最近のトラックバック

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 2019年6月 | トップページ | 2019年8月 »

2019年7月の21件の記事

2019年7月31日 (水)

パーティのプロ撮影写真を自分のスマホに取り込む

昨日は大先輩の還暦を祝う会でしたが、お土産が印象的でした。

先輩のお礼の手紙なんですが、最後にQRコードが載っている。

ここから、祝う会当日の写真200点ほどがダウンロードできるのです。

というわけで私も今日、スマホでやってみました。

びっくりするくらい簡単に、写真をスマホに取り込めました。

これ、いいなあ。

こういう技術を、紙の本に取り込めたら面白いだろうなあ。

(すでにそういう本ができてたりして)

還暦を祝う会

昨夜は、出版業界の大先輩の、還暦をお祝いする会でした。

とても暖かく、そして華やかな会でした。

昨日で3回目だったようです。その先輩の還暦の会。

つまり、いろんな人たちがお祝いをするものだから1回ではすまないのです。

こういうのは、私は絶対ないなあ。

やってくれそうな人が全くおもいつきません。

その先輩とは違う形で、老後に向き合わないといけないなあ。

2019年7月29日 (月)

PayPayアプリがお得です

93c3501f46d24e16aa5319e2f52578e1


話題になっていることにはとりあえず手を出さなきゃ。

というわけで、先日、スマホにPayPayのアプリを入れました。(遅い?)


なんとかペイって、いまさら言うのもなんですが矢鱈たくさんあります。

その中でPayPayは、資金力の差でしょうか、お得なサービスをいろいろ展開してます。

今日のお昼、会社近くのお店でお昼ご飯を食べてPayPayで払ったら、1割戻ってくるとのこと。

ま、こういうサービスを展開することで利用者を増やそうという戦略なのでしょう。

ですからいつまでもやってるわけではないでしょうが、今お得なのは間違いないので、利用したのでした。

話題になってること、とりあえずやってみなくては。編集者なんだから。

ポッドキャストのイベントへ

A4d7e70149634d1faa0a20da3a368179


私、毎回必ず聴いているポッドキャストが数本あるんですが、その一つが「ゆとりっ娘(こ)たちのたわごと」。略して「ゆとたわ」。

20代のOLさん2人が喋っているのですが、素人らしいゆるさと素人らしからぬ絶妙な掛け合いが素晴らしいのですよ。

熱心なファンはかなりいるみたいで、先日、この番組のイベントが渋谷であったのですが、40席が満席。

そして私を含め、みんなニコニコとイベントに参加してました。

こういう空間、いいなあ。

そして、こういうリアルな空間を著者さんが作れたら強いだろうなあ。と思ったのでした。

というか、作れている著者さんを何人か知っていますが、そういう人の本は着実に売れてるんですよね。

週刊文春の書評ページで驚いた理由

Ad3a08449c3b4b889f1f32afae4478c5


週刊誌の書評ページ、溜まってしまったので週末に読んでいたら、週刊文春の記事でちょっと驚きました。

立花隆氏連載に、

「最近文春の人に会うたびに、社員の質の低下を聞かされていた。いてほしいと思う社員がどんどんやめていき、いなくてもいい社員ばかりどんどん増えているという」。

とありまして。


週刊文春に書く立花さんも凄いが、それを言った社員は自分をどっちと判断してるんだろ?


私だったら、著者さんにこんなことは言わないなあ。と思ったのでした。


今週のお仕事

06f83797477b43cb8e7df9503d6b4cdc


先週、新書の見本本ができました。

今週、文庫の見本本ができる予定です。

というわけで、今週は、わりにのんびりできるはずですが、こんな時こそ新企画ですよ。

著者さんにお会いして、これから出す本の打ち合わせをしなくては。

というわけで、今日の午前中は新書の見本本を著者の河合敦先生に渡しに行きまして、その場で次回作の打ち合わせ。来年早々には形になるのではないかしら。

午後は、別の著者さんの打ち合わせ。

他社本を弊社で文庫にさせていただくことになったので、その打ち合わせです。

そして、単行本の新企画の打ち合わせも。何しろ、お時間をいただいて打ち合わせ、という機会がなかなか取れない方なのです。出張などが多くて。

私がやっていただきたい企画、著者さんが出したい企画、ふたつありまして、どっちを先にやっていただいたらいいのかなあと思っていたのですが、うまくやりくりすればほぼ同時に進めることができますよね。ということになりまして。

