が出たら「ありがとうございました」という趣旨の発言をしてるわけです。
今回、AKB48としてはトップだった岡田奈々さん(彼女は5位。彼女の上はSKE2人、HKT、NGT)、ものすごくマメに、有料メールで情報発信してることがわかりました。
(弊社の文庫の推薦オビを書いてくださったので、取ることにしたのです)
忙しいメンバーのはずなのに、こんなに送ってくるのか。まじめか。
彼女に比べたら私の仕事量なんかたかが知れてるんですから、もっとマメにブログ書かなきゃ。と思ったのでした。

2018年6月13日 (水)

写真を大急ぎで集めた理由

ひとつ前の投稿にも書きましたが、今回の新刊、中に入れる写真をかなり大急ぎで集めました。
今回、写真集めは編集プロダクションに頼んでいたのですが、大人の事情で、途中から別の会社に頼むことに。
で、その会社から、つい先日、「写真、ダミーですよ」という電話連絡が。
編集プロダクションにきちんと確認しなかった、私の完全なミスです。
それで大急ぎで集めたわけですが、これ、たぶん1日遅く指摘されてたら、発売日に間に合わなかった、と思います。
ま、それだけギリギリのスケジュールだったわけですが。
むしろ、この時に指摘してくださってありがとう。という思いです。
こういう綱渡りのスケジュール、毎回、もうやめるぞ、と思いながらついそうなってしまうんですよね。
でも、ギリギリでもなんとか出せるというのほ、それだけ運の強い本なのかも。というか、そう思うことにします。

時事通信フォトはすごいです。




今回の投稿は、専ら自分への備忘録として、なのですが。
時事通信フォト、凄いです。
今回編集している本に、ここ数年のニュース写真を入れる必要がありまして、調べてみたのですが、時事通信社は驚異的なスピードでした。
時事通信社のサイトで写真を調べ、必要のものをクリックして必要なことを書き込んだら、10分でデータが送られてきたのです。
ギリギリの進行の身には、大変にありがたいです。
覚えておかなくちゃ。
(もっとゆとりのあるスケジュールにしろよ。という話なんですけどね)

【神保町周辺ランチ日記】鹿屋アスリート食堂








健康的な食事といえば、鹿屋アスリート食堂。
会社から10分ほど歩くので、忙しい時は行きづらいのですが、このお店、かなり気に入っております。
鹿児島にある、鹿屋(かのや)体育大学の先生が監修したスポーツ栄養学に基づいたメニューを出してくれるお店なのです。
美味しいおかず3品とご飯、味噌汁、セットで980円(私はご飯少なめだったので950円)というのはかなりお得な気がします。徒歩圏内にこういうお店があるのは本当にありがたいです。
そしてとにかく、今月は体重をおとすのです。
会社に戻ってから、チョコレートをばくばく食べてしまいましたけどね。

吉野家の健康的な晩御飯




今月は体重を減らさなきゃ。
と思ってます。
食事も気をつけてます。
と思っているのに遅い時間になってしまって、会社の近くだと吉野家しかやってない。でもコンビニという気分でもないし。
ということが、先日、ありました。
たまには吉野家もいいか。と思って入ったらびっくりしました。
写真のような、糖質少なめのメニューがあるんですね。
ベジ牛定食、だったかな。
こうやって、糖質少なめの外食屋さんを見つけておかなくちゃ。

投票してね、というお願いツイートも勉強です。




先ほどの岡田奈々さんもそうですが、いま、AKBグループは選抜総選挙の時期です。
私、HKT48というグループを応援していて、その中でも特に、坂口理子さんに注目しております。
この時期、坂口さんへの投票を呼びかける坂口さんファンのツイートを、かなりしばしば見かけるのです。
ただ、ビジネス書的に言うと、自分のお願い、都合を主張してるものがかなり多い。
なぜ坂口さんに投票した方がいいのか、投票した場合のメリットはあるのか、その辺について言及したものがあまりない、と思いました。
というわけで、ビジネス書的な表現で、投票を呼びかけるツイートを、ここ数日行ってます。
ま、結局は「投票してね」という主張なんですけどね。
これも一つの訓練と考えて、やっております。

