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2019年1月の25件の記事

2019年1月31日 (木)

スーパー銭湯の魅力




たぶん、ここ最近で最強の気分転換法を見つけました。
会社帰りのスーパー銭湯。
これ、いいですよ。

先日、浅草のスーパー銭湯「まつり湯」に行ってきたのです、会社帰りに。
浅草にスーパー銭湯があるのは、数年前に仕事がらみで行ったことがあり、知ってました。
その時は大食堂を使ったのですが、風呂には入らず。

というわけで、数年越しに初めて銭湯エリアに入ったのですが、よいですね。
のんびりできるし、風呂が何種類かあるので回るのも楽しい。サウナは気持ちいいし。

私は烏の行水なのかもしれませんが、1時間もあれば充分です。

その後、共有スペースでテレビを見たりお茶を飲んだりして、も一度銭湯エリアへ。
それでも2時間使ってないと思いますが、気分爽快でした。

2700円くらいするのでそう頻繁には行けませんが、たまにはいいなあ、と。

開始の近く、後楽園にもスーパー銭湯があるので、そこにも行ってみたいと思います。

2019年1月27日 (日)

机の動線




職場の机の上を、少し変えました。
電話を右から左へ。
空いたスペースに、印刷所さんからの活字組みを。

たったこれだけなのに、手の動きがスムーズになりました。手の動線、とでもいうんですかね。それがいい感じに。

右から左へ、左から右へ。
たったそれだけなのに。

で、何が言いたいかというと、当たり前と思っている仕事のやり方も、ちょっと見直すだけでぐっと良くなる可能性がある。
ちょっと見直し。が結構大事な気がしたのです。

まあ、今回は、ごんぎつねの卓上カレンダーを見やすい場所に置く、というのが真の狙いなんですけどね。
後輩が誰も反応してくれないものですから。ここなら見てくれるでしょ。たぶん。

2019年1月26日 (土)

【神保町カレー事情】ヒナタ屋






某大手出版社に勤める知り合いに教えてもらった、ヒナタ屋。
スパイスの効いたルーがとても美味しい。
ごはんも美味しいのですが普通盛りは学生さん仕様なのか、おじさんには少し多めでした。次回は小盛りにします。

4階なので眺めも良いです。

しかしこのお店で一番のインパクトは、1階と4階を結ぶエレベーターです。
ビルがとても古いせいか、階段がとても狭いので帰りはエレベーターを使ったのですが、今どき珍しい手動。手でドアを開閉するのです。

中に入って扉を閉めた瞬間は、ちょっと怖かったです。

こういうポッドキャストも面白い





ポッドキャストつながりでもう一つ。
といっても、私、そう熱心に聞いているわけではないのですよ。
毎週欠かさず聴いているのは、2本だけ。
(ラジオクラウドで聴いている、ラジオ局作成の番組は除きます。エフエム福岡「まどかのまどから」とか)

そのうちの1本のオフ会が今日あったわけですが、
もう1本の番組も面白いのです。
そして、長寿。
今年で9年目。

番組をリニューアルしようということで、
その会議(というのかな)を別のポッドキャスト番組にして、最近まで放送していました。

で、その番組もかなり面白かったのです。
あ、こういう事を考えて放送してるんだなあ、とか、
こういう苦労があるんだなあ、とわかるので。

こういうのを、例えば著者さんと編集者でやれないものかしら。
と思っています。
例えば、新しい本の目次を検討して、それをポッドキャストにして流すとか。

音だけで聴くポッドキャストと、活字だけで読む本。
相性が良いと思うんですけどねえ。

写真は本文と一切関係なく、職場の卓上カレンダーです。

ポッドキャストのオフ会




お。また更新してなかった……。

今日1月26日(土)は、神保町でイベントでした。
毎週聴いているポッドキャストのオフ会。

その幹事のひとりだったのです。
最初はツイッターで、そのポッドキャストのファンの人とやり取りしてまして、
ファンの人で集まったら面白そうですね、という流れになり、その人がツイッターに告知したのが昨年の年末。

