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2018年10月の14件の記事

2018年10月13日 (土)

他社の話を聞くのは面白い。

今日は打ち合わせの予定が流れたので、急遽、神楽坂へ。
TOEIC講師の中村澄子先生が、担当編集者さんたちと晩御飯を食べるという情報を耳にしていたので、そのお店に行ったのです。
中村先生の担当なので、当然のように英語に詳しい人たちで、私は専らお話を聞く担当でした。
同業他社の話を聞くのは、やはり勉強になりますね。

新刊をあまり出さなくても大丈夫なビジネスモデル(既刊本の売り伸ばしと学校採用本の作り方がうまいのだと理解しました)とか、他社さんで力を入れてる分野とか。

話を聞くばかりで、こちらからは何の提供もできなかったのが、申し訳ないです。
しかもかなりの遅刻。
中村先生の新刊のコラムのチェックをしてたから、なんですけどね。

2018年10月12日 (金)

【本】『物を売るバカ2』




川上徹也さんの新刊です。
ベストセラー『物を売るバカ』の第2弾ですが、前書きに川上さんご自身がお書きになっている通り、こちらから読んでも全く問題ありません。

この本、帯がすごく大きいですが、あくまでも帯ですからね。

物を売ろうとすればするほど売れなくなる。感情を揺さぶって売ることが大事。
というわけで、全国各地の成功事例を詳しく紹介してます。その数、帯のコピーによれば72。
成功事例なので、これらを読んでるだけでも楽しいのですが、その具体例を自社で真似するためにはどうしたら良いか、それぞれ抽象化してくださってるのがありがたいです。事例の紹介本ではなく、実践するための本ですからね。

川上さんの本を読むとなんだか元気が出てくるのですが、それは「自分もやってみよう。きっとうまくいくに違いない」と思わせてくれる力があるからだと思います。
とりあえず、西新宿の理容店には行かなくちゃ。

2018年10月11日 (木)

久しぶりのTOEICの編集で驚いたこと。




いま担当している1冊、TOEICの問題集です。
久しぶりに担当してます。
数年ぶりのはずですが、その間にいろいろと技術が進歩してますね。びっくりしました。

TOEICの本は、カバーをアメリカのTOEICの本部に見せることになってます。書体などに、細かなルールがあるのです。
そのため、カバーに印刷する日本語をネイティブに訳してもらい、その英文を印刷した紙とカバーとをアメリカに郵送、返事が来るのを待つ。返事もファクシミリじゃなかったかなあ。そんなやり取りをしてました。
当然ながら時間がかなりかかる。手間もかかる。

今は違うのです。
ネイティブに訳してもらうところまでは同じですが、それをカバーのPDFにはめこんで(私にはできないので、そこまでネイティブに頼みました)、そのデータを添付してメールで送る。
そうすると、返事が2日くらいで戻って来る。

簡単だし速い。
かなり驚きました。
というか、メールを使えばいいわけですよね。

ちなみに、メールの文章はグーグル翻訳に頼みまして、それをネイティブにチェックしてもらいましたが、問題ありませんでした。
グーグル翻訳の進化も目覚ましいのですよ。と、いろいろ驚いた数日でした。

写真は、TOEIC本部に送ったカバーの一部です。

2018年10月10日 (水)

有村架純さんのドラマを見るのは愛社精神からなのです。




さてと。
今日からTBSで「中学聖日記」が始まります。
私はこれから、録画で見ます。

このドラマの原作、弊社のコミックなのです。
だから、このドラマを見てSNSなどで取り上げて、少しでも盛り上げたいのです。
となると、リアルタイムで見るのがベスト。無理なら録画でその日のうちに。
そうすることで、コミックの売り上げに少しでも貢献したいのです。このほとばしる会社愛。

主演が誰かなんて関係ないのです。
有村架純? ふううん。
てな感じなのです。
(と、奥さんには説明してます)

さてと。見なくちゃ。

2018年10月 9日 (火)

著者インタビューが嬉しかったもうひとつの理由




昨日10月7日は杉浦さやかさんの書店イベントだったわけですが、もうひとつ、とても嬉しいことがありました。

『丸亀製麺はなぜNo.1になれたのか?』の著者、小野正誉さんの著者インタビューが、産経新聞に大きく載ったのです。
ここまで大きな記事は珍しいです。早速、ネット書店アマゾンのランキングが上昇しました。

これに加えて嬉しかったのは「この記事、ネットでも話題になってますよ」と、小説チームの後輩がメールで教えてくれたこと。

新聞に載ることは知ってましたが、ネットの状況は全く知らなかったので、嬉しい情報でした。
そして、こういうことを他部署の人が教えてくれる、ということも嬉しいことでした。

人ひとりが見聞きできる範囲なんてたかが知れてます。自社の本や著者に関する情報を目にしたら耳にしたら、担当編集に教える。たとえ自分のチームのことでなくても。
当たり前のことかもしれませんが、今一度徹底しなくては。と思ったのでした。

