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2019年11月の18件の記事

2019年11月29日 (金)

【試写】3Dのルパン3世を見てきました

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公開日が近づいてきたので、Facebookの記事を利用いたします。

先日試写会に行ってまいりました、「ルパン3世 THE FIRRT」。シリーズ初の3Dということで、最初のうちは3あまりピンときてなかったのですが、ルパン3世本人のアクションが増えてくるにつれて、これは凄いかもという気になってきました。

特に、中盤でステッキと帽子といういつもとは違う小道具を身につけるシーンがあるのですが、そこまでの一連の流れが素晴らしいです。広瀬すずさんの声もいいですよ。

音声入力だけでここまでできるのかあ。

この記事は、スマホへの音声入力で作ってます。

以前も、音声入力がなかなかすごいという、記事を書きましたが、というか吹き込みましたが、その頃よりもさらに精度が上がってるように思います。

つまり、修正がほとんどない。

まぁ、さすがにちょっと打ち間違いがあるので後から修正しますけれど、かなり正確に文字化してくれてます。楽だわあ。

何が言いたいかと言うと、楽できるところはどんどん楽をしたほうがいいということです。

知っていてあえてやらないと言う選択肢はありますが知らないでやらないと言うのは、ものすごくもったいない。そんな気がします。

というわけで、ブログの更新はますます楽になると思うのですが、人が周りにいるとやりづらいなぁ…。

2019年11月27日 (水)

三省堂さんでPayPayを。


少し前から気になってましたが、三省堂さん、PayPayが使えるんですね。

今日(日付けを越えたので正確には昨日)ようやく使ってみたのですが、スマホの表示を見て、びっくりしました。

1割戻ってくるんですって。

政府の施策としての5%とPayPayキャンペーンの5%、ということらしいです。(つまり、あくまでも期間限定)

かつて書店さんが独自のポイントカードを付けるようになった時、そうでない書店との差ができるのは良くない。という議論があったと思うのですが、今回はあったんでしょうか。1割引きですからね。出版業界の常識的には、かなりの割引です。

期間限定だからいいのかな。

それはともかく。

PayPayのサイトを見てみたら、丸善さんでも使えるんですね。昨日も丸ノ内本店さんに行 きましたが、レジまわりに表示があったかなあ。

それに比べると、三省堂さんはPayPayの表示がやたら目立ってました。

2019年11月25日 (月)

帝国ホテルへ

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今夜は山本七平賞の受賞パーティでした。

私、ノンフィクションの担当ですので会場に行きまして、受賞された冨田先生にご挨拶しました。

この賞はPHP研究所さん主催なんですが、高校の同期がPHPにいまして、再会しました。書店や取次の方を紹介してくれて、大変ありがたかったです。

こういう人に私もなりたい。

課金型番組を見てる人たち

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私、ポッドキャストを毎週2本聞いているのですが、そのうちの1本、聞いている人のメインはおそらく若い人、と思われる番組で、「バチェラー」のことを取り上げてました。

Amazonプライム・ビデオの一つです。

びっくりしたのは、いつも以上に感想メールが多かった、ということです。

つまり、それだけの人が課金型テレビを見ている、というわけで。

本のライバルはスマホ、と思っていたのですが、こういう課金型番組もじわじわ浸透してるんですかね。というか、してるんでしょうね。「全裸監督」が話題になったネットフリックスとかも。

となると。ますますもって、本の世界は大変だわ。

痩せねば。

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このブログは書籍編集者の頭の中を書くようにしていて、基本的に本に関するネタを書くようにしてますが、それ以外のことも。例えば、趣味の素人落語会のことも書いてます。

その流れで、書籍編集とは直接関係ないこと、もうひとつ書くことにします。

体重問題。

今朝、体重を計ったら、ここ数カ月で1番の重さに。

これから年末に向けて、これは非常にまずいです。

とりあえず、来月頭に病院に行き体重を計るので、それまでに3キロ落としたいところですが、ううむ、無理かなあ。

雑誌Tarzanが「太る理由」というのを特集してましたので、読んでみました。

たぶん、すぐにできそうなのは、「1日3食を12時間以内に終わらせる」。

これを当分の間、実践したいと思います。さて、どのくらい減るのかしら。

朝の新習慣、ハガキ

毎朝、会社に着いたらコーヒーをのむ。これを朝の習慣にしてるのですが、最近、もう一つ増えました。

一か月続いたのでもういいだろうとブログにも書くことにしますが、それはハガキを書く、という習慣。

先月18日の朝、仕事関係の人にハガキを書いたのですが、これが妙に気持ちいいのです。

手紙を書くという行為が、単純に楽しいみたいです、私。

というわけで、平日は会社でハガキを一枚書いて投函する。

書けなかった日は、次の日に書く。

誰に書いたかメモを取っておかないと忘れてしまうので手帳に書いているのですが、今数えてみたら27枚。

土日もありますから、平日に一枚以上は書いている。ということですね。

誰に書くか考えて、その人のことを思い出しながら書く。これ、なかなか楽しいですよ。メールとは異なる感じ。

相手の方からは、思っている以上に熱い反応をいただくこともありますし。ノーリアクションもありますけどね。

と、偉そうに書いて、明日から書かなくなったら嫌だなあ。

2019年11月24日 (日)

