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2019年6月の28件の記事

2019年6月28日 (金)

【本】『共感SNS』

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【今週読んだ本】『共感SNS』

著者のゆうこすさんは元HKT48のメンバーなんですが、もはや日本有数のインフルエンサーであり、SNSの達人です。

フォロワーも女性が圧倒的に多いそうで、地道に努力してきたんだろうなあ、と。

そんな彼女のSNSの使い方がかなり詳しく語られていて、勉強になります。

特に印象的だったのは、「階層分け」というお話。「自分の情報を受け取ってくれる人たちは5つの階層に分かれる」として、

1 自分を全く知らない人(新規層)

2 自分の名前は聞いたことがある人(これも新規層)

3 とりあえずフォローしていて、投稿をたまに見てくれる人(ライトファン層)

4 「いいね」やリツイートを積極的にしてくれる人(コアファン層)

5 時間とお金をネットでもリアルでも使ってくれるファン(マニア層)

と分ける。そしてそれぞれ、SNSを使い分けるとのこと。いろいろ考えているんだなあ。ちなみに著者によると、1と2の新規層に向いているのはYouTube(動画)。5に向いているのは「ブログ」。なんだそうです。

ということは、このブログの立ち位置は正解かも。お金はともかく、ごく少人数の人しか読んでませんからね。世間はそんな人たちを「マニア」と呼ぶのです。たぶん。

他社の人たちとの飲み会はやった方が良いなあ

今日は会社帰りに、神保町で飲み会でした。(私は相変わらずノンアルコールビールでしたが)

デザイナーさん、他社編集者さん、弊社後輩、私の合計5人。

私、他社の編集者さんとは割にお会いしてる方じゃないかなあと思うんですが(当社比)今日は特に濃い内容でした。

少人数で3時間も同じテーブルを囲んだので、いろいろ深いところまで話が進んだのだと思います。

(それにしては、私、HKT48の握手会の話ばかりしてたような・・・)

特に、デザイナーさんが呼んでくださった女性編集者さんの視点はすごいなぁ、と思いました。

こういう人を連れてきてくださったデザイナーさんにも、感謝です。

やはり、同業他社の人と話すのは刺激を受けて、いいですね。企画会議のやり方ひとつ取っても、社によってやり方が違いますからね。

今日の話は改めてまとめます。

で、差し障りのない範囲でこのブログにもアップするつもりです。忘れなければ、ですけどね。

2019年6月26日 (水)

株主総会


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先日、ワタミの株主総会に行ってきました。

かなり以前にワタミの本を編集したことがありまして、その時に株を少しだけ買ったのです。

そんなわけで毎年、総会の案内は来てましたが、参加するのは初めて。

進行は社長さんがするんだなあ、とか、株主からの質問はいろんなのが出てくるんだなあとか、全てが面白かったです。

株主総会に参加したからといって、出版企画に直結するわけではありませんが、こういう雰囲気を知っておくのも面白いかな、と思いまして。

こういう、すぐに企画にはならないけれど面白そうなもの。今後も探して行ってみます。HKT48のコンサートとか。

2019年6月24日 (月)

仕事の進捗

毎週月曜は、仕事の状況のご報告。

先週今週と、文庫の編集作業をあれこれやります、やってます。

明日には、7月発売の文庫のあれこれを印刷所さんに渡さないと、たぶん大変なことになります。


で、無事に渡したら、今度は7月に出る新書のお仕事。ちょっと遅れ気味なので、明日から頑張らないと。


先週今週と、ほぼ連日、夜の予定が入ってます。

同業者と晩御飯を食べたり、落語会を聞きに行ったり。要するに、残業ができない。

まあ、そんな中、なんとかやりくりするつもりです。


2019年6月23日 (日)

頭が固いなあ、という話

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私、頭は結構柔らかい方だと思っていたのですが、まだまだだなあ。と思うことが最近ありました。

