最近のトラックバック

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 美崎流仕事術 | トップページ | 八重洲ブックセンターのやえちゃん »

2018年9月10日 (月)

映画「響」の編集者に思わず感情移入した話




先日、試写会に行ってきました、「響」。
私、これはかなりの傑作だと思ってます。
ただ、それは私が書籍編集者だからかもしれません。
この映画、ものすごくざっくり言うと、作家と編集者の話なのです。
自分が見つけた才能を何とか世間に知らせたい、と頑張る編集者(北川景子さん)に思わず感情移入しました。
しかし、本作は何と言っても主演の平手友梨奈さんが素晴らしい。
主人公の響という女の子、小説家としての才能はものすごくあるのですが、世間一般的には変人。
それでいて、女子高生の可愛らしい部分もある。
そういう難しい役を、見事に演じてると思います。
この辺も、書籍編集者として、バイアスがかかってるのかなあ。
ということを、ぜひ映画館で確認してください。かなりまじめにそう思います。
あ。一点だけ。
出版業界でない人がご覧になると、不自然に思われるかもしれません。
北川景子さんのような美人編集者がリアルに存在するのか?
安心してください。
少なくとも弊社では、北川さんのような綺麗な編集者たちが、日夜本作りしてます。
#棒読み
#大人の事情
#後輩が読んでるかもしれない

« 美崎流仕事術 | トップページ | 八重洲ブックセンターのやえちゃん »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1240542/74188720

この記事へのトラックバック一覧です: 映画「響」の編集者に思わず感情移入した話:

« 美崎流仕事術 | トップページ | 八重洲ブックセンターのやえちゃん »