「君はイラストレーターになれる」

昨日は、八重洲ブックセンター本店さんで、杉浦さやかさんのイベント。デビュー当時のお話が多めでした。

その中でかなりインパクトかあったのが、杉浦さんの大学時代の話。
ゼミの教官が安西水丸先生だったそうなんですが、壁にダーっと貼ってある生徒のイラストを見て、「君はイラストレーターになれるよ」と言ったのが、杉浦さんのイラストだったんだそうです。

実は杉浦さん、絵を描くのは大好きだったんですが、美術の成績はずっと「3」だったんだそうです。
だから、安西先生の言葉がとても励みになったとのこと。

その時、安西さんがその発言をしてなかったら、イラストレーター杉浦さやかは生まれてなかったかも。
非常に印象的なお話でした。

2018年10月 8日 (月)

杉浦さやかさんのイベントでした




本日(日付けを越えたので正確には昨日7日)は、八重洲ブックセンター本店さんで杉浦さやかさんの茶話会&サイン会でした。

普通は新刊の販促の一環として行うのですが、今回は、八重洲ブックセンターさん開業40周年イベントのひとつ。

というわけで、デビュー当時のお話がメインでした。
担当編集の私も初めて拝見するお写真や作品がたくさんありましたよ。

杉浦さんイベントで毎回凄いなあと思うのは、杉浦さんがご用意されるお土産の数々。お客様全員に渡すのです。

今回は、いつものイベント書き下ろしの手書き新聞(マーマリングトークという名前です)に加え、ポストカード3枚セットとコースター、さらにマーマリングトークの創刊号など。

ファンの人たちに喜んでもらいたい。
というのが杉浦さんの行動原則なのでしょうね。
というわけで、今回参加してくださった皆さん、たのしんでくださったと思うのですが。

イベント直前からずっとバタバタしていて、写真がほとんど撮れてません。会場前にずらっとできていた行列の写真、撮っておけばよかったなあ。

2018年10月 6日 (土)

スマホだけでできちゃった

明日、著者さんのイベントが八重洲ブックセンターであります。
私がその担当なんですが、実はやり残した仕事がありまして、今日、会社に行ってやるしかないか。と思っていました。

著者さんが講演する机に置くお花の手配。

こういうのを準備するんですよ。

で、いつもは会社とお付き合いのある神保町の花屋さんにファクシミリで注文するのですが、昨日、そのことを忘れてました。
これは会社に行ってファクシミリを流すしかないか。と思っていたのですが。

よくよく考えたら、机にお花が置いてあればよい。
じゃあ、八重洲ブックセンターさんの近くの花屋さんに電話で注文して、明日、ブックセンターさんにいく途中で受け取ればいい。現金で払って領収書もらえばいい。
ということに気づきまして。

スマホで東京駅周辺の花屋さんを検索したら、まさに八重洲ブックセンターさんのすぐそばに花屋さんがあることごわかり、早速電話したのでした。

いや。それ、当たり前でしょ。
と言われるかもしれないのですが、講演会などのイベに使う花はファクシミリで注文する。という風に思い込んでいたもので、その思い込みから脱することができたのは良かったです。

他の仕事でも、思い込んでいるだけでもっと別のやり方、楽な方法があるのかも。
もちろん、全てを他人任せにはできませんが。

仕事全般を見つめ直すきっかけとなった、お花の注文でした。

[試写】「スマホを落としただけなのに」




先日、会社帰りに試写会に行ってきました。
「スマホを落としただけなのに」
原作小説がかなり売れてるらしいですね。
それを読んでから行こうと思っていたのですが、それだとちょっと間に合いそうにないので映画を先に。
何より、スマホを落としただけでこんな恐怖にさらされる。という発想が素晴らしいなあ。と思ったのでした。
共感する人、多いと思います。
この作品の場合、本人でなく恋人がスマホを落としたばかりに、というのがさらに怖いところですが。
さらに、犯人が怖いなあと思って見ていたら、被害者側にも実は・・・という展開になるのが面白い。

あるある感溢れるテーマ。
予想のさらに上をいく展開。
ビジネス本を作るときも意識すべきかも。小説だったらなおのこと、だと思いますが。

2018年10月 4日 (木)

ポッドキャストに広告を

以前から複数のポッドキャストを聞いていましたが、
最近ある番組を聞いていて、お! と思ったことがあります。

「次回からスポンサーが付きます」
と言っているのです。

テレビの宣伝費が以前に比べるとだいぶ減り、その分、企業はネットに宣伝費を出すようになった、と言われてます。

以前だったらメールマガジン、最近ならフェイスブックとかライン、ツイッター、インスタあたりでしょうか。あ、YouTubeも。
たしかに、それらを見ているとしばしば広告が流れてきます。