先日、他社の編集者さんたちと晩御飯を食べる機会があったのですが、そこでいただいたのが、「サザエさん」の英語版。

漫画はあのサザエさんなんですが、吹き出しのセリフが全て英訳されてます。サザエさんの漫画を楽しみながら英語の勉強ができるすぐれもの、です。

私、サザエさんの本は全て朝日新聞出版から出ている、出なくてはまずい、だから弊社でサザエさんの企画を考えるのは時間の無駄、とすら思っていたのですが、この英語本は講談社から出てます。

つまり、朝日新聞出版からしか出せない。というのは、私の勝手な思い込みだったのです。

極論するなら、切り口がよければサザエさんの本を弊社からだって出せるかも。

思い込みはよくないなあ。というお話です。

私、会社の後輩の話を聞きながら、頭が固いなあ、と思うことがたまにあるのですが、そう思っている私の頭も固い。まだまだだなあ。

4万5千円の飲み会

最近、某オンラインサロンに入りました。

オンラインサロンの集客や接客、お金の落とし方などなど、

本の売り方の参考になるかも、と思いまして。

そこで、「なるほど!」と思ったことがさっそくひとつ。

 

そのオンラインサロンの主催者と少人数で酒を飲める会、

というのが時々行わているようです。

で、その参加券(券というより権ですかね)のお代が4万5千円なのです。

ビックリする金額なんですが、よく見ると、その主催者の新刊(2160円)が20冊ついてくるらしいです。

というわけで、本代を引くと、ほんのちょっとしか残らない。

つまり、そんなに高く感じない。

 

同じ会を日本各地で例えば年20回行えば、

それだけで400冊は売れますよ。

これは、うまい手だなあと思います。

 

弊社の著者さんで、同じようなことができる人、いないかなあ。

 

 

 

 

売れてる本のコーナーに

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今朝、といっても日付けを越えましたので昨日ですが、6月22日の朝日新聞読書欄の「売れてる本」コーナーに、弊社の本が出ています。

読書欄で紹介されることはたまにありますが、売れている本に取り上げられている、というのがとても嬉しいです。

私はこの本に、関わっておりませんけれど。

2019年6月21日 (金)

【今週読んだ本】『アイドル、やめました』

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フェイスブックにも書いたんですが、こちらにも。

『アイドル、やめました。』、面白かったです。かなり。

元SDNメンバーで現在はライターの大木亜希子さん、待望のデビュー作です。


AKBグループのメンバーだったけれど今は別の仕事をしている人たちの話を聞いてまとめてますが、これがとてもいいんですよ。

芸能人が引退してしまうと私たちからは見えなくなってしまいますが、そんな彼らにももちろんその後の人生があるわけで、芸能人になる前、なっている時、なってから、それぞれを丁寧に描くことで、それぞれのかけがえのない人生が浮かび上がってきます。

そしてそれは、私たち一人一人の人生がかけがえのないものであることを意味しているわけで。

読後、独特の感動がありました。アイドル好きが読む本でしょ、と思っていたらもったいないですよ。そもそも大木さん、文章がうまくてとても読みやすいのです。

HKT48にいた山田さんも出てきます。

株主優待本への読者からの質問

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今朝、読者の方からお電話がありました。

昨年担当した、株主優待に関する本についての質問。

「某メーカーの株主優待、100株で受けられると書いてあるので買ったのに、実際は1000株買わないとダメ。これはどういうことか?」


うわ、誤植か。

とかなり焦ったのですが、よくよく調べたら、今年になってから、そのようにルールを変えたらしいです。

そういうことなのかあ。

とりあえず。誤植でなくて本当に良かったです。

でもこういう問題、これからも起きそうですよね・・・。

仕事に集中する前に

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しまった!

