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2018年8月の21件の記事

2018年8月30日 (木)

丸亀製麺販促のために。その2。ポスター





昨日に引き続き、担当させていただいた9月新刊『丸亀製麺はなぜNo.1になれたのか?』のことです。
この本、著者はトリドールホールディングスの社長秘書・小野正誉さん個人ですが、丸亀製麺の全面的な協力をいただくことができました。
あ。ちなみに、トリドールホールディングスの傘下に丸亀製麺があるわけです。

全面的な協力のひとつが、ポスター。
全国の店舗に、この本のポスターを貼っていただきます。(貼るか否かは最終的にお店の判断ですが)

国内約800店舗。しかも、基本的に丸亀製麺のファンの人たちが来店するわけですから、効果はかなりあるのではないか、と。

そして、著者の小野さんがお知り合いに郵送するポストカードもできました。
その数2000!
これも、効果があると思います。





というわけで、ポスターとポストカードはこれから展開するわけですが、その前に、早くもネット書店Amazonでは、「経営理論 の 新着ランキング」カテゴリで1位!
になりました。
幸先いいなあ!



2018年8月28日 (火)

丸亀製麺販促のために。その1。動画

9月新刊『丸亀製麺はなぜNo.1になれたのか?』(小野正誉著)。
この本には販促のためのいろいろな仕掛けをしているのですが、
そのひとつが、動画です。

この動画のこと、以前書いた気がするのですが、
(歳を取ると最近のことを忘れるのです。昔読んだ「坊っちゃん」の細部は覚えているのに)
現物はまだ出してませんよね。

こちらの動画です。

この動画、日頃お仕事をお願いしている印刷所さんが作ってくれました。
その分、かなり安いらしいです。
(他社の編集者さんが言ってました)

こういう動画、これからはもっと作っていきたいのですが、
そのためにはこの動画、もう少し沢山の人に見ていただきたいなあ。
というのが本音です。

ま、まだ仕掛けをしてますので、
再生回数はこれから更に増えていくはずですけどね。

この本の仕掛け、すなわち売り伸ばすための工夫、
まだいくつかありますが、長くなるので日を改めて。

【本日のAmazon】
・当然かも知れませんが、さくらももこさんの著作がたくさん出ています。


一冊入魂

今日(日付を越えたので正確には昨日ですが)著者さんとメールでやりとりしていたら、著者さんのメールに、
「一冊入魂」
というフレーズが。
そうなんですよね、一冊入魂。
目の前の一冊に全力を込めなくては。

著者と担当編集が熱量を持って動かなくては、
他には伝染しないわけで。

「カメラを止めるな!」の大ヒットも、最初は出演者とスタッフの熱量。それが周囲(私含む)に伝染したんだと思うんです。

という大事なことを、日常の仕事に追われて忘れがちです。

良いタイミングで思い出すことができました。
ありがたいです。

新聞宣伝の話




今朝の朝日新聞に、弊社の書籍広告が載ってます。
小説も文庫も載ってますので、一点あたりのスペースは狭いです。
だからといって、一点あたりのスペースを大きくすると、当然ながら全部は載せられないわけで。
難しいです。

さらに難しいのは、いわゆるABテストができないので、たくさん載せた場合と点数絞った場合とで、売れ行きがどう違うか、検証しづらいのです。
難しいです。

しかし、おそらくは、点数を絞る方向に向かうんだろうなあ。と個人的には思ってます。
他社さんの状況などから考えて。
その時に、載せられなかった新刊の紹介をどうするか。
考えておかないと。と思います。

とりあえずは、ツイッターやフェイスブックなんでしょうけどね。
これも、どのくらいの効果があるのか。
難しいです。

2018年8月27日 (月)

可愛いに国境はない。杉浦さやかさんの台湾翻訳本








このこと、まだブログには書いてなかったようです。
イラストレーター、杉浦さやかさんの本の台湾翻訳本が編集部に届きました。
『世界を食べよう!旅ごはん』です。

カバーもほぼ同じですが、
本文の小見出し、これは杉浦さんの手書きなのですが、
そのイメージに合わせたかのような書体の見出しが面白い。

可愛いに国境はない。
というお話でした。

2018年8月24日 (金)

貸し会議室へ




今日は午後、会社近くの貸し会議室へ。
ここで来月、新刊の著者すんのセミナーを行うのです。
弊社の本当にすぐそば、というのが、私としてはとてもありがたいです。
こういう貸し会議室を使って、いろいろできるんじゃないかなあ。
通信環境も問題ないので、セミナーをフェイスブックライブにアップすることもできそうです。
というか、1分ほど撮影して編集部のフェイスブックページにアップしました。
その撮影中は私、他のことが全くできなくなるのが問題ですけど。

