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2019年8月の22件の記事

2019年8月30日 (金)

応援隊を作りたい

今夜は鹿児島在住の同級生と晩御飯を食べたのですが、面白い話が聞けました。

彼は「この世界の片隅で」というアニメの大ファンなんですが、今年の年末に完全版(というのかな)が上映されるんだそうです。

この作品、パイロット版を作るにあたってクラウドファンディングでお金を集めたという有名な話がありますが、今回の新作を作るにあたっては応援隊を募集、お金を払うと応援隊の名刺とカードがもらえて、さらに映画の最後のクレジットに名前がでるとのこと。


これと同じことを書籍でやれないかなあ。と聞きながら妄想してました。

お金を払ってくれた人に応援隊の名刺を郵送し、本のあとがきにその人の名前を載せる。

集まったお金で新聞に宣伝を打つ。

ううむ。

面白そうだけど、この人を応援したい! と思ってもらうための工夫をどうするか。そこがかなり問題だなあ。

鹿児島に

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昨日は久しぶりに、更新できませんでした。

仕事関係の人たちとの飲み会(私はノンアルビールでしたが)で、それがかなり楽しく、結果的にかなり遅くまでだったものですから。

というわけで今日は書かなきゃ。通ってますが、いま、鹿児島です。

今日から夏休みで、帰省してるのです。

2019年8月29日 (木)

予定の本が落ちた時のベスト解がわからない。

そういえば。

私、ノンフィクション系文庫を担当してるんですが、10月発売予定のものが一冊、延期になってしまいました。

慌てて別の本を文庫にすることにしまして、社内あれこれやデザイナーに連絡しました。

冊数的にはプラマイゼロです。

文庫は基本的に、すでに世間に出ている自社本か他社本を文庫にするという作業なので、ギリギリのスケジュールではありますが、こういうことも可能です。

問題は、書き下ろしがメインの単行本です。今回のようなことがなかなか難しい。

お原稿がないことにはどうしょうもないですから。

つまり、急に落ちたらその補充ができず、マイナスになってしまう

しかし、会社としては非常に困るわけですよ。

というわけで、単行本が突然発売延期という展開がとても多い。

こんな展開になった場合、どうしたら良いのか。

これ、ズーッと前から課題です。

そしていまだに、ベスト解がわからない・・・。

休みの前に

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私、今週の金曜から来週の火曜まで夏休みを取ります。

これってつまり月末に会社にいないということで、毎月みそかに書いている経理の書類を作っておく必要があるわけです。

という、真面目なサラリーマンなら当然のことに今日気づき、泣きながら書類を作ってました。

同じ書類でも、例えば来期のノンフィクション系文庫のラインナップを作る、というのはとても楽しいんですけどねえ。

未来か過去か。なんて難しい理由じゃなくて、要するに数字が苦手なんです、私。文系だもの。

ともあれ、何とか先ほど完成。

交通費の精算が、大変だったなあ。

こんな時は、成城石井で売っている甘いお菓子が心の救いです。モーモーチャーチャーというそうですよ。

2019年8月27日 (火)

来年のことを言うと鬼が笑うと言いますが。

弊社の新年度は11月1日から始まります。

というわけで、毎年のことですが、来年度のノンフィクション系文庫のラインナップをそろそろ考える時期になってきました。

大変ですが、楽しい作業です。

どんな本をどのタイミングで、どの本と一緒に出すか。

部数の期待できる本を同時に出すと他の月がつらくなるし、作業的に大変な本(そういうのがあるのです)が同時というのもつらい。

似たジャンルをまとめて出すかバラバラに出すか。という問題もあります。

少しずつ埋めていくんですが、だんだんパズルをやっている気分になります。

それもまた楽しい。


【九段下界隈ランチ日記】魚鐡

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弊社は九段下駅と神保町駅のちょうど真ん中辺りに位置するのですが、以前は九段下駅の近くでした。数年前に引っ越したのです。

