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2018年11月の30件の記事

2018年11月30日 (金)

中村澄子先生のチラシ、作りました。




紀伊国屋書店新宿本店さんが中村澄子フェアを展開している、と聞いたものですから、中村先生に「先生の本、どういう順番で使ったらよいか書いてください」と、攻略マニュアルを書いていただきました。

他社本含め、中村先生のどの本をいつやればよいか、読者にとっては大事な情報だと思うのですよ。

で、そのお原稿をもとに、チラシを作りました。
紀伊国屋書店新宿本店さんのフェア台の近くに置いていただけたらなあ。という思いから。
そして、他の書店さんも「こういうチラシがあるなら自店でも中村先生のフェアをやるか」と思っていただけないかなあ、と思いまして。

この記事を見た書店さんで、リクエストがありましたらほんとに作りますので、ご連絡ください。

中村澄子先生の『1日1分! TOEIC L&R テスト 炎の千本ノック!』が重版になったもんですから、やたらやる気になっているのです。
編集者にとって「重版」ほど嬉しい単語はありませんからね。

神保町にクリスマスツリーが




まだギリギリ11月ですが、会社のある神保町に、早くもクリスマスツリーが。
今年はまだやらねばならないことが多々あるわけでして、こういうのを見るとひたすら焦ります。

2018年11月29日 (木)

パソコンのメンテナンスで初心に戻る


今日はちょっと時間があったので、会社のパソコンのブラウザをいじっていました。「お気に入り」の整理です。たぶん数年ぶりに整理しました。
よく見るサイトをダーッと取り込んでいるわけで、「出版社」とか「著者」といったフォルダも。

その中に「朝巡回する」というフォルダがありました。
文字通り、毎朝出社したら、まずチェックするサイトをまとめています。

頻繁に更新する著者さんのサイトや、ニュースサイトが入っていましたが、今回チェックしてみると、更新が滞っているサイトもあり、ちょっと寂しい気持ちに。
これはつまり、それだけ私もこのフォルダを見ていなかったというわけです。

以前は、毎朝のサイトチェックをしていたんだなあ。
おそらく、情報収集の必要を感じて行っていたはずで、「そういえばその頃は今より30分早めに会社に来て、チェックしていたぞ」ということも思い出しました。

その頃に比べると、私の立ち位置も変わり、正直仕事量も増えていますが、情報収集は今だって必要なわけで、明日からまた毎朝のチェックを復活させよう、
と思ったのでした。

ついでに、このフォルダ内も大幅にリニューアル。

いまだに頻繁に更新している著者さんのブログ、
ビジネス書のヒントになりそうなサイト(例えばプレジデントオンラインのような)
日販やトーハンのランキングサイト(これらは毎日チェックする必要はありませんが)
を取り込みました。

これで、明日からは情報収集もバッチリだ!(楽観的すぎる)

2018年11月26日 (月)

AKB握手会に行った理由




あら? 大事なことなのにまだ書いてない?
では書きます。

昨日は、幕張メッセのAKBグループ握手会に行きました。
いつもだとマーケティングの研究ですからと言い訳をするのですが(やっぱり言い訳なのか)、今回は仕事がらみの目的がありました。

今やAKBのエース、岡田奈々さん(この投稿を読んでいる人の半分くらいは「青春の坂道の?」と反応しそうですがもちろん全くの別人です。今年21歳)が弊社の文庫『たぶん、出会わなければよかった嘘つきな君に』をご自身のSNSで絶賛、それではと途中から彼女の推薦文入りの帯に差し替えたら、そこから3回くらい新たな重版が決まったという、弊社にとってはとてもありがたい人なのです。