しかし、まさかポッドキャストにまでスポンサーが付くとは。
特定のポッドキャストを聞いている人がどのくらいいるのかわかりませんが、10万人が聞いているポッドキャストなんてイメージしづらいです。
1万人もいたらすごい、という感じだと思うのですが、
そういうメディアにもスポンサーが付くのか。

ちなみにそのポッドキャストは農業がテーマの番組なので、視聴者の層がきっちりわかりやすい、だから宣伝もしやすい、という面はあるのでしょうね。

出版社も、近々、ポッドキャストに広告を出すのかも。
日本史好きの人たちが聞いているポッドキャストとか、
ありそうですものね。
あ。英語のポッドキャストにTOEIC本の宣伝をしてもらうとか。これはかなり現実的かも。

2018年10月 3日 (水)

フェイスブックの威力

200人イベントのこと、今日まで書かせていただきます。
今回、意外に活躍したのがフェイスブック。

今回のイベントは某異業種交流会の20周年記念だったのですが、
幹事団の打ち合わせのときに、
「初期の頃よく来ていた、○○さんも来ないかな」
「無理でしょ、メキシコ人と結婚してメキシコにいるらしいから」
という話題になりました。
(あ、○○さんって、女性です)

で、ダメ元でせめて連絡をしてみよう、コメントだけでも送ってもらおう。
ということになったのですが、何しろ15年前にメキシコに行ったらしく、
メールアドレスが全くわからない。

じゃあフェイスブックだ。
ということになってその人のお名前で検索したら、
いかにもその人っぽい人が。

震えながらメッセージを送って1週間。
返事が来ました。
見事に、その人。
そして、旦那さんのお仕事の関係で、
日本に戻っているとのこと。

というわけで、15年ぶりに御本人が参加してくれたのでした。

これは、文字通り、フェイスブックの力です。
素晴らしい!

この人以外にも、フェイスブックのメッセージでやり取りしましたが、
メールとフェイスブックが混在するのは、
正直、ちょっと面倒です。
数年後には、フェイスブックに収斂されるのでしょうか。

まあ、そのときはもう幹事なんてしませんけれど。

お礼メールを送りました

今月の目標は平常運転、と書いたにもかかわらず、200人イベントのあれこれ、まだ、終わってませんでした。
今日も作業してました。
参加してくださった人たちにお礼メールを送ったのです。

これ、幹事長さんの発案で、確かにいいなあ、と思い、ガシガシと送りました。

ほぼ同じ文章のコピペなんですが、人によっては文章を変えねばならず、したがって一斉送信はできません。(だから時間がかかる)(だから目がしばしばする)

で、お礼メールを送るのは良いなあ、と思ったのは、今回ゲスト出演してくださったバイオリン奏者や作家さんのサイトをメールでお知らせしよう、となりまして、これは確かにあった方が便利、と思ったのです。

強引に仕事の話に結びつけますが、近々、イラストレーター杉浦さやかさんの書店イベントがあります。
その参加者に、必要と思われるサイト情報をメールでお知らせしたら喜んでくれるのではないかしら。と思ったのでした。
うん。そうしよう。

それはともかく、200人イベントの事務的あれこれ、このお礼メールでほぼ終了であります。長い日々だった・・・。

2018年10月 1日 (月)

今月の目標「平常運転」

200人イベントのこと、まだ少し書くつもりですが、その前に。
いい具合に今日から10月。新しい月になりましたので、今月は「平常運転」を目標にしたいと思います。

200人イベントの準備のため、日常業務がところどころ綻びてます。
まずはその綻びを修繕して、いつもの生活リズムを取り戻す。

仕事の上でのリズムはもちろんですが、それ以外にも、例えばこのブログを毎日書く。企画メモをつける。食事記録を毎日つける。そういった日常を強制的に取り戻さなくては。と思うのであります。

ドタキャンの少ない会

先週28日の200人イベント、まだひきずってます。
あと数回、こちらのネタにいたします。

今日、幹事団でメールのやり取りをしまして、
最終的な参加人数がわかりました。

男性206名、女性99人、合計205人。

目標の200人を突破していて、ホッとしました。
よかった。嬉しい。

そして。
かなりびっくりしたのが、ドタキャンの数。
当日、連絡なしで欠席した人、つまりドタキャンですが、それは2人だけ。
これ、かなり少なくないですか。

当日になってキャンセルの連絡を入れてきた人たちもいらっしゃいますが(私は彼らをドタキャンとはカウントしてません。連絡くれたから)、その人たちも、私の記憶が正しければ4人のはず。
つまり、彼らを入れても、1割もいないわけで。

これは素晴らしいなあ、と思ってます。
理由は簡単で、20年の時を経て、そういう人たちしか呼ばなかった、ということなんですが、それに加えて、直前の火曜にリマインダーメールを送ったのも効果があったかも。(私が送ったんですけどね)

ともかく。
ドタキャンの少ない会を、これからもやっていきたいなあ。と思うのであります。

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