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2019年5月の10件の記事

2019年5月 9日 (木)

【緩やかな糖質制限日記】吉野家が、ついに…。

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これまで、糖質制限ダイエットにはあまり興味なさそうだった

吉野家が、本気になりました。

ライザップと組んで、ライザップ牛サラダを本日から発売開始。

早速食べてみました。

もともと牛丼チェーンの中では吉野家の味が一番好きなので、

このサラダも美味しく頂きました。

私が食べている間に、3人はこのメニューを注文してました。

で、それを受けた店員さんが「ライザップ一つ」と復唱。

つまりこれ、ライザップと呼ばれてるんですかね、吉野家内部では。

ライザップのブランドイメージが強烈なので、

こういうコラボもやれるんでしょうね。

出版社の場合、特に総合出版社の場合、

ブランドイメージというのはなかなかつけづらいんですよね…。

というか、そもそも出版社を意識して買う人って、

どのくらいいるんだろう…。

ま、そんなことはともかく。

また行きます、吉野家。

2019年5月 8日 (水)

企画の見つけ方には3種類あるらしい(会議でしゃべる内容のメモです)

 

私、立ち位置的に、企画会議の司会などをすることがあるのですが

 

(正確には今月から企画会議のやり方を変えまして、3回に1度やることにしました)

 

その時に、自分なりの企画の見つけ方や著者さんとの交渉のやり方、失敗譚など、

 

話していこうと思います。知の共有、とかいうやつですよ。

 

で、このブログにはその草稿原稿をアップしていこうと思います。

 

(原稿というよりはメモか)

 

1回目にしゃべろうと思っているのは、企画の見つけ方。

 

ノンフィクションの企画の見つけ方には2通りあると思っていて、

 

(これ、かなり昔にこのブログに書いたと思いますが)

 

「著者から入る」と「テーマから入る」

 

 

 

この人に何か書いてもらいたい。この人を知ってもらいたい。

 

そこから考えていくのが前者。私の場合だと、

 

美月あきこさんの『ファーストクラスに載る人のシンプルな習慣』。

 

 

 

他社本を読んだり、雑誌や新聞、雑誌、テレビで魅力的な人を知ったりした時に

 

発動する方法論ですね。これは、その気になったら意外に簡単です。

 

 

 

このテーマを誰かに書いてもらいたい、本にしたい、

 

と思っていて、適切な著者が見つかった時に依頼するのが後者。

 

私の場合だと、成毛眞さんの『日本人の9割に英語はいらない』。

 

 

 

私、小学校では英語教育はいらないと思ってまして、

 

誰かに書いていただけないかなあと思っていたのです。

 

そうしていたら、朝日新聞夕刊のインタビュー記事で

 

成毛さんが「日本人全員に英語って必要なのか」という趣旨の発言をされていて、

 

おお、マイクロソフト元社長ならぴったり、と思って依頼したのです。

 

 

 

自分の中で問題意識を持っていなくてはいけないので大変ですが、

 

適任の著者を見つけた時の感激は、かなりのものです。

 

 

 

で、これまではこの2通りと思っていたのですが、もうひとつありました。

 

 

 

マーケティング主導型。

 

 

 

以前、文庫で『11分!英字新聞』を出したことがあるのですが、

 

これは「毎日1分!英字新聞」というメルマガに当時4万人の購読者がいる、

 

と知って、じゃあ、その半分でも買ってくれないかなあ、と思って企画しました。

 

つまり、あらかじめ読者やファンがかなりいる(いるであろう)ところに

 

本を作るというもの。

 

 

 

実は、ふわっとした企画の場合は3番目のパタンになりがち。

 

読者がいるはずだからこの企画で行こう、

 

で、結果的に惨敗というパタンです。

 

 

 

ちなみに『11分!英字新聞』は読者がいたようで、

 

結果的に10万部を超え、それじゃあ同じような英語の文庫ができないか、ということで、

 

同じように人気のあったメールマガジンの著者に依頼しました。

 

それが、『炎の千本ノック』の中村澄子先生なのです。

 

 

 

というわけで、企画の見つけ方には3通りあるらしい、というお話でした。

 

これ、企画会議まで覚えているかなあ…。

 

 

2019年5月 7日 (火)

久しぶりの職場

10連休明けの職場。

びっくりしたのは、地下鉄がとんでもなく

込んでいたことてす。

あんなに人多かったかなあ。

私が、ラッシュの感覚を忘れたということかしら。

そして、メールが溜まってました。

10連休のうち2日は出社して、

当然その時はメールもチェックしたのですが、

さらに溜まってました。

これは予想できたことだよなあ。

メールの返信に、かなり時間をとられました。

昨日、会社に来ればよかったなあ。

ともあれ、またお仕事です。

2019年5月 6日 (月)

【本】『銭湯図解』

 

かなり前に買っていたのですがなかなか読むタイミングがなくて、この連休中にようやく読めました、『銭湯図解』。

アイソメトリックという建築図法で、銭湯の内部を精密に描いてます。その絵と手書きのコメントが楽しいのです。

ご本人は現在、高円寺の小杉湯で番頭をされていて、その図解も本文に出てきます。

カバーをめくるとそこにも小杉湯が出てきますが、本文とは手書きの説明コメントが異なるのですよ。それがとても面白いなあ、と思います。

こういうちょっとした工夫、私の担当本でもやらなくては。

 

 

 

 

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2019年5月 5日 (日)

アベンジャーズが楽しめない体質

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アベンジャーズ最新作。見てきました。

話題通り、かなり面白いです。

ただ、私は記憶力がかなり悪い?