というわけで、担当編集者になり変わりまして、お礼を伝えに行ったのです。これはもう、半ば仕事と言って良いでしょう。

ちなみに、彼女が絶賛していると社内で最初に気づいたのはたぶん私です。伊達に彼女たちのツイッターをみてるわけじゃあないのです。

スクラップブック、はじめました

いま、三木雄信さんの新刊、時間術の本を読んでます。
ソフトバンクの孫さんの元社長室長です。

その中に「成功事例を共有する」という項目があります。

知の共有、と書き出すと何だか大げさですが、「成功事例」はその人だけでなく、編集部全体で共有すべき、と思うのです。

そうすれば、なんと言っても時間の節約になりますからね。

というわけで、今日からスクラップブックを始めました。
他社編集者さんの成功事例や面白い書籍広告、その他、気になる出版ネタを雑誌や新聞で見かけたら、ゴリゴリ切り取って、このスクラップブックに貼るのです。

まだ始めたばかりですが、こういう小さな変化、工夫を少しずつ実践していきたいです。

2018年11月25日 (日)

イベント終了後のちょっといい話(自分比)

昨日の桐谷広人さんイベント、終了後のちょっといい話。

午後6時スタートで、講演、対談、さらにサイン会まで終わったのは午後9時。

そこから懇親会のため神保町の居酒屋に移動したのですが、私は会場となった会議室の片付け(椅子や机を元の位置に戻すというのがメインの仕事です)があったので、一時的に会社に戻りました。

で、大急ぎで片付けて居酒屋に戻らなくては。でも結構時間かかりそうだよなあ。と思っていたら、休日出勤していた後輩女子が手伝ってくれました。

おかげで、予想の半分の時間で作業を終わらせ、居酒屋に早く戻ることができました。

後輩も、休日出勤するくらいですから仕事は間違いなくたくさんあるわけで、そんな状態なのに私の手伝いをしてくれたことに、シンプルに感動しました。

私が後輩の立場だったとして、手伝っていたかなあ。
通常なら手伝うと思いますが、休日出勤の、しかも夜遅くですよ。先輩の仕事の手伝いをしていたかどうか、正直、微妙です。
理由をひねり出して手伝わない。あるいはそうなる前に自宅に帰る。

とあれこれ悩むだけに、会議室のフロアに戻るためのエレベーターにすすっと乗ってきた後輩はありがたい、なあ。

・・・世間的には、当たり前、ですかね?

桐谷広人さんのイベントでした。




昨夜は三連休の真ん中でしたが、弊社会議室にて桐谷広人さんの出版記念イベントでした。
といっても、弊社は場所をお貸ししただけで、もろもろは全て星野陽子さん主宰のマネサロがやってくださいました。
集客のことなどほとんどノータッチでしたが30人以上が参加、むしろ会場が狭いのでは、と思ってしまいました。

先日の中村澄子先生といい、今回の桐谷さんといい、ファンがいて評価も高い著者さんは、イベントの集客が楽なんですねえ。
しみじみありがたいです。

誤算だったのは、弊社の入っているビル、土日は受付が閉まっていて、全員が通用口を使わなくてはいけない、という点。
結構、面倒でした。
ま、それほど猛烈に、というわけではありませんが。

2018年11月23日 (金)

え? この版元さんの本が文庫に

最近、書店のノンフィクション系の文庫の棚を、よく見るようにしてます。
本当は遅すぎるんですが。

ノンフィクション系の文庫、いまどんな本が読まれてるのか。どんな著者がいるのか。リアル書店で調べたいのですよ。

その作業を通して、気づいたことがあります。
(出版関係でない人たちにはほとんど無縁の話なんですが)

