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2018年11月 4日 (日)

セミナーという締切





金曜の会社帰りに、麹町の文藝春秋西館に行きました。
池上彰先生の、「夜間授業」というセミナーに参加するためです。
池上先生が、「戦後を作った10人の日本人」というテーマで90分、話をされるのです。その後、30分の質疑応答。
今回で6回目で、テーマは「堤清二」さん。
私は週刊文春の広告で知りました。

さすが文藝春秋、100人ほどが入れる会議室がありまして、老若男女が集まっていました。
(母親に連れられた小学生も)

このセミナー、全10回が終わった暁には、
本にまとまるんでしょうね。

これ、小社でも真似できるんじゃないの?
と思ったのでした。

ものすごく忙しい小説家さんには、小説雑誌に連載していただくことで、本になるだけのお原稿をいただきます。

ものすごく忙しいノンフィクションの著者さんに、弊社の会議室で定期的にセミナーを行ってもらって、ある程度たまったら、そのお話を文字起こしする。
そのお原稿をたたき台にしてご執筆いただく。

これならば、ものすごく忙しい著者さんでも、やってくれるかもしれない。
と思ったのでした。

もちろん、毎回、きちんと集客できて、お話が面白くて、本になった時に売れるであろう人でないと、頼みづらいですけれど。
(池上彰先生なんて、まさにそういう人です)

私の担当著者だと、あの方やあの方にお願いできるかも。
と妄想が広がっておりますよ。

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