フェイスブックライブ

ミュージシャンにしてラーメンライターの井出さんが、
『成毛流「接待」の教科書』をフェイスブックライブで紹介してくださいました。
毎週木曜にフェイスブックで視聴できる生放送番組をお持ちで、そこで紹介してくださったのです。

こちらのhttps://youtu.be/QR9Dyv2wGKQ
番組です。

このフェイスブックライブ、スマホでもできるとのこと。
さらに、番組は後でYouTubeに残せるそうで、
これは良いなあ。と思ったのでした。

著者さんのセミナーをフェイスブックライブで流したら、会場に来られない人も見られるじゃないですか。

もちろん、通信環境が大事ですが。

近々、新刊の著者さんが1時間ほどのセミナーを行う予定なのです。
ライブ、できないかなあ。

【神保町ランチ日記】カフェデプリマベーラ




最近よく行っている、カフェデプリマベーラ。
弊社から10分ほど、御茶ノ水小学校のそばです。
入り口が小さいのでわかりづらいですが、
中は間接照明でなかなか良い感じであります。

ここのシチューが美味しいのです。
見た目以上に野菜が入っていて、
かなりのボリュームです。
パンと突き合わせのバナナ蜂蜜味も絶妙な美味しさ。

年配の女性が料理担当、
年配の男性がサーブ担当。
このお二人、夫婦なのかしらん。

最後の最後で気づいたのですが、
ここ、写真撮影禁止なのです。
撮影してから知りました。
すみません・・・。

2018年8月22日 (水)

編集者としての運動神経

今月は更新が少ない!
というわけで、さっきガシガシと4本書いたのですが、
もう1本、大事なことを忘れてました。

運動神経の問題。

編集者って、「これは面白そう!」と思ってから
具体的な行動に移すまでの時間が速いほうがいい。
と思っています。

具体的な行動とは、
上司に相談するとか、
企画会議にかけるとか、
その人に直接会いに行くとか。

つまり、書籍にするための具体的な何か。
面白い! で終わったら編集者としての存在意義がない。

その運動神経が、最近にぶっているのです。

今日も、「面白い!」と思った人に企画書を送ったのですが、
すでに他社から、似たような本を出す話が出ているそうで。

完全に出遅れました。

悔しいのは、私が最初に「面白い!」と思ったのが
6月下旬ということ。
つまり、2ヶ月前なのです。

その時点で何らかの行動を起こしていたら、
違っていたかも。

私自身の立ち位置が変わって、
現場仕事をあまりしなくなったのですが、
それはそれとして、
編集者としての運動神経は鈍らせるわけにはいかぬ。
と改めて思いました。

という自戒の回です。

落語会のために。




毎年10月に、素人落語会があります。
というわけで、稽古がなかなか進まず焦ってます、
ということを先日書きました。

そして先日、注文したCDが届きました。
なぜか小遊三さんのを2枚買っていて、
しかも音源が同じ。
という衝撃的なミスをしてしまいましたが
(おそらく、小遊三と小三治を見間違ったのです)
とりあえず、ここから本格的に稽古開始です。

毎日、ちょっとずつでも稽古をしなくては。
仕事もあれこれ溜まっているのですが、
うまくいくのか……。

ポッドキャストは面白い

私、ポッドキャストを何本か聞いてます。
そもそもは、携帯をスマホに変えた時に
「こんなものが聞けるんだ!」
という驚きから聞き始めたんだと思いますが、
そこから『日経1年生!』シリーズを企画したこともあります。
つまり、かつては仕事に結びついてましたが、
最近はひたすら娯楽として聞いてます。

ここ数年ずっと聞いているのが
「流行りモノ通信簿」。

流行りものがわかるということに加えて、
進行役のホネストさんと小平さんのやり取りが
とにかく絶妙なのです。

それから、「なりラジ」。
これは落語芸術協会の若手ユニット
「成金」メンバーによる番組。
なんといっても落語家たちによる番組なので、
面白いです。

そして、ごく最近聞き始めたのが「墓場のラジオ」。
上記の「流行りモノ通信簿」の二人が
しばしば言及されているので聞き始めたのですが、
進行役のシブちゃんという人、
ポッドキャスト業界ではかなり有名な人らしいです。