奥付を見ると、初出時のデータも載っていることが多くて、自社本だけでなく他社さんの本を文庫にした、という場合もあることがわかります。

その他社さんに「え! ここも文庫に出すのか」レベルのところが増えてきたように思うのです。

ということは、私もアプローチしなくては。
臆せず行きます。行けばわかるさ。

そして逆に、自社本が他社の文庫にならないように、守りもキッチリ固めなくては。
と思ったのでした。

スピードが大事

本作りに必要なのは、熱意とスピード。
このところ、スピードがだいぶ遅くなってました。
スピードを意識して、仕事に取り組みます。

ある著者さんから、私の仕事の遅さに関してご指摘をいただいたのです。猛省してます。

スピード。大事です。

中村澄子先生のイベントが






昨日は八重洲ブックセンター本店さんで、中村澄子先生の『1日1分! TOEIC L&Rテスト 炎の千本ノック!』出版記念イベントでした。

こういうイベントって、お客さんを集める「集客」に苦労するのですが、今回は全くの苦労知らずでした。

八重洲ブックセンターさんの8階のイベントスペースを使ったのですが、60人も入れば満席、詰めても80人、くらいのキャパなのです。

で、集客を始めたら3日ほどで60人を突破。
弊社であれこれイベントの情報を流す前でした。
つまり、八重洲ブックセンターさんと中村先生、それぞれのツイッターくらいの告知だけ。
素晴らしいです。

その後も順調に増えて、結局90人ほどが参加してくださったのではないでしょうか。

10年以上、こういうイベントはやってなかったそうで、その久しぶり感が良かったのでしょうか。ありがたいです。
というわけで、イベントとしては大成功。

このイベントのことを、参加者がSNSで呟いてくだされば、そのお友達への宣伝になる!
と考えまして、冒頭、私から参加者の皆様に、ツイッターやフェイスブックに書いてくださいね。とお願いしたのでした。

どのくらいの効果があるか全くわかりませんが、やらないよりはいいだろう。という発想です。

少しでも効果があると良いなあ。

2018年11月21日 (水)

こんな仕事の依頼があるのかあ

先日、高校の同窓会がありまして、ものすごく久しぶりに会う同級生も何人かいたのですが、その中に予備校の先生がいました。

受験参考書も出していて、売れてるそうです。かなり有名な先生のようです。

いろんな出版社から「本を書いてください」という依頼があるらしいのですが、その依頼の7割は、ベストセラーになっている別の著者さんの参考書を持ってきて、「この本みたいな本を書いてください」と言われるそうです。

ちょっと驚き。
その先生も言ってましたが、それなら自分が書く必要はない。そのオリジナルの先生に頼めばよいわけで。

そういう企画、というか依頼の仕方があるのか。と驚きました。
私、そして弊社の他の編集者、著者さんにはオリジナルの企画をぶつけているはずなので。

「この本みたいな本を」という依頼が多いのならば、弊社は差が付けられるなあ。
と思ったのでした。

企画の立て方。敵をつくる

先日、某著者さんと企画のご相談をしていて、
著者さんから出てきたフレーズ。

「敵をつくる」

正確には違うかも、ですが、ニュアンスとしてはこういうことをおっしゃってました。

どういうことかというと、本の中で仮想敵を作り、そのアンチテーゼを提案する。

例えば(あくまでも例えば、です)
糖質制限ダイエットを仮想敵として、別のダイエットを提案する。
SNSを仮想敵として、リアルの手紙を提案する。
速読を仮想敵として、遅読を提案する。

できれば、流行りのもの、そのジャンルの定番を敵にする。

全てがこのパタンにできるわけではないでしょうが、こういう企画の立て方もあるのか! とかなり参考になりました。

2018年11月19日 (月)

宣伝、紙だけに頼ってられない時代だから




写真は、先日の土曜、すなわち11月17日に行われた高校の同窓会風景です。

そこで再会した、同級生で映画会社の偉い人から「サーチ」を薦められたわけですが、もう一点、興味深い話を聞いたのでした。
それも忘れないうちに書いておきます。

映画の宣伝として、試写会でマスコミに配るリリースがあります。
東宝のリリースって(他社のは知りませんが)毎回工夫してるなあ。と思うのですが、その同期によれば、それだけに頼っている場合ではない。

知ってもらう手段は紙だけではない。
例えばSNSもネットもある。
この作品にはどの媒体で知ってもらうのが効果的か。
それを考えるのが大事。

といったたことを言ってまして(正確ではないかも、ですが)、それって書籍と同じじゃないか。と強く思いました。

書籍の宣伝といえば、少し前までは新聞広告くらいしかなかったわけですが、最近はフェイスブックやツイッター、著者さんのブログもある。
それらを本の性格に合わせて、どれをメインにしたらよいか考えていく。

