最近のトラックバック

2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« 隠れ大阪人の見つけ方のできるまで。その3 | トップページ | 仕事を抽象化すると »

2018年7月29日 (日)

【本】『知の越境法』




隠れ大阪人の見つけ方ができるまで。はちょっとお休みして、最近読んだ本のこと。
今回のネタはフェイスブックの記事がベースなので、アップが楽なんですよ。

休日出勤したんですが、思いのほかやることが多くて、バタバタしております。

というわけで、池上彰さんの新刊です。
6月上旬の発売で、すでに3刷。読んでみるとやっぱり面白い。

専門の世界に閉じこもることなく学ぼう動こう、ということをご自身のNHK時代のエピソードを交えながら語ってます。

たとえ意に染まない人事でも頑張っているといつか役に立つ。自己啓発書に書いてあるようなことも、池上さんの実体験に裏打ちされてるので説得力があります。
若い人が読むと、凄く刺激を受けると思います。

編集者的には、
「まえがき」でなく「はじめに」を使う、
「みなさん」でなく「あなた」を使う、という池上さんの文章作法が興味深かったです。

【本日のアマゾン】
・『枝野幸男、魂の3時間大演説「安倍政権が不信任に足る7つの理由」 』岩波かと思いきや扶桑社なのね。
・『最強の農起業!』ランクイン。ふむふむ。

« 隠れ大阪人の見つけ方のできるまで。その3 | トップページ | 仕事を抽象化すると »

本の記録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1240542/73943522

この記事へのトラックバック一覧です: 【本】『知の越境法』:

« 隠れ大阪人の見つけ方のできるまで。その3 | トップページ | 仕事を抽象化すると »