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2018年9月の17件の記事

2018年9月30日 (日)

200人イベントの幹事として学んだこと

昨日書いた200人参加の異業種交流会。せっかくなので、幹事として学んだことを数回に分けて、書きます。

まず、幹事として痛感したのは、メールの返事。

イベントの参加の返事は、早めに。
当たり前ですが、これは鉄則ですね。幹事として痛感しました。
特にメールの場合、なぜか、届いていないこともあるようで。今回、私が把握してるだけでもお2人から、届いてないという連絡をいただきました。

逆に、返事を送ってくださったのに、私のパソコンのどこかに紛れてしまったらしいお返事も。
これは当日の朝、ご本人から「お店の場所がわからないんですけど」というメールをいただいたので、最悪の事態は回避できました。

こういうメールの行き違いを避けるためにも、早め早めのお返事が幹事にとってはありがたい。という結論に達したのでした。

もちろん、日程が見えないから返事がしづらい、ということほあると思いますが、その場合は「メール来てますけど返事はいつまで待てますか」みたいなメールを返すと良い。と思います。

もちろん、連絡なしのドタキャンなんて最悪。
これも、言うまでもないことですけどね。

久しぶりの更新

うわあ。
10日、更新してませんでした。
今月は、かなりとんでもないです。
全部で何回、記事をアップできたのか。
たぶん、これまでのワーストだと思います。

となったのには理由がありまして(というわけでここから言い訳)、

新聞社の記者さんが幹事の異業種交流会に初期の頃から参加してるんですが、これが今年20年。
それで、200人を集めてイベントをしようということになりまして。
参加してくれそうな人たち(そのほとんどが、かつて参加した人たちですが)りメールする、という係を担当しました。
つまり、200人近くにメールを送っていたわけです。

当然ですが、返事があれば返信をしなくてはいけませんし、参加リストも作る必要がある。
日が近づいたらリマインダーメールも。

この会の幹事の意向で、一斉送信はしないということになってますので、ひたすらメール送信。

この作業をずうっとやってると、それ以外のことでキーボードに触る気力がなくなってしまうわけで。

結果的に、ここまで更新回数が少なくなってしまったのでした。

その会、昨日28日に終わりましたので、これからはブログ更新も通常営業でできるはず。

もっとも、参加してくださった人たちにお礼メールを送らなくてはいけないようで(これも幹事の意向です)、も少し時間を取られそうですが。

さらに、10月は素人落語会があるので、その稽古にも時間を取られそうですが。

ちなみに上記の異業種交流会、会社の人間はほとんど連れていったことがありません。
会社とはまったく別のことなので。
ただ、別の部署の人は声をかけたことがあります。

という自分なりのルールがあったのですが、今回、そのルールを破りました。

このイベントの受付を、編集部の後輩男子にやってもらったのです。

受付をやってもらった以上、定例の会にも声をかけないとまずいよなあ。
もっとも、本人が行きたいとは思ってないかも。
それはそれでショックですけどね。

2018年9月19日 (水)

同じ日の新聞宣伝ですが



ちょっと古くなってしまいましたが、
8月31日の朝日新聞と、東京新聞。
(上が朝日新聞です)
同じ日の新聞宣伝ですが、本の位置が微妙に異なります。
読者層を意識しての変化だと思いますが、ふうむ、こう考えているのかあ。
同じ日に同じ出版社が異なる新聞に宣伝を出す。
こういうのってあまり見たことがないので、今後の参考のために写真を撮っておきました。
カバンの中に入れていたため、ボロボロになってますけどね。

イラスタレーターさんの小冊子








昨日は大阪で『隠れ大阪人の見つけ方』出版記念イベントだったのですが、そこでまえだみゆきさんから小冊子をいただきました。
まえださん、本書に参加してくださったイラスタレーターのお一人なんですが、手売りもしてくださってます。
ありがたいです。
その手売りの際に配っているのが、この小冊子なんだそうです。
弊社としても、販促に使えないかなあ。あるいはヒントにできないものか。いろいろ刺激を受けてます。

2018年9月18日 (火)

奥付2題

というわけで、今日は大阪の書店さんにいたのですが、空き時間に書店店頭の気になる本をパラパラと見てました。

そこで驚いた奥付の話。

その1。
他社の知り合いの編集者さんの担当本を見ていて奥付を見たら、その担当者さんのお名前も入ってました。
まあ、そこまでは想定内と申しましょうか、その出版社さんはどの本も担当編集者の名前を奥付に入れてます。
びっくりしたのは、その人のメールアドレスまで入っていたこと。
その人の別の担当本も平積みしていたので(つまり複数の担当本がヒットしてるのです、その人)そちらも見てみたのですが、やはりメールアドレスが入ってました。
そういう社の方針なのかしら、と思って、その出版社の他の編集さんが担当した本を探して来て奥付を見たのですが、お名前だけでメールアドレスはなし。というか、それが普通だと思います。
メールアドレスを入れるというのは、読者からの感想が、賛否どちらも直接届くわけで、これはかなりメンタルが強くないとできないなあ。でも読者の声をダイレクトに聞くよい方法だなあ。と感心したのでした。
弊社は、担当編集者の名前を表に出さないというのが社風なので、そもそも奥付には名前が出ませんが、こういうことをしている編集者さんもいる。というのは勉強になります。