映画会社同様、きっちり考えないと。と思ったのでした。忘れないうちに書けてよかったあ。

「サーチ」を見に行った理由




今日は会社帰りに日比谷に出て、「サーチ」を見ました。

同級生に、某映画会社の偉い人がいます。
昨日は高校の同窓会でして、二次会でその偉い人に「最近面白い映画、見た?」と尋ねたら、即答でこのタイトルが出たのです。

たしかに、面白い作品でした。
何より、パソコンとスマホの画面だけで見せるというアイデアがとても面白い。
そして、そのアイデアだけでなく、ストーリーもがっちりと面白いものにしている。

それはさておき。
然るべき人に薦められたらすぐに見に行く。読んでみる。

これをモットーにしてますので、昨日聞いて今日行けたことに、ホッとしてます。
早めの行動が大事。
と思っているだけに。

机の上が汚くて

今日の休日出勤は、机周りの片付けで、ほぼ終わりました。

以前もこのブログに書きましたが、私、机が汚いとモチベーションが著しく下がります。

ところが、ここ数週間、ろくに整理をしてなかったものだから、とにかく机、特に左側が汚い。
とんでもない状態。
気にはなっていたんですが、下手に手を出すと他の仕事ができなくなるぞ、というわけで、休みの今日、ようやく手をつけたのです。

予想通り数時間かかりましたが、だいぶスッキリしました。

机を整理するというのは、
「終わった仕事」
「いま取り組んでいる仕事で急ぐもの」
「いま取り組んでいる仕事でわりにのんびりできるもの」
「急がないけれどやらねばならないもの」
を分類することではなかろうかと思ってます。

そういう仕事の分類ができて、よかったです。
ついでに引き出しの中も整理しました。

これで、明日から仕事のスピードが上昇するはずです。たぶん。

2018年11月17日 (土)

杉浦さやかさんの原画展




今日は会社帰りに幡ヶ谷へ。
杉浦さやかさんが挿絵を担当された『そらはあおくて』原画展が開催中なのです。

会場は、幡ヶ谷駅から徒歩5分ほどのパールブックショップ&ギャラリー。明後日18日(日)までです。

機会あるたびに言ったり書いたりしてますが、杉浦さんの原画って、とてもいいのです。
印刷ではどうしても出せない柔らかみとかあたたかさ。それらが感じられます。

というわけで、原画展はできるだけ行くようにしているつもりです。

特に今日は、お近くにお住まいのライターさんに会場でご挨拶できて、とても嬉しかったです。
このブログを読んでくださっているとのことで、誠に恐縮であります。
社内と他社の数人の編集者を別にすれば、リアル読者にお会いするのって初めてかも。感激してます。

会社から意外に近いわりには、なかなか来ない幡ヶ谷。
もう少し駅周辺を散策したかったのですが、この後、半蔵門で出版記念パーティに行かねばならず、短時間の滞在でした。それが残念。
ライターさんともゆっくり喋れず。

出版記念パーティのことは、日を改めて書きます。

2018年11月15日 (木)

ジュンク堂書店福岡店が凄い。







今日11月14日は福岡出張でしたが、
その目的の一つが、ジュンク堂書店福岡店さんに行くこと。

いま、こちらのお店で黄金文庫フェアを展開してくださっているのです。
壁一面を使っての展開、かなりの迫力ですよ。

というわけで、福岡在住の作家、白駒妃登美さんと一緒にご挨拶に行ったのです。
もちろん、白駒さんは黄金文庫から文庫が出てます。
色紙もお持ちしたら、早速貼ってくださいました。
ありがたいです。本当に。

2018年11月14日 (水)

