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2019年2月の14件の記事

2019年2月20日 (水)

TOEICの説明会




今日はTOEICの説明会でした。
新テストが始まるらしく、それについてです(ざっくり過ぎる説明)。

私、TOEICの本を担当しているので参加したのですが、
おそらく参加者の中で一番英語力がないのでは。
ひたすらボーっと聞いてました。

アメリカ人による説明もあり、
私は机上の同時通訳のイヤホンを耳にあてましたが、
周囲の人たちは誰も使っておらず。
そんな状況でした。

ま、あのう、英語が苦手でも
英語の本の編集はできます。
たぶん。

2019年2月14日 (木)

【本】『1秒でつかむ』




私、フェイスブックをやってます。
「いいね」は15前後。
30ついたら「多い!」という感じなんですが、
昨日の投稿には、珍しく52の「いいね」がつきました。

他社さんの本の紹介記事です。
というわけで、その記事をコピペします。

その前に、「いいね」が、
たくさん(自分比)ついた理由を考えてみました。

まず、当然ですが本そのものの力。
二度読む、というイレギュラーな行動。
なぜ二度読むのか、という理由。
あとは、勢い。
この文章、頭の中で構成をあれこれ考えましたが、
実際にパソコンに向かった時間は10分ないと思います。

ここら辺りが、よかったのかなあ。

というわけで、コピペです。

私、本を2度読むということをほとんどしません。というか、できてません。本を読むのも仕事なので、すでに読んだ本を繰り返し読む時間があったら、新しい著者・新しい書籍についつい手が出てしまうのです。伏線貼りまくりのミステリーを読んだ場合は、大急ぎで再度斜め読みをすることはありますが。
というわけでめったにしない再読を、いま、この本でやっております。『1秒でつかむ』。テレビ東京「家、ついて行ってイイですか?」のディレクターです。
水曜(って、今日だわ)夜の放送で「相棒」とかぶるため、きちんと見たことはないのですが、特番を見たことはあります。終電を逃した人にタクシー代を払う代わりに、家についていくというもの。
この番組、低予算だしものすごい有名人が出ているわけではないのに、ドハマリ度が非常に高い(視聴率とは別に、そういう数値が出るらしいです、テレビ業界)。
その秘密を全公開してます。「360度注視力」「全部ひとり力」「東野圭吾力」など、気になる小見出しが32本並んでいます。
これらを読むことで、コンテンツの魅力を引き出し、多くの人にその魅力を伝え、そして1秒も離さず常に興味を持ってもらえる力がつく。という内容で、520ページあるんですが、著者(そして編集者)の熱量を感じるなあ。
ただ、これだけだったらたぶん再読まではしてません。棒線を引っ張ったところを読んでおしまい、だと思います。本書は、読み終わった後に読者が「やる気が出てきた!」で終わることなく「リアルに強力な武器を得た」状態になるよう、様々な伏線を張っているのです。
それを確認し、追体験するためには再読するしかないのです。というわけで、私にしては珍しく、ビジネス書の場合はさらに珍しいのですが、再び頭から読んでます。520ページ。
これがまた、楽しいのですよ。筋を知った上で監督の狙いを確認する。ちょうど「カメラを止めるな」を再度見ているような気分であります。

2019年2月13日 (水)

今週の進捗




月曜は、仕事の状況を整理して
アップしようと思ってます。

ほとんど、自分自身の備忘録ですけどね。

私の仕事はいま、大きく3つ。

ノンフィクション部門全体を見る部長としての仕事。
ノンフィクションの文庫編集長としての仕事。
そして一編集者として単行本を作る仕事。

マネジメントをやりながら、
編集という実務をやっているので
どうしてもバタバタしてしまうのだろうと思います。

できるだけマネジメントの分量を増やしていこう
と思ってます。
つまり、編集者の仕事は、できるだけ部員に回す。

とはいってもなかなか簡単にはいきませんが。

というわけで、私なりの時間術を考えました。
といっても、ものすごくシンプルですが。

日中、編集者としての仕事をしたら
晩御飯のあとはマネジメントの仕事。
(当然、逆もあり)

