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2018年8月 4日 (土)

仕事を抽象化すると




連載などという慣れないことは、
するもんじゃありませんね。
『隠れ大阪人の見つけ方のできるまで』最後の回を書くつもりなんですが、筆が止まってます。

で、その前に、今日の話。
ひすいこたろうさんのセミナーに参加してました。

担当編集者の特別枠で、聴講させていただいたんですが、ひすいさんのお話の中で「仕事を抽象化する」というフレーズが出てきました。
例えば「おむすび屋さん」。
これはおむすびを作って売るお仕事ですが、抽象化すると、米を通して日本各地の美味しい食材を紹介する仕事。となります。
では、編集の仕事を抽象化するとどうなるんだろう。
と思ったのでした。
「自分が面白いと思った人、考え方、会社をたくさんの人に知ってもらう」
ということになりますかね。
あるいは、
「先人の知恵を未来の人たちに渡す仕事」
でしょうか。

といったことを考えた土曜の銀座、でした。
写真は、昨日、印刷会社さんからいただいた職場のおやつ、アイスキャンデーです。

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