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2019年12月の12件の記事

2019年12月31日 (火)

企画メモは大きな手帳に

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今年最後の記事になります。

企画を思いついたら手帳に書くようにしてます。

それ用に使っているのが、ほぼ日手帳です。

今年は小さいサイズのを使ってましたが、来年は大きいのにします。持ち運びがちょっと重くなりますが。

スペースが小さいと、発想に制約が生じるような気がしまして。

それに、新聞の切り抜きなどを貼るのにも、大きい方がいいわけで。

この企画メモ、以前は毎日3本をノルマにしてましたが、最近は毎日2本を目標にしてます。立ち位置的に、本を作る現場ではなくなってますので。ただ、そうは言っても企画を考えてないとアンテナが錆つきますので。

面白い企画を思いついたら、後輩にやってもらうことにしてます。

というわけで、今年はこのブログ、かなり投稿が減ってしまいましたが、来年も細々とやっていきますよ。

2019年12月20日 (金)

書籍は会議室で作っているんじゃない。

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帰り際、単行本の編集長に呼び止められました。

見ると、単行本のメンバー3人が何かの打ち合わせを立ってやってます。

そちらに行ってみたら、新刊のタイトル案を6本ほど紙に書き出して、どれが良いか相談中。

その立ち話に加われ、ということだっのです。

こういうの、いいなあ。と思いました。

会議室での話し合いだけが話し合いではない。

よりよい本にするために、突発的にみんなでガヤガヤ話し合う。そういう活気のある職場を目指すべき、と思うわけで、今回のような立ち話、とても良いと思いました。

さらに活気ある職場にしたいなあ。

書籍は会議室で作っているんじゃない。現場で作っているんだ。(現場ってどこ?)

写真は、『京都のいちねん』の本文です。今回の記事とは無関係。

ひとりPDCA

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今回の文庫の新刊『京都のいちねん』は、イラストレーター小林由枝(ゆきえ)さんのイラスト&エッセイです。

というわけで仕事納めまで、毎日、インスタにイラストを上げてみようと思います。で、どういう反響があるのか。ないのか。実験です。

なんの変化もないようなら修正してまたやってみます。

つまり、一人PDCA。

面白そうでしょ。

私のインスタ、ツイッターに連動する設定なんですが、さっきツイッターを見てみたら、なぜか写真がなく文章だけに。

というわけで、明日、早速修正しなくちゃ。これはちょっと想定外。

今更ながら、こんな仕事もやってます。

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弊社のノンフィクション部門は、単行本、新書、文庫の3つに分かれています。

私はノンフィクション系の文庫の編集をしながら、全体のマネジメントもしています。

と言いながら、今までは目先の仕事その自分この編集にかなり時間を割いていたような気がします。

こんなことではいけない。

ちょうど新しい期が始まりました。

といっても、弊社は11月1日から新しい期なのですでに1か月以上経ってますけどね。

今日の午後は、数字をずっと見てました。

今期のこれまでの数字が出たので、そのチェックです。

編集者というのは一発大きいのが出れば一発大逆転できると思ってますから(ん? 私だけ)細かな数字はあまり見ないし、見ても数字がよくなるわけでもないと思ってますが(ん? これも私だけ?)、しかし普通の企業のマネージャーであれば、自分の部の毎月の数字がどうなっているか、それが目標値とどのぐらい違いがあるか、比較するのは当然の思います。

そういうごく普通のことを、今更ながらやってみたわけです。

今までも、全くみなかったわけではないのですのですが、今回はかなりきちんと見ました(あくまでも自分比)。

会社的に、年間これだけの数字を出すようにと言われておりますから、それを12で割り、これまでの実際の数字と比較してみました?