福岡出張




今日は福岡日帰り出張でした。
さすがに、疲れました。
著者さんお二人と打ち合わせ、
書店さん一軒にご挨拶できたので、
とても嬉しいです。

2018年11月12日 (月)

【本】『AIvs教科書が読めない子どもたち』




山本七平賞受賞パーティに出席するために大急ぎで読んだ『AIvs教科書が読めない子どもたち』。
この本のことを書くのを忘れてました。

興味深かったのはフェイスブックの反応。
この本のことをフェイスブックに投稿したら、いつもより多めのコメントがつきました。皆さん、気になるテーマなのね。売れるわけだわ。

噂通り、非常に面白かったです。
この本の強みは、著者の新井先生の文章力だと思います。
テンポがいいし、クスッと笑えるところもあり、とにかくすいすい読めます。素晴らしい。

数学者に言わせればシンギュラリティなんて来ませんよ。という話が最初の方にあるのでなんとなくホッとするのですが、実はそれどころではない大問題がいま、起きているらしいのです。

中学生の多くが、びっくりするくらい教科書を読めてないのです。

シンギュラリティは起きないし過剰にAIを恐れることはないが、今の仕事の半分がAIによってなくなることは間違いない。
それに対抗するためには読解力が必要。ところがその力が非常に弱い。

という話なのですよ。
具体的な実例と数字で語られるのでとても説得力がありますし、大変だわあという気持ちになります。

【神保町ランチ事情】くるり






神保町の交差点の近くに最近できた、鳥料理のお店「くるり」。行ってみました。
ランチのメニューは4種類(だったかな)。
私は鳥スープのセットをいただきました。かなり美味。
神保町らしからぬおしゃれな内装で、個人的にはちょっと入りづらいですが。女性のお客さん多め。
テーブルごとに文庫本が置いてあるのもおしゃれ(表参道のカフェにこんなところかあったような)です。
出版社の人間としては嬉しいですが、読みふけるお客さん続出なんてことになったら、回転が悪くなるのでは? そんな客はいないのかしら。

2018年11月11日 (日)

山本七平賞贈呈式へ





昨日、11月9日(金)は夕方、帝国ホテルに行きました。
山本七平賞の受賞記念パーティーに参加するためです。

今まで行ったことがないのですが、今年はなぜか案内状をいただきまして、せっかくならば行ってみようと。

特に今年は、受賞者が新井紀子先生。
『AIvs教科書の読めない子供たち』という話題作で受賞されましたので、ご挨拶もしたいなあと思いまして。

東ロボくんのプロジェクトが始まった頃でしょうか、講演会で一度だけご挨拶したことがあるのです。

それはさておき、この本、非常に面白いです。
改めてこの本のことは書きたいと思っております。

というわけで、会場で新井先生にご挨拶できたのは。とても嬉しいことでした。

何故か私、声がかなりしわがれておりましたが。

2018年11月 9日 (金)

スマホに話しかけてブログを作る

今更ながら、という気もしますが、スマホの音声認識って精度が高いんですね。

「今日は横山信博さんのセミナーがありまして東京駅の近くまで行っておりました。たくさんの人がいてちょっと圧倒されました。」

これ、昨夜スマホに吹き込んだ文章で、何の修正もしてません。
さすがに人名は間違えてますが(「信博」でなく「信弘」)、それは簡単に修正
できるわけで。

ここまで一発で出力できるということは、ブログの更新、もっと簡単にできると
いうことで。

問題は、何を喋るか。ネタの問題ですね。
それと、どこで喋るか。
さすがに、人がたくさんいる前でスマホにボソボソ話しかけるというのはちょっ
と……。

そして、1番肝心なことかもしれませんが、読める文章で喋らなくてはいけない、
という点。
おそらくこれは、数をこなすことで慣れていくのだと思います。

これから、積極的に音声認識でブログを更新していきます。
というか、そのつもりです。
その際は、作製時間も書くようにしたいと思います。

2018年11月 8日 (木)