そのポッドキャストのファンの人たち(番組ではソーサーと呼ばれてます)がリツイートしてくださったおかげで、最終的に8人参加。
さらに、ポッドキャストの中の人(という言い方でいいのでしょうか)2人も参加する! という思いがけない展開に。
総勢10人で集まり、カレーを食べながらゆるりのんびり(あ、これは別のポッドキャストのフレーズだわ)喋ったのでした。

写真は、そのお店、マンダラのカレーです。

このイベントをやってみて感じたこと、まとめると、

・ポッドキャストが最近、熱い。ような気がする。
気のせいかなあ。普通の人がアウトプットしやすくなった、という時代の象徴のような気がしてるのですが。

・今回のイベント、そもそもを遡ると私がツイッターをやっていたからかも。そうでなかったら、もうひとりのファンの人とやり取りできなかったわけで。
 もちろん、そもそものそもそもは、そのポッドキャストが始まっていたからですけどね。

・同じ番組のファン同士という共通項があるからか、居心地がいい。

というわけで、またやりたいけれど、今回のようなクオリティでそう頻繁にやれるとも思えないし。
次回は3周年記念でしょうかね。
ちなみに今回は、放送1周年記念、でした。

あ。中の人のお仕事が判明し、ちょっと驚いたのですが、
それはまた別の話。

2019年1月20日 (日)

ダイエットの大敵は眠気なのか




糖質制限ダイエット。
前回も書きましたが、どうにもぐずぐずで、うまくできてません。

理由は簡単で、職場でつい食べてしまうのです。

では、お菓子を職場で食べるのはどんな時か。

これはもうはっきりしてまして、眠い時。
眠気覚ましのつもりでお菓子を1個食べ、1個食べると「まあ、いいか」とタガが外れて貪りくう。
この繰り返しなんですよね。

ん? ということは、睡眠不足にならないような生活をすれば良い。のかな。

2019年1月19日 (土)

日高屋で糖質制限(緩やかね)




最近ぐずぐずになっていた糖質制限ダイエットを再開してます。まあ、私の場合は本当に緩やかで、3食のうちの1食をご飯抜きにする程度なんですけどね。
だからやせないのですが。

大戸屋ほ便利で、定食のご飯抜きができるのです。

ところが、日高屋も定食のおかずのみ、というのができるんですね。
早速金曜に、弊社の近くの日高屋で、レバニラ定食のおかず単品とイワシフライをいただきました。

こういうお店をたくさん知ってる方がいいですからね。

この情報、フェイスブックに糖質制限のことを書いたら、コメント欄で教えてくださる方がいらっしゃったのです。

情報発信をすると新しい情報が入ってくるなあ。
ということを再認識できました。

長唄の会




昨日の新年会から一転、今日ほ国立劇場の長唄の会へ。
仕事とは全く関係ありませんが、こういうところに身を置くことで、壮大な気分転換になるのではないか、と。

邦楽の世界はかなり疎いのですが、この会、満員御礼でした。
人気あるのかな。

私自身は、奥さんが出演してるものですから、義理で見にいったんですけどね。
「船弁慶」は圧巻でした。

麻布十番の新年会

昨夜は麻布十番で飲み会でした。
私はひたすらジュースでしたけどね。

私、定期的に参加してる会合が二つありまして、ひとつは赤坂で隔月開催の異業種交流会。
もうひとつが、新橋で毎月開催の編集者勉強会。

昨夜は前者の新年会だったのです。

参加者には活字関係者も多く、景気の悪い話がついつい出るのですが、そういうところではできるだけ景気のよい話をしたいなあ。と思います。

景気の悪い話をしても盛り上がりませんし。
運が良くなるとも思えない。

だからといって自慢話をするほどのよいネタは、なかなかないわけでして。
あ。後輩のヒット作の話をすればよいのか。
次回からそうします。

不覚! がっちりマンデーを






昨日金曜に、会社の偉い人から「がっちりマンデー」を尋ねられました。
この番組、日曜の朝やってましてほぼ毎週見てるんですが、不覚にも今週は寝坊して見てませんでした。