ま、どちらも神田神保町三丁目なんですけどね。


その、九段下駅に近い頃によくいったのが、「魚鐡」。

もともとは魚屋さんだったそうで、魚が美味しいのですよ。

昨日、かなり久しぶりに行ったのですが、安定の美味さでした。

メニューがだいたい1500円前後するので、そんなに頻繁には行けませんが、近いうちに再訪しなくちゃ。

今週のお仕事

毎週月曜は、今の仕事の状況を書いておきます。

ほとんど、自分のための備忘録ですけどね。

今週金曜から来週火曜まで夏休みをとるので、事務的なあれこれをやっておかないとまずいです。

具体的には経理の書類作り。

そして、10月発売の文庫の仕事を始める。

さらに、11月以降の文庫の仕事ラインナップをぼんやりと考え始める。

お。あれこれあるぞ。

写真は本文と一切関係なく、会社近くのホテルグランドパレスのオレンジケーキ。私の中では、手土産の定番です。

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忙中閑あり、その2

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会社帰りに、国立劇場小劇場へ。

弊社からは地下鉄で一つ先、つまり、かなり近いのです。

ここで、毎月やっている落語研究会に、毎月通ってます。忙中閑あり。

ただ、今日は打ち合わせや電話などがありまして、前半3人は聞けず。

春風亭一之輔師匠は見たかったなあ。

2019年8月26日 (月)

忙中閑あり

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今日はお昼ご飯の後、丸善丸の内本店さんへ。定点観測です。

で、ちょっと時間があったので3階の喫茶店へ。

ここは東京駅のすぐそばなので、電車が走るのが見えるんですよね。

これはかなり良いです。


2019年8月25日 (日)

衝動買いをした理由

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近所のセブンイレブンで見つけたポテトチップス。思わず衝動買いしてしまいました。

なぜかなあ。と自分の行動を分析してみると、

まず、名前が良い。気になる名前だなあ、と。(と思いません?)

ビジュアルも良いなあ、と。いかにも、美味しそう。

さらに、入ってすぐのところにドカンと置いてあったんですよね。

タイトルとカバーと、置いてある場所。

これ、本とほぼ同じではなかろうか、と思います。この三点を厳選して、書店で衝動買いしてもらわなきゃ。

置いてある場所は、編集者にはなかなかタッチできませんけれど。

イソップの思うツボ

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私、SNSはネガティブなことは出来るだけ書かないようにしてますが、このブログは本音ベースで書きたいと思ってますので、本日はあえて、ネガティブなことを書くことにします。


昨年の夏、一大ブームとなった映画「カメラを止めるな!」。

その制作チームによる新作「イソップ童話の思うツボ」がいま上映中なんですが、あのう、思いのほか盛り上がってませんよね。

今月16日に公開スタートとなったのですが、今月末に終わるところもあるようで、正確な数字はまったくわかりませんが、前作ほどのヒットにはなってないはず、です。

先日、見に行って何となくその理由がわかりました。

というか、私なりに分析するだけなんですが、あと味がかなり違うんですよね。

前作はラスト、グッときました。出演者全員によるある行動が無事に成功するということに対する感動。ストーリー自体の感動。伏線が見事に回収された感動。これらが渾然一体となり、グッときたのです。

今作は、ストーリーはよく考えられていると思います。途中何度か「え?」「え!」となりました。

しかし、それはよく考え込んだ脚本に対する「よくできましたね」で、そのレベルで終わってます。

今回、主要三家族は皆大怪我をすることもなく終わりますが(精神的なダメージは別ですよ)、脇役がひとり、大変なことに。これでいいのかなあ。

また、主要家族のうちのひと組は、目的のためとはいえ、親がよく許したなあ、というところがあり、爽やかでないのです。

こういうところが支持されない理由なのかしら。

そして、実はタイトルがわかりにくい。というのが大きな理由では。と思ってます。

前作「カメラを止めるな!」は意味がわかりやすいですが、今作は意味が取りづらい。しかも、見終わっても、なぜこのタイトルなのかが今ひとつわからない。


タイトルってやっぱり重要なんじゃない? と思ったのでした。ビジネス書も同じですけどね。

定点観測

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先日、弊社の社長と喋っていたら「定点観測」という単語が出てきました。