その2
こちらは実名を出してよいと思いますが、サンクチュアリ出版さんは、奥付に部数を出してるんですね。
一冊しか見てないので、たまたまその本だけなのかもしれませんが、これもかなりインパクトがありました。

大阪で出版記念イベント






三連休最終日の今日は、大阪の書店さんで『隠れ大阪人の見つけ方』出版記念イベントでした。

どのくらいの参加人数なのかわかってなかったのですが、用意したパイプ椅子30人分が全て埋まり、盛会となりました。

面白い話もかなり出た、と思います。
よかったあ。

2018年9月15日 (土)

八重洲ブックセンターのやえちゃん撮影会で思ったこと。

流れ星が見えてる時に願いをつぶやけば願いが叶う。
といいますが、
「流れ星が流れるなんで、いつかわからない。
それでもそんなチャンスのための準備をして、
自分の夢を一瞬で言えるようにしている。
そんな人だから夢が叶うのだ」
という説もあるようです。
普段の準備の重要性、ということなのでしょう。

昨日、八重洲ブックセンターの公式キャラクターやえちゃんのお披露目だったことはすでに書きましたが、そのお披露目の後半は、ツーショット撮影。

すでに人気があるようで、他社の女性社員さんたちが並んでましたが、そのうちに、やえちゃんに自社の本を持たせる人が出てきて、さらにはポスターを持ってもらう人も。

その写真を、おそらく自社のSNSにアップするのだと思います。
あ、これは宣伝になる。
と思って私もカバンの中を探しましたが、出てきたのは読みかけの他社本のみ。

自社本やポスターを持って来た人たちは、ひょっとするといつもカバンの中にいれてるのかも。

流れ星がいつ目の前を流れてきてもよいように、
準備が大事。

私も、宣伝の機会がいつ来ても良いように、
担当本をカバンに常に入れておかなくては。
と思ったのでした。

八重洲ブックセンターのやえちゃん



う。今週も平日に書けてない。
そんな中、八重洲ブックセンター本店さんに行ってきました。
八重洲ブックセンター公式キャラクター、やえちゃんのお披露目イベントがあったのです。
早くも人気のようで、他社出版社の女性社員さんたちツーショット撮影のため、行列を作ってました。

2018年9月10日 (月)

映画「響」の編集者に思わず感情移入した話




先日、試写会に行ってきました、「響」。
私、これはかなりの傑作だと思ってます。
ただ、それは私が書籍編集者だからかもしれません。
この映画、ものすごくざっくり言うと、作家と編集者の話なのです。
自分が見つけた才能を何とか世間に知らせたい、と頑張る編集者(北川景子さん)に思わず感情移入しました。
しかし、本作は何と言っても主演の平手友梨奈さんが素晴らしい。
主人公の響という女の子、小説家としての才能はものすごくあるのですが、世間一般的には変人。
それでいて、女子高生の可愛らしい部分もある。
そういう難しい役を、見事に演じてると思います。
この辺も、書籍編集者として、バイアスがかかってるのかなあ。
ということを、ぜひ映画館で確認してください。かなりまじめにそう思います。
あ。一点だけ。
出版業界でない人がご覧になると、不自然に思われるかもしれません。
北川景子さんのような美人編集者がリアルに存在するのか?
安心してください。
少なくとも弊社では、北川さんのような綺麗な編集者たちが、日夜本作りしてます。
#棒読み
#大人の事情
#後輩が読んでるかもしれない

美崎流仕事術




昨日の小野正誉さんのイベント、美崎栄一郎さんがゲストでした。
で、参加者全員に配ったお土産が、「美崎流仕事術」という小冊子。
これ、美崎さんが毎年プロデュースしている手帳の付録のようです。
手帳がらみの15項目が載ってますが、タイトルからして興味深く、実践しようと思ったのは
「モーニングリスト」と
「明日の自分に期待しない」。
ほんと、そうだわ。

ゆとりっ娘たちのたわごとが面白いですよ




このところ、職場でパソコンを凝視したり、
活字組みをひたすら読んだり、という時間が長いです。
活字との濃い時間。
その分、帰りの電車では、活字もういいや状態になってることがしばしばあります。
編集者としてかなりまずい状況です。

で、そんな時はポッドキャストを聞いてるのです。

最近聴き始めて「面白い!」と思っているのが、
「ゆとりっ娘(こ)たちのたわごと」

25歳女子二人によるゆるい会話、雑談がひたすら続くのですが、これが面白いのですよ。
若い人たちの発想とか、インスタなどの使い方など、勉強になります。ほとんど年配者のこ感想ですけどね。←だって年配だもの。

それにしてもこのお二人、特にお笑いやアナウンスの訓練はしてないと思うのですが、面白いし聴きやすい。
才能なのか、若い人はそうなのか。

「立食パーティーで話の長いおじさんたちの輪から抜け出す方法。その1 食事を取りに行くふりをして抜け出す。その2 トイレに行くふりをして抜け出す。その3 蝶々を見つけたふりをして抜け出す」
・・・面白くないてすか?