うまくいくと、2冊とも来年に出せるかも。と思ったのでした。

というか、うまくいくように進めなくては。


写真は、先日、星乃珈琲店でいただいたお菓子です。


リアル引っ越し日記その4

499e29f01027411e803cda28b42e7766


うわ。

バタバタしてるうちに、またブログ更新が滞ってました。

そこまで忙しいわけではないのですが。

まあ、この時期、仕事以外に引っ越しという新しい仕事が増えたわけで。


というわけで、いま、いらないものをどんどん処分してます。

本棚も同様で、これはもう読まないよなあ、という本はブックオフへ。

ダンボールに詰めていったら、6箱できました。そして一昨日の土曜に佐川の人が持って行ってくれたのですが、もう一箱できそうな雰囲気。

ともあれ、こうやって荷物を減らし、来月の引っ越し本番に備えます。


写真は、モチベーションアップ間違いなしと評判の、職場パソコンのデスクトップです。


2019年7月17日 (水)

今週のお仕事

44f1c5ec18904a8fbc43457c8571c7eb


仕事の進捗状況です。

昨日書こうと思ったのですが、昨日は帰る間際になって大きなミスに気づき、その対応に追われてました。


いま、新書の編集をしてまして、その大詰めなのですが。

昨日は全体で何ページになるか、という確認とともに、目次の最終チェックをしたのですが、1章の始まりが2ページずれている、ということに、帰る間際になって気づきました。


この新書、本文が始まる前に図版を入れるのですが、その図版のページ数を私が勘違いしていたらしく、図版と目次の後に来る1章の始まりが2ページ、多くなっていたのです。


これはつまり、それ以降のページがすべてずれるということを意味してまして、
デザイナーさんが作ってくれた目次、全面的に修正、ということになったのです。

気づいた瞬間、ぐわあ、となりました。
やり直しですから。

まあ、この段階で気づいたのが不幸中の幸い、ではあるのですが。
これ、1日ずれていたら(説明は省きますが)もっと面倒なことになってました。


昨日気づいたのが、本当にぎりぎりのタイミングでした。
もちろん、そもそもそんな初歩的なミスをするな、という話ですが。

ミスをした理由ははっきりしてまして、図版と目次部分が本文よりも後にできるということで、白ページで作業を進めていたのです。

その際に、何ページから何ページまでは図版、何ページから何ページまでは目次、というメモをきちんと作っておけば、何の問題もなかったのです(これを台割と言います)。


文庫の経験が長いものですから、台割を作らないままに作業をすることがあるのです。文庫の場合はそれでもあまり問題はないのですが、今回は見事にしくじりました。


台割を作るなんて、基本中の基本。
そういう当たり前のことをバカにしないでちゃんとやる。
それができてなかったのです。
反省してます。

そして明日からは、文庫の編集です。
スケジュール的に、いきなり大詰めです。
こっちは、きちんと台割を作ろうっと。


写真は、仕事のあれこれを忘れさせてくれる(忘れちゃダメだろ)セブンイレブンのアイスクリーム。明日も食べる。

2019年7月15日 (月)

書籍の公式ツイッターアカウントについての考察

知り合いの書店長さんが、興味深い記事をネットに書いてました。

書籍の公式ツイッターアカウントは効果があるのか、という問題提起でして、ご本人は懐疑的でした。

なるほどなあ。という気がします。

それよりも、版元や著者さんのアカウントで告知した方がいろんな点でいいのでは。ということのようで、これもなるほどなあと思いました。

ということは、その本が書店さんに並ぶかなり前から、著者なり版元がなり地道に呟いて、フォロワーさんを増やしておくべきですね。

当たり前のことですが、こういう仕事に即効性は似合いません。


リアル引っ越し日記その3

急遽引っ越すことになった我が家。

引っ越し業者を先日、決めました。

2社に見積もりしてもらい(つまり相見積もり)、結局、アート引越しセンターさんに。

サービスが非常にきめ細やかだなあ、という印象。それに大幅な値引きもしてくれましたので。

ちなみに、家族3人の引っ越しですが、20万円未満でいけそうです。よかったよかった。

風呂の蓋は小さなノコギリで切り刻んでゴミに出しました。

そうしなさい、という指示が広報にあったものですから。

あ、それから、読まなくなった本はごそっとブックオフに出す予定です。明日あたり、引き取りに来てもらう日を決めなくちゃ。

やること、まだまだ出てきそうな気がします。

「アルキメデスの大戦」は、原作も読みたくなります

300a21b18e9944899a1cbaa9d54e5c9b

フェイスブックにも書きましたが、こちらにも書いておきます。

こういう面白い映画は、原作も読みたくなるわけでして、出版業界にとっても、ありがたい作品だと思います。

なんのことかと言いますと、先日、試写会に行ってきました「アルキメデスの大戦」。

私、戦争映画は苦手です。哀しいシーンが絶対出てくるし最終的なラストはわかっているし。

しかし、この戦争映画は切り口がかなり変わっています。宣伝文句が「帝国海軍という巨大な権力に立ち向かい、数学で戦争を止めようとした男の物語」。

つまり、海軍に頭脳戦を仕掛けた数学の天才の話、なのです。

始まってすぐ、戦艦大和が撃沈される壮絶な描写がありますが、そこから一気に12年さかのぼって、大和を作るか否かの会議直前へ。ここからはかなりの部分が室内、屋上のあるシーンです。大和建造を数学の力で阻止しようとするのが主人公なわけですが、大和が結局作られることを、観客である我々は知っています。また、大和推進派の軍人の、もっともらしい意見に対しては、でも結局沈んでしまうんですけどね、ということも我々は知っています。というか、そのことを作品冒頭で徹底的な映像で示しています。