そうすると、達しているところ、いないところ、あるわけで。

いないところはじゃあどうするか。考えますよね。もちろん、それで大ヒットが出るわけではないですが、現状を知ることが変化のための第一歩。

こういう当たり前の作業を、地道にやっていかなくてはいけないなと、改めて思った次第です。

それぞれの編集長と、来週話をしなくては。

こういうマネジメントの仕事もやっております。という話でした。

文庫の仕事もしてますけどね。

写真は、イラストレータ杉浦さやかさんがイラストを毎年描いている、田園調布のケーキ屋さんレピドールのクッキー缶です。

2019年12月18日 (水)

白の定番、青の贅沢

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セブンイレブンの新しいコーヒー、

先日思わず買ってしまいました。

衝動買いした時は、自己分析するようにしているのですが、今回はキャッチコピーにしてやられた感が強いです。

「白の定番、青の贅沢」

セブンイレブンのコーヒー、これまでは100円でしたが、今回のはキリマンジャロで110円。

そして、カップの色が青。これまでの100円のは白。

つまり、グレードアップしたことを色で表現しているわけで、キャッチコピーともども、見事だなあと思います。

青が贅沢品、というのもイメージに合ってます。

で、これは本のカバーにも使えるなあ、と。

例えば。

TOEICの問題集として『炎の千本ノック』というのを弊社から出してます。タイトル通り、カバーは赤色が基調。

これの初心者編を出すとしたら、白色を基調にして、コピーは「赤が定番、白が入門」とか、「赤は上級、白は初級」とか。どうですかね?


2019年12月16日 (月)

今週のお仕事

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仕事の進捗状況のご報告です。

私、ノンフィクション全体のマネジメントをしつつノンフィクションの文庫の編集をしてるわけですが、

次回の文庫は2月発売であります。

そんなわけで少しのんびりしていたのですが、文庫にするつもりの他社本を新書にしよう、ということになりまして、別の本を文庫にしなくては。と急にバタバタしております。

マネジメントとしては、ノンフィクション内のそれぞれの編集部(3つあるのですよ)が予定通りの点数を出してるかどうか、部数はどうか、今週ちょっとチェックしてみようと思ってます。お、なんかそれっぽい。

というわけで、年末ですがあまり年末感のない毎日です。

セブンイレブンのキリマンジャロコーヒーを飲みながら、頑張ります。

zoomアプリとの遭遇

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今朝行われた関谷英里子先生のセミナーに、担当編集者特権で私も参加させていただきました。

通訳になりたい人たち向けセミナー、だったのですが。

このセミナー、どこかの会議室を借りて、というのではなく、zoomアプリを使っての開催でした。参加者は自宅からパソコンやスマホで視聴します。

関谷先生も、アメリカからの参加だったのではないか、と。

チャット機能もついてるし必要な場合は発言もできるようです。

海外からも含め50人ほどが参加してました。

こういうアプリに疎いのですが、かなり便利だなあと思いました。

著者さんとの打ち合わせも、これでできるようになるんじゃないかなあ。というか、すでに使っている出版社さんもいらっしゃるでしょうね。

2019年12月 6日 (金)

ツイッターで実験してみました。

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ツイッターでできること、いろいろあるんじゃないかと思ってます。

最近やってみたのは、フレーズの反応実験です。

後輩が担当した『人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした』。

この本には名言がいろいろ出てくるのですよ。

それらをツイッターで連投しました。


「『おっさんとの同居物語』っていうより、ひとりの女の子が他者によって再生されていく話だね」(後輩担当本『人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした』大木亜希子著より)


こんな感じ。


で、どれに「いいね」がたくさんつくか。

という実験です。

たくさん「いいね」が付いたものは読者に刺さりやすい。そう考えられますから、宣伝なんかにも使えるのではないか、と。


今回は発売した本で行いましたが、発売前の本でやれば、例えば帯のコピーに使えるんじゃないの。と思ったのでした。


まあ、こういう実験をするためには、もう少しフォロワーを増やすべきなんでしょうけど。


ちなみに今回の実験で一番「いいね」があったのは、「いくつになっても、バカみたいに騒いでいいじゃん。年齢なんて、ただの記号だし」でしたよ。

著者のファンを増やすために。その2

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前回の続きです。

これを書かないと他のことが書けませんからね。

著者の熱いファンを増やすために、編集者ができること。

フェイスブックで、中村澄子先生のファングループを作ってます。

中村先生といえばTOEICのカリスマ講師。ファンも多いし、何より、教室の生徒さんも多数いらっしゃいます。

そういう人たちがネットで集まる場所、というイメージで、フェイスブックにグループを作ってます。

そして時々、新刊の情報や先生の情報を書いてます。

これをもう少しシステマティックにできるといいのですが。

地道に続けていこうと思います。

写真は、今回も本文と関係なく鹿児島のラーメン、こむらさきです。

2019年12月 4日 (水)