定点観測という仕組み

定点観測ということで、毎週決まった書店さんに行ってます。

2軒ありまして、ひとつは丸善丸の内本店さん。

もう一軒は、自宅近くの書店さん。

書籍編集者ですから書店に行くのは基本なんですが、そうは言っても仕事が立て込んでいるとつい行きそびれてしまうわけで。

定点観測ということで、半ば強制的に行く仕組みを作ろうというわけです。

先週の水曜日、1時間ほど空き時間が出来たので、今しかない! と思って丸善さんに行きました。

たぶん、定点観測ということにしてなかったら、行ってなかったと思います。

やはり、仕組みは大事だわあ。

というわけで、今週もまた定点観測に向かいます。

仕事を他人に振る、ということ。

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私、ノンフィクション全体を見ながら、ノンフィクション文庫の編集長も兼任してます。

で、時間的になかなか厳しいものがあるので、ノンフィクションの文庫に関しては、フリーの編集さんに仕事の一部を頼んでます。

これはかなり、楽です。

ストレスフリーに近い。

ありがたいです。

他にも、私でなくてもできる仕事は出来るだけ別の人に振らなくちゃ。

そのためには、自分の仕事を全部棚卸ししなくちゃ。

企画を考えるプロセス

企画の立て方。

私のやり方なんぞを書いても仕方ないと思うのですが、書くことで自分の考えが整理されるというのはよくあることで。

というわけで、専ら自分の記録として書いておきます。(毎度のことながら前置きが長い!)

あ。企画の立て方というよりは企画を考えるプロセス、ですかね。

私の場合、フェイスブックやツイッター経由で気になったサイトは、とにかくそれをスクリーンショットにします。そうすれば、自動的にスマホの「写真」に残りますからね。

新聞や雑誌で気になった記事も、スマホで写真に撮ります。これらもスマホの「写真」に残ります。

文章主体の思いつき、例えばタイトル案なんかが出てきたら、スマホのcaptioというアプリに書きます。

あ、だからcaptioというアプリは事前にインストールする必要がありますが。

こうやって、写真と文章で送られてきた思いつきをじっくりと見ながら、次回企画会議に出す企画を考えるのでした。

企画の卵は、全てスマホの中に入っている。

これはスッキリします。

企画は、とりあえず数があった方が良いので。

努力が苦にならない才能

あるメールマガジンを読んでいたら、漫才師キングコングの西野さんとセミナーをした、という話が出てきて、その流れで西野さんに対する評価が出てきます。

あ。西野さん、説明はいらないと思いますが芸人としてだけでなく、ビジネス書の著者としても、日本一会員のいるオンラインサロンの主宰者としても有名です。

そんな彼を評して(一部、文章を変えてます)

芸人というよりビジネスマンで、それも恐ろしく細かい戦略を立てるのが好きで得意なビジネスマンという印象。しかも、努力を努力と思わない、苦にならない「才能」がある。何やっても成功するなあ、と。」

努力が苦にならない。

そう思うことくらいならば、私も真似できるんじゃないかしら。

(じゃあもう少しまめにブログを更新しろ)

秋葉原で打ち合わせをするならば

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そういえば、先週の日曜日は、仕事の打ち合わせで秋葉原に行ったのでした。