2018年9月 9日 (日)

なんだかバタバタ。来年ネタにしてやる




最近、ブログの更新がなかなかできてないのには理由がありまして。

仕事が立て込んでる、というのもひとつの理由です。
これから出る単行本2冊、文庫2冊、そしておそらく新書も1冊。
私、立ち位置的には本作りの現場よりもマネジメントがメインの仕事、のはずなんですけど、昨年の今頃より冊数抱えてる気がします。ううむ。

ま、これはそうはいってもこれは仕事なんで、なんとかしますが、これに加えて、このブログにも時々書いてますが、10月の素人落語会。というわけで、その稽古。

そしてもうひとつ。
秋に某異業種交流会の20周年記念の会がありまして、その幹事をやってるのです。
具体的には、150人くらいの参加者たちとのメールのやり取り。
これ、意外に時間がかかりますね。
ま、ここまで公私の仕事が集中するのも珍しいので、来年の今頃はネタになってるはずです。
その時に面白く喋れるように、頑張ります。

そんな時の楽しみは食べることくらい。
というわけで、写真は先日、会社の近くのイタリアンでいただいたランチ時のプリン。この店はどれも美味しいなあ。

【本】『amazon』




遅ればせながら先日ようやく、『amazon』、読みました。成毛眞さんの新刊です。
売れてるみたいですね。

非常に勉強になりました。
薄々気づいてはいましたが、ネットで物を売るだけの会社ではないですね。

この会社の儲けの構造(楽天との違い)や今後の方向(銀行をたぶん作る)など、覚えておきたいことが次々と。再読しなくちゃ。

本作りでおっと思ったのは(細かいことですが)、トレペを使ったのようなオビにしているところで、これはなるほどと思ったのでした。

カメ止めの熱量








あら。
このブログでは、「カメラを止めるな!」のこと、書いてませんでしたっけ?
先日、2度目の鑑賞。やっぱり面白い。

おそらく、この夏最大の話題作ですね。
公開1週目に見に行ったのが秘かな自慢なのですが、
それは東京新聞のコラムを読んで、強烈に「見たい」と思ったから。
つまり、そういうコメントが大事ということで、それは本にも共通すると思います。

当事者(著者と出版社の人間)が面白いですよ、と言うのは当然として、第三者に熱く語っていただくことが大事だなぁと、痛感します。

で、そのためにも、そもそも論として当事者の熱量は大事なわけで、
先日、2度目の「カメ止め」だったんですが、
ここまでの大ヒットにもかかわらず、
終演後、出演者たちの舞台挨拶がありました。

こういう熱量を持たなくては。
と刺激を受けました。

素人落語会、迫る




素人落語会、10月にあるのでその練習をしなくちゃいけないのですが、ここまで、あまりできてません。

そんな中、昨日土曜に稽古会がありました。

素人落語会に出演する人たちが集まり、若手のプロの落語家さんの前で喋り、ダメ出ししてもらう、というもの。

先輩の人脈で、古今亭龍馬師匠が来てくださって、稽古をつけてくださいました。
つまり、先輩方、本気です。
本気と書いて、マジです。
そんな中で、稽古不十分の自覚のある私も一席やったのですが、「これは本当にやばい」というのが感想であります。

これはもう、毎日やるしかない。
夜は時間がとれるかどうかわからないので、朝6時に起きてやることにします。

【本】『陽気なギャングは三つ数えろ』




社員特権ということで、発売3日前ですが『陽気なギャングは三つ数えろ』(伊坂幸太郎著)を読了しました。
自社の文庫なのです。
といっても、小説の文庫なので、いつもはあまり読まないのですが、これは面白い!

展開が読めない、
ギャング4人の会話がおしゃれ、
伏線の回収が見事すぎる、
つまり次はどうなるの連続で、
結局1日で読み終わったのでした。

たまには小説もよまなくては。
と思いました。

貸し会議室で出版イベント




うわ。今月最初の投稿ですね。
最近、投稿してない期間が長くなつてます。
以前は2日投稿できないとかなり焦ったものですが。
これも慣れ、なのでしょうか。
このところ、ちょっとバタバタしてるんですが、
その話は改めてします。

今回は昨日の話。
『丸亀製麺はなぜNo.1になれたのか?』(小野正誉著)の出版記念イベントでした。
会社のある神保町の、貸し会議室にて。
小野さんのお知り合いの美崎栄一郎さんが特別ゲストでした。

私も実はどんな内容のお話になるのかよくわかってませんでしたが、出版に至る経緯や企画書現物などが出てきて、参加された方たちにもかなり興味深いお話だったのではないか、と。

そして強く感じたのが、貸し会議室の可能性。
自社の会議室で著者イベントを行ったことはあるのですが、貸し会議室ってなかなかいいですね。
思ったほど高くないし。
今後も使ってみたい、と思いました。

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