TBSの番組なので、土日に「TBS FREE」アプリで見ておけばいいや。と思っていたのですが、まさか会社の偉い人からこの番組のことを聞かれるとは。
不覚でした。

情報のインプットはきちんとしておかなくては。
そして、行動は早めにしておかなくては。

実は昨夜、フェイスブックを見ていて、ちょっと気になる書き込み、端的に申しますと企画になるかも、という書き込みがありました。

月曜になったらその方に連絡を入れようと思っていたのですが、今回のがっちりマンデーのこともありますし、やるべきことは早めにやった方がよいかも。

火曜に書いた文章が。

今週の火曜に下記のような文章を書いていたのに、ブログへのアップができてませんでした。

「週のはじめということで、仕事の進捗状況です。
ほとんど、自分自身へのメモですが。

○単行本

株式投資の本を編集中です。
昨年秋の人事異動で、若手がふたり、単行本チームに入りました。
その一人に手伝ってもらってますが、非常に優秀でとても助かってます。
勘どころがわかっている、という感じです。
イメージとしては、私が手伝ってもらっているのではなくて、私が手伝っている感じ。
この後輩が参画してくれてなかったら、発売日、ずれてたかも。(今でも正直ギリギリですが)
少なくとも、私一人のままだったらクオリティは下がっていたと思います。
本当に助かっています。

○文庫

単行本が終わり次第、文庫に本格的にシフトします。
それまでに、本文だけ再読しようと思っているのですが、できるかな。
18日に著者校の受け取りがあるので、そこまでに再読するのがマスト。
本当は明日16日に読了したいところですが。
そして実はまだ、タイトルが確定してないという恐るべき事実が……。
果たして間に合うのか?

○マネジメント

正直、こっち方面は手付かずです。
今日、重版がいくつか決まりましたので、
とりあえずそれをエクセルに記入しておきます。」

いやはや。
バタバタだわ。

この文章を書いた火曜から金曜の間に、単行本の作業はほぼ終了。
文庫も読み終わりタイトルも決まりました。

で、この土日を使って文庫の編集作業(主に著者校正の転記)を終わらせなくちゃ。
大丈夫かな。

ま、あれだけギリギリだった単行本も無事に終わりましたからね。文庫もなんとかなるでしょう。

2019年1月14日 (月)

神保町シアター




弊社は神保町にあるのですが、同じ神保町にある、神保町シアター。(「神保町」多すぎ)
会社から歩ける距離に、こういう映画館があるのはとても良いですね。
名画座で、戦前の作品もかなり上映してます。
タイトルだけは知っているけれど見たことはない。そんな作品を何度か見てます。
先日も、戦前の「鴛鴦(おしどり)歌合戦」を見に行ったのでした。

東京ステーションギャラリー




今年は週にひとつは新しいことをやろうと思ってまして、先日、東京ステーションギャラリーに初めて行きました。
ここはよいですね。
弊社から二駅と近いですし、建物自体が煉瓦造りで趣きがあるのですよ。
また行かなくては。

2019年1月13日 (日)

【神保町カレー日記】マンダラ





カレータウン神保町にはカレーの名店がたくさんありますが、「マンダラ」もそのひとつ。インドカレーのお店です。

今月下旬に、神保町でちょっとした集まりがあります。
神保町ならカレーでしょ。というわけで、神保町勤務の私が、カレーの名店をいくつかチェックしてるのですが、予約できないお店が多いのですよ。

このマンダラは予約可らしく、気になります。
美味しいし。

バナナチップスチョコは美味い




今年はラジオを聴く時間が増えそう。
という話を前回書きました。
聴くといえば、ポッドキャストは以前から聴いてました。

今年は、ポッドキャストもいろいろ聴いてみようと思います。

というわけで、最近聴いたポッドキャスト「東京ポッド許可局」。
この中で、コーヒーに合うお菓子としてセブンイレブンのバナナチップスチョコを紹介してました。

試しに食べてみたら、確かに美味しい。単体でも美味しいですが、コーヒーとの相性が絶妙なのですよ。
しばらくは、このお菓子を食べ続けることになりそうです。

ちなみに「東京ポッド許可局」、TBSラジオの番組ですが、もともとはポッドキャストらしく、ポッドキャストでも聴けるのです。

ラジオをあれこれと




あ、まずい。更新が止まってました。
この連休に書きます。

というわけで今年最初の連休ですが、ラジオをやたら聞いてました。

radikoとラジオクラウドをスマホにインストールしたのです。

radikoは、放送から1週間以内のラジオ番組が聞けます。
ラジオクラウドは、番組数はある程度少なくなるようですが、日本各地のラジオ番組が聞けます。
どちらも無料。