ビフォーアフター、それぞれ写真を撮るつもりだったのに、ビフォーしか撮ってないや。

私、机まわりが雑然としてるとダメなんですよ。やる気が出てこない。

できるだけこまめに片付けをしてるんですが、ここのところそういう時間がなかなか取れてなくて、気づいたら机の上が大変なことに。

というわけで今朝は片付けにかなり時間を取られてしまったのでした。

毎日、ちょっとずつでいいから片付けをしなくちゃ。

とりあえず、要らない書類をガバッと捨てたので、気持ちはだいぶスッキリしました。

2019年6月20日 (木)

柳亭小痴楽さんの落語三席

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まずい。

せっかく毎日投稿が復活した、と思ったのに、今週は更新できてません。もう木曜。

今週は夕方、なんだかバタバタしてるのです。

昨夜は女性ライターさんが1日ママさんをやっている五反田のスナックに、そのライターさんの担当編集者と訪問。

ジュースを飲みながら(お酒が飲めないので)いろいろ話を聞いたのでした。

で、今日は、新宿の道楽亭というスペースで、柳亭小痴楽さんの落語会。

50人も入らないような小さなところでしたが、その分、アットホームないい感じでした。

こういう落語会に行くことが仕事に直結するとは思えませんが、ま、気分転換ということで。

明日からまた、お仕事頑張ります。

2019年6月18日 (火)

仕事の進み具合は

月曜なので(日付が変わって火曜ですけどね)仕事の進捗報告です。


まず、文庫。

7月上旬刊行の文庫を編集してます。

自社本の文庫化なので、かなり楽。しかも当時の担当者がしっかりした人なので、本の作りもほぼ問題なくそのまま文庫に。

ありがたいです。

むしろ、その次の文庫の準備をそろそろしておかないと。



単行本は、少しお休みが続きます。

こんな時こそ、いろいろ新しい企画を考え、新しい人に会わなくては。


とりあえず、参加したのにまとめが作れてないセミナーがあるので、そのまとめを作ります。

2019年6月17日 (月)

楽しいイベントでした。

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書店さんでの出版記念イベント。お客さんがなかなか集まらないときはとても苦しいんですが、逆に、集客で苦労しなければ、こんなに楽しい時間はありません。

その本の読者の方と、直接会えるわけですから。

今日は八重洲ブックセンター本店さんで、『株は夢をかなえる道具』出版記念トーク&サイン会がありました。

こちらは、集客にまるで苦労しなかった、楽しいイベントでした。

そもそも、後輩担当のこの本。売れてます。

発売13日で重版。

本日のイベントチケットもすぐに満席。我々が告知する暇すら、ありませんでした。

イベントの前にはマスコミ取材もあったのですが、10社以上参加してくださいました。

というわけで、楽しいイベントのご報告でした。

2019年6月15日 (土)

スマホアプリとの連動

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某ポッドキャストで知ったポケットマルシェ。

農家な漁師とアプリで直接つながり、農水産物を直接送ってもらえるアプリです。

某ポッドキャストでは「農業版メルカリ」と説明していたように記憶してます。なるほどなあ、という感じ。

ん?

別に、ポッドキャストの番組名を書いてもいいですよね。「流行りモノ通信簿」という番組です。

私、ポッドキャストはいくつか聴いてますが、一番長く聴いている番組です。

ポッドキャストのことはまた改めて書くとして。

アプリは番組を聴いてすぐダウンロードしたのですが、今日ようやく、注文しました。佐藤錦。届くのが楽しみ。

今日はスマホから、あるお芝居の前売りも手配しました。

何が言いたいかというと、スマホからできることが猛烈に増えたなあ、と。

そんな中、本とスマホの関係は、電子書籍とかオーディオブックくらい、ですよね。たぶん。

もっと、何かできませんかね。

たとえば、ある本を探していて、近所のリアル書店にその本があるかどうか教えてくれるアプリ。

ひょっとして、もうありますかね。

これ、あると便利だと思うんですが。

そんな中、弊社から出ている本がアプリになりました。


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中村澄子先生の『炎の千本ノック』、toeicの問題集です。

これを、英語のアプリをたくさんリリースしているabceedさんがアプリにしてくださいまして、先月、リリースしたのです。

ちょうどその頃って、スマホからこのブログへの書き込みがやたら面倒で投稿ができてない時期だったので、たぶんこのアプリのこと、このブログには書いてないと思います。おそらく。

というわけで、本とアプリをつなぐ試みの一つとして、アプリ。これから少しずつ増やしていくつもりです。

2019年6月14日 (金)