仕事柄、書店さんにはよく行く方だと思いますが、定点観測している書店はありません。

そういうお店を強制的にでも作った方が良いなあ、と思いまして、自宅近くの書店さんと、丸善丸の内本店さんを定点観測することに決めました。

丸善丸の内本店さんは平日の夜(できれば月曜)、自宅近くの書店さんは土曜か日曜、それぞれ毎週行って、どんな感じかチェックすることにします。

丸善丸の内本店さんはビジネスパーソンが多く、自宅近くの書店さんは家族連れが多いので、ちょうどよいバランスではないか、と。

というわけで、先ほど自宅近くのお店へ。

この時期、まだ夏休みの課題図書が一等地にありますね。

明日は丸善さんに行ってみます。

2019年8月24日 (土)

平常モードに。

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引っ越しが終わってちょうど2週間。

本棚はまだ綺麗とは言いがたいのですが、平常モードになってきました。

平常モードということで、本日は以前のように休日出勤。

そしてそのお供が、吉田パンのコッペパン。お昼ご飯に美味しくいただきました。

平日でやり残した仕事あれこれができて、スッキリしました。

2019年8月23日 (金)

オーディオブックの数が少ない(自社のことです)

先日、こちらのブログにも書きましたが、英語の学習アプリが売れ行き好調です。

一番初めだけ作業が必要ですが、あとはネットで勝手に売れていく。

こんな有り難いものはないですよ。


似たようなものはないかしら。と探して、わりにすぐにオーディオブックに行き着きました。

こちらも最初はあれこれめんどうですが、その後はネットで売れる(はず)。一気に楽になります。

弊社、これまでもオーディオブックを作ってますが、その冊数がかなり少ない。

冊数を増やすだけでも、サブスクリプションで聞いている人が聞いてくれるのではないか、と思うのですよ。


というわけで、オーディオブックの冊数を増やすべく、しばらく動いてみます。

東京タワーで光る絵本展。

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会社帰りに東京タワーに行ってきました。夜景が素晴らしく、とても良い気分転換になりましたが、それとは別の目的も。


キングコング西野さんの「光る絵本展」というのをこの時期やってまして、それを見たかったのです。

原画(の複製?)を後ろから光を当てることで光る絵にして、展示してます。想像以上に、インパクトがあります。

東京タワーという異空間でこういうのを見るというのは、特別感が強くて良いですよ。

そして、お土産コーナーでは当然のように絵本を売ってました。

本を本屋さんだけで売っていても限界がありそうです。こういう「売る場所」を開拓していく姿勢が、私にも必要だと思いました。

とりあえず、著者さんの講演会は当然ですが、他にも探さなくては。

会社帰りの東京タワーの夜景は最高だわ。

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会社帰りに、東京タワーに行ってきました。

神保町の弊社からは意外に近いんですね。地下鉄使って30分足らず。

一番上の展望台ではなく、タワーの中央にある展望台にしか行ってませんが、150メートルの高さからの夜景は素晴らしいものでした。

会社帰りにいろんなところに寄り道してますが、最高の気分転換かも。

窓を使って、ショーのようなこともやってました。


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2019年8月22日 (木)

【本】『GACKTの勝ち方』

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巷で噂のこの本、かなり面白いです。

ビジネス書らしからぬビジネス書というのが、編集者として興味深いわけでして。

まず、横組み。

目次がない。

級数(文字の大きさ)がかなりバラバラ。

読者への呼びかけが「おまえ」。

ただ、読んでいると自分も頑張らないと、という気にさせられます。

その点は自己啓発本の王道ですね。

たぶんGACKT氏がかなりストイックなので、読んでいるこちらが叱責されてる気分になるんですよね。

そういうのが好きな人には恰好の読書体験です。


英語アプリで少しずつ

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前回の記事で「塵も積もれば山となる」と書きましたが、それに近いことを実践しているのが、英語アプリです。