もともとは、TBSラジオの神田松之丞さんの番組を聞こうと思ってradikoをスマホに入れたのですが、そこからラジオクラウドのことを知り、これも凄い、ということでスマホへ。

というわけで、物凄く久しぶりに、東京エフエムの「あ、安倍礼司」とライムスター宇多丸さんの映画評、そして福岡ローカルのHKT48の、番組を聴いたのでした。
今年は、耳が忙しくなりそうです。

ラジオって、あまり聴かれなくなったようで、若い人はラジオの使い方を知らない。なんて話も聞きますが、そんな中、こういうアプリはとても良いと思います。

本の世界だと、電子書籍とオーディオブック、ということになるのでしょうか。

2019年1月 9日 (水)

この動画がすごい




弊社の文庫は文芸チームとノンフィクションチームに分かれてまして、私はノンフィクションの文庫を担当しているわけですが、文芸チームの後輩男子が頑張ってます。

自身が担当した『私は存在が空気』(これ、めちゃめちゃ面白かった!)を売り伸ばすため、書店さん店頭用のプレートを作ったり、動画を作ったり。
で、その動画またいいんですよ。

この動画です。

私、ノンフィクションの文庫の編集長にもかかわらず、ここまでの熱量が最近なくなっていた、という気がします。
私ももっと頑張らなくてはなあ、と思いました。
とりあえず、販売部の人と打ち合わせだ。
我以外皆我師。

2019年1月 8日 (火)

3分の1

出版業界の情報は、業界紙「新文化」で知ることが多いのですが、今朝は東京新聞から。

今朝1月8日の東京新聞に「データが語る平成の30年」という特集がありました。

その中に出版の項目もあったのですが、95年の48億冊(書籍と雑誌の合計)がピークで2017年は17億9000万冊に。

つまり、3分の一近くになってます。
そう考えると、確かに厳しい業界です。

今年の年賀状、同じ業界の人の文面、暗いのが多かったからなあ。鈍感な私はピンと来てませんでしたが。

2019年1月 7日 (月)

今週の進捗




毎週月曜は、お仕事の進捗状況を書いていこうと思います。
というか、以前はそうしていたのですが、あれこれと仕事が錯綜しているうちに、
私自身が混乱してきまして……。
混乱しがちだからこそ、週に1回は振り返ったほうがいいと思い直しました。

今、私の仕事は大きく3つ。
1書籍出版部全体のマネジメント
2書籍出版部の編集者としての本作り
3ノンフィクション文庫の編集長としての仕事
(これも、細かく言えばマネジメントと本作りに分かれますが)

というわけで、
1書籍出版部全体のマネジメント

弊社は11月始まりなので、11月と12月の新刊部数・重版部数を確認し、
ノルマ通りになっているかいないかの確認をこれからします。

2書籍出版部の編集者としての本作り

いま、初心者向けの株の本を作っています。
今月末には完成してないとまずいです。かなり佳境です。
久しぶりに、ひりひりする気分を味わってます。
(いい加減、学習しろお)
著者校を待っている間にできる仕事を洗い出して、あれこれ進めなくては。

3ノンフィクション文庫の編集長としての仕事

3月10日発売の文庫3点を今週中に固めます。
2本はほぼ確定ですが、もう1本も固めなくては。
そして、その前の2月10日発売の文庫の作業、
来週バリバリ進めます。という予定です。

写真は、本日の職場のおやつ。
熊本に帰省していた後輩のお土産、「武者がえし」。美味かったあ。

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2019年1月 6日 (日)

【本】『共犯者』




帰省中に読んだ『共犯者』。
書籍編集者の芝田暁さんの著作ですが、いやあ、凄い本です。
編集者の本というと、雑誌編集者の本が多いように思うのですが、これは書籍編集、その中でも文芸ジャンルの、壮絶な記録です。

梁石日、西村寿行、宮崎学などなど、担当作家さんがそもそも強烈ですが、芝田さんのキャリアも、徳間から幻冬舎、さらに独立して出版社を興し、倒産後は朝日新聞出版へ。さらにその中で、編集という仕事を退場して営業職へ。と、かなり強烈です。

同業者として、ひたすら「凄いわあ」と思いながら読んでましたが、終盤に強烈な一言が。

「成功体験がない編集者は、経験がないからヒット商品のツボがわからずに、いつまで経っても売れない本の連鎖が続き、永久に売れないどん底から這い上がれない」

強烈でしょ?