「ニセコイ」の試写会パンフに感動する






先日、「ニセコイ」の試写会に行ってきました。
少年ジャンプに連載していたラブコメの映画化。
主演の中条あやみさんがかなり頑張ってます。
ラスト、こういう展開なのかあ。とちょっと驚きました。原作は、可愛い女の子がたしかもっとでてくるのですが、映画では、3人に絞り込んだのが良い感じです。

そして、書籍編集者として驚いたのが、試写会用のパンフレット。
最初パラパラめくったときはところどころページの天地がひっくり返っていて、乱丁かしらと思ったのですが、このパンフ、右からも左からもめくれるようになっていて、その際に天地をひっくり返すようになっているのです。
という説明でご理解いただけますか。

めくりやすいように、実は左右のページの長さが微妙に違います。
そこまで工夫してるんですねえ。
かなりのインパクトです。

こう言っちゃなんですが、試写会でしか使われないんですよ、このパンフ。

試写会にここまで力を入れているのか、東宝。
と軽い感動を覚えました。
だからこそ、ヒット作を連発してるんだろうなあ。

宣伝を工夫する。
神は細部に宿る。
書籍の宣伝物も、もっと考えなくちゃ。

小説チームの宣伝物は工夫してるんですよ、弊社。
真似しなくちゃ。

2018年11月 7日 (水)

TOEIC本総選挙

今日、TOEICの中村澄子先生と書店さんご挨拶に回ったのですが、その時に思いついたアイデア。
「TOEIC本総選挙」
どうですかね。
TOEIC本、猛烈沢山あります。ありすぎるくらい。
これらの中で本当に役に立つのはどれか。
TOEIC受験生に投票してもらって決めるというものです。
まあ、これは中村澄子先生のご著書がかなり上位に来るはず、という確信があるから、ですが。

今回の新刊ができたことで、フェイスブックに「中村澄子炎の千本ノック」というページを作ってます。そこを見る人たちがとても増えたら、できるんじゃないかしら。

こういう妄想が、大事だと思うのですよ。
そういえば、かつて「杉浦さやかの本総選挙」というのも妄想しました。いまだに形になってませんが。

著者さんと書店さんへ








今日はTOEICの中村澄子先生、弊社販売部長の3人で書店さんへご挨拶。
『1日1分!TOEIC L&Rテスト 炎の千本ノック!』の販売促進です。紀伊国屋書店新宿本店さん、八重洲ブックセンター本店さん、丸善丸の内本店さん、丸善日本橋店さん、三省堂有楽町店さん。
いずれも好調な出だしとのことで、本当にホッとしました。

八重洲ブックセンターさんで行う中村先生の出版記念セミナーも、残席が10ほどという状況。
集客らしい集客をまだしてないのに。ありがたいことです。

リアル書店さん。やっぱり行かなくちゃなあ。

2018年11月 4日 (日)

ツイッターにhootsuiteを使う理由





私、ツイッターをやっているのですが、書き込みや閲覧はHootSuiteというツール(サイト?)を使ってます。

使いこなしているわけではないので、たぶん私が知らない機能がまだまだあると思うのですが、私は専ら2つの機能を使ってます。

まず、複数のアカウントが管理できる。

私、個人アカウントだけでなく編集部のアカウントも持っているのですが(正確には、編集部の人間数人で共有してます)、両方を、タブのクリックだけで行き来できます。
これは、複数のアカウントを持っている人間にはかなりありがたいです。

もうひとつ、常時検索をかけられる。

例えば、担当の著者さんや、最近担当させていただいた本のタイトルで、検索をかける。
その結果をストリームに残しておけるので、毎回、検索を掛ける必要がない。

というわけで、先ほど、「中村澄子」「炎の千本ノック」の2単語で、検索をかけました。
で、ストリームにも残します。

そして、この単語でつぶやいてる人には
メンションを送りました。
すでに本を買ってしまった人にはお礼を、
話題にしている人には「買ってくださいね」を。
ほとんど微力、蟷螂の斧のような作業ですが、
やらないよりはいいかなあと思いまして。