「町田くんの世界」がすごい

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いい映画って、見終わったあと周りの人たちに「話はあと。とにかく見に行って」と言いたくなります

(そうならないけどいい映画も、もちろんありますけどね)。

最近見た「愛がなんだ」や「長いお別れ」がそうでしたが、

先日見た「町田くんの世界」も、まさにそう。

ベストセラー『心を整える。』のカバー写真は、

著者の長谷部誠さんが横になっている状態で撮影し、それを縦に使っているのですが

(だから独特の違和感があります)

それを彷彿とさせるポスターが、そもそも気になってました。

主人公二人のやりとりがなんとも可愛くて面白くて。二人を見ているだけで幸せ。

さらに、終盤の映画的な荒技、端的に言って大嘘の展開が、むちゃくちゃですが、面白い。

ちなみに前田敦子さんが同級生で、つまり女子高生役で出てますが、これがまた素晴らしいんですよ。

唐揚げ棒食べてる前田さん、いいわあ。

さらにその後輩に高畑充希さんが出てて、つまり女子高生で、そのことにも驚きましたが。

というわけで長々と書いてしまいましたが、「話はあと。とにかく見に行って」

はしご酒ならぬはしごウーロン

ここ数日、いい感じで更新していたんですが、

昨夜は更新できず。

久しぶりに、飲み屋を3軒はしごするという荒技をしていました。

もっとも、私は酒を飲みませんのでノンアルコールビールとウーロン茶のみ。

他のメンバーが、お酒好きなもので。

というわけで、これまた久しぶりに夜の銀座を歩いたのですが、

思っていた以上に人が多くて、お店も混雑しているようで、ビックリしました。

景気、よくなっているの…?

ともあれそういうわけで、今日は眠いです。

1日、いろいろ詰まっている日だから、頑張ります。

 

2019年6月12日 (水)

あの人気メールマガジンに!

わーい!

人気書評メールマガジン「ビジネスブックマラソン」が、

昨日11日に『トヨタで学んだ動線思考』(原マサヒコ著)を

紹介してくださいました。

ありがたいなあ。

途端に、ネット書店アマゾンのランキングが休場しておりますよ。

2019年6月11日 (火)

文庫の編集者はこんな仕事もしています

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私、時々書いておりますが、

ノンフィクション系の文庫の編集もしています。

自社本を文庫にする、というのがメインの仕事ですが、

文庫を持っていない出版社さんから出ている本を、

「文庫にしていいですかね?」と交渉するのも、大事なお仕事です。

自社だけだと、点数的になかなか厳しいのです。

 

というわけで、今日は嬉しいメールと電話が。

 

メールは著者さんからで「その他社本だったら御社で文庫にしていいよ」

 

電話は他社さんからで、上記とは別の著者さんの本に関して、

「それ、文庫にしていいですよ」

 

ありがたいです。

 

著者さんがNGだったらそこでストップですし、

著者さんがOKでも他社さんがNGだったら、そこから交渉がえんえんと始まるわけで。

 

いずれも、文庫にできるのは来年。速くても今年の年末ですが、

新しい読者に届くよう、工夫したいと思います。

本当に、ありがたいです。

 

写真はそんなことと関係なく、

昨日取材で訪問したTBS。

すぐに本になる企画じゃありませんけどね。

 

2019年6月10日 (月)

富山を売る自販機

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大手町駅改札(東西線)近くで見つけた自販機です。
以前、文庫の自動販売機を見た時にかなり驚きましたが、
これにもかなり驚きました。
富山を売っています。


正確には、富山の名産。


メインは、「富富富」(ふふふ)という富山のお米。
こういう自販機、面白いです。
これから増えていくのかな。

こんな講演会で喋っていいんですか

昨日のブログにちらっと書きましたが、

フェイスブックには書かないようなマイナス案件、ネガティブなこともブログには書くことがあります。


ということで、マイナス案件その2.