2019年1月 5日 (土)

拙速でいいから




今回の鹿児島帰省では、読まなくてはと思いつつ、なかなか読めてなかった書類も持ってきました。
本になるお原稿ではありません。
後輩が作った提案書や、他社さんの事例集などです。

とりあえず、全部読めました。

他社さんの事例集は、某後輩にずいぶん前にもらっていたのですが、今回ようやく読めました。
感想は、
「もっと早く読んでおけば良かったあ」

確かに、参考になることが多かったのです。

そして、拙速でもいいからとにかく手をつける。
まずやってみる。
それが大事と改めて思ったのでした。
今年は、「もっと早くやっておけは良かったあ」ということにならないようにしたいと思います。

あ、写真は、鹿児島の路面電車です。

2019年1月 4日 (金)

【本】『道は開ける』




正月休みは、厚めの本を読むようにしてます。
いつもはついつい、早く読めるものか著者さん関係の本を読んでますので、長い休みのときは、それらとは異なるものを読みたいなあ、と。

というわけで、ようやく読了したのが『道は開ける』。

悩みをどう解決するか、という極めて実践的な内容で、いわば自己啓発本の元祖ですね。

今日一日を大事にせよ。なんてまさに、自己啓発では定番のフレーズ。
それを、たくさんのエピソードを交えて面白く読みやすくしているところが素晴らしい。
何しろ400ページ以上の分厚い1冊ですが、サーっと読めました。
この点も、自己啓発本の元祖っぽいです。

勉強になりました。

2019年1月 3日 (木)

鹿児島に来てます。




鹿児島に帰省してます。
正月休みに帰省というのは、子供ができてからは初めてかも。カレンダーの並びがいい塩梅だったものですから。
それに加えて、母がだいぶ歳を取ってきましたから。

というわけで、今年は鹿児島に来る回数が増えるかも。





鹿児島に来る度に書いている気もしますが、鹿児島、本屋さんが少ないです。
私の実家で本を買おうと思ったら、バスに乗って天文館(という繁華街)に行く必要があります。

これでは、ネット書店がますます活気づくよなあ。と思うのであります。

2019年1月 2日 (水)

「楽観は意思に属する」




自宅にいただいた年賀状の中には、会社をすでにお辞めになっている大先輩からのもあるわけですが、直筆コメントが印象的な3枚を、ここにも書いておきます。

「時には肩の力を抜いて世の中広く見回すといいかも」

私って、肩にそんなに力が入ってますかねえ。

「出版の一番いい時代を知っているだけに、辛い日々でしょうね」

いやあ、そこにまだいる者としては、辛いなんて言ってられません。

「悲観は感情に属し、楽観は意思に属する」

アランの言葉とのことですが、これがもっともインパクト大。今年のモットーということで、手帳に書いておこうっと。

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2019年1月 1日 (火)

今年の目標




元日ということで、今年の目標を手帳にあれこれ書きました。
仕事がらみのことを、このブログにも書いておきます。
こういうのは、公開した方がいいんじゃないかと思いまして。

チームとしての数値目標もありますが、これはギリギリ社外秘ということで、あと、体重減の数値目標もありますが、これは個人情報ということで、それぞれ省きます。

1 本を年間130冊読む。
2 企画を1日2本、年間700本考える。
3 週にひとつは新しいことをする。

正直なところ、1と2はこれまでもやっていたことで、数値目標だけが異なるのですが、3は今年初めて設定しました。

年を重ねると、新しいことが億劫になるので、強制的にやらなくては。という思いです。

大晦日の段階で50個の新しいことをやっていたら、いいんですけどね。

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