ある日は編集者として1日頑張り、
翌日はマネジメントの仕事しかしない。

というふうに、スパッと分けていこうと思います。

どうやら、編集者とマネジメントの仕事
を細切れに進めるのは非効率のようです。
私の場合。

そして今回、編集者として
3月1日発売の単行本も作ってますが、
スケジュール的にかなり楽。

理由ははっきりしてまして、
信用のおけるフリー編集者さんに
かなり手伝ってもらっているから。

その結果、いつもより早く、
文庫の仕事に取り掛かってます。

というわけで、
他の人に仕事を振る、
というのもかなり有効な手、
ですね。
何を今更、かもですが。

写真は、自宅近くにできて喫茶店の
パンケーキ。

2019年2月12日 (火)

テレビの企画を本にする




日本テレビ「スッキリ」の
ジャガー横田さんの息子さんのお受験企画。
これを後輩が本にまとめました。

テレビを見て、これは!
と思って企画会議にかけ、
日テレに連絡を入れて、
というところから始まったわけですが、
その段階では、もちろん結果はわかってません。

ただ、どんな結果になろうとも、
そこには受験生がいる家族の、
普遍的な問題が描かれるはず、
そしてそこに共感できるはず、
という予測の元、進めることにしたのです。

結果的に、非常に読み応えのある
一冊になったと思います。

担当した後輩は大変だったと思いますけどね。
2月中に出版しよう、ということになったので。

いま、最後の追い込みになっているはずです。

2019年2月11日 (月)

入店前からリピーターにする技術




テレ東で紹介していて気になっていた「サザコーヒー」、東京駅そばのKITTEに入っているとのことで、先日行ってきました。

コーヒー、かなり美味しかったです。
近々、再訪するつもりです。

実は、飲む前から再訪しようと思っていました。

テレビで紹介されたことに加えて、座席数が多くないため、席に着くまでに少し待たされました。

その間に、メニューを持ったスタッフがメニューを配りながら、商品の説明をしてくれました。

それを聞いていると、「こらも飲みたい」というのが3,4個出てきて、「これは一度では終わらないなあ」と思ったのです。

入店前、注文する前からリピーターにしてしまう。
これ、凄い技術だと思います。
商品知識と商品への愛がないと、
ここまでのレベルのものは、
できないだろうなあ。

2019年2月10日 (日)

七つの会議が面白かった理由




試写会に行けなかった「七つの会議」。

評判がいいので見に行きました。
これはたしかに、面白い! 

東宝のサラリーマン映画といえば
森繁久彌さんの社長シリーズや
植木等さん主演の「ニッポン無責任時代」
がありますが、この作品も、
今の時代の空気を見事にすくい取った快作です。

きっちりエンターテインメントになっているのに、
見終わった後にいろいろ考えてしまう。
このバランスが今風だと思います。
サラリーマン必見。とかなりまじめに思います。

ネタバレになるので詳細は省きますが、
描かれている企業の暗部は今、
非常に旬な話題に酷似しています。

池井戸潤さん原作ということで、
TBS日曜夜九時のドラマの出演者が
多数出演してますが(監督もその枠の演出家)
主役の野村萬斎さんは
池井戸ドラマ初出演(ですよね)。

日曜夜9時枠の人たちが
よってたかって顔芸を見せる中、
身体能力の高さで
強い印象を残す野村さん(顔芸もありまが)。

猫背や歩き方、スッと見せる動き。
これらがいちいちサマになっています。
猫背すら。

その野村さんの言動がひどくて、
最初のうちは全然感情移入ができません。
本当に主役なの? という感じなのですが、
次第に応援したくなり、
最後は思わず共感しているという。

