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2019年6月 8日 (土)

この文字量はすごい。

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『新・魔法のコンパス』文庫版を読んでいるのですが、開いた瞬間に驚きました。


1ページあたりの活字の量が、少ない。

30字11行。


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弊社のノンフィクション系の文庫は

40字15行が普通なので、約半分の量。

これは著者の西野さんが意識してやってるはずです。

この文字量で280ページ以上ありますから、40字15行でもそこそこのページになるはず。

あえてこの文字量にした理由は憶測するしかありませんが、おそらくはページをめくるスピードを速くして、読みやすさを体感してもらうため。

(違うかも、ですが)

こういう形の工夫も必要だよなあ。と思ったのでした。


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