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2018年7月 6日 (金)

改めて、編集者の仕事を3つに分解してみると




ブログのタイトルを変えましたので、
このタイミングで初心に戻ってみたいと思います。

書籍の編集者の仕事。
非常にざっくり分解すると、
3つにわかれると思います。

1 企画を見つける。
2 いい本にする。
3 売り伸ばす。

ざっくりしすぎだわ。
まあ、でも、こういうことだと思うのですよ。

それぞれの工程で、それぞれの編集者が工夫していくわけですが、このブログではもっぱら2と3の工夫をネタにすることが多いです。というか、これまで多かった。

1の企画の見つけ方も、ほんとはこのブログのネタにしたいのですが、これってなかなか言語化しづらいのです。
パッと思いついて、それが企画。ということが多いので。

公式とか法則があって、それに合わせて作っているのならばその公式とか法則を紹介すればいいのですが、そういうわけではないですからね。

あるいは、売れっ子編集者さんは、そういう公式とか法則を作っているのかしら……。

その点、売り伸ばすためのアイデアとか、
いい本にするための工夫は、書きやすいですからね。

今回の文庫新刊『犬のうんちを踏んでも感動できる人の考え方』では、YouTubeを使った販促ができないか、考えております。
実際に形になったら、ブログに書きます。

【本日のAmazon】
・『54字の物語』昨日あたりからツイッターで見かけるなあと思っていたら、これ、出版されてたのかあ。あれ、でも出版は今年の2月か。



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