昨日、渋谷で行われたキングコング西野さんの講演会に参加しました。
講演会そのものは、かなり面白かったんですよ。

西野さんがやっているオンライインサロンに入ってみようかな、とかなり真剣に考えたくらいです。(まだ結論出てませんが)


気になったのは、主催者たち。
主催された5人が最初に出てきてひとり1分くらいずつ、
スピーチされてました。

もちろん、それ自体は全然問題ありません。

ただ、なんていうのでしょう、自分たちのセミナーに来てほしい、という思いが強すぎて、西野さんの話が今から始まるよ! 楽しみ! 的なわくわく感が感じられなかったのですよ、正直なところ。


西野さんを自分たちの目的の手段に使っているような、

といいましょうか。
さすがにこれは言い過ぎかな。

ともあれ、西野さんの肉声が聞けたのは、
とてもよかったです。
とりあえず、西野さんのインスタ、フォローしました。
しかし、主催者側の情報を集める気は、まったくないのです…。

カウントダウン30日

このブログ、ようやく以前のペースがつかめたような気がします。
スマホのアプリから書き込める、というのがいかに便利だったか、ということで
すね。
結局アプリは使えなくなってますので、以前よりはやはり投稿しづらいですが、
それでもだいぶいい感じ。
以前のように、仕事のふりして投稿しなくちゃ。(←おい!)

以前、ほぼ毎日登校していたときは、
月曜は仕事の進行状況を書いていました。

というわけで、それを復活させます。

私、最近はノンフィクションチーム全体を見る立場なのですが、
と同時に、ノンフィクション系の文庫の編集もやってます。
で、その仕事が当分続きます。

7月10日発売のものが2点。
8月10日発売のものが2点。
あと、イレギュラーなんですが、7月下旬刊行の新書も1点。

7月10日発売まで、あと30日ですね。

文庫の4点は、かつて自社から刊行した単行本の文庫化です。
ですので、まるまる書き下ろすのに比べたらずいぶん楽。
楽だからこそ、どこかに工夫しなくては。
と思ってますけどね。

とりあえず、活字組したものをひたすら読む毎日です。
で、飽きたら仕事をしているふりしてブログに投稿します。(←おい!)

2019年6月 9日 (日)

パラレルワールド・ラブストーリー

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私、ネットまわりのツールとしてはフェイスブックとブログ、ツイッターを使ってます(あと、ごくたまにインスタグラム)。

ツイッターはまさにつぶやく感じであまり深く考えずに書き込んでますが、フェイスブックとブログは一応の棲み分けがありまして。

フェイスブックは仕事関係の方も見てるので、できるだけ前向き。マイナスは書かない。

一方、このブログは、読んでいる人がすくなので、より本音に近いことやマイナスなことも書いてます。

で、今回「パラレルワールド・ラブストーリー」の感想を書きますが、フェイスブックには書かないだろうと思います。

要するに、マイナスなことを書きますよ。ということなんですが。

私は見に行く前に原作を読んでいたので大丈夫でしたが、映画だけ見たら、混乱しただろうなあと思います。

主人公の友達が凄く重要な行動をとるのですが、その理由がよくわからない。


あ、それなりに説明はあるのですが、友達がそう思った理由の説明がないので、唐突なんですよ。

そしてそのまま一気にラストに行くので、かなりフラストレーションが溜まります。

吉岡里帆さんは可愛らしいし、特にラストがそれまでとちょっと表情が違うようで、それも含めてとてもいいんですが、ううむ。シナリオがなあ・・・。

といったことは、フェイスブックには書きません。




2019年6月 8日 (土)

浅草の宿六へ

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先日、浅草の「宿六」というお店に行きました。

東京で最初のおにぎりのお店、なんだそうです。

社内会議でこのお店のことを後輩に教えてもらい、興味をもったものですから。

気になったところには、とにかくささっと行ってみる。

今後もこの方針でいきたいと思います。

ちなみに宿六、かなり美味しかったです。再訪しなくては。

1個200円以上するのをどう評価するか、ですが。


この文字量はすごい。

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『新・魔法のコンパス』文庫版を読んでいるのですが、開いた瞬間に驚きました。