こういったポッドキャストを聞いていると、
喋っている人たちとリスナーの間に
独特の関係性ができているんだなあ、
ということがわかります。

深夜ラジオのさらに深いバージョンと申しましょうか。
ここ最近ネットサロンが話題ですが、
それよりは金銭的に緩やかで、
でも精神的には結構深いつながり。
それがポッドキャストの世界では
成立しているような。

というわけで、
新しいコミュニティーとしての
可能性を感じております。
この件はもう少し勉強して、改めてご報告します。

とりあえず、上記3本の番組、面白いですよ。

キュレーターを増やさなくては。




本日、イラストレーターの
杉浦さやかさんと打ち合わせだったのですが、
その時にお聞きした話。
最近、若い女性の間で
「純喫茶」ブームが来ているんですって。
上野や神保町の小さな喫茶店も、
若い女子でいっぱいなんですって。

こんな情報、全く知りませんでした。
自分のアンテナだけでは、
入ってくる情報には限界があるなあ、
と改めて思ったのでした。

自分なりにキュレーターを設定して、
そこから情報を仕入れなくては。
と思います。

あ。蛇足かもしれませんが、
キュレーターって直訳すると「学芸員」。
そこから転じて、
たくさんの情報を独自の視点で整理して提示する人、
という意味合いだと理解してます。

私でいうと、
「ミステリはこの人が進めているのを読もう」
「出版業界のトレンドはこの勉強会で仕入れよう」
「最近の若い人の情報はこの人から聞こう」
「最近のネット業界の話題はこのポッドキャストを聞こう」

というのがなんとなくあるのですが、
それをもう少し増やさなくては、
と思ったということです。
あまりに増やし過ぎたら、
それはそれで整理が大変になりますけどね。

で、写真はそんなこととは関係なく、
三省堂神保町本店さんの2階喫茶店でたべた
かき氷です。

改めて感じた杉浦さやかさんの凄さ




今日は久しぶりに、
イラストレーター・杉浦さやかさんとの
打ち合わせでした。

いま、杉浦さんのお仕事は
基本的に後輩に任せているので、
おじさんが出ていくことはあまりないのです。

詳細はたぶんまだ書けないのですが、
あるお店から、あるイベントに関するご相談。

というわけで、杉浦さん、あるお店の人たち4人、
弊社の販売部の人、私、という総勢7人の打ち合わせ。

で、私(だけでなく杉浦さん以外の人)が
びっくりしたのが、
杉浦さんのお仕事の速さ。
イラストのラフを8パタンも書いて
持ってきてくださったのです。

杉浦さんに今回の話をしたのが1週間ほど前。
その短期間でここまでのものを準備されたとは!

本当に、凄いと感じました。
この、誠実な仕事ぶりが、
25年もの間イラスト業界の
最前線にいらっしゃる理由なんだろうなあ、
と思ったのでした。
私も真似しなくては。

打ち合わせ終了後、
杉浦さん、弊社の販売の人と3人で、
荻窪の小さなお店にて晩ごはんでした。

2018年8月19日 (日)

大阪でのイベント






先週の日曜日、すなわち8月12日は、
大阪でのイベントでした。

『隠れ大阪人の見つけ方』出版記念イベント。
これは制作スタッフたちのごく内輪の会です。
大阪のギャラリーを借りてのイベントでして、
これも書店さんスペースではなかったのでした。

9月のイベント、早くも半分以上埋まってます。




もうすぐ出る新刊、丸亀製麺がテーマです。
うどん業界ダントツ1位の秘密を、
創業者の秘書がたっぷり説明する本です。
この本のことは改めて詳しく書く予定ですが、
今回のテーマは、その出版記念イベント。
9月8日に行います。

このイベント、書店ではなく、
神保町の会議室を借りて行います。
そして、告知はフェイスブックのみ。
私としてはかなり異例な気がするのですが、
はやくもこのイベント、半分以上埋まってます。

ゲストがベストセラー作家の美崎栄一郎で
定員30人というキャパシティではありますが、
しばしば集客に苦労することもある、この手のイベント、発売前の段階で早くも半分以上の応募があるというのは、とてもありがたいです。

フェイスブックでの集客。
書店以外での開催。
これから増えていくのかも。

2018年8月18日 (土)