もちろん、脚本の力もあるわけですが、
それを文字通り体を使って
現実のものにしている野村さんの力が凄いです。

というわけで、楽しい時間でした。

インスタグラムのハッシュタグをフォローする




某ポッドキャストで知ったのですが、
インスタグラムって、
ハッシュタグをフォローできるんですね。

というわけで、早速
「#祥伝社」をフォローしてみました。

ツイッターも、アプリを使えば
常時検索してくれますが、
インスタグラムは
勝手にタイムラインに流れてくるから
楽だなあ。

【小ネタ】神社の声援




週末にブログを更新しております。
連続して書いていると、
たまにはのんきなネタも書きたくなるわけでして。

神田明神で見つけたポスターです。
駄洒落です。

時間のやりくりが下手なので

この3連休、仕事がたまっております。
文庫の活字組み2冊分を読む必要があるのです。

平日、そこまで手を抜いているわけではないのですが
(と思うのですが)
(どこかで抜いてるのかなあ)
休みの日にやることになるのです。
不思議。

毎度思うのですが、時間のやりくり、考えなくては。

お金になるイベント




先日、会社帰りに
日経ホールに行きました。

神田松之丞さんと阿川佐和子さんの対談、
そして神田松之丞さんの講談が聞けるという、
かなりお得なイベントがあったのです。
ちなみに演目は「中村仲蔵」でした。

これは週刊文春の阿川さん対談ページの公開収録、
なのです。
有料です。

これ、文藝春秋にしてみれば、かなりお得ですよね。

週刊文春の阿川佐和子対談記事になる。
チケット代が文藝春秋の収入になる。
週刊文春買わなくちゃ、
という気持ちにさせてくれる。

弊社でもこういうイベントやれないかなあ。
と時々思うのです。

【本】『カササギ殺人事件』




評判があまりに良いので、
思わず読んでしまいました、
『カササギ殺人事件』。

これは凄いわ。というか、
よくこんな話を思いつくなあ。

『カササギ殺人事件』というミステリーの中で起きている殺人と、
それを読んでいる編集者の身辺で起きる不可解な事件。

それが絡み合って行きます。
その絡み具合がとても絶妙。
片方だけでは成立しません。
その構成が面白い。

そして最後に明かされる犯人が、
ミステリーの方も編集者身辺の方も、
どちらもかなり意外。

帯に書かれている「全制覇1位」
は伊達じゃない。

上下巻合わせて700ページほどあるので、
読み終わるのに1週間ほどかかりましたが、
逆にいうとそれだけの期間、
飛び切りの読書体験ができたわけで。

翻訳ミステリーもたまには読まなくちゃ。
と思ったのでした。

2019年2月 9日 (土)

やえちゃんを知ってますか




大事なことを書き忘れてました。
本日2月9日に
八重洲ブックセンターさんで行われた
イラストレーター、杉浦さやかさんの
ワークショップ。

途中で八重洲ブックセンター公式キャラクターの
やえちゃんも飛び入り参加しました。

参加者の皆さん、携帯で写真をたくさん撮ってました。
やえちゃん、人気者なんですね。
素晴らしいなあ。
やえちゃんグッズもあるみたいですし。

今後の展開が気になります。

杉浦さやかさんのワークショップ



最近、週末のみの更新が増えてます。よくないなあ。

それだけ、平日はバタバタしてる
ということなんですが、
ブログすら書けない慌ただしさ。
というのがよくないなあ。

それはともかく。

本日は八重洲ブックセンター本店さんへ。
杉浦さやかさんのワークショップの見学です。

イラストレーター杉浦さん直伝、
メッセージカードの作り方、
というもので、30人ほどの方が参加。
雪のためドタキャンが出るのでは、
と思ったのですが、
それほどのことはなかったようです。

皆さん、熱心かつ上手で、
素晴らしい作品が出来上がりました。




杉浦さん、参加者の方のリクエストに応えて
カード用のイラストをさらさらっと描いてましたが、
あれはリクエストしたお客さんが
持って帰るんですよね。
なんか、凄くないですか。

人柄と言ってしまえばそれまでですが、
イベントに手間を惜しまず登壇する杉浦さん。
だからファンの人たちも
熱心に応援するんだろうなあ。
と思ったのでした。

2019年2月 1日 (金)

SNSの評判が良いのです(自分比)




後輩が担当した新刊『「お菓子中毒」を抜け出す方法』、私のフェイスブックやツイッターでも紹介してますが、なんだか評判がいいのです。
「いいね」が多かったり、コメント残す人がいたり。
私担当の本をアップしても、コメントない時ありますからね。

これはおそらく、タイトルがいいのだと思います。
お菓子中毒。気になる人、多いと思うんですよね。

というわけで、タイトルをたくさんの人に知ってもらうように、SNSなどであれこれ動いてみるように、後輩に伝えました。

この本、2月1日発売なのですが、それから動き出すと遅いだろうと思いまして。

実際の数字を見る前に、ツイッターやフェイスブックの反応を見て動いてみる。
仮説と検証です。
どうなるかな。

私は立ち位置的に、たぶんこういうことをガシガシやるべきなんですが、いまだに自分担当の本もあるわけでして。
時間配分を考えながら、やらなくちゃ。

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