だから主人公は結局論戦に負けるのかなあ、と思うわけですが…。会議の終盤から映画そのもののラストまで文字通り怒涛の展開となり、大いに納得しました。これは、見事な反戦映画だわ。それにしてもこういう物語を作り上げるとは。原作漫画の三田紀房さん、つくづく凄い人だわあ(原作にどのくらい忠実なのかわかってませんが)。


ノータイムぽちり

まずい。

また更新が滞っておりました。

そこまで忙しいわけではなかったのですが。


いつぞやちらっと書いたかも、ですが、最近、キングコング 西野さんのオンラインサロンに入りました。

毎朝、西野さんが長めの文章を投稿していて、とても勉強になるのですが、一年間は非公開というルールがあるので、具体的なことは書きづらいわけでして。

そんな中、西野さんの番組収録情報を先日、マネージャーさんがアップしてました。

観覧希望者はコメント欄に書き込んでください、とあったので手帳を見たら時間的に大丈夫そう。よし、あとで書き込もう。と思っていたのですが、次に見たときには、申し込み時間終了になってました。

以前から薄々気づいてはいましたが、私、どうにもこうにもスタートが遅いんですよね。

そして後から後悔する。

今回もそうてした。

お! と思ったらノータイムでポチっと「参加」をクリックする。メールする。本を買う。そういう人に私はなりたい。

2019年7月 8日 (月)

【本】『読みたいことを、書けばいい。』

Dd57f85419ba46f790b13fe45e6a357e


シンプルなタイトルに、シンプルなカバー。文章術の本ですが、「自分が読みたいものを書くことで自分が楽しくなる」「自分が読んで面白くない文章を他人が読んでも面白いわけがない」ということについてひたすら書いてます。

就活や広告の書き方といった極めて実用的な箇所もあります。特に後者は勉強になりました。

最後の最後に、有名なある漫画のひとコマが出てきます。

こういうのがサラッとできるのが素晴らしいなあ、と。

おそらく担当編集者さんの力だと思いますが。

個人的には、昨年見にいった「満員劇場御礼座」のことがチラッと出てきて、びっくりしたのでした。

お仕事の状況20190708

毎週月曜は、仕事の状況のご報告です。

いま、新書1冊と文庫2冊を進めてます。

新書は、面倒な部分はかなり終わったのですが、

本文に写真を8点入れたくて、その使用許可をいただく仕事を

本日夕方から始めました。

メールを送ればいいところもあれば、書類を郵送というところもあり。

電話をしたら留守電で、なおかつかなり年配のご婦人の声のようで、

写真のデータをメールでいただくつもりなんですけど…、

と思わず不安になったところも。まあ、明日には目鼻がつくでしょう。

そして明日から、文庫の方の大詰め作業です。

一休み、そのうちします。

リアル引っ越し日記その2

いきなり引っ越すことになった我が家。

今住んでいる家は、売りに出すことにしました。

私、初めて知ったのですが、家を売った場合の不動産屋の収入って、売値の数パーセントなんですね。

業者によってそのパーセントも変わるかなと思ってたら、法律で上限が決まってるみたいです。

したがって、高い値段で売れたほうが、不動産屋も嬉しい。

もちろん、家を売る私も嬉しい。

というわけで、不動産屋が出してきた評価額は、購入時の約半分(正確には少しだけ下)。

18年住んでると、そんなもんですかねえ。

その評価額よりも少し高い値段で、出してみることにします。

とりあえず次の家は、賃貸で見つけてますので、当分はそこに家族で住みます。

そして、次に購入する物件(おそらくマンション)をじっくり探してみることにします。


さあて、次回のリアル引っ越し日記は、「本の処理をどうするか」「風呂の蓋はこうやって処分する」「引っ越し業者決める」の三本です(あくまでも予定ですが)。また見てくださいねえ。

2019年7月 4日 (木)

面白い映画は脚本がよい、ということなんだろうなあ

4160ec3a7df24f499e8b6b31f2ca3e58

先日、会社帰りに「スパイダーマン」の最新作を見たんですが、これがまあ面白い。

脚本がよくできてるから、のんでしようね。

アクションは当然あるんですが、少年の成長やじれったくなるような純愛、選ばれし者の孤独、さらに最近のフェイクニュースへの皮肉。それらがいい感じで描かれていて、唸ってしまいました。

アベンジャーズ最新作の壮大なネタバレが最初の方に出てくるので(この描写がまたうまい)、見てない人はご注意を!