著者のファンを増やすために。その1

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熱いファンがたくさんいる人の本は、売れます。そりゃそうですよね。

キングコングの西野さんの著作は軒並みベストセラーになってますが、彼はオンラインサロンでサロンメンバーと日々交流してます。結果的に熱心なファンを作っているわけで、そんなファンは当然のように西野さんの本を買うし宣伝もする。とてもよい流れができていると思うのです。

だからといって、私が担当させていただいている著者さんたちに「オンラインサロンを始めて熱心なファンを増やしてください」とお願いするのは、まあ、非現実的です。

しかし、ファンの人たちを「熱い」ファンにするお手伝いならばできるかもしれない。

新刊が出た時に「面白そうだから今回のは買おう」というファンを、「新刊が出たら絶対買います!」というファンに変化させるお手伝いならば可能かもしれない。

そのためには、まずファンの集まる場所をネット上に作らねば。そして、そんファンの人たちに情報発信しなくては。

というわけで、今日、杉浦さやかさんのファン向けメールを作成しました。明日12月4日(日付けを越えたから今日ですね)に配信予定。

杉浦さんのファンの人たちのメールを数年がかりで集めてまして(ファンレターに書いてあるアドレスとか)、たぶん今、四桁にはなってるはずです。

そしてその人たちに時々、杉浦さんの情報をメールで知らせているのですが、今回のメールは、実は他社さんの新刊の出版記念イベントの紹介です。

当然、弊社の儲けには全くなりません。

しかし、そういうメールを送ることで、このメールは一企業の儲けのためだけにやっているのではない、まずは杉浦さんを応援したいのね、とファンの人たちに認識してもらえたら嬉しいなあ。と思うわけです。

そうすると、このメールを読もうという杉浦さやかファンがさらに増えていくのではないか。と思うのです。

熱心な杉浦さやかファンならこれを読め。的な。

で、そういうメールを受け取り、読むことで、じわっと熱心なファンになっていくのではないか、と。

そうすると、このメールで「杉浦さんの新刊が弊社から出ますよお」という暁には、このメールの読者は皆さん、書店に走ってくれるのではないか、と。

そういう野望を抱いてます。

もちろん、全て私の仮説ですけどね。

当たり前かもしれませんが、熱心なファンを増やすのは、地道な方法しかない。と思うのですよ。

この話、もう一つエピソードがあるのですが、長くなるので次回に続きます。たぶん。

写真は、そんな内容とは一切関係ない、鹿児島の有名スイーツ、しろくまです。

2019年12月 3日 (火)

編集部で飲み会。


今夜は編集部の飲み会でした。久しぶり。

最近、我が社も他社からの転職組が増えました(あくまでも当社比ですが)。

そんなわけで、他社の仕事のやり方も酒席の話題に。

自社、あるいは自分のやり方が唯一と考えるのは良くない。と思っているので、こういう機会は貴重です。

そして、なぜか写真がアップできませんが、使ったお店がかなりよかったですよ。

「ラムミートテンダー」という駄洒落のようなお店ですが、ラム肉をメインに牛肉もかなりいただきました。で、美味しくてそんなに高くない。

三省堂神保町本店さんのすぐ近くです。

実家で10時間。


この週末は鹿児島に帰省していました。

びっくりしたのは実家で10時間も寝ていたことです。

こんなに長時間、眠れるのね。

日頃よほど寝不足なのかなぁ。

これから寒くなりますので、一番怖いのが風邪。

その対策として、睡眠を多めに取るのが大事と、改めて思いました。

といっても、東京に戻ってきた昨夜はいきなり睡眠不足に。

スマホのアプリをあれこれいじっていたから、であります。

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