コーヒーが冷めないうちに




この10日ほどは、ブログは更新できてませんでしたが試写会には行ってました。

「コーヒーが冷めないうちに」です。

有村架純さん主演というだけで必見なのに、石田ゆり子さん、薬師丸ひろ子さん、波瑠さん、吉田羊さんまで。これはもう、見ないわけにはいきません。

コーヒーが冷めない間だけ好きな時に戻れる、という設定に最初は違和感があるのですが、そういうものと理解してからはグッとのめり込みました。

4つのエピソードで構成されてますが、特に最後の話が良いなあ、と。ただ、宣伝コピーになっている「4回、泣けます」、最初の波瑠さんのエピソードだけは涙腺と無縁と思うんですが。

ちなみに、最後の話には原作にないオリジナルキャラクターが出てくるのですが、そしてその存在がなかなかのものなんですが、とするとこのエピソードそのものが、原作にないのかしら。

急に原作本を読みたくなりましたよ、私。

ま、それも含めて映画館でご確認ください。9月21日公開ですよ。

落語の稽古、開始。




うわあ。
10日ほど更新してませんでした。
記録ですね、たぶん。
それだけバタバタしてたのかなあ、
この数日。
ま、先週の土日は三重と大阪に出張でしたし、
今週は仕事で職場にいる時間長めだったし。
今日からまたポツポツ書きます。
つまり、仕事が一段落したわけです。

そんな中、今日は新宿へ。
素人落語会が10月にあるので、そのお稽古会。
もっとも、私はまだ稽古にとりかかれてないので、
他の人たちの稽古を見るだけ。
そういう状況に身を置いて強制的に焦ろう。
という作戦なのです。

というわけで、帰っきてからネット書店アマゾンにて、
落語CDを購入。
こんな時は、やはりアマゾンが便利なんですよね。

写真は、追分だんご本舗でのかき氷です。

2018年8月 7日 (火)

夏休み






今日は夏休みをとりまして、富岡製糸場へ。
社会科見学です。
はとバスを使ったのですか、はとバス、便利ですね。
全部パックになってるのがよいなあ。

【本】『何かをやるのに遅いということは決してない』

『何かをやるのに遅いということは決してない』。
なんといってもタイトルが秀逸だなあ、と。
ネットで見かけた時に、これは読みたいという気になりました。そういうタイトルを自分も考えないとなあ、と思ったのでした。
「イメージすることが、そのイメージを実現するための行動を呼び起こす」
「努力とは夢を持っている人だけに与えられた特典」「嫌われることを恐れていてはチームのマネジメントはできない」
などなど、沁みる言葉が多いです。
著者の白石さんは本田圭佑氏の個人分析官。朝日新聞の記事でその存在を知り、企画になるかもと思っていたら、すでに他社さんで企画が進んでいたのでした。

2018年8月 5日 (日)

これは真似したいかも。新聞せん




たぶんほとんどの人にはどうでもいい話ですが、
編集者としてはちょっと気になりました。
先月31日のフォレスト出版さんの朝日新聞の宣伝。
あ、右のほうではありません。
左側の2点。
なんだか変だと思いません?

書名も著者名も入ってません。
右の南雲先生の方は上にタイトル、右側に著者名が入ってますが、左側の2点には入ってない。

で、よく見ると本の写真がかなり大きい。
つまり、カバーに印刷されてるタイトルと著者名をみてくださいね。ということなんだと思います。

これ、コロンブスの卵のような。
新聞宣伝って、スペースが限られますから、何を載せて何を載せないか、かなり悩みます。
このやり方なら、スペースが少しずつ節約できるじゃないですか!

今回のこのやり方に全面的に変わることはないと思いますが、少なくともこういうやり方もある。というのは覚えていてよいかも。と思ったのでした。

2018年8月 4日 (土)

仕事を抽象化すると




連載などという慣れないことは、
するもんじゃありませんね。
『隠れ大阪人の見つけ方のできるまで』最後の回を書くつもりなんですが、筆が止まってます。

で、その前に、今日の話。
ひすいこたろうさんのセミナーに参加してました。

担当編集者の特別枠で、聴講させていただいたんですが、ひすいさんのお話の中で「仕事を抽象化する」というフレーズが出てきました。
例えば「おむすび屋さん」。
これはおむすびを作って売るお仕事ですが、抽象化すると、米を通して日本各地の美味しい食材を紹介する仕事。となります。
では、編集の仕事を抽象化するとどうなるんだろう。
と思ったのでした。
「自分が面白いと思った人、考え方、会社をたくさんの人に知ってもらう」
ということになりますかね。
あるいは、
「先人の知恵を未来の人たちに渡す仕事」
でしょうか。

といったことを考えた土曜の銀座、でした。
写真は、昨日、印刷会社さんからいただいた職場のおやつ、アイスキャンデーです。

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