これまでの作品、そこそこ見てるはずなんですが、

伏線の回収的な部分にまるで反応できてません。

初心者みたいな、感じで、あります。

それでも楽しめるのですから、

やはり凄い作品なんですよ、これは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひなた号の冒険

昨日、柏で見たミュージカル、ひなた号の冒険。

柏で活躍している歌手、ひなたなほこさんの

作・演出・主演の作品です。

ひなたさんの自作の歌、どれも、歌詞が素晴らしいのですよ。

私は、多幸感溢れる歌詞だと思います。

ユーチューブで検索すると出てくるはずなので、

とりあえず「柏シワ」だけでも聞いていただけると

 

嬉しいです。

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続きを読む "ひなた号の冒険" »

2019年5月 3日 (金)

イベントはスマホで完結する

今週、某イベントに参加するのですが、

すべてがスマホで完結してます。

何を今さら、かもしれませんが、

まず、イベントのことは主催者のフェイスブックで知り、

申し込みはスマホのサイトで行い、決済もそこで済ませ、

そして発券も、スマホに落としたアプリで完結。

普通だと、最後の最後、発見だけはコンビニで、

という展開になりがちですが、今回はスマホさえあればいい。

あ、でも電池切れになったらやばいなあ…。

以前、社内イベントで使ったピーテックスというサイトも

スマホですべて完結でした。

今回のはライブポケットというサイト(アプリ?)です。

これからますます、そうなっていくんでしょうねえ。

というか、若い人はむしろそれが当然なのかも。

著者さんイベントをごくたまに主催することがあるので、

覚えておかなくちゃ。

 

 

休日出社

今回の10連休、たぶん2日くらいは出社するだろうなあ、

と思っていたら、予想通り2日出社となりました。

というわけで、本日5月3日、4月28日に続いての出社となりました。

5月末発売予定の新刊のお仕事です。

この本に図版を入れるのですが、数を増やした方がいいなあ、と思いまして。

そして、休み明けにすぐに業者さんにお願いできるように、

図版の原稿も固めておこうと思いまして。

この作業をしておくことで、休み明けはスムーズに仕事が進むはずです。

たぶん。

本当は、

重版の記録を手帳に書いたり、

文庫にする本の手入れをしたり、

といったこともやりたいのですが、

まあ、これは休み明けで大丈夫のはずです。

たぶん。

2019年5月 2日 (木)

人生初の競輪

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今日は人生初の競輪でした。

この歳になると、

新しいことになかなか手が出ません。

しかし、それは編集者としては問題があると思い、

今年は週にひとつは新しいことに手を出していこう。

そう思ってます。

で、今週の「新しいこと」が競輪だったわけです。

競輪会場の雰囲気、

お客さんの感じ、

そして車券の買い方を学びました。

2019年5月 1日 (水)

【本】『「みんなの学校」をつくるために』

【今週読んだ本】『「みんなの学校」をつくるために』
本を読む楽しみの一つに、自分の知らない世界を知るということがあると思うのですが、

今回読んだ本は私にとってまさにそうでした。インクルーシブ教育の勉強になりました。

インクルーシブ教育というのは、ウィキペディアによると「障害のある者と障害のない者が共に学ぶ仕組み」なのだそうです。

これを実践している大阪の大空小学校初代校長の木村泰子さんと、東京大学教育学研究科の教授である小国喜弘さんが

東京大学で行ったワークショップを書籍化したものです。

「何が障害かというのは時代によって変わってきた。

戦前は良い兵士を作ることが最優先だから健康不良児が障害の大勢を占めていた。

工場が増えると工場労働に耐えられるかどうかが重要だから知的障害にスポットが当てられた。

サービス産業が中心となった90年代以降はコミニケーション能力が求められるので

発達障害にスポットが当てられた」という指摘には、なるほどと思いました。

漠然と感じていたことにスパッと補助線を引いてもらった、と言いましょうか。

仕事柄、どうしても仕事に直結しそうな本にばかり手が出るのですが、

直結しないだろうなあという本も読まなくては。と改めて思います。

ノンフィクション専門なので小説を読む時間もかなり少ないのですが、

今年は本屋大賞ノミネート全10点を読みましたので、その勢いで、小説も読んでいこうと思います。

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