岡田奈々さんの推薦文が




お。このところ投稿できてませんでした。
それだけ、バタバタしてたんですが。
そんな中、嬉しいニュースも。
AKB48とSTU48を兼任してる岡田奈々さんの推薦文を巻いた文庫ができました。これ、となりの文芸チームの文庫なんですけどね。
文芸チームのツイッターでこのことを呟いたら、200以上リツイートされました。
岡田さんのファン、熱い人が多いのだなあ、と思ったのでした。

2018年6月 9日 (土)

大出版社は違うなあ。というお話。




会社の近くにある、回転焼き(大判焼き、というんですかね)のお店。
かなり有名ですが、そこの店先に貼ってあるチラシによると、小学館と集英社の焼き判があるみたいです。
たぶん、社名の入った回転焼きを、作家さんやら営業先に持っていくんでしょうね。
これ、頼んだら弊社のも作ってくれるかな。

2018年6月 7日 (木)

【本】『手ぶらで生きる。』




書評メールマガジン「ビジネスブックマラソン」で知った『手ぶらで生きる』。売れているみたいですね。
読んでみたら、なるほど、これは面白い。
目からウロコです。
正直、著者のしぶさんとまったく同じ生活は、既婚者や子持ちの人にはちょっと(というか、かなり)難しいです。
しかし、考え方は真似できるし、真似したら面白いと思ったのでした。
「より少なく、しかしよりよく生きる」
「ミニマリズムの本質は、ある一点を目立たせるために他をそぎ落とす強調にある」
「最も貴重な資産は健康だ」
などなど、思わず線を引きたくなるフレーズが出てきます。
そして、編集者的に面白いと思ったのは、
本文デザインもミニマリストであるという点。
それぞれの項目の最後に、ポイントが2行で示されいてるんですが、これ、ビジネス書だとついつい罫線で囲ったりマークを付けたりするんですが、この本では書体を太くしているだけ。
それでちゃんと強調されているし、本全体の世界観にも合っている。
そういう細部を工夫してるところが素晴らしいと思ったのでした。

2018年6月 4日 (月)

今週の仕事、今日の仕事




今日はデスクワークができない日でした。
午前中は企画会議。
午後は3時過ぎから2時間ちょっと、中野で取材。
そしてその後、午後7時から表参道でセミナー。
もちろん、どれも必要な仕事なんですけどね。
ただ、一日に集中させてしまったのは私の段取りミスであります。

今週のお仕事は、
明日、立教大学へ取材。
明後日、文庫の打ち合わせで五反田へ。
で、木曜に会議があるので、その準備もしなくては。

文庫の見本本ができてきましたので、
今週はかなりのんびりできるはず。
単行本のお仕事がありますけどね。

落語、行こうかしら。


2018年6月 3日 (日)

captioというアプリは凄い




成毛眞さんの本に紹介されていたアプリ「captio」。
240円するんですが、極めて便利。
メモや写真を、指定しておいたメールアドレス(私だったら会社パソコンのメルアド)にスパッと送るといもの。
それならメモでもできます、という話なんですが、メモだとメールするのに一手間かかります。このアプリだとサクッと送れる。シンプルですが、シンプル故に使いやすいのです。
というわけで、思いついた企画ややらなくちゃいけないことなどなど、このアプリに書いては、送信してます。

なぜこの企画を思いつかなかったのか、「おっさんずラブ公式ブック」




ネットを見てると、景気のよい他社さん情報やヒットメーカー編集者の活躍が目について、げんなりします。特に最近。
それが、ブログ更新が滞っていた一因かも。
そういう記事を見たら「自分もがんばろ」と思えばいいんですが、人間ができてないもので。
今日も、ショックな情報を知ってしまいました。
「おっさんずラブ」
このドラマが評判がよいこと、それこそネット情報で知ってましたが、公式ブックを作るという発想は出てきませんでした。
で、文藝春秋から出るそうです。
放送は終わってますが、1ヶ月あとの7月発売とのこと。
ううむ。
この企画が私からも、我が編集部からも出なかったのは非常に残念です。
企画のヒントが見えていたわけですから。
もっと発想を柔らかくしなくては。
もっと情報を集めなくては。

更新してない・・・

まずい。
このところ、更新ができてませんでした。
今月は気を取り直して、書いて行きたいと思います。
(と言いつつ、もう3日ですが)
時間がないというよりも、書くべきネタがない、という感じだったんですが、書くことを前提にすれば、ネタを見つけるのではないか、と。
とりあえず、仕事とその周辺のことを今後も書いていきます。

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