実は今回、担当本が多いので、常時検索をかけたい本はまだあるのですが、ストリームの数に制限がありまして……。

【本日のAmazon】
・『トラペジウム』著者は欅坂の人なのか。
・『「気にしい」のもやもやが消える方法』このタイトルは凄い。

ポーランドフェスティバルは、人が多かったなあ。






今日は日曜でしたが、仕事で原宿へ。
ポーランドフェスティバルというイベントがありまして、そこで『世界はこれほど日本が好き』の河添恵子先生が講演されるのです。
というわけで、本の販売に行きました。

こういうことがないと、ポーランドフェスティバルという催しにはまず行かないと思います。こういうことがあるのが、編集者という仕事の面白さの一つ、という気がします。

イベントは建物の2階だったんですが、入場制限がかかって道路に人が溢れるような状態になってました。かなり驚きました。
ポーランド好きな人が多いということなのでしょうか。

Radiotalkというアプリの可能性




最近、再びポッドキャストをいろいろ聞くようになったのですが、「Radiotalk」というアプリの存在を知りました。

このアプリを使うと、かなり簡単にポッドキャスト的なものが配信できるらしいのですよ。
アプリのトップ画面には、配信してる人たちの番組が表示されてます。

文字での情報発信はこのブログでできますが、Radiotalkを使えば音声での配信ができるんじゃないの? と思ったのでした。

以前、著者さんのアドバイスでYouTubeを使って配信してみたことがあるのですが、正直なところ、意外に面倒なんですよ、YouTubeでの配信。正確には、面倒でなくなる前に諦めてしまったわけですが。

アプリをダウンロードしないと聞けないというのが、ちょっとつらいですが。簡単そうだからなあ。
あ、あと再生回数などがわからないのもちょっと寂しいですけどね。

セミナーという締切





金曜の会社帰りに、麹町の文藝春秋西館に行きました。
池上彰先生の、「夜間授業」というセミナーに参加するためです。
池上先生が、「戦後を作った10人の日本人」というテーマで90分、話をされるのです。その後、30分の質疑応答。
今回で6回目で、テーマは「堤清二」さん。
私は週刊文春の広告で知りました。

さすが文藝春秋、100人ほどが入れる会議室がありまして、老若男女が集まっていました。
(母親に連れられた小学生も)

このセミナー、全10回が終わった暁には、
本にまとまるんでしょうね。

これ、小社でも真似できるんじゃないの?
と思ったのでした。

ものすごく忙しい小説家さんには、小説雑誌に連載していただくことで、本になるだけのお原稿をいただきます。

ものすごく忙しいノンフィクションの著者さんに、弊社の会議室で定期的にセミナーを行ってもらって、ある程度たまったら、そのお話を文字起こしする。
そのお原稿をたたき台にしてご執筆いただく。

これならば、ものすごく忙しい著者さんでも、やってくれるかもしれない。
と思ったのでした。

もちろん、毎回、きちんと集客できて、お話が面白くて、本になった時に売れるであろう人でないと、頼みづらいですけれど。
(池上彰先生なんて、まさにそういう人です)

私の担当著者だと、あの方やあの方にお願いできるかも。
と妄想が広がっておりますよ。

2018年11月 1日 (木)

新鮮な気持ちで




弊社は、本日11月1日から新しい期が始まります。
というわけで、朝、社員が集まって、社長の話を聞くというイベントがありました。こういう日が年に2回ありまして、あともう1回は仕事始めの日。

そんなわけで、新鮮な気分になってました。
学生時代の新年度のような。
人事異動もちょっとありましたし。
(私個人は何の変化もありませんでしたが)

新鮮な気分のまま、神田明神に行ってお参り。
会社から歩ける範囲に、こういう有名な神社があるというのは、ちょっと嬉しい。

会社に戻ってから、経理の書類がごっそり溜まっていることに気づき、げんなりしましたが。

新しい気持ちになって、明日からまた頑張ります。たぶん。

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