3人集まったのですが、誰も秋葉原に詳しくない。

というわけで、事前に私が現地に行き探してみたのですが、ルノワールが一番良さそう。ということでここにしました。実際、居心地がよかったです。適度に広くて、静かで。

秋葉原にはルノワールが何軒かあるようですが、電気街口店がいいと思いますよ。

愛知県在住の方もいたので、改札からお店までの写真三点も送っておきました。

こういう時、フェイスブックのメッセンジャーは便利ですね。

他社さんの企画会議はどんな感じなのか

更新できてなかった期間に、他社の編集長さんと晩御飯を食べる会がありました。

正確に言うと、他社の編集長さん、自社の後輩編集長、そして他社編集長さんのお友達の作家さん。

作家さんとは私も以前お仕事をさせていただいたことがありまして、この会をセッティングしてくださったのです。

この会社、名前を出してよいのかどうか不明ですが、ヒット作を連発しているところです。

お話を伺うと、企画会議が弊社とは違うなあ。と感じました。いえ、もちろん違うところは多々あるはずですけれど。

その会社、というか、その編集長さんが主催している企画会議では企画1本につき30分ほどかけるのだそうです。

我が社の会議では、そこまでは時間をかけてません。10分くらいかなあ。

30分かけて、かなり具体的なイメージに落とし込むようです。

そこら辺が、自社との違いなんだなあ、と。

企画会議で企画が決まるわけで、出版社においては全てのスタート地点ですからね。

30分は流石に無理だと思いますが、もう少しじっくり対応しなくては。と思ったのでした。

他社の人との打ち合わせ。やはり、必要だなあ。

また更新できてなかったわけで。

あっという間に前回更新から3週間経ってます。

まずい。

せめて週末にまとめて書こうと思っているのですが、あれこれありまして。

先々週、すなわち10日(日)は引っ越しするためのマンションの下見。(9日は会社)

先週16日(土)は高校の同窓会、17日(日)は不動産屋さんとの打ち合わせ。

というわけで久しぶりに書いておりますが、今回は更新できてなかった理由でした。

不動産関係が一段落しましたので、これからはもう少しまめに更新できるはず、です。

2019年11月 4日 (月)

【試写】『屍人荘の殺人』

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先日行ってきました、『屍人(しじん)荘の殺人』試写会。

出版当時、かなり話題になり、私も思わず読みました。

とんでもない設定と本格ミステリが見事に融合していて、そこが凄かったのですが、もう一つ凄いなあと思ったのは、そのネタバレに関する情報が、当時、一切出てなかったこと。

私、スターウォーズの第7作(だっかな)は朝日新聞の記事で重大なネタバレを知ってしまい、どうしてくれるんだあと思った過去があるのですが、この本に関してはそんなことはありませんでした。

つまり、書評家の人たちがかなり気をつけていたのだと思います。

で、今回、映画化されてネタバレ情報が流布するんじゃないかなあとちょっと心配です。

ただし、そのネタバレを知っている私が見ても、十分に楽しめました。

主役三人がそのくらい絶妙な配役なのですよ。

小ネタもちょこちょこ入ってますし。

というわけで、原作を読んだ人も読んでない人も、おススメです!

ブックデザイナーの超仕事術

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金曜、すなわち11月1日の夜、「ブックデザイナーの超仕事術」というセミナーに参加しました。

講師が凄いんですよ。井上新八さんと小口翔平さん。

ビジネス書の編集者だったら名前はしっていて当然の、有名デザイナーお二人の対談ですから、聴かないわけにはいきません。

実際、会場には編集者(と著者さん)がかなり来ていたみたいです。

(弊社の後輩の姿は見つけられませんでしたが)

「二子玉の主婦向けの本です」「未来屋書店の人向けの本です」という編集者のリクエストはイメージしやすい。

週一で書店に行って、どんな本をどんな人が買っているかチェック。

タイトルは一個目のコピー。

などなど、刺激的なフレーズがぼろぼろと。

でも一番印象に残ったのは、「売れないときはデザインが悪い。売れるときは本が良い」という発言。かっこよすぎる。

他社の編集者さんたちと昔話を

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昨日は三連休の真ん中だったわけですが、私は静岡の富戸(ふと)へ。

文芸チームだった時にお世話になった先生の十三回忌と奥様の三回忌があったのです。

他社の文芸編集者さん(元編集者さんも)たちも来てまして、話しているうちに昔の出版業界のことに。

どうやら昔は、景気が良かったんですねえ、この業界。ということに今更ながら気づきました。

作家さんを中心に、各出版社の編集者たちが集まって旅行会や忘年会。あるいは会社持ちの社員旅行。今もやってるところ、あるとは思いますが、以前はそれが普通でしたからね。

時代の変化の中でどうやっていくか。

と改めてしみじみ考えたのでした。

2019年11月 2日 (土)

今日から新しい1年。

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子供の頃は毎年4月になると教室が変わり、担任が変わり、いやでも新鮮な気持ちになってました。

大人になるとなかなかそういう「新鮮」な気持ちになる機会がないのですが、日付けが変わってしまった11月1日は、新鮮な気持ちになれる貴重な日でした。

弊社の新しい期の初日なのです。

特に今回は、50周年が始まる1日目ということもありまして(つまり49年の歴史があるんですね、弊社)気持ちを新たにしたのでした。

いつもだと自社の会議室で行う創立記念式典も、神保町の出版クラブでしたし。

今日からまたあれをやろう、これを続けようという思いになっております。

そして、編集部の誰かが大ヒットを出す。そういう1年にしなくては。と思うのであります。


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