セブンイレブンのくじによく当たるんです

74aa67bc554a42ab97e34cdebcaad65e


私、くじ運がいいらしくて、セブンイレブンのくじ。よく当たるのです。

月曜だったかな、このコーヒーが当たり、昨日水曜はアイスクリームが当たりました。

以前は、「ここで運を使ってしまってはまずい。仕事の運が減るう」とあせってましたが、最近は、「この小さな幸運を、雪だるまのように大きくするのだ」と思うようにしてます。

まあ、要するにセブンイレブンのくじ、当たっても焦りませんよ、という話なんですけどね。

【本】『できないもん勝ちの法則』

433ac24b8ae04193bda23ed5e6b4f799


弊社でも大変お世話になっているひすいこたろうさんの最新刊『できないもん勝ちの法則』。この本、めっぽう面白い! 

ひすいさんの息子さん・ユータローくんの幼稚園から高校2年までのやり取りを描いているのですが、ユータローくんの言動が、想像を絶するユニークさなのです。

例えば「とおちゃん、できないって得なんだ。だってサッカーのリフティングでも、ちょっとできるようになった

ら、すぐにほめてもらえるんだよ」

「かあちゃん、オレ高校落ちても何にも落ち込まないから、かあちゃんも心配しなくて大丈夫だよ」

「塾に行くなら、オレは、もう二度と家庭に勉強は持ち込まない!」

ユータローくんの発言だけで意味が分かりそうなのを選んでますが、お父さん(ひすいさん)やお母さんとの会話が

もっと多く、面白いのです。そして単なる親バカ本、子供のエピソード本に終わってないところがすごいなあ、と。子供の時の心をも思い出すと生き方が楽になる、という本なのですよ。

ちなみにひすいさんにはお嬢さんもいらっしゃいますが、これまで、お嬢さんのエピソードはこれまでのご本に、ほとんど出てきません。

その理由と、そして珍しくお嬢さんのエピソードが、この本には出てきますが、お嬢さんのエピソードがまた、素晴らしいのですよ。

2019年7月 2日 (火)

日曜の朝から英語

8f7f403de1da4edc9a9d8354084115e6


日付が変わったのでおとといのことになりますが、日曜の朝は、都内某所で英語のお勉強でした。

正確には、英語の教室の片隅で授業を聴講してました。

来春発売予定の英語の本のための取材です。

一番驚いたのは、休みの日の朝から、英語を勉強している人がたくさんいらっしゃる、ということです。

こういう実感は、教室に行ってみないとわからないかも。

行ってよかったです。

お仕事の状況

毎週月曜日は、仕事の状況を書くことにします。

今は、文庫のお仕事が一段落してまして、かなりのんびりしてます。

明後日ごろ見本本が編集部に届きますが、それまでは、文庫のお仕事は特にないわけで。こまごましたことはありますけどね。

一方、今回は新書も担当してまして、そちらのお仕事を今週やっておく必要があります。写真探しとか。

で、来週からは新しい文庫のお仕事が忙しくなるわけで。

ん? 切れ目がない、、、

ま、仕事があるのはありがとうことであります。

その合間を縫って映画にいくのも、また楽し。

2019年7月 1日 (月)

リアル引っ越し日記

人生、何が起きるかわかりません。

この夏、引っ越すことになりました。

ブログの引っ越しとかではなく、リアルでの引っ越し。


編集者の仕事の話を書く、というのがこのブログの目的なので、極めて私的なネタはよろしくないんですが、引っ越しという滅多にないイベントなので、ここに記録を残しておこうかな、と。


そもそも。


私、結婚を機に常磐線沿線に家を購入しました。


親が転勤族だったので子供の頃は引っ越しが多かったのですが、自宅も買ったし、もう引っ越しはないなあ。あるとしたら老人ホームに引っ越すくらいかなあ。と思っていたのですが。


諸般の事情により、奥さんの強いリクエストもあり、気分一新引っ越すことに。


とりあえず、同じ常磐線の、もっと会社に近い駅で新居を探しました。家族向けの賃貸マンションというのは、あまりないんですね。


とりあえず、見つけられて良かったです。


賃貸マンションに住みながら、分譲を物件を探そういう作戦なのです。


さて。

次は引っ越しの日を決めて、荷造りをして。


この夏、いきなり忙しくなつてきましたよ。


« 2019年6月 | トップページ | 2019年8月 »