1ページあたりの活字の量が、少ない。

30字11行。


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弊社のノンフィクション系の文庫は

40字15行が普通なので、約半分の量。

これは著者の西野さんが意識してやってるはずです。

この文字量で280ページ以上ありますから、40字15行でもそこそこのページになるはず。

あえてこの文字量にした理由は憶測するしかありませんが、おそらくはページをめくるスピードを速くして、読みやすさを体感してもらうため。

(違うかも、ですが)

こういう形の工夫も必要だよなあ。と思ったのでした。


2019年6月 6日 (木)

川上徹也さんのセミナーで

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今日は飯田橋で、コピーライター川上徹也さんのセミナーを受けてました。

「出版社のための必殺!キャッチコピー力養成セミナー」です。


キャッチコピーは、受け手が「自分に関係ある」と思ってもらうことが大事。


そのための5つの手段を習ったのですが、その中に「ニュースを知らせる」というのがあります。


ニュースを伝える。

人は新しい情報に快感を覚えるから。


この説明に「なるほど!」と激しく納得しました。


そして、新刊のリリースを作る際はニュースと言えるなにかを盛り込まなくちゃ。と思ったのでした。


こういうセミナーに参加することで、これまで雑多に集まっていた知識が整理される。そんな感じでした。


きちんと復習して、後輩たちに伝えなくては。


写真は本文とは全く関係なく、どんぎつね(吉岡里帆さんとも言う)の卓上カレンダーです。

編集者の役得。大学にて

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あら、嬉しい。

だいぶ更新しやすくなりましたよ、このブログ。アプリから送信できてた頃に比べるとまだまだですけど、先月よりはだいぶ楽。嬉しい。

というわけで、調子に乗ってもうひとつ。

4月から先日まで、定期的に池袋の立教大学に通ってました。

某著者さんがこの大学で講義をされてるんですが、著者さんの担当編集は教室の最後列で聞いていて良い。というシステムになってまして。

恐らくは某著者さんが大学当局に交渉してくださったのだと思いますが、著者さんの担当というだけで、大学の講義が聞ける。

学生さんたちと一緒に、最新の面白い講義が聞ける。

これは役得でありますね。

本当に、ありがたいですことです。

映画を見に行く理由のひとつとして

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あら。

スマホからの書き込み、依然として大変だけど少しはいい感じのようですよ。

さて。

先日『長いお別れ』を見ました。

かなりいいなあ。と思いフェイスブックにアップしたら、

「『湯を沸かすほどの熱い愛』の監督作品なら見に行く」という書き込みが複数ありました。

前作が面白かったから見る!

という人、思っている以上に多いのかも。

ということは、本の帯に「あのベストセラー○○の著者さんの最新作ですよ」という情報を入れるといいかも。思っている以上に、購入の決め手になるのかも。

と思ったのでした。


2019年6月 5日 (水)

本作りのスピードを上げるための連載の話

うわ。ものすごく久しぶりの投稿になってしまいました。

そのぐらいアプリから投稿できなくなったのは面倒なのです。私にとって。

という言い訳はさておき。

今日企画会議がありまして、そこで「連載」について話をしました。

連載というと雑誌や新聞の連載記事を連想しますが、それだけではありません。最近はpodcastやメールマガジン、場合によってはインスタなどで連載している人がいます。


以前、ノンフィクション系の文庫を私1人で回すという時がありました。

人は少ないのに定期的に文庫は出さねばならない。だから極力楽をして本を作りたい。

そう思って、メールマガジンに目をつけました。

メールマガジンというのは定期的に連載してくれてるわけですから、良いコンテンツを見つけることができれば、それを本にするのは比較的楽なわけです。

それで見つけてきて作り上げたのが、『11分!英字新聞』という文庫です。

で、この文庫が10万部を超えたことに味をしめて、別のメールマガジンを見つけてきて本にしたのが『11分レッスン!TOEICテスト』だったわけです。

連載ならば比較的早く1冊の本ができる。というわけで、後輩たちにはpodcastでもメールマガジンでもいいから、もちろん雑誌や新聞の連載でもいいから、本になれそうな物を探してきてほしいと頼んだのでありました。


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