abceedという英語アプリがあるのですが、それを作っている会社に、弊社のTOEIC問題集のテキストと音源を提供してます。


そこから、アプリのコンテンツを作ってくれるのです。

弊社の負担は数万円の手数料のみ。


それだけで、毎月二桁万円の収入があるのです。

ほったらかしで儲けがあるというのはありがたいです。

この手のアプリを少しずつ増やし、塵も積もれば山となる、とする予定です。



塵も積もれば山となる

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先週のエンタメウィーク。

その中の一つが「テイラーバートン」というお芝居。


これ、キングコング西野さんが主催の公演で、赤字を出さないことが、裏テーマだったようです。


というわけで、稽古風景やゲネプロも有料チケットを販売してました。

(私が見たのもゲネプロだったわけですが)


さらに、芝居に使った小道具を、後から販売するという芸の細かさ。

おそらく数千円の儲けだと思いますが、チリと積もれば山となるわけで。

こういう精神は見習わなくては。

と思いました。

2019年8月21日 (水)

エンタメウィーク

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記事を書き出すと固め打ちする傾向があるようで。本日3本目。


実は先週8月12日から18日の1週間は、エンタメウィークでした。

沖縄の中高生たちによる芝居を国立劇場で見て、

紀伊国屋寄席を見に行って、

神奈川の寒川神社での薪能を見物し、

鶯谷で芝居を見て歌舞伎座で歌舞伎を観て、そして土曜日に素人落語会の稽古会。

どれだけ暇なんだよ、私。

その分、今週は仕事を頑張りますよ。たぶん。

もう週の真ん中、水曜が終わろうとしてますけどね。



ブログの更新、続けます。

最近、ブロブがなかなか更新できません。

ここしばらく、引っ越しでバタバタしていたということもありますし、

素人落語会が近づいていてその稽古がありまして、という事情もあるのですが、

一番大きな理由は、「フェイスブックの更新」だろうなあ、と思います。

(スマホアプリからの更新ができなくなった、というのも一因ですが、それは慣れの問題なので)

 

フェイスブックの更新を毎日する、となぜか昨年の元日から思い立ち、

記憶が間違ってなければ今日まで毎日更新してます。

 

で、そっちの方に時間を取るものだから、

ブログ更新はまあ、そのうちに、今日はいいよね。

ということになってしまうのです。

自分に甘いわあ。

フェイスブックの場合は「いいね」という実にわかりやすい反応があるので、

更新のモチベーションも上がります。

それに比べてブログは、反応が薄いからなあ…。

 

とはいうものの、それでも、「読んでますよ」という方を何人かリアルで知ってますので、

その人たちに読んでもらうつもりで、書き続けることにします。

 

最近(でもないか)、西野亮廣オンラインサロンに入ったのですが、

西野さんはオンラインサロン用の記事と、ブログの記事と、

2本異なる記事を毎日更新してます。

どちらも、かなりのクオリティのものを。

それに比べたら、私レベルの記事をフェイスブックとブログと、

書いていくのなんてぐっと楽だろう。

と思ったわけでして。

 

もうひとつ、更新頑張らなくちゃ

と思った読書体験があるのですが、

それはまた後日。

引越し完了!

ちょっと愕然としてます。
8月になってから、1回も更新してなかっただとお…。

ここ数日、更新できてなかったなあという自覚はあったのですが、
3週間まるまる書いていなかったとは。
我ながらびっくりだわ。

今日からまた、時間を作って書きます。

で、今日は引越しの話。

このブログにも書いておりました「引っ越し」、
先週11日(日)に無事終了しました。

独身時代には何度か引っ越しましたが、家族3人での引っ越しは初めてで、
とにかく荷物が多くてびっくりしましたが、
アート引越センターというプロ集団のおかげで、
かなりスムーズにできました。

エアコンの取り付けの間、ドアを開けられないらしく、
その間1時間ほど作業がストップしたのは計算外でしたが。

それから1週間かけて、段ボールはほぼすべて開き、
以前のような生活リズムを取り戻しております。

松戸市の一軒家から葛飾区のマンションへの引っ越し。
新しい地元の話も、時々書いていくつもりです。
とりあえず。
マンション10階からの眺